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【SJ】ウネ♪「君と恋に落ちる確率⑰」

こんにちは、夏みかんです。



うわぁ✨

10th Album
「The Renaissance」のタイトル曲は…


✨HOUSE PARTY✨






はぁ…カッコいいですね🥰

しかし黒いほうはヘアバン率高いね…(笑)ドンヘくんは両方…もうしょうがない…ww←えるぷは諦めも必要😅


早く聞きたいですね~😊あのパジャマ姿もMVで見られるのかな?








17話目です❗️


ウネ
「君と恋に落ちる確率⑰」






ヒョク「失礼します…。」
真っ白な廊下の先。すべての診療が終わってシンと静まり返った病院…。
唯一残っていた看護師さんに案内された院長室のドアを開けた。
奥の重厚な机に座っているのは…。
シウォン「ヒョクチェさんですね。どうぞ。」
ヒョク:スマートに立ち上がった長身で白衣を着た男は、俺と変わらないくらいの年齢に見える。
医者というより、俳優かモデルのようなオーラだ…。
本当に医者か…?
「お忙しいところ、すみません。」
名刺を交換する。
『院長 精神科医 チェ シウォン』
この若さで院長か…。もちろん来る前にネットなどで調べてはあった。この方面では革新的な論文を発表するなど、かなり有名な人らしい。
シウォン「あなたの話と、先生の日誌でだいたいの事情はわかりました。」
ヒョク:電話をした結果、25年前に俺に処置をしてくれた先生はすでに亡くなっていた。
その弟子だというシウォンに望みを託すしかない。
「はい。それで…俺の記憶は元に戻るんでしょうか…?」
俺は母さんの話を聞き、今まで忘れていた封じられた記憶を取り戻すと決めた。
ドンヘは記憶がないほうが幸せだと言うけど…。その言葉の意味も知りたいし、何よりも前世の俺たちのことも知っておきたかった…。
前世で俺のせいでドンヘが命を落とすことになったなら、俺にできる償いはドンヘをこれからも愛し続けることなのか…。それとも…。




シウォン「結論から言うと、非常に難しくはありますが…可能です。」
ヒョク「本当ですか!?ぜひ…お願いしたいんです…!俺は…俺の記憶を取り戻したい…。」
シウォン「でも…本当にいいんですか?決していい記憶だけだとは思えません。大人になった今でも、かなり精神的につらい過去かも…。過去なんて知らなくても今が幸せならいいのでは?」
ヒョク「そうかもしれません…。」
だけど、前世の記憶を持って生まれ変わったことに意味があるなら…俺はその意味を知りたい。
シウォン「意思は固いようですね。では…今後は詳しいカウンセリングに入ります。記憶を取り戻す処置の際には、万が一の時のためにどなたか事情を知っている方に立ち会っていただきたいのですが…。」
ヒョク「え…。」
このことはドンヘには話していない。
話したらきっと止められると思ったから…。ドンヘに心配をかけたくなかった。
「立ち会い人はどうしても必要ですか?」
シウォン「記憶の波が押し寄せた場合、錯乱することも考えられます…。自力で家に帰るのも困難な場合も…。ですからあなたの安全のためでもあるのです。」
ヒョク「わかりました…。」





キュヒョン「で、何で俺なんすか?」
ヒョク「しょうがないだろ。ほかに事情を知ってる人がいないんだから…。」
俺も本意ではないが、立ち会いはキュヒョンに頼むことにした。
もちろん、ドンヘには内緒だ。
俺の車の助手席にキュヒョンを乗せ、俺は通い慣れたマンションの下に車を停めた。
「ちょっとだけ待っててくれ。ドンヘに…会ってくる。」
別に今の俺の記憶がなくなるわけではないけど…。
記憶のない俺は今夜で最後になる。
明日からは別の新しい俺になるんだ…。
ドンヘ「ヒョク!?どうしたんですか、急に。今日は忙しいって…。でも…会えてうれしいです。今、会いたいなぁって考えてたので…。」
ヒョク:無意識にこういうこと言うの、マジでかわいすぎる…。
「俺もいつもドンヘに会いたいって思ってるよ。」
ドンヘ「ヒョク…。あ、入って!ご飯は?」
ヒョク「ごめん。近くまで来たから顔見に来ただけなんだ。もう行かなきゃ…。」
ドンヘ「え…。そうなんだ…。」
ヒョク「ごめんね。また明日…連絡する。」
ドンヘ「はい。待ってます…。」
ヒョク:ふわりと笑ったドンヘに、そっとキスをした。





