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【SJ】ヘウン♪「愛のカタチ①」

こんにちは、夏みかんです。


前回の『眠り姫にキス』は久々のキュヘということもあり、たくさん応援していただきありがとうございました❤

コメントもありがとうございます🎵

「よかった!」と言っていただけると、また次もがんばろうと思えます❤

そして、今回からはヘウンなんですが…こちらも実は久々(笑)もー、カップル多すぎて手が回らないww

ヘウン派の皆様、お待たせいたしました❤楽しんでください❗


そうそう、『Super Duper』が公開されましたね❗これ、スパショでもめっちゃ盛り上がってましたもんね~❤振り付けもかわいいし❤『On and On』からの流れがすごい好き🎵



これ、誰が誰がわかりましたか?私はヒョクちゃんと兄さんが逆だったけど、他は当たりました(笑)






ヘウン

「愛のカタチ①」




ヒョク:俺の職業は保育士!
昔から子供が好きだったから、保育園への就職に迷いはなかった。
毎日子供と遊んでいられるなんて至福じゃん!
今日は新しく男の子が入園することになっているので、書類を確認しておかなきゃ…。最初は慣れない子が多いから名前をちゃんと覚えて仲良くなる必要があるんだ。
「ハルくん、3歳…。保護者は父親のみか…。」
バツイチってやつかな…。もうすぐ3月になる、こんな時期に入ってくるってことは何かしら事情があると思われた。
いちいち家庭の事情は詮索したりしないけど、子供が傷つくことがないように最低限の情報は知っておく必要がある。
その時、玄関のドアが開き、現れたのは…。
ドンへ「あ、すみません。今日からお世話になる、ハルの父親です。」
ヒョク:うわぁ…。めちゃめちゃイケメン…!
ドンへ「あ、あの…?」
ヒョク「わぁ!すいませんっ!はい、お待ちしてましたっ!」
ヤベ…。見惚れてたよ…!だって…正直すげー好みなんだもん…。
だけど子持ちかぁ…。残念…!





ヒョク:イケメンの父親に手を繋がれた男の子はグズグズと泣き続けてて…。
「ハルくん、おはよう。先生はヒョク先生っていうんだ。よろしくねっ!」
もちろん答えはないけど、まん丸な瞳は俺を見つめている。興味は持ってもらえたみたいだ。
ドンへ「朝から行きたくないって泣いてて…。もし、ダメそうなら今日は実家に連れて行きますけど…。」
ヒョク「大丈夫ですよ~。大人でも初めての場所とか初対面の人とか緊張しますよね?子供も同じですから。ここがハルくんにとって怖いところではないってわかってもらえれば大丈夫!あ、申し遅れました。保育士のイ・ヒョクチェです。子供たちからはヒョク先生って呼ばれてます。」
ドンへ「ヒョク…先生…。」
ヒョク:俺は腰を落としてハルくんと同じ目線になるようにして話しかけた。
「先生、ハルくんと遊びたいんだけど。いいかなぁ?お部屋で怪獣ごっこしよっか?それともお外ですべり台する?」
しばらく黙ったまま固まっていたハルくん。でもその目は好奇心いっぱいで…。
ハル「…………かいじゅ…。」
ヒョク「怪獣ね!じゃ、先生と一緒に行こっ!」
手を出すと、父親の手を離して俺の手をぎゅっと掴んだ。くぅ~小さくてかわいい~!!たまんない!
ドンへ「ヒョク先生…すごいですね…。」
ヒョク「あはは、すごくないですよ~。子供好きなんで。ハルくんは責任を持ってお預かりしますから。お父さんもお仕事がんばってください!」
ハル「おとーさんじゃないよ…。ドンへだもん。」
ヒョク「え…?ドンへ…?」
ドンへ「あ、俺のこと名前で呼んでて…。先生も、あの、よかったら…。」
ヒョク「は、はい…///ドンへ…さん…。」
ドンへ「ヒョク先生…。これから、親子共々よろしくお願いします…!」
ヒョク:そう言って笑った顔はイケメンなのにかわいくて…。子供の保護者なのに…ドキドキしちゃダメなのに…。
ヤバい…ときめいちゃうよ…///





