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【SJ】シウォン×キュヒョン♪「ハイスペック彼氏は男子高校生!?①」

こんにちは、夏みかんです。



とうとう明日!!SUPERSHOW7ですね~!!

シンドンとヒョクちゃんも寝る間も惜しんで演出がんばったんだろうなぁ。もちろんメンバーも。楽しみですね~❤



ヒョクちゃんIG

We are ready

『The Great Super Junior』!!



ドンへちゃんIG

Ready!!

気合い充分の2人!かわいい❤


そしてD&Eの新曲「You don’t go」も12/27に配信決定🎵

昨日のラジオで解禁されましたが、すごくいい曲ですね~!!せつなくて、この曲好きです❤

最後のドンへちゃんの『HONEY❤』とヒョクちゃんの『おやすみ❤』にはやられた❤








今日から新しいお話です!ウォンキュです❤前回のウネちゃんがせつない系だったので、明るいお話にしました🎵


ウォンキュ
「ハイスペック彼氏は男子高校生!?①」




キュヒョン:日に日に朝の気温が下がるこの季節…。この季節は苦手だ。体が人恋しくなるから…。
俺はいつものようにきちっとスーツを着こなし、磨かれた革靴を履いて会社へ通勤する。隙など誰にも見せないように、『完璧』を身にまとう。
そして会社では完璧な上司、完璧な部下、完璧な同僚を演じる。そうすれば、人は皆俺を高く評価する。もちろん同期の誰よりも昇進は早かった。
本当の自分なんて、ここでは必要ない。
人当たりがよくて、仕事が早く、ミスをしない。そんな人間が求められてるのは知ってるから、それを演じるだけ…。






シウォン「あ、あのっ!!」
キュヒョン:駅の改札を出たところで、急に目の前に現れた男。いや、学生か…。
学ランにマフラーをした高校生。まさか、朝からカツアゲ…?
「…何か?」
よそ行きの笑顔で応える。こういう時は動揺したら負けだ。大人の余裕が相手にプレッシャーを与えるのだ。
シウォン「いや、あの…。」
キュヒョン「申し訳ないけど、急いでるんだ。用がなければ、これで。」
シウォン「あ、あります!用があるんです…!あの、俺…あなたのことが…好きですっ!!俺とつきあってください!!」
キュヒョン「は…?」






キュヒョン:目の前の男子高校生の言葉を理解するのに数秒かかる。そう、男子高校生だ。女子高生ではない。しかも、よく見ると俺より背も高く、足も長く…体も細いながらがっしりしていそうな…紛れもない男子高校生に告白されてしまった…。
とりあえずここでは人目につくので、駅の脇のガード下に移動した。
「で、何だっけ。つきあってほしい…とか言ってた?」
シウォン「あ、すいません!俺、チェ・シウォンといいます!あの、毎朝電車や駅であなたを見かけて…綺麗な人だなって思ってて…///」
キュヒョン「つまり、名前も性格も知らない俺を好きだと?まったく…子供のくせに…。」
さすがの俺もイライラした。そんな子供の恋愛ごっこで時間を取られるなんて不愉快だ。
「悪いけど、俺は君が思うより性格も口も悪いし、男より胸のデカい、すぐヤらせてくれる女が好きだ。理想を壊して申し訳ないけど。」
最後のは嘘だ。俺は…女には興味ない。だからと言ってガキにはもっと興味ない。
どうせもう会うことのない相手だ。俺に二度と近づかないように幻滅させなければ…。見た目と違うと知れば、離れて行くに決まってる。
シウォン「俺…本当のあなたは見た目と違うんじゃないかなって思ってました。いつも無理してそうなあなたが気になって…目で追うようになったんです。」







キュヒョン:は…?俺の完璧な演技に気づいてた…?そんなわけない!こんなガキに…!
「とにかく!10歳も上の俺なんかにちょっかい出さないで、子供は子供と恋愛しろ。わかったな?」
シウォン「ちょっかいなんかじゃないです!俺…本気です。それに、あなたが思ってるより子供じゃないです。」
キュヒョン:そう言うと、ゆっくりと近づいてくる。思わず後ずさりした俺は壁に追い詰められ…。顔の両脇に手を付かれ、完全に逃げ道を塞がれた。
いや、これは…流行の壁ドン…!?
まさか、俺が高校生に壁ドンされるとは…。
でも追い詰めたくせに、俺を見下ろすシウォンの困った顔は、情けなくて…少しかわいいとか思ってしまった…。
「で?キスでもするつもり?」
シウォン「しても、いいんですか…?」
キュヒョン:ちゃんと聞くところがやはり高校生らしくて…。
「ぷっ…!あはは…!」
思わず吹き出してしまった。







シウォン「うゎ…笑顔、かわいいです…///」
キュヒョン:そんなうっとりした顔で言われると、きゅんとしてしまうじゃないか…!
「…大人をからかってないで、ちゃんと勉強しなさい。わかったね?じゃあ、さよなら。」
俺はこんなところで遊んでるヒマはない。今日は大事なプレゼンがあるのだ。気持ちを引き締め、仕事モードに切り替えなくては。
俺はシウォンの腕をどけて、歩き始めた。
シウォン「あのっ、名前…教えてもらえませんか!?」
キュヒョン「嫌だね。だいたい、もう会わないし、知る必要ないだろ。」
シウォン「俺、あきらめませんから!」
キュヒョン:振り返ると、真剣な顔のシウォンが俺を見つめていた…。
「なんなんだよ、あいつ…。」




続きます!


シウォンさんは高校生!!年下攻めです(笑)

エリートリーマンのギュと、高校生のシウォンさんの恋愛をお楽しみください❤




【sさんへ】
限定公開にお越しくださりありがとうございました!時間を超えての恋というドラマチックな展開にしたくてがんばりました。重すぎないようにドンへちゃんはかわいく天然にしました❤



画像お借りしました。

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夏みかんと申します。
ただただSUPER JUNIORとBL、そして韓ドラが好きです。
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