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【SJ】シウォン×キュヒョン♪「ハイスペック彼氏は男子高校生!?⑤」

こんにちは、夏みかんです。


今日はクリスマスイヴですね。本当はクリスマスっぽいお話を書こうと思っていたんですが、まだ気持ちがそこまで戻りませんでした。すみません。

新たにお話を書くにはある程度のやる気とテンションが必要なんです…。

ウォンキュのお話は実はシウォンさんの事件の前にほとんど書いてあったので、今はそれを修正しながらアップしている状態です。このお話が終わったら、ちゃんと新しいものが書けるのか…。正直少し不安です…。

読んでくださる皆さんのためにも、なんとか浮上したいです。







5話目ですね!ヒチョルとシウォンの兄弟に想われるぎゅったん♡


ウォンキュ
「ハイスペック彼氏は男子高校生!?⑤」




キュヒョン:ヒチョルに誘われるまま打ち上げの席から店を出てきてしまった。心配するだろうからイェソン先輩には『先に帰ります』とだけ連絡をしておいたけど…。
ヒチョルはどういうつもりで俺を連れ出したんだろう…。
ヒチョル「この店でいい?たまに来るんだけど、ワインの品揃えもいいよ。」
キュヒョン「あ、はい。俺はどこでも…。あの、専務…。」
ヒチョル「今は仕事じゃないから、ヒチョルでいいよ。俺もキュヒョンって呼んでいい?」
キュヒョン「え…。はい、もちろんいいですけど…。」
ヒチョル「初対面の時は失礼なことを言って悪かった。でも君の実力はわかったから…。許してくれる?」
キュヒョン「許すなんて…。あの言葉で気合い入りましたから。全然気にしてません。」
薄暗い店に入ると、顔パスなのか奥の個室へ通された。さすがSMグループの後継者だ…。
高そうな赤いソファーに並んで座り、ワインを注文した。
「これ…美味しい…!え?もしかして、めちゃくちゃ高いヤツですよね?」
ヒチョル「さっきのバーでワインばっかり飲んでたでしょ?ワイン好きならこれ飲ませたくて。」
キュヒョン「ありがとうございます!初めてこんなワイン飲みました。」
ヒチョルはシウォンと違ってスマートで物腰も柔らかくて仕事もできて…。第一、俺より年上だ。高校生とはわけが違う。
こんなひともいるんだ…。
俺はヒチョルの大きな瞳から目が離せなくなっていた。





ヒチョル「そんなに見つめられたら勘違いするけど。いいの?」
キュヒョン「え?あ、すいません…。すごくかっこいいので…。」
ヒチョル「それ、天然?」
キュヒョン「え…?」
ヒチョル「プレゼントがあるんだ。驚かせたいから目つぶってくれる?ほら、早く。」
キュヒョン「あ、は、はい。なんですか、プレゼントって…。」
有無を言わさないヒチョルの言葉に従う。
あれ…?この展開は最近もあったっけ…。まさか…。








キュヒョン:慌てて目を開けたときにはヒチョルの綺麗な顔が目の前にあって、抵抗する間もなく唇が合わさった…。
「わぁ!え!?な、なんで!?」
ヒチョル「ぷっ…。やっぱり天然かぁ。わかんない?なんでキスしたのか…。」
キュヒョン「な、なんでですか?」
ヒチョル「あはは!かわいいな、キュヒョン。」
キュヒョン:もしかして…ヒチョルもシウォンと同類!?似てないと思ったけど、やっぱり兄弟だ…!俺ってば同じ手に二度も…!!
「あの、俺…帰りますっ!」
ヒチョル「待って。俺は本気だからね。いや、本気になった。最初は俺を睨む負けん気の強そうな目が気に入ってたけど…。仕事に対する熱意も俺好みだ。俺の隣に置くのに完璧だ、キミは…。」






キュヒョン:ヒチョルに告白されたものの、返事もせずに店を出てきた。クソ…。なんでキスなんか…。
弟だけじゃなく、兄にまで…。
でも…。なんで俺、そんなに嫌じゃないんだろう。ヒチョルが取引先の重役だから?見た目がかっこいいから?
わからないけど、あれほどの人物に仕事ぶりを認めてもらえたことは単純にうれしかった。日々、気を張って突っ走ってきたおかげだ…。
タクシーを捕まえようと大通りに出たところで携帯の着信音。
まさか、ヒチョル…?とドキドキしたが、画面には『クソガキ』の文字。
もちろん、あいつだ。
「何か用?」
シウォン「くくく…。その出方、俺にだけだよね?」
キュヒョン「用がないなら切るけど。」
シウォン「ちょっと待って!今日、チームで飲みに行ってるんでしょ?飲み過ぎてないか心配で。平気?」
キュヒョン「声でわかるだろ。じゃあ、切るな。」
シウォン「キュヒョンさん、兄に隙見せないでよ?絶対あなた、あの人のタイプだし…。まさか、もう何かされてないよね?」
キュヒョン:何かって…。さっきまんまとキスされたことが頭をよぎり、返事が一瞬遅れた。
「別に、何も…。」
シウォン「あ!何かあったでしょ!!仕事がやりづらいかなと思って兄には俺の好きな人だとは言ってないし…。俺、来週から会議に出るから!キュヒョンさん、心配すぎてほっとくの無理!」
キュヒョン「は?来週って学校だろ?」
シウォン「高3だから受験前で休みだよ。俺はもう大学決まってるし。キュヒョンさんに会いたいしね♡」
キュヒョン「あっそ。勝手にすれば。」







キュヒョン:とりあえず、来週の会議までにもっとデザインを固めないと…。ヒチョルさんに認めてもらうためにも、今までやってきた自分のプライドのためにも…。一瞬も気を抜くことはできない。
そのくらいデカいプロジェクトだ。成功させることができれば昇進は間違いない…!
タクシーに乗り込んですぐ、再び携帯の着信音が鳴った。
「シウォンのやつ、しつこいな…。」
でも、画面には今度は姉の名前…。姉から電話なんて、珍しい。
「もしもし?姉ちゃん?」
「キュヒョン…!大変…お母さんが倒れて…。」
キュヒョン「え…?」





続きます!

禁断のポッキーゲームのヒニムとぎゅったん❤絶対にキスしちゃってますよね(笑)このとき会場にいたのでめっちゃ興奮しましたww




画像お借りしました。

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