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【SJ】キュヘ♪「眠り姫にキス④」

こんにちは、夏みかんです。



4月にリパケ発売情報が出ましたね!!

楽しみ~❤

レコーディング中なんですね!忙しいけどがんばって~🎵MVも早く見たい❤

シウォンさんはまだリパケ活動には参加するか決まってないのですね…。批判とか、あるのかなぁ…。もちろん参加してほしいけど、それでいろいろ言われてシウォンさんがつらい思いするのも嫌ですよね…。


ところで、シン・ジフさんのインスタにヒョクちゃん!

ジフさんはヒョクちゃんのお隣の方ですね。転役おめでとうございます🎵サプライズでヒョクちゃん会いに行ったんだぁ❤忙しいのにそういう気遣いをさらっとしちゃうとこがめっちゃ好き~❤

でもってヒョクちゃんの髪が!!赤!?



赤は久しぶりじゃないですか?赤、結構好きですよ~❤ま、ヒョクちゃんはどんな色でもたいてい似合ってるからね❤

ほかのメンバーの髪色も気になる!






今日は4話目です❤応援ありがとうございます❤上司と部下なキュヘ、いかがですか?


キュヘ
「眠り姫にキス④」



ドンへ:専務として俺の前に再び現れたキュヒョンからの提案…。
体の相性がいい俺とセックスしたいキュヒョンと、不眠症に苦しむ俺…。
本当はこんなことダメだってわかってるけど…。
キュヒョン「ドンへさぁ、眠りたいからって適当な相手探したりするのやめなよ?あの日もたまたま俺だったからよかったけど、乱暴するヤツとかもいるみたいだし。抱かれるなら俺にしときなよ。俺とのエッチ、よかったでしょ?」
ドンへ:確かにキュヒョンの言う通りだけど…。なんかムカつく…。
しかも、会社帰りに連れて来られたキュヒョンのマンションの豪華さにさらにムカつく。クソ…。お坊ちゃまめ…。
「あのさ、どうでもいいけど、アンタ何歳なわけ?最初からタメ口だけど。」
キュヒョン「俺?30歳だけど。ドンへ、年下でしょ?」
ドンへ「俺、32だし!」
キュヒョン「え…。えぇ~!?み、見えない…。あーぁ、俺、ホントは年下が好きなんだけどなぁ…。」
ドンへ「知らねーし!」
キュヒョン「まぁ、いいや。ドンへの顔、タイプだしね。ほら、先にシャワーする?」
ドンへ「年上ってわかったのにまだタメ口かよ…。」
キュヒョン「上司だからよくない?その代わりドンへも2人のときは『専務』って呼ばなくていいよ♪」






ドンへ「キュヒョン…!も…いいから…っ…。」
よつんばいの体勢で指で丁寧に後ろをほぐされ、恥ずかしいほど感じていた。
体が前回の快感を覚えているみたい…。
キュヒョン「イキそう?ほんっと、エロい体♡」
ドンへ「ああ…っ…♡すご…っ…!」
熱くて大きいキュヒョンを後ろから受け入れ、気持ちよくて我を忘れてしまう。
キュヒョン「は…っ、マジでいいよ、ドンへ…。俺、一晩にあんなにエッチしたのドンへが初めてだもん。」
ドンへ「俺も…っ…、あん…っ…!い、イク…っ…♡」
あの日のように、何度もイかされて…クタクタになって急速に意識が遠のいていく…。
「ん…。シ…ウォン…。」
そのまま俺は深く眠りに落ちていった…。夢も見ない、深い眠り…。久々の安息…。
キュヒョン「シウォンね…。ふーん…、前の男か…。そんなの、忘れちゃえばいいのに…バカだな…。ドンへ…。」
ドンへ:髪を撫でる優しい手はシウォン…?それとも…。






