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【SJ】キュヘ♪「眠り姫にキス⑧」

こんにちは、夏みかんです。



3/28 配信✨D&E『LOSE IT』



かっこいい~❗これはウネコンでも盛り上がりますね❗ジャケ写もすごい好きだぁ❤大人の男❤



そしてウネペンをザワつかせたSUPER JUNIOR-D&E fellowsでのドンへちゃんの衝撃発言(笑)

ヒョクちゃんは自分にとって『ご飯』だって❗❗『1日でも会わないといけない存在』❤❤❤

ヒョクちゃんを『ご飯』に例えるってことは食べちゃいたいのね~❤ヒョクちゃんのことが大好きすぎますね❤

そういうことを素直に言えるところがドンへちゃんのいいところですよね。普通、恥ずかしくて言えないwwしかも本人を前にしてww

ヒョクちゃんもうれしそうでしたよね❤ツンデレなので返したりはしないけどね(笑)

すぐウネウネしちゃう2人がかわいすぎる❤






8話目です🎵前回は元カレのシウォンさんとの別れでしたね~。


キュヘ
「眠り姫にキス⑧」



キュヒョン「ドンへ…。本当によかったのか…?あいつとヨリ戻さなくて。好きだったんだろ…?」
ドンへ:さすがにあんなことがあった後、セックスする気にもなれなくて、俺たちはベッドに寝転んだまま時間を持て余していた。
キュヒョンとベッドの中にいるのに何もしないなんて不思議だ…。
「好きだった…。でも…シウォンはね、大きな会社の跡取りなんだ。それで、縁談を断れなくて…。」
キュヒョン「そっか…。そりゃ、つらかったな…。」
ドンへ:キュヒョンが俺の体をぎゅうっと抱きしめる。温かくて、キュヒョンの匂いがして…すごく安心する。
同時に胸に湧き上がる不安…。
キュヒョンもシウォンと同じ、会社の御曹司…。いつかは…。きっと…。
それならセフレでもいい…。今はこの温もりを感じたい…。






キュヒョン「ドンへ…エッチしなくて眠れる?…ドンへ…?寝てるの?」
ドンへ:遠いところでキュヒョンの声が聞こえたけど、眠すぎて目が開けられない。
代わりにキュヒョンの体に身を寄せた。
俺を抱きしめる腕…。
額に触れる柔らかい唇…。
キュヒョン「おやすみ、ドンへ…。」






ドンへ:次の朝…起きて呆然とした。
「え…?俺、寝てたの…?まさか、ずっと…?」
昨日は…キュヒョンとしてないのに…。
キュヒョン「うん。もう昼。ドンへ、12時間くらい寝たんじゃない?死んでるかと思って何度も息してるか確認しちゃったよ。」
ドンへ「12時間…。」
シウォンと別れてからずっと眠れなかったし、寝てもすぐに目が覚めていたのに…。
もしかして、不眠症が治った…?シウォンをようやく吹っ切れたから…?
キュヒョン「よかったな。もうこれで安心して眠れるじゃん。無理矢理セックスしなくても…。」
ドンへ「え…。もう、しないの…?」
キュヒョン「え…///」
ドンへ「な、なんでもないっ!!今のなしっ!」
キュヒョン「…聞かなかったことにしてもいいけど…。」
ドンへ:俺の不眠症のせいで始まったキュヒョンとの関係。それが治ってしまえば、もう俺とキュヒョンとを繋ぐものは何もないのだ…。






キュヒョン「ドンへ…。ドンへが立ち直ったら言おうと思ってたんだけど…。俺とつきあわないか…?」
ドンへ「え…?」
キュヒョン「もう不眠症も治ったし、俺といる理由もなくなるだろ…。俺は…嫌だ…。このまま離れるの…。ドンへだって、俺のこと嫌いじゃないだろ?」
ドンへ「嫌いじゃない…。だけど…好きでもない…。ごめん…。」
俺は俺に嘘をついた…。
キュヒョンと一緒にいたい…。だけど…もし…離れることになったら、俺は耐えられない。
「キュヒョン…。今まで…ありがとう…。迷惑かけて悪かったな。」
専務と部下…。これからはそれだけの関係。
キュヒョンにはもっと明るい未来がある。そこに俺は必要ない…。
だから…もう…さよならだ…。
キュヒョン「迷惑なんて思ってないし。むしろ…。」
ドンへ「え?」
キュヒョン「いや…。ドンへとするの気持ちよかったから、俺も役得だったし。ラッキーだったよ。つきあえないなら仕方ないね。ドンへ…ちゃんと健康に気をつけて。俺がいなくても…。」
ドンへ:泣くな…。泣いちゃダメだ…。泣く資格なんてないんだから…。
臆病な俺を…許してほしい…。







ドンへ:キュヒョンと個人的に会わなくなって2週間…。
会社では上司と部下。キュヒョンのことを『専務』と呼び、敬語で話す。もちろん、仕事の話しかしない日々…。
「専務。発注数の確認お願いします。」
キュヒョン「あ…はい。これ?」
ドンへ「訂正する箇所があれば仰有ってください。」
キュヒョン「わかりました。確認しておきます。」
ドンへ「お願いします…。」
その場から立ち去ろうとした時、ぐいっと腕を掴まれた。
「え…。」
キュヒョン「ドンへ…顔色悪い…。まさか…また眠れてない…?」
ドンへ:俺だけに聞こえる声でキュヒョンが真剣な顔で囁いた。
「いや…。」
キュヒョン「嘘だろ。ひどい顔してる。どうして…治ったはずじゃ…。」
ドンへ「離して…ください。誰かに見られたら…。」
キュヒョン「そんなのどうでもいい!!」
ドンへ:突然大きな声で怒鳴ったキュヒョンに、フロア中がシン…となり、視線も集中した。
普段温厚なキュヒョンが怒鳴るなんて初めてだから…。
「も、申し訳ありませんでした。以後気を付けます。」
慌ててキュヒョンの手を振り払い、その場を取り繕った。
変な噂が流れたら自分が大変なことになるのに…。バカ…。やさしすぎんだよ…。



続きます!


ぎゅったんの告白を断ったドンへちゃん…。



3/15までにパスワード申請をしてくださった方にはメールをお送りしました。ご確認ください。



【IREさんへ】
ご丁寧に返信ありがとうございます❤いろんなカップルを好きになるお手伝いができてうれしいです!雑食楽しいですよね❤今後も楽しんでいただけるようがんばりますね!


【rさんへ】
シウォンさん、激しかったですか(笑)恋愛って本当にタイミングだと思います❗お話はここからラストスパート❗❗がんばりまーす🎵



画像お借りしました。

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夏みかんと申します。
ただただSUPER JUNIORとBL、そして韓ドラが好きです。
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