ヒョク「はぁ…やっと寝た…。」
ハルくんはまだ園内やお友達を警戒してるみたいで、俺にベッタリ…。
午後のお昼寝も『せんせぇが隣にいないと寝ない』と駄々をこねられて、添い寝をすることに…。俺の手をきゅっと握ったまま、すやすやと眠る顔はまさに天使…。
「あぁ…俺も…眠くなっちゃった…。」
本当はお昼寝の間にやることは山ほどあるんだけど…。ちょっとだけ…。すぐ起きるから…。
俺は誘惑に負けてそっと目を閉じた…。
しばらくウトウトとしていると…
パシャ…パシャ…!
そんな音に違和感を感じて眠りから醒めると、そこには…。
「え?ドンへ…さん…?」
携帯を手にしたドンへさんが枕元に座っていた。
ドンへ「あ…///すいません、起こしちゃいましたね…。あの、寝顔がかわいかったので…つい…///」
ヒョク「あー、わかります。子供の寝顔って癒されますよね!あ、俺寝ちゃってたんだ!起こしてくれてありがとうございます。また園長に怒られちゃうとこでした~。」
ドンへ「はは…。それはよかった。」
ヒョク「あれ、でもドンへ…さん…、まだお迎えの時間じゃないですよね?」
ドンへ「ハルのことが気になって仕事が手に着かなくて…。失敗ばかりで上司に強制的に帰されました。」
ヒョク「あぁ…。優しい上司なんですね~。わざと早く帰してくれたんですね!」
ドンへ「ヒョク先生…。先生も優しいひとで…よかったです。ハルのこと、よろしくお願いします。」
ヒョク「はい!」
ドンへさんに見つめられて、ドキドキしてることは必死で隠した。
先生として信頼してもらえて、しっかりしなきゃと気を引き締める。昼寝なんかしてる場合じゃない!
あー、ドンへさんに寝顔見られちゃったかな…。変な顔してなかったかなぁ。





ハル「ん~…、あれ…?ドンへ……?」
ドンへ「ただいま。仕事が早く終わったから迎えに来たんだ。」
ハル「え…。おひるねのあと、ヒョクせんせぇとブロックするおやくそくしたのに…。」
ヒョク「そうだったね。ブロックは明日にしよっか。」
ハル「やだ~!」
ドンへ「朝はあんなに泣いてたのに…先生、魔法でも使ったんですか…?」
ヒョク「魔法なんか使えるなら…もっと違うことに使いますよ。」
ドンへ「例えば?」
ヒョク「えっと…例えば…好きな人を振り向かせるとか…?」
ドンへ「それこそ必要ないでしょ。ヒョク先生はこんなに素敵なひとなんだから…。」
ヒョク「え…///」
ドンへ「先生、俺も一緒にブロックで遊んでもいいですか?気が済まないとハルも帰りそうもないし。」
ヒョク「は、はい…。」
ちょ…今のセリフ、何!?あんなに爽やかに歯の浮くようなセリフを…///もしかして、ドンへさんって…天然のプレイボーイ!?
手を胸にあてるとまだドキドキしてる…。その笑顔、心臓に悪いよ…。
結局、お迎えの時間までハルくんや他の子供たちとめいっぱい遊んでくれたドンへさん…。
子供たちより楽しそうに遊ぶ姿に俺はすっかり魅了されてしまったんだ…。




続きます!


子供大好きなドンへちゃんの願いを叶えました(笑)現実ではそんなの絶対ダメですからね~❗

でも子供といるときのドンへちゃんには萌えるので前から書きたかったんですよね🎵

ヘウン、エロめにできたらいいなーと思います❤



【sさんへ】
キュへもいいですよね❤結局最初から甘々なぎゅったんでした❤ドンへちゃんを姫扱いするところが甘すぎましたね~(笑)ウネちゃんのお揃い靴下にはやられました❗絶対ワザとですよね❤


【ヒロリンさんへ】
楽しんでいただけてよかったです🎵キュへもなんかエロいですよね❤シへも大好きなのですが、ちなみに考えてるのは後日談なのでシへではありません。すみません!ちゃんとラブラブなシへもそのうち書きますのでお待ちくださいませ❤


【みずさんへ】
初キュヘでしたか❗キュへもオススメですよ❤私も基本ウネペンですが、スジュを知るほど雑食になっていきます(笑)


【konitanさんへ】
ありがとうございまーす🎵楽しんでいただけたようでよかったです❤今回のヘウンもよろしくお願いします❗


【三日月さんへ】
お久しぶりです❗キュへ、久々だったので気合い入れましたよ、エロに❤上司と部下の設定いいですよね❗不眠症とは思えないくらい爆睡するドンへちゃんでした(笑)

【momoさんへ】
返信ありがとうございまーす🎵もうどんどんハマっちゃってください❤新旧関係なく、えるぷは大歓迎です🎵キュヘ、いいですよね?また書きますね~❤

【rさん】
最後のイェウク、ほのぼのでしたか(笑)今回はドンへちゃんが病んでたので、ぎゅったんはひたすら包んでくれるおおらかな感じを心がけました。気に入ってもらえてうれしいです🎵



画像お借りしました。

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ただただSUPER JUNIORとBL、そして韓ドラが好きです。
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