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【SJ】ウネ♪「君と恋に落ちる確率⑯」

こんにちは、夏みかんです。



おぉ~カウントダウン✨



今週の予定も✨


いよいよって感じですねー😊しかしまだ迷ってて予約してない💦





今日はクンちゃんのセンイルなんですね🎂

トゥギアッパ…溺愛してますね💕


4歳ってことは…日本で言う3歳?それとも本当に4歳でしたっけ…?

なんか小さいしかわいいのでいつまでも子犬のイメージでしたけど、立派な成犬の年齢なんですね💦もちろんトゥギにとってはいつまでも娘でお姫様ですけどね✨






16話目です❗️


ウネ
「君と恋に落ちる確率⑯」




ヒョク「落ち着いた?」
ドンヘの家のキッチンでホットミルクを淹れた。
カップをソファーに座って憔悴しているドンヘに差し出す。
ドンヘ「ありがとう…。」
ヒョク:迷ったけど、隣に腰を下ろした。
黒髪を撫でる…。久しぶりにドンヘに触れるからか、ドキドキする。
手を払われるかと思ったけど、気持ち良さそうに目を閉じるドンヘにほっとした。
「ドンヘ、メシ食ってないだろ。」
見るからに痩せているし、顔色も悪い。
「俺と別れたせいでご飯も喉を通らなかった…って自惚れるけどいいよね?」
ドンヘ「ち、違います…!忙しかったから…。」
ヒョク「ふーん…。ま、いいけど。明日休診日だよね。俺も有給取るから、今日は泊まってもいい?」
ドンヘ「は…?だ、ダメに決まってるじゃないですか…。」
ヒョク「何もしないから。ドンヘが嫌なら俺はソファーで寝る。今日はもう遅いから寝て、また明日ちゃんと話そう。俺も話したいことがあるし…。」
ドンヘには先に寝るように伝えて、シャワーを浴びてこの家に置いたままにしてあった俺の部屋着を着た。
ソファーに寝転んだところで、ドンヘが寝室から出てきた。
「どうした?眠れない?」
ドンヘ「あの…風邪をひかれると困るので…。こっちで寝てください。」
ヒョク「え…。いいの?」





ヒョク「あの、じゃあ…おやすみ。」
なるべくドンヘに触れないようにベッドの端に寄った。
でもベッド自体にドンヘの香りが染み込んでいてドキドキしてくる…。
ドンヘ「ヒョク…。」
ヒョク「え?」
ドンヘ「もっと…こっちに来てください…。」
ヒョク「え!?いや、だって、あんま近づくとヤバいっていうか…。」
ドンヘ「あの、あのね…最近眠れなくて…。できれば腕枕とか…してくれないかなぁ…って…。あ!ダメですよねっ!別れるって言っといてこんなこと…。」
ヒョク「いいよ。」
俺と別れてさみしくて眠れなかったって