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【SJ】ウネ♪「恋は甘くせつなく③」

こんにちは、夏みかんです。



dnefellows IGより




ウキャ~❤❤❤❤❤❤

ヒョクちゃん髪型かわえぇ~❤

色も似合ってるし、パーマ?だよね?クルクルかわいい❤

ドンへくんの髪の長さもセットもすごい好き❤やっぱ最強だわ、ウネちゃん❤大好き❤

ラジオでのドンへちゃんの『帰したくない』にもキャー!!ってなったけど!!

ヒョクちゃん、初デートでチューしちゃうのね(笑)ヒョクちゃんだからいいけど、人によってはドン引きされるヤツww






3話目です!ケーキ食べたい…。


ウネ
「恋は甘くせつなく③」



ドンへ:あ~どうしよう…。
ヒョクチェにケーキの感想を送ろうと思ってるのに…なんて書いていいか悩んでるうちに翌日になってしまった。
会社のデスクでスマホとにらみ合う俺…。
『めっちゃおいしかった!』と打ってみるけど、子供っぽいかな…と削除した後、『美味しかったよ』と打った。いやいや、これじゃ感動が伝わらないだろ…とまた削除。
昨夜からずっとこれを繰り返してる。
恋愛経験ゼロの俺にはどれが正解かわからない…。
キュヒョン「先輩、何してんですか?」
ドンへ「うわぁ!!」
後ろから突然話しかけられて、ビックリして…。
「あ~!?ちょっと、送っちゃったじゃん!!え、どうしよ…。」
しかも、送ったメッセージが…『俺も美味しく食べて』って~!!消してる途中だったから文章おかしいだろ!!
「キュヒョン、これ消せないの!?」
キュヒョン「送ったやつは消せませんよ。なにやってんですか。」
ドンへ「おまえが急に話しかけるからだろ…!いや、そんなことより訂正して…。え!?どうしよ、もう既読になってんじゃん…。」
しかもピローン♪と着信音がなり、ヒョクチェからのメッセージが表示された。





ドンへ:おそるおそる画面を見ると…『食べていいんですか(笑)』って…。えぇぇ!!ヒョクチェってば、何てことを…///
慌てて訂正のコメントと、改めてケーキの感想を送った。
すぐに返信は返ってきた。
『口に合ってよかったです!また、試食してくれますか?ちなみに俺の次のシフトは明日です。』
明日かぁ…。今日は会えないんだ…。1日会えないだけでさみしい…。はぁ、俺…重症だ。
キュヒョン「まさか、先輩…彼女できたんですか?」
ドンへ「え!?ち、違うって!」
キュヒョン「ですよね。先輩の面倒は俺が見るんで。変な女に引っかからないでくださいね?」
ドンへ「まったく…いっつも冗談ばっか言って…。美味しいケーキ屋の店員さんに試食頼まれただけだし。」
キュヒョンは生意気だけどかわいい後輩だ。なついてくれるのはうれしいけど、たまに変な冗談を言ってくる。
キュヒョン「ふーん…。試食ね…。あ、俺もケーキ食べたいんで一緒に行っていいですか?」
ドンへ「え?まぁ、いいけど…。」
今日はヒョクチェはいないから、今日ならキュヒョンを連れて行ってもいいか…。
明日は1人で行きたいしな。いや、別に1人で行ったからって何が起きるわけじゃないけど…。






ドンへ:会社帰り、キュヒョンと連れ立ってヒョクチェのケーキ屋さんへ…。
ヒョクチェ以外にも何人かバイトがいるのは知っていた。かわいい女の子とか、感じのいい年配の女性とか…。
もしかして、ヒョクチェのお母さんと妹とかなのかな?お父さんがパティシエなら、家族で手伝ってても不思議じゃない。
今日は誰かな…と何気なく店のドアを開けると…。
ヒョクチェ「いらっしゃいま…あ、ドンへさん?」
ドンへ「あ、あれ?今日はバイトの日じゃないって…。」
カウンターの向こうにはヒョクチェの姿。
ヒョクチェ「今日のバイトが風邪で来られなくて…ピンチヒッターです。」
ドンへ「そうなんだ。お疲れ様。」
今日は会えないと思ってたのに…来てよかったなぁ♡
キュヒョン「…どうも。こんばんは。」
ヒョクチェ「あ…はい、いらっしゃいませ…。」
ドンへ「こいつ、会社の後輩のキュヒョン。ここのお店のケーキが美味しいって言ったら食べたいって言うから。あ、こないだのケーキも、すごく美味しかったよ。甘さもちょうどよかったし。」
ヒョクチェ「そうですか…。また、お願いします。」
ドンへ「あ、うん…。」
あれ?なんかいつもより…。ヒョクチェ、機嫌悪い…?いつもならもっと笑ってくれるのに…。
もしかして、俺の感想が全然ダメだから…ガッカリしたのかな…。それともメッセージを送ったのが次の日だったから気を悪くした…?
ど、どうしよう…。





ドンへ:何て言っていいのかわからないまま、俺とキュヒョンはそれぞれケーキを選んだ。
それを1つずつ箱に入れようとするヒョクチェに、キュヒョンが声をかける。
キュヒョン「あ、同じ箱でいいですよ。」
ドンへ「は?なんでだよ。」
キュヒョン「先輩のうちで一緒に食べましょうよ。いろいろ話もありますし。」
ドンへ「しょうがないなぁ…。ごめんね、ヒョクチェ。同じ箱に入れてくれる?」
ヒョクチェ「……はい。」
キュヒョン「先輩、最近ケーキばっか食べてるんでしょ。太りたくないからって、今日の昼飯抜いたの知ってるんですからね。」
ヒョクチェ「え…。ドンへさん…それ、本当なの…?」
ドンへ「ち、違う!違うよ!忙しかったから食べる時間なかっただけ!キュヒョン、おまえ変なこと言うなよ!」
ただでさえ、いつもよりヒョクチェの反応が冷たいのに…。
会計を済まし、キュヒョンが先にドアへ向かった隙に、カウンターの中のヒョクチェに話しかけた。
「また明日来るね。えっと、体調悪かったりする?なんか、元気ないし…。」
ヒョクチェ「ドンへさん、もういいから…。ごはん抜いてまでケーキ食べるなんて体に悪いよ…。ごめんなさい、俺が無理なお願いしたせいで…。」
ドンへ「だから違うってば…。」
キュヒョン「先輩!早く!」
ドンへ:キュヒョンに半ば強引に手を引かれて、そのまま何も言えず店を出てきてしまった。
ヒョクチェ…俺の顔、あんまり見てくれなかった…。いつもなら、真っ直ぐ俺の目を見て笑ってくれるのに…。
俺…嫌われたのかなぁ…。




続きます!

ドンへくんは超鈍感な恋愛オンチ設定です(笑)

ところで、このお話でもやっぱりエロありの回は限定公開にしたいと思っています。まだ全然書いてないので何話になるかは未定ですが…。よろしくお願い致します。

パスワードを知りたい方はカテゴリ【限定公開】のまとめを読んで対応していただければと思います。



【みずさんへ】
ウネペンさんでしたね!お待たせしました❤なかなかウネちゃん書かなくてすみません~!楽しんでくださいね🎵



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