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【SJ】ヘウン♪「推しとは恋愛できません!②」

こんにちは、夏みかんです。




忙しくて更新遅れまして申し訳ありません💦

バリのウネちゃんも書きたいのですが、時間がないのですみません❗️

撮影は終わったのかなー😊

ミュージッククリップ、楽しみ❤️









ヘウン
「推しとは恋愛できません!②」




ヒョク:あわわわ…これ、夢じゃないの…?
推しが俺の家にいる…。
何の変哲もない普通のアパートに、オーラが半端ない2人が降臨してる…!
俺、前世で徳を積んだのでは…?
推しカプとお近づきになれるなんて、それくらいしか考えられない。
ドンヘ「ヒョクってば!聞いてる!?」
ヒョク「え!あ、ごめん…。何?」
ドンヘ「何ボーッとしてんの。手分けしてやるから担当決めよう。」
シウォン「そっちの判例、難しいから俺がやろうか。」
ドンヘ「じゃ、よろしく。ヒョクは、こっちでいい?」
ヒョク「あ、うん。」
2人は手際良く担当を決めると、それぞれ黙々と課題に取りかかり始める。
うわぁ…シウォンってば英語の文献読んでない!?ドンヘも要領良くまとめていくし…。
2人とも顔もいいのに頭もいいんだあ…。
それに性格も良さそうだ。
天は何物を与えてんの…。
俺なんて、なんの取り柄も何もないってのに…。
ドンヘ「ヒョク?何かわかんない?」
ヒョク「ううん。いや、なんか…自分の部屋に人がいるのが珍しくて…。」
シウォン「友達とか呼ばないのか?」
ヒョク「俺、田舎から出てきて…なかなかソウルに慣れないし…。友達もいないんだ。だからまさか、2人みたいな人気者が来てくれるなんてさ。信じられないよ。」
ドンヘ「じゃ、これからは俺たちが遊びに来てやるよ。」
ヒョク:冗談だとしても…うれしいな。





ヒョク:2人に遅れまいと、必死に課題に取り組むけど…。
ドンヘ「シウォン、これどう思う?」
シウォン「どれ?あぁ、いいんじゃないか。」
ヒョク:目の前でシヘが会話してる…。
前から思ってたけど、距離がバグってんだよな…。
話すだけでそんな近づく必要ある?
やっぱり、2人は本当に付き合ってるのでは…。
俺の妄想もあながち間違いではないのかもしれない。
それに、至近距離で見ても何て理想のカップルなんだ…!
シウォンの包容力、余裕、そして優しさ…スパダリ攻めの要素が溢れているではないか…。
まさか本当に御曹司だったりしたら最高だ。
そして、ドンヘは末っ子気質というのだろうか…とにかく甘え方がかわいい。そして顔がイケメンすぎる…。
自分の描いた妄想の小説の中では、友人のシウォンにいきなり抱かれてしまい、驚きつつも絆されていくドンヘ。
あぁ、本当に付き合ってたらいいのに…。
とりあえず、この場面も小説の中に盛り込もう。せっかく至近距離で観察できるチャンスだ。
脳裏に焼きつけなければ…。
シウォン「悪い。ちょっと予定があって。先に帰るよ。3日後にお互いにできたところまで見せ合おう。」
ドンヘ「オーケー。じゃ、明日なー。」






ヒョク:え…。ちょっと、待って…。
シウォンが帰った後も、ドンヘは何事もなかったように課題を進めている。
シン…と静まり返った部屋に、ドンヘのシャーペンを走らせる音が響く。
ひぃぃ…推しと2人っきり…!?
こんな狭い部屋にドンヘのいい香りが充満して…。
しぬ…。
ドンヘ「よし、今日はこの辺でいっか…。だいぶ進んだし。ヒョク~、ビール買ってきたから飲もうぜ。」
ヒョク「え!?う、うん…。」
そうだ、酒が入ればこの緊張も少しはほぐれるかも…。
缶ビールをお互いに開ける。
ドンヘ「かんぱーい!」
ヒョク「か、乾杯…。」
かわいい…。
俺みたいなモブとも普通に接してくれるなんて天使だ…。
俺の推し…最強かよ…。
ふと気づくと、俺の顔をじっと見つめる綺麗な二重の瞳。
こんなの…ドキドキが止まらないんですけど…!?
ドンヘ「ヒョクさぁ、もっと髪とか服とかイマドキにしたら…結構イケてると思うんだけど…。」
ヒョク「ええっ!?ま、まさか、俺なんか…。」
所詮、モブだし。
ドンヘ「いや、俺わりとそういうのわかんだよ。メガネはずしてぇ、髪ももっとこうしてぇ…。ほら、イケてんじゃん。」
ヒョク:ドンヘの手が俺の髪に触れる。
それだけで心臓が口から飛び出そう…。
「そ、そう…かな。」
メガネを外されたせいで、至近距離にあるはずのドンヘの顔がぼやける。
でもそれくらいでちょうどいい…。イケメンすぎて直視なんかできないもん…。





