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【SJ】シウォン×キュヒョン♪「ハイスペック彼氏は男子高校生!?④」

こんにちは、夏みかんです。



更新できなくてすみません…。その間もいらしてくださった方、ありがとうございます。

もちろん悲しみはまだ消えないけど…。旅立ったジョンヒョンを忘れることはないけれど…。

それでも少しずつ更新していこうと思います。年末年始にも入るので、不定期になるかもしれませんがどうぞよろしくお願いします。

そして、出棺のときのSHINeeのメンバーと、ヒョクちゃんが憔悴しきっていたのが心配です…。ドンへちゃんはがんばって耐えていたように思いますが…。

またみんなで笑える日が来てほしい…。






間があいてしまいましたが、ウォンキュの4話目です。高校生のシウォンさんに惚れられたギュです。



ウォンキュ
「ハイスペック彼氏は男子高校生!?④」




キュヒョン「なんで黙ってたんだ?お兄さんの件…。俺がおまえに仕事を斡旋してもらうほど仕事ができない男だと?」
シウォン「そんなに怒らないでよ…。別にそんなつもりじゃないです。それに、俺はこういう会社があるってアニキに言っただけで決めたのはアニキだし。まぁ、下心もあるけど…。」
キュヒョン「下心?」
シウォン「キュヒョンさんがアニキと仕事するなら、俺とも会う機会が増えるかなって…。」
キュヒョン「おまえは高校生だろ。会うことなんてない。」
シウォン「アニキに俺が大学に入ったら経営を教えるって言われてるし。いい機会だから今回のプロジェクトも勉強がてら見学させてもらうつもり。キュヒョンさんに会いたいし。」
キュヒョン「御曹司はお気楽だな…。俺は仕事に命かけてんだ。邪魔はするなよ?」
シウォン「かっこいいね、キュヒョンさん。仕事の邪魔しないから、ね?いいよね?」
キュヒョン「まったく…勝手にしろ。話は終わり。じゃ、帰るな。」
シウォン「あ、あのさ…キュヒョンさん…。俺のアニキ…いい男だけど、惚れないでよ!?」
キュヒョン「は…?」
シウォン「もちろんアニキが相手でも負けないけど。絶対キュヒョンさんを振り向かせてみせるから…。」






キュヒョン:急に大人びた顔をするから…何も言えなくなる。なんなんだろう、このシウォンってやつは…。出会ったときから俺を混乱させる…。
と、気づいたらシウォンの顔がどんどん近づいてきて…!
「な、何してんだよ///」
シウォン「あれ?今キスする流れだったよね?」
キュヒョン「なんでそうなるんだよっ!ませガキ!」
シウォン「ちぇ~。イケると思ったのに…。あ、キュヒョンさん、まつげにゴミついてる。取ってあげる。」
キュヒョン「え?うん…。」
目をつぶった瞬間、まつげではなく唇にチュ…っと温かいものが触れ…。
「え…。お、おまえ…!」
シウォン「よっしゃぁ!!キュヒョンさんとチューした~!」
キュヒョン「騙したな…///」
シウォン「こんな手に騙されるなんてホントにかわいいなあ。でもキュヒョンさん、ほかの男の前で簡単に目つぶっちゃダメですよ?」
キュヒョン「おまえ以外にこんなことするやつ、いないっての…///」
なんで俺、こんなガキに振り回されてんだよ…。









キュヒョン:シウォンの兄、SMグループ専務のヒチョルのことは顔合わせ前に一通りのことはインターネットで調べた。
仕事ぶりは後継者に申し分ないのはもちろん、その美貌に目を引かれる。シウォンの言う通り、確かにいい男だ。
「しかもシウォンと全然似てないな…。」
今日の初顔合わせはSM本社の会議室。直接の担当は俺だけど、プロジェクトが大きいのでイェソン先輩や部長まで同席して物々しい雰囲気だ。
ヒチョル「お待たせしました。専務のキム・ヒチョルです。」
キュヒョン「今回のプロジェクトを担当をさせていただくチョ・ギュヒョンです。」
うわぁ…。写真より美人じゃん…。オーラ、半端ない…!
ヒチョル「キュヒョンさん…?もしかして、弟のシウォンを知ってますか?」
キュヒョン「え?あ、はい…。」
耳元で俺にだけ聞こえる声で囁いた。綺麗な顔が近くてドキドキする…。
ヒチョル「ふぅん。弟を利用して仕事を取るなんてどんな男かと思ったけど、結構かわいいじゃん?でも仕事はちゃんとしてね?」
キュヒョン:にっこりと完璧な笑顔のまま発された辛辣な言葉に一瞬思考が停止する…。
「な…っ!俺、そんな…!」
ヒチョル「反論は仕事でしようね。じゃ、よろしく。」







キュヒョン「くそ…。なんなんだよ、あの兄弟…!」
絶対、見返してやる…!シウォンに仕事をもらったなんて思われたままじゃ俺のプライドが許さない!!
次の会議にはプレゼンの準備を完璧にして臨んだ。
「いかがですか、専務…。」
緊張の一瞬…!シウォンのアニキのことだから、内容なんて見ずに嫌がらせを言ってくるかもしれない…。
しばらくの沈黙のあと…ヒチョルが口を開いた。
ヒチョル「なかなかいいですね。」
キュヒョン「え…?え!?」
予想外の反応に肩透かしをくらった。まさか、ほめられるとは…。
ヒチョル「改善点はいくつかあるものの、おおむねこの案で行きましょう。キュヒョンさん、気に入りましたよ。今後もよろしくお願いしますね。」
キュヒョン「あ、ありがとうございます…!」
俺を見つめるヒチョル専務はものすごい色気で、男女問わず魅力するだろう美しさに目を奪われてしまう…。これがカリスマってやつか…。







キュヒョン:その後、ヒチョルの誘いでプロジェクトチーム数人でバーに移動した。
ヒチョル「今は仕事抜きで親睦を深めましょう。」
キュヒョン:イェソン先輩とワインを飲んでいたら、先輩がトイレに立ったタイミングで隣にヒチョルが座った。
「あ、専務…。」
ヒチョル「キュヒョンさん、お酒強いんだね。全然酔ってないね?」
キュヒョン:酒のせいか、少し砕けた話し方に親近感を覚える。最初は嫌な人かと思ったけど、仕事に対して厳しいだけだとわかった。
「酔ってますよ。専務もお強いんですね。かなり飲まれてますよね?」
ヒチョル「うん。君のようなひとに会えて気分がいいから飲み過ぎたかな。」
キュヒョン「え…///」
ヒチョル「みんな酔ってるし、ふたりで抜け出さないか?キュヒョンさんとふたりで話がしたいな…。」






続きます!

美人なお兄さん、ヒニムとの三角関係❤



画像お借りしました。

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