キュヒョン「ドンへ…。ドンへ…!」
ドンへ「ん…。何…?」
キュヒョン「さすがにもう起きないと遅刻するよ。」
ドンへ「へ…?うわぁぁ!まさか、朝!?俺、1回家に帰りたかったのに…!」
キュヒョン「ぐっすり寝てたから、起こすの悪くて。いいじゃん、うちから出社すれば。」
ドンへ「同じ服で行くの嫌なんだよ!」
キュヒョン「俺の服着てっていいよ。下着とかも新品あるし。」
ドンへ:案内されたキュヒョンのウォークインクローゼットには、大量のスーツやワイシャツ、高級そうな靴や時計が並んでいた。
「マジでお坊ちゃまかよ…。」
キュヒョン「嫁に来る?玉の輿、乗れるよ♡」
ドンへ「アホか。とりあえず、急ぐから適当に借りるぞ。」
スーツは自分のを着ることにして、シャツやネクタイはなるべくシンプルな物を選んだ。
「金持ちなのに、なんであの日、あんな普通のビジホに泊まってたんだよ。」
キュヒョン「あぁ、確かあの日は大きなイベントがあったみたいでホテル取れなくて。でも、おかげで俺と出会えたからよかったじゃん♪」
ドンへ「よかったのか、悪かったのか…。」
まさか上司になるなんて…。
「あ、会社では話しかけるなよ?」
キュヒョン「はいはい。で?次はいつにする?」
ドンへ「…連絡する。」
キュヒョンに弱みを握られているみたいでしゃくに障るけど、やはり昨夜は3ヶ月ぶりにぐっすり眠ることができた。
それに、どうして不眠症になったのかとかあれこれ詮索しないキュヒョンと一緒にいるのは楽だった。
ネクタイを結んでいると、なぜかキュヒョンの顔が近づいてきて…。キス寸前で慌てて両手でガードした。
「ちょ…、やめろ。そういうの、いいから。」
キュヒョン「キス、嫌いなの?エッチの時も俺がしようとすると無意識によけるよね。」
ドンへ「だって、おかしいだろ…。キュヒョンと俺はそういうんじゃないし。別にキスなんかしなくてもヤれればいいだろ?」
キュヒョン「ま、そうだけどさ。身も蓋もないなー。」






イェソン「おはよう、ドンへ。あれ…。そんなネクタイ持ってたっけ。なんかドンへっぽくないっていうか、オシャレっていうか…。」
ドンへ「えっと、これ貰い物で!趣味じゃないんですけど、しないともったいないから!」
イェソン「いや、普通にかっこいいけど。…もしかして彼女から?」
ドンへ「はぁ!?ち、違いますよっ!」
イェソン「おまえ、わかりやすく動揺するなよ…。いいなぁ、恋してて…。」
ドンへ「だから違いますって!」
恋なんてもうしない。ましてや、上司で御曹司のアイツとなんて…。
イェソン「あ、専務だ。今日もイケメンだな、嫌味なほど。」
ドンへ:営業部長とデスクで何かを話しているキュヒョンを盗み見る…。確かに、イケメンで金持ちでセックスが上手い。モテないはずがない…。俺も遊びのうちの1人だろう。いや、単なるおもちゃぐらいにしか思ってないのかも…。
イェソン「あれ?専務のネクタイ…。」
ドンへ「え?」
イェソン「あのネクタイ…おまえのと色違いじゃね?よかったな、御曹司とお揃いだぞ。」
ドンへ:はぁ!?な、何やってんだよ、あいつ…!嫌がらせかよ!?
その時、こちらを横目で見たキュヒョンと目が合った。バチッとウィンクを寄越し、ニヤリと笑うキュヒョン…。
あいつ…!絶対俺をからかいたいだけだろ…!




続きます!

体の関係から始まるキュヘ❤ツンデレ設定なドンへちゃんです🎵


【konitanさんへ】
コメントありがとうございます~❤楽しんでいただけてうれしいです🎵上司と部下でセフレなキュヘは書いてて楽しいです!続きもお楽しみに❤



画像お借りしました。

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