ドンヘ「あー、ビールなくなっちゃったぁ。」
ヒョク「あ、じゃあ、俺買ってくるよ。すぐそこにコンビニあるし。待ってて。」
俺も楽しくて、普段はほとんど飲まないのに…少し飲みすぎたかも…。
顔が熱い…。
スマホだけを持って部屋を出た。
今日は人生最高の日だ。
コンビニで缶ビールをしこたまカゴに入れ、スキップでもしそうなくらい浮かれてアパートに戻った。
「ドンヘ~。買ってきたよ…。え!?ちょ…。」
目に飛び込んできたのは、ドンヘが俺のノートPCを開いている光景。
待って…。俺、ロックしてないかも…。
PCの中にはもちろんシヘの妄想小説が大量に保存されている。
エッチな内容のも…。
いや、でも…あのファイルを開いてなければセーフだ…。
「ドンヘ…?」
ドンヘ「ごめん。調べたいことがあって借りようとしただけなんだけど。」
ヒョク「あー、うん。別にいいけど…。」
よかった…。
見ていないみたいだ。
ほっと胸を撫で下ろし、ビニール袋を片手にドンヘの向かい側に座る。
ドンヘ「へぇ…。イワシの正体って…ヒョクだったんだ…?」
ヒョク:ドンヘがPCの画面をこちらに向けると、俺の書いた小説が表示されていた。
ひぃ…バレてる~!!
し、しかも…よりによってエロいシーンじゃん…。
『あんっ』とか『んん…っ』とか、ドンヘのエッチな声のオンパレード…。
「いやっ、その…。あはは…。」
頭の中でごまかす方法を探るけど…八方塞がりだ…。
「ごめんなさい…っ!つい、シウォンとドンヘがお似合いすぎて…!」
潔く非を認めて土下座した。
訴えられたりしないよな…?
肖像権とか…。
それに、大学でイワシの正体をバラされたら終わりだ…。絶対変態扱いされる…。
ドンヘ「どうしよっかなー。みんなにバラす?それとも…。」
ヒョク:ついさっきまで天使…と思っていたドンヘが悪魔のように微笑む。
俺の肩を押すと、床にドサっと押し倒された…。
え?
ええっ…!?
ゆっくりと近づくドンヘのイケてる顔。
そのまま唇と唇がくっついた…。
こ、これは…いわゆる、キ…キスでは…!?
ドンヘと…キスしちゃった…!?




続きます!


推しに襲われてしまうヒョクちゃん❤️次回、限定公開です❤️


【夏樹さんへ】
リクエストありがとうございました😊一応、チャンミンだけは何とか出してみました…❗️シウォンさんとの絡みだったのでチャンミンだけは何とかイメージできましたが、ユノとシウォンさんが話してるイメージができず、ユノのほうは断念させていただきました💦ウォンキュでも他カプでも、また機会がありましたらキリ番狙ってみてください✨
キンポル、めちゃくちゃいいですよね…❗️夏みかんはベガス推しなんですが、要所要所で笑わせてくれるテーンクンお兄様には癒されました…。夏みかんも書いたと思いますが、ラストを見る前まではテーンクンが本家を継ぐのでは…と思ったんですよね。部下からも慕われてるし、正義感もあるし…。
ところで夏みかんも一視聴者なので、質問にお答えできる気はしません(笑)ドラマなので、わからないところは想像や妄想でいいのではないかなーと思いますよ。特にポルシェのお母さん関連のところは最後の謎の表情といい…いろいろ妄想してしまうところですが、正解はありません。しかしこのドラマが素晴らしいことには変わりありませんよね✨


【るなさんへ】
楽しんでいただけてうれしいです❤️最近はヘウンっぽいウネちゃんなので、ヘウンもいいですよね✨「ドンヘなら抱ける…」とか思ってたのに押し倒されちゃうモブヒョク(笑)続きもぜひお楽しみに❤️



【Rikoさんへ】
シヘを推す気持ちがわかりすぎてつらい(笑)もし大学にこんな2人がイチャついてたら隠し撮りとかしてしまいそうです…❗️ヒョクちゃんのペンネームは初期設定では「ウニョク」でしたが、「イワシ」のほうがバレなそうかなと思い変更しました(笑)


【ようさんへ】
ウォンヒョクもスピンオフで書いたときは、需要あるのかな…(笑)って感じでしたが、予想以上に愛されるお話となり、本当にうれしいです❤️
ヘウンのモブヒョクはシヘ推しということで、腐女子目線で書けるのも楽しいです✨エッチなシーンも書いちゃう腐男子ヒョクwwしかし自分がエッチなことになっちゃう🥰



【ツナミさんへ】
前回のコメント、ますます気になりますね(笑)ツナミさん、文章書かれるんですね。なかなか伝えたいことが伝わらなくて難しいですね。夏みかんは『勢い』がすべてだと思ってますww
ヘウンは腐男子なヒョクちゃん❤️それを読んで萌えてる女子学生になりたい…🥰シヘの知らないところでシヘブームが起きていることでしょう✨









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コメント

早々にバレる( ´艸`)

夏みかんさんのお話しはいつも設定が意外でおもしろくて
毎回、そーきたか!ってびっくりします(笑)

いわしさん、どーするんでしょーか( ̄▽ ̄)

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プロフィール

♪夏みかん♪

Author:♪夏みかん♪
夏みかんと申します。
ただただSUPER JUNIORとBL、そして韓ドラが好きです。
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