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【SJ】ウォンヒョク♪「そんな君だから愛しい~悲しみも喜びも君とともに③」

こんにちは、夏みかんです。



デニショで日本語で「好きだよ」と言い合う(言い合ってるわけではないか💦)ウネちゃん🥰

こんなん言われたら倒れる…。





あとヒョクちゃんが酔っ払ってドンヘくんに電話したけど覚えてないってとこ、めちゃくちゃ萌えますね❤️

酔っ払って電話するって、相当好きですよね?

しかも酔っ払いヒョクちゃん、絶対しゃべり方かわいいじゃん…。








前回の限定公開にお越しくださった皆さん、ありがとうございました❤️

ただのイチャイチャなので補足はありません。限定公開を読みたい方はパスワード申請をお願いします。忙しいのでなかなか手が回りませんので時間がかかることをご理解ください💦



ウォンヒョク
「そんな君だから愛しい~悲しみも喜びも君とともに③」





シウォン:2日間、俺たちはほとんどホテルの部屋を出ずに過ごした。
ルームサービスで食事をし、セックスをして眠る。起きたらまた抱き合う…。それの繰り返し…。
最高の休日だった。
ヒョクチェ「あんた、最低だ…。」
シウォン「え…?」
もうすぐチェックアウトなのに、起きられずにベッドの中から睨んでくるヒョクチェ。
まさか、ヒョクチェはもっと外出したかったのか…?
自分だけが満足していたなんて…。
恋人として失格じゃないか。
これではヒョクチェに嫌われてしまう…。
「悪かった…。次はちゃんと外に出かけよう。」
ヒョクチェ「そうじゃなくてっ!」
シウォン「じゃあ、なんだ。何が不満だったのか、言ってくれなきゃわからないだろ。」
激しくしすぎたのがいけなかったか…。
それとも外から見えるようにと窓際でしたのがダメだったのか…。
いや、それとも…。
ヒョクチェ「あんた、ホテルのコンシェルジュに…ゴム頼んだろ…。最悪だ…。男2人で泊まってるのに…。もう二度とここには泊まらないからな…!」
シウォン「ああ…そのこと?だってヒョクチェは中出しして欲しがるけど、体に負担がかかるからさ。持ってきたやつはなくなっちゃったし、買いに行く時間がもったいなかった。でも…快く持ってきてくれたけど?」
ヒョクチェ「そういうとこ、やっぱお坊ちゃまだよな…。」
シウォン「ダメだったのか…。わかった。今度旅行する時は多めに持って行くよ。」
ヒョクチェ「はぁ…あっという間に休みも終わりだなー。」
シウォン「次は春節…かな。どこに行くか考えておけ。」
俺はどこでもいい。
ヒョクチェと一緒なら…。





シウォン:ソウルへ戻った翌日からは、通常通りの日常が始まった。
仕事も忙しく、もちろん充実もしてるけど…。
ヒョクチェのほうもオーディションやらレッスンでなかなか忙しそうだ。
ここ最近はほとんど家に寝に帰ってきているだけの状態。
ゆっくり話もできない。
ふと、会社帰りのいつもの通りで足を止めた。
この辺りは高級ブランド店が並ぶ地域。
有名海外ブランドのショーウィンドウには、シンプルながらも輝きを放つ2つの指輪が並んでいた。
もちろん、男性用と女性用と思われる大きさの違う2つのリング。
それでもそれを嵌めたヒョクチェの姿を想像したら…。
白く滑らかな手、細い薬指…。
似合う…。
似合いすぎるだろ…。
ヒョクチェのために作られた気にさえなってきた。
吸い込まれるように、店のドアへと向かった。





シウォン:買ってしまった…。
勢いで…。
いや、こういうのは勢いで買ったほうがいいと、結婚した友人が言ってたよな。
指の太さはだいたいわかっていた。
ついこの間、外したヒョクチェの指輪を何となく自分の指に嵌めてみたことがあったのだ。
もちろん、第二関節で止まってしまったが…。
その時と同じくらいの号数の指輪を購入した。
どうやって渡すか…。
もしかして、引かれるかもしれないな…。
自由に羽ばたきたいヒョクチェだ。指輪なんて重かっただろうか。
せめて、ネックレスとかにすればよかったかな。
だけど、あの指輪をしていれば周りからもさすがに恋人がいるだろうと思われるはず。
男避けにもなるだろう。
そばにいない間も誰かに言い寄られていないか心配で仕方ない。
俺自身も、取引先で娘を紹介したい…なんて話も減るだろうし…。
俺とヒョクチェの関係を公表したいわけではない。
だけど、お揃いの物を身につけてほしい…。
俺のものだということを実感したいのだ。
自分がこんなに独占欲が強かったなんて…。
いい年をしてバカみたいだけど。ヒョクチェに対してはバカでいいとも思う。
完全に惚れてるから…。







ヒョクチェ「ただいまーっ!」
シウォン:簡単に夕食を済ませ、ビール片手に本を読んでいるとテンションが高めのヒョクチェが帰ってきた。
「おかえり。いつもより早いな。」
俺の読んでいた本を取り上げるとソファーに投げ、代わりに自分が俺の膝に乗ってくる。
「何かいいことあった?」
ヒョクチェ「へへ…わかる?」
シウォン:わからないわけがない。
聞いてほしい顔をしているヒョクチェがかわいくて、このまま押し倒したい気持ちをぐっと堪えた。
そうだ…。
機嫌がいい時にあの指輪を渡してみようか…。
もしかしたら考えているよりあっさり受け取ってくれるかも。
ヒョクチェ「あのな、人気アイドルのMVに出ることになった!」
シウォン「アイドル?女の子?」
ヒョクチェ「いや、男。そこそこダンスの見せ場もあるし、顔も映っちゃうかも~。」
シウォン「へぇ…すごい。」
ヒョクチェの才能や魅力が認められていく。
それはうれしいことでもあるけど…。
俺の手を離れていくような寂しさはあった。
いつか、俺の手を振り払ってどこかへ飛び去ってしまうのではないか…。
ヒョクチェと抱き合っても、その不安は俺の胸に付き纏う。 
「本当にすごいな…。」
指輪なんて…渡せるはずもない。




続きます!


指輪を渡したいシウォンさん…。ファイティン✨





【Rikoさんへ】
シウォンさんが絡むとアダルトになりがちですが、ウォンヒョクは特に…ですね❤️エロめの写真も多いので妄想が広がります🥰体格差、なかなかいいですよねー。ヒョクちゃんの細さも目立ちます❤️まさかスピンオフでこんなに愛されるお話になるとは思いもよりませんでした(笑)


【Noahさんへ】
あれ?本当ですね💦やってしまった(笑)ちょっと今忙しいので余裕のある時に直しておきます~🙏ご指摘ありがとうございます❗️



【shimaechanさんへ】
拍手コメントありがとうございます😊ヒョク①…って、最初何のことかわかりませんでした(笑)かなりストーカーぎみですけどね。かわいいからいいか…ってことで、ドンヘくん相手だと諦めてしまうヒョクちゃんでした❤️
ウォンヒョクも楽しんでいただきありがとうございます✨このヒョクちゃんのキャラはかなり皆さんからも好評で、夏みかんも驚いております😊 白エプロン…またこの続編でもどこかで出したいのですが、出せるかなー🥰









申請中の皆さん、お待たせしております。なかなか忙しく、手が回らず申し訳ありません🙇‍♀️
 


現在は8/10までに申請された方にはメールをお送りしました。



申請中の方は毎回の更新の中で進捗状況をお知らせしますのでご確認ください。


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Author:♪夏みかん♪
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