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【SJ】キュヒョン×ドンへ♪「愛してはいけないひと⑧(完)」

こんにちは、夏みかんです!



ドンへちゃんIG



これはSMTの練習ですね!?楽しみだよ~♡



そして、こちら。




ウネちゃんも練習♪これは、GrowingPainsのフリですよね?ペンミとSMTでもやってくれるのかなー♡

ドンへちゃんはなんでそのサングラス好きなの…。本番ではいらないからね!



ウネちゃん合流でスジュもえるぷも気合いが入りますね~!!

明日はウネちゃんはペンミ!あー、いいなぁ!めっちゃ行きたいです!ウネウネしてくれるかな♡







キュヘ

「愛してはいけないひと⑧」




ドンへ:あの日、お互いの気持ちが繋がった日から2週間が経った。
俺とキュヒョンはというと…まだ別居中だ。
家に帰ってこいという俺の言葉に、頑固なまでに首を横に振るキュヒョン。独り暮らししたいと言うのだ…。キュヒョンは未成年なので俺が保証人になるまで部屋は借りられない。
リョウク「あ…ドンへさん…?お久しぶりです。」
ドンへ「リョウク、ごめん突然。キュヒョン、いる?あいつ、全然電話に出なくて…。」
会社の帰りにキュヒョンの親友のリョウクの家に来た。
リョウク「あ、はい。いますよ。どうぞ、上がってください。」
ドンへ「ありがとう。」
リョウクの部屋に上がると、リビングでキュヒョンが難しそうな本を読んでいた。
「キュヒョンっ!おまえ、なんなんだよ!」
キュヒョン「ドンへ、なんでここに…。」
ドンへ「リョウクに迷惑だろ?家があるのに帰らないなんて…。もしかして…あの日のこと…なかったことにしたいのか…?それなら…俺は…。」
口にしただけで、涙が出そうだ…。キュヒョンが後悔してるなら、俺が引いてやらなきゃいけないのに…。抱かれてしまった今は前よりもキュヒョンを息子として見るのがつらいんだ…。
キュヒョン「えっ?ちょっと、違うって!そんなわけないだろ…。ドンへのことは一生愛すって決まってるから!」
ドンへ「キュヒョン…。」
キュヒョン「ドンへ、泣くほど嫌だった?すげー、かわいい…。」
リョウク「あの~席、外しましょうか…?」





ドンへ:結局リョウクに悪いのでキュヒョンを無理矢理連れて自宅へ帰ることに。ここ最近はちゃんと掃除をしている。いつキュヒョンが戻ってきてもいいように。
「キュヒョン…、ちゃんと話そう…。どうして独り暮らししたいの?独りじゃバイトが大変だし、勉強に実が入らないだろ?どうしてもって言うなら…卒業してからすればいい。」
キュヒョン「ワガママだってわかってるし、ドンへが心配してくれてるのもわかってる。だけど…ドンへに養ってもらうのは…嫌なんだ…。ドンへとは…親子じゃなくて、恋人でいたい。養ってもらうのはおかしいでしょ…。」
ドンへ「キュヒョン…。気持ちはわかるけど…俺は気にしないし…。」
キュヒョン「俺が気にするの!…子供っぽいって思うかもしれないけど…年下で経済力もないとか…かっこ悪いじゃん!」
ドンへ「キュヒョン~かわいいな!」
俺は思わずキュヒョンを抱きしめて髪をくしゃくしゃになるくらい撫でた。年下とか…気にしてんのかな…。






ドンへ「わかったよ。キュヒョンのやりたいようにすればいい。でも…約束してほしい。」
キュヒョン「なに?」
ドンへ「無理しないで、つらいときは俺を頼ること。土日はここに泊まること。あと…浮気…しないこと…。」
キュヒョン「最後のは必要ないよ。浮気するわけないし。」
ドンへ「でもさ、大学で飲み会とか合コンとかあるじゃん…。キュヒョンかっこいいし…。俺より若くてかわいい子に言い寄られたら…。」
俺なんてもう三十路だし…。
キュヒョン「ドンへ…かわいすぎでしょ…。そんな心配いらないって…ほら、わかるよね?」
ドンへ「あ…///」
押し付けられた下半身。キュヒョンのそこはすでに硬くなっていた。
キュヒョン「ドンへといると、こうなっちゃう…。好きすぎて…中に入りたくなっちゃう…。」
ドンへ「キュヒョン…///2週間もほっといたくせに…。俺だってキュヒョンとしたかったんだから…!」
キュヒョン「ドンへ…♡」







数年後…。
ドンへ:今日は…キュヒョンの大学生最後の日。卒業式、終わったかな?早く、会いたい…。
大学時代はキュヒョンの希望で別々に暮らした。バイトに勉強に大変だったのに、立派な成績で大学を卒業するキュヒョンは俺の誇りだ…。
もちろん俺としては頼られないのはさびしかったけど、キュヒョンの意思を尊重したかったから…。
それも、もう今日で終わり。春からは社会人になるキュヒョン…。
今日、また一緒に暮らそうって言うつもりだ。
キュヒョン「ただいま~。」
ドンへ「おかえりっ!!キュヒョン、卒業おめでと…あれ?」
用意していた花束を差し出すと…キュヒョンからも同じような花束を差し出された。
キュヒョン「ありがとう…。これ、受け取って?」
ドンへ「なんで俺にも…?誕生日でもないし…。」
キュヒョン「ドンへ…俺と結婚してください。」
ドンへ「え…。」
これって、もしかして…よくドラマで観るやつ…!プ、プロポーズ~!?
「キュヒョン…!」






キュヒョン「俺と養子縁組してくれる?今度こそ…家族になろう…。」
ドンへ「俺と…キュヒョンが…家族…?ホントに…?」
養子縁組を断られてから半ば諦めていた…。キュヒョンと家族になること…。
キュヒョン「うん、家族になりたい。ドンへと…。でも、親子じゃなく、パートナーとしてね…。」
ドンへ「キュヒョン…っ!!」
溢れる涙が止まらない…。幸せすぎて、どうにかなりそう…!
キュヒョン「一生、離さない…。愛してる、ドンへ…。」
ドンへ「…っく、ふぇ~…。」
泣きすぎて言葉にならない俺に、キュヒョンがそっとキスをした。誓いのキスのようにやさしく…。
いつか…数十年後、天国に行ったら…キュヒョンの母親に胸を張って会えるよう、俺は日々精一杯キュヒョンを愛そう…そう心に決めた。





8話までお付き合いくださり、ありがとうございました!

途中中断もあったりしましたが、楽しんでいただけたらうれしいです。



次回からはウネちゃんのお話の予定です!またお越しくださいね~♪



【rさんへ】
少しエロに慣れましたか(笑)?今後もエロは必須なので慣れてくださいね~(^-^)v




画像お借りしました。

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ただただSUPER JUNIORとBL、そして韓ドラが好きです。
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