シウォン「本当に…いいんですね?」
ヒョク「はい。お願いします。」
キュヒョン「ねぇ、この人ホントに医者?イケメンすぎて怪しいんだけど。詐欺師じゃない?」
ヒョク:小声で俺に囁くキュヒョン。
「何言ってんだよ。」
まぁ、確かに俺も最初はそう思ったけど…。
あれから何度もカウンセリングを受けて、治療の方法も俺の精神面のこともきちんと説明してくれたシウォン医師のことを今では信用している。
シウォン「えっと…そちらの方は…恋人ですか。」
キュヒョン「はぁ!?やめてくださいっ!俺はただ連れて来られただけですから!」
シウォン「すみません。魅力的な方だったので…。キュヒョンさん…でしたか。これからヒョクチェさんの過去を取り戻す処置をします。もし、彼が途中で暴れそうだったら止めてください。」
キュヒョン「わかりました。あの…俺は医大生なんです。念のため、内容を教えてもらえますか?危険はありませんよね?」
ヒョク「キュヒョン…そんなに俺のこと心配してくれるなんて…。」 
失礼なヤツとか思って悪かったかな…。
キュヒョン「は?いや、もちろんドンヘ先生のためだから。これ以上、泣くの見たくないんだよ。それだけ。正直、俺はあんたの体も記憶もどうでもいいし。」
ヒョク「あっそ…。」
やっぱり失礼なヤツだ…。見直して損した!
しばらくシウォン医師とキュヒョンは聞いたこともないような専門用語で話していたけど、ようやくキュヒョンが納得したらしい。
キュヒョン「このこと、ドンヘ先生に言わなくて本当にいいのか?俺も記憶をわざわざ戻すのは賛成しないんだけど…。やめるなら今のうちだぞ。」
ヒョク「やるよ。」
ここまできて、やめるわけにはいかない。
前世は前世、今は今…それがわかっていればきっと大丈夫…。
「先生、お願いします。」
シウォン「わかりました。では…始めましょう。」





続きます!


シウォンさんは精神科医✨ドンヘくんといい、こんなイケメンなお医者さんには当たったことないですけど💦

どこかにいるんですかね…?



【あみさんへ】
腕枕を要求するドンヘくんは16話の一番書きたかったところです🥰お話が重めなので、かわいさを注入✨共感していただきありがとうございます😊そして必死で我慢するヒョクちゃん…(笑)生殺しですね❗️


【ことはさんへ】
よかったー✨取り戻してくれて(笑)やっぱりウネちゃんは離れられない運命⁉️安心して寝てしまうドンヘくんの横でムラムラしてるだろうヒョクちゃんです❤️精神科の先生はシウォンさん~🥰ドンヘくんもですけど、イケメンの先生だと心拍数上がるのでダメですよねー💦



【Rikoさんへ】
BL沼も深いですよね~❗️楽しいからいいんですが、抜けられません💦同人誌のエロさも知ってしまうとヤバいですよね(笑)同人誌が電子で読めるってお手軽さもヤバいんですよね。おぉ、そっちの二次もあるんですね~。紙で…(笑)紙を買い出すとやっぱり紙がよくなっちゃうんですよね💦夏みかんが紙が好きなのは質感とかもありますが、残りページがわかるので「そろそろ終わるな…」とか「え?この残りページでエロはいる?」とか予想できるじゃないですか。電子だとページをめくったらいきなり奥付で「え?終わり?」みたいになるのがなんか余韻がなくて苦手です…💦







申請中の皆さん、お待たせしております💦お返事を少し進めましたのでご確認ください。

現在は 2/8までに申請された方にはメールをお送りしました。

申請中の方は毎回の更新の中で進捗状況をお知らせしますのでご確認ください。


~これからパスワード申請をされる方へ~


必ず「限定公開のパスワードについて」のページをお読みいただき、そのページのコメント欄にて申請コメントを投稿してください。他のページのコメント欄からの申請は受け付けません。

詳しくはこちらのページをご覧ください。(申請もこちらのページからどうぞ。)
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Author:♪夏みかん♪
夏みかんと申します。
ただただSUPER JUNIORとBL、そして韓ドラが好きです。
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