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【SJ】キュヘ♪「眠り姫にキス⑥」

こんにちは、夏みかんです。



スーパーTV、毎回楽しんでます🎵

前回のドンへちゃんのパジャマがかわいすぎて…❤そんなカッコでほふく前進とか、赤ちゃんのハイハイみたいで萌える❤

ほふく前進なのにスリッパは持っていく(笑)


取り押さえられるヒョクちゃん❤ヒョンたちにイジられるヒョクちゃんの立ち位置もブレませんね~!そんなヒョクちゃんが大好きです❤


今週のウドンが気になります!トゥギの涙…。






6話目ですね~🎵ぎゅったんへの気持ちを押し殺すドンへちゃんですが…。



キュヘ
「眠り姫にキス⑥」




キュヒョン「ドンへさぁ…、なんで最近うちに来ないの?」
ドンへ「え…?いや、別に…忙しいし…。」
プロジェクトチームの仕事は楽しい。あらためて物作りの楽しさを感じられてやりがいもある。
今日もいつの間にか退社時刻は過ぎて、キュヒョンと二人きりの会議室。
「えっと…だって、キュヒョンだって忙しいでしょ。専務としての仕事もいっぱいあるし、こっちの指揮もして…。」
セフレだって俺だけじゃないんだろうし…。
キュヒョン「部下の体調管理も俺の仕事だよ。疲れてるよね、ドンへ…。」
ドンへ「少しね…。」
不眠症は改善されてきてはいるが、もちろん朝までぐっすりというわけではない。
できればキュヒョンに抱かれて、死んだように眠りたい…。でも…自分の気持ちにこれ以上気づくのが怖くて…最近はキュヒョンを避けていた。
最近はシウォンより、キュヒョンのことを考える時間が増えている事実に目を背けながら…。
キュヒョンはやさしい。そのやさしさを勘違いしてはダメだ…。
キュヒョン「明日土曜で休みだし。俺、したいんだけど。」
ドンへ「あ…うん…。いいけど…。」
セフレとして求められるなら…大丈夫…だよね…。
キュヒョン「ドンへの家に行ってもいい?どこに住んでるのかも知らないしさ。」
ドンへ「は?俺のうち!?いや、だって狭いし…。片付けてないし…。」
キュヒョン「別にいいよ。じゃ、決まり♡」





キュヒョン「あれ…。雨降ってる。コンビニ行こっか。」
ドンへ:俺のマンションの最寄り駅を降りると雨が降り出していた。
俺は雨が好きで多少の雨なら傘もささずに歩いたりするけど…普通の人は傘を買うんだな…。
キュヒョン「ドンへ、ビールいる?つまみは?」
ドンへ「適当でいいよ。あと…泊まってくなら歯ブラシ買って。」
近所のコンビニで買い物をしてから俺のマンションへ行くことにした。急だから何も用意してない。
キュヒョン「あ、さすがにゴムないよね?買ってこ~♪」
ドンへ「バカ…っ!声がデカい…っ!」
男同士でコンビニでゴム買うとか…。もう、しばらくこのコンビニ来られないじゃん…。
キュヒョン「ドンへ…濡れるからおいで。」
ドンへ「傘…1本だけ?」
キュヒョンが広げた傘に俺も入った。男2人じゃさすがに窮屈なんじゃ…。
キュヒョン「雨は嫌だけど…こんな時はいいよな。」
ドンへ「え?」
キュヒョン「くっついてても変に思われないし。それに…。」
ドンへ:キュヒョンが素早く俺の頬に唇で触れた。
「な…///なにしてんだよっ…。」
キュヒョン「傘に隠れてイチャイチャできるし?」
ドンへ「バ…バッカじゃねーの…///」
キュヒョンの触れた頬が熱い…。これじゃ、ただのカップルみたいじゃん…。






キュヒョン「ここ?なんだ、思ったより普通。」
ドンへ「どんなとこに住んでると思ったんだよ…。俺は普通!おまえがおかしいの!」
キュヒョンのマンションはオートロックはもちろん24時間体制で警備員常駐、テニスコートやジムも併設されているセレブなところだ。
4階までエレベーターで上がり、廊下を進み…。俺の部屋の前に佇む人物に、目を疑った。
シウォン「ドンへ…。」
ドンへ「え…?シウォン…。ど…して…。」
半年間も連絡ひとつなかったくせに…。俺を捨てたひどいやつ…。俺がすべてをかけて愛した男…。
いつも自信に満ちて、健康的で明るいシウォン。なのに、目の前の男はすっかり痩せてしまって…。






キュヒョン「よかったじゃん、ドンへ…。あれ、彼氏だろ。」
ドンへ「え?いや…でも…。」
キュヒョン「俺、今日は帰るよ。はい、ビール。」
ドンへ:コンビニの袋を俺に渡すと、エレベーターへと引き返すキュヒョン…。
「待って…!キュヒョン…。」
俺は反射的にキュヒョンの腕を掴んでいた。引き留めたところで何を言いたいのかもわからないのに…。
キュヒョン「ドンへ…。彼氏とヨリを戻せば…これからはちゃんと眠れるだろ?それでいい…。もう、苦しむな…。本当は俺がそうしてやりたかったけど…。ドンへが幸せならそれでいい。」
ドンへ「キュヒョン…。」
どうして…そんなに俺を大事にしてくれるの…。
俺は…キュヒョンにとってただのセフレでしょう…?そのはずなのに…。
笑っているのに、泣いて見えるのはどうして…?
キュヒョンはそのまま数秒間俺を見つめた後、無言でエレベーターに乗り込み、階下へと消えてしまった。
キュヒョンの背中を見送り、俺はかつて愛した男を振り返った。
「シウォン…。とりあえず、中に入ろう…。」



続きます!

元カレのシウォンさんとドンへちゃんは…。身を引くぎゅったん!?


皆さん、いつも応援ありがとうございます❤

キュヘも皆さんにご好評のようで、うれしいです❤そして今回も限定公開やります!!今のところ11話目が限定公開になる予定です🎵エロ増量です❤お楽しみに!!

パスワードを知りたい方はカテゴリ【限定公開】からまとめをお読みになり対応をお願い致します。お気軽にどうぞ🎵



【sさんへ】
スーパーTVおもしろいですね~🎵すぐにわちゃわちゃ状態になっちゃうスジュが大好きです❤キュヘはどっちがヒョンかわからないとこが好きです(笑)なんだかんだでドンへちゃんを溺愛するぎゅったん、いかがですか~❤



画像お借りしました。

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夏みかんと申します。
ただただSUPER JUNIORとBL、そして韓ドラが好きです。
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