FC2ブログ

記事一覧

【SJ】ウネ♪「恋は甘くせつなく⑦」

こんにちは、夏みかんです。



いつも応援していただき、皆様ありがとうございます❤

皆さんの優しさ、ひしひしと感じてます❤

応援していただいた分、楽しんでいただけるようがんばります🎵


さてさて、韓国はソルラルですね。日本でいうお正月です。ヒョクちゃんは実家に帰ってるかな~と思ったらインスタでこれを上げてくるかわいさww



『お母さんと息子』(笑)

確かにww

それにしてもヒニムの空港ファッションにはいつも驚くわ(笑)ヒニムだから許されるけど、他の人だったら「は?」ってなるやつww







7話目です。ヒョクちゃんに彼女がいた…!?傷心のドンへくん…。


ウネ
「恋は甘くせつなく⑦」



ドンへ:あれから何度もメッセージを送ってくれるヒョクチェ…。だけど、俺はもうヒョクチェと顔を合わせるのがつらい…。
ただの友達でもいい、そう思っていたはずなのに…。いつの間にか勘違いして、期待して…。ホント、バカみたいだ…。年甲斐もなく年下に惚れるなんて。でも何もなかったようにヒョクチェを友達としてなんて見られるわけもない。
キュヒョンが帰った後、スマホを開くとヒョクチェからちょうど何度目かのメッセージが表示された。
『ドンへさん、具合でも悪いの?心配だから返信して』
やさしすぎるよ…。俺なんかの心配しないでよ…。
あんなにかわいい彼女がいるのに…。
「ずるいよ…。」
俺は意を決してヒョクチェへのメッセージを送った。
『少し風邪ひいただけ。あと、これから仕事が忙しくなるからしばらくお店に行けない。ごめん。』
もう…店に行くつもりはなかった。会ったら諦められないもん…。諦めなきゃいけないもんね…。
すぐに、ヒョクチェからメッセージが届く。
『大丈夫?ちゃんと食べて、ゆっくり寝てね。仕事がんばって。』
ヒョクチェに嘘をついてしまった。
でも、ヒョクチェに俺の気持ちがバレて気持ち悪がられるよりは…このまま離れたほうがいい…。お互いのために…。






ドンへ:翌日から、俺は仕事に没頭した。もともと仕事は好きだけど、ここまでのめり込んだことはなかった。ただ、何も考えたくない。忙しければその間だけでもヒョクチェのことを忘れていられる…。
キュヒョン「先輩、飛ばしすぎ。ほら、これ食べて。」
ドンへ:キュヒョンが俺のデスクの上にサンドウィッチを置いてくれた。
「あれ…。もうお昼?」
キュヒョン「何言ってんですか。もう3時ですよ。」
ドンへ「そっか…。」
キュヒョン「今日は早く上がりましょう。最近残業ばっかりでしょ。ご飯つきあってください。」
ドンへ「キュヒョン…。」
キュヒョンの告白の返事もまだしていなかった。正直、そこまでの余裕もない…。
キュヒョン「別にすぐ返事をもらおうなんて思ってないですよ。ただ、ひとりでいるより俺といたほうがマシでしょ。」
ドンへ「キュヒョン…ありがとな…。」
キュヒョン「下心がないわけじゃないから、お礼はいらないですよ。」
ドンへ:冗談めかして笑ってくれるキュヒョンが今はありがたかった。






ドンへ:それからはキュヒョンと会社帰りに飲みに行ったり、俺の部屋で過ごしたり、休日も一緒に映画を観たり…。
俺を元気づけようとしてくれるキュヒョン。
もし…キュヒョンの告白を受け入れたら…俺は幸せになれるのだろうか。
キュヒョン「明日、土曜ですよね。ドライブでも行きませんか?」
ドンへ「明日は…。」
キュヒョン「予定あります?」
ドンへ「え?いや…。」
明日は…ヒョクチェのパティシエのコンクールの日だ。
『応援にきてほしい』そう言われていたけど…。
行けないよな…。行かないほうがいいんだよな…。
「ドライブ、行くよ。」
これで、本当にヒョクチェを諦めよう。そして、キュヒョンのこともちゃんと考えよう…。





キュヒョン「先輩、乗ってください。」
ドンへ:俺のマンションの前まで車で迎えに来てくれたキュヒョン。俺は助手席に乗った。
キュヒョン「海でも見に行きます?寒いですけど。」
ドンへ「ん…。」
キュヒョン「あ、じゃあ山のほうがいいですか?」
ドンへ「ん…。」
キュヒョン「先輩…?」
ドンへ「え?あ、ごめん…。えっと、海がいいな。」
腕時計は午前10時を表示していた。ヒョクチェのコンクールは午後1時から…。
海まで行ったら…もう間に合わない。
ううん、これでいいんだ…。俺はヒョクチェのそばにいるべきじゃない。そばにいたらどうしたってヒョクチェへの想いは止められない…。
自分でもコントロールできない。理屈じゃなく、ヒョクチェだから惹かれてしまうんだ…。





続きます!


今回のぎゅったんがいい男すぎてつらい(笑)




【rさんへ】
お久しぶりです!お忙しいのにコメントありがとう❤いつも応援感謝です❤そうそう、友チョコっていつから始まったのって感じなんですけど。私たちの時はなかったですよね。結局30人分作ったのでかなり時間かかりました…。



【しょうちんさんへ】
コメントありがとうございます❤楽しんでいただけてうれしいです!ウネちゃんの未来まで想像なさってて、「おぉ~!!」と感嘆しました!まさにそんな未来が理想なのかもしれませんね。リクエストあったらどうぞ!文章力が追っつかないかもしれませんので絶対書きますとは言えませんが(笑)参考にさせていただきますので!ぜひ❤いつも応援ありがとうございます❤



画像お借りしました。

ランキング参加中です🌟
ポチっと応援よろしくお願い致します❤
↓↓↓↓↓
にほんブログ村 芸能ブログ SUPER JUNIORへ
にほんブログ村

関連記事
スポンサーサイト



コメント

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

♪夏みかん♪

Author:♪夏みかん♪
夏みかんと申します。
ただただSUPER JUNIORとBL、そして韓ドラが好きです。
SUPER JUNIOR小説では18禁ありですのでそちらはパスワードを入力する限定公開とさせていただいています。

カテゴリ

筋 (5)
m:m (1)

フリーエリア

フリーエリア