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【SJ】キュヘ♪「眠り姫にキス⑩」

こんにちは、夏みかんです。


whynot_thedancerIG



ちょっと~(笑)チョコウユ多すぎ❗でもイチゴウユはないのねww

甘いの大好きだもんね❤集中してるときは特に必要ですもんね~🎵アラサーでもチョコウユ飲んじゃうとこがかわいい❤

この番組、振り付けとか自分たちで考えるんですね❗真剣な横顔がかっこよすぎるヒョクちゃん❤

番組も楽しみです🎵






とうとう10話です!

キュヘ
「眠り姫にキス⑩」




ドンへ:キュヒョンがお見合いをする…。
そう聞いた日からそのことで頭がいっぱいだった。
キュヒョンにとっては普通に結婚したほうが幸せになれる。会社を継ぐキュヒョンにとってはそのほうが…。
だけど…。たまにでもいい。気まぐれでもいい。セフレとして俺を抱きしめてくれるあの腕を失うのは…。
キュヒョンからのメモを開く。
『3/23 18時 SMホテル35階レストラン 』
今日の18時に、キュヒョンはどこかの令嬢とお見合いをする…。
それを止める資格なんて、俺にあるんだろうか…。






ドンへ:仕事が手につかない…。
壁の時計はすでに17時半をさしていた。
イェソン「ドンへ?なんか今日変だぞ?」
ドンへ「先輩…。」
イェソン「時計ばっかり見てるし。もしかして、デート?」
ドンへ「いや…。あの、先輩…。聞いてもいいですか…?」
イェソン「ん?」
ドンへ「先輩だったら…もし好きな人が自分以外の人と結婚したほうが幸せになるってわかってたら…どうしますか…?」
イェソン「うーん。難しいけど…。でも約束された幸せなんてなくね?その人がお前以外と幸せになれるか、お前と幸せになれるかなんて誰にもわかんないじゃん。行動起こさないで後悔するより、やるだけやってダメだった時に後悔するほうがマシだと思うけど。」
ドンへ「どっちにしろ後悔するのに…?」
イェソン「人間ってそんなもんじゃん。ああすればよかった、これはしなきゃよかった…そんな後悔することばっかりだろ。だから、どうせ後悔するならやるだけやったら?おまえ、いつも相手のこと考えすぎて動けなくなるタイプだろ。たまには自分がしたいようにすればいいじゃん。お前を選ぶも選ばないも、相手が決めることだしな。」
ドンへ「先輩…。先輩って、意外とかっこいいですね!」
イェソン「『意外と』は余計だろ。」
ドンへ「俺…。ちょっと行ってきます!先輩、これやっといて!よろしく!」
イェソン「えぇ~!!…マジで?これ全部…?」






ドンへ:タクシーでキュヒョンのメモにあるホテルに向かった。18時は少し過ぎてしまったけど…。
俺…キュヒョンが好きだ。
キュヒョンが俺以外を抱くのも、触れるのも…その目に入れるのも嫌だ…。
俺だけ見ててほしい。
そんなワガママ、言っちゃダメだと思ってた…。男同士でそんな図々しいこと思っちゃいけないと…。
シウォンにも…言えなかった…。婚約すると聞いた時、「仕方ない」…そう思って諦めた。
だけど…あの時、俺が本気で止めたら…もしかしたら未来は変わってたのかもしれない。
だから…キュヒョンは失いたくない。この行動を後悔する日が来たとしても…今はぶつかってみたい…。
エレベーターでレストランのある階に向かう。
こんな高級ホテルのレストランなんて初めてで緊張してくる…。
レストランに入ると、窓際のテーブルに座るキュヒョンの後ろ姿を見つけた。対面にはすごく綺麗でスタイルのよさそうな女性…。
一瞬、決心が揺らぐけど…ここまで来たらやるしかない!
「キュヒョン…!」







キュヒョン「え…?ドンへ…。」
ドンへ:俺は無我夢中でテーブルの上のキュヒョンの袖を掴んだ。
「キュヒョン…、結婚…しないで…。俺といて…ほしい…。」
キュヒョン「ドンへ…!」
ドンへ:キュヒョンの顔を見たら、涙が勝手に溢れてきた。ようやく、我慢してた想いを解放して心が軽くなったみたい…。
???「よかったわね、キュヒョン。」
キュヒョン「あ-、うれしくてニヤける…///ドンへってば…かわいすぎるよ…。」
ドンへ「キュヒョン…?」
なんか、見合いにしてはおかしいような…?
俺の手を引いて、キュヒョンが隣の席に座るよう俺を促す。
キュヒョン「ドンへ…あのね、この人…俺の実の姉。」
「初めまして、ドンへさん。弟からお話は伺ってます。」
ドンへ「は?え?お姉さん…?え?お見合いは?」
キュヒョン「ごめん!こうでもしないとドンへ、本音言ってくれないから…姉貴に見合いのフリを頼んだんだ。あ、俺がゲイってのは家族も昔から知ってるから。」
ドンへ「えぇ~!?お、おまえ…俺がどんなに悩んだと…。あぁ…なんか…力抜けた…。」
キュヒョン「ごめんってば。でも…来てくれてすごく…すごくうれしいよ…。ドンへ…ありがと…。」
ドンへ:俺の手を握って少し泣きそうなキュヒョンの顔を見たら、なにもかも許しちゃうじゃん…。ずるいヤツ…。
「キュヒョンのこと、よろしくお願いします。ドンへさん。」
ドンへ「え、でも…いいんですか…。俺…子供産めないし…。」
「会社のこと?大丈夫、なんとかなるわよ。私には息子もいるし。」
ドンへ「はぁ…。」
すごくサバサバしたいいお姉さんだなぁ。
「お姉さん…、すごい好きです…。」
キュヒョン「は、はぁ!?なに言ってんの、ドンへ?姉貴に惚れたわけじゃないよね!?ドンへは俺のだから!!」
ドンへ「そういう意味じゃないって!」
バカ…。どさくさに紛れて『ドンへは俺の』とか…///今すぐ抱きしめてほしくなるじゃん…。
俺はテーブルの下のキュヒョンの手をそっと握った。
キュヒョン「ドンへ…♡」
「弟の彼氏がこんなかわいい子でうれしいわ。はい、プレゼント。」
ドンへ「え?」
お姉さんに差し出されたカードを受け取った。このホテルの…ルームキー…?
「これ…///」
キュヒョン「おー、気が利くね、姉さん♡ドンへ、明日土曜だし泊まっていこうよ。」





ぎゅったんに想いをぶつけることができたドンへちゃん❤

はい!そして次回は限定公開及び最終回です❤お楽しみに❤

3/18までにパスワード申請していただいた方にはメールをお送りしました。ご確認ください。

※3/18の23時台にパスワード申請のコメントをくださったギュペンさんへ(お名前が無記入)
メールを送ったのですが戻ってきてしまいました。アドレスが間違っていないか再度ご確認の上、もう一度コメントとアドレスをお願いします。なお、@yahoo.co.jpからの受信ができるよう設定してください。


画像お借りしました。

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ただただSUPER JUNIORとBL、そして韓ドラが好きです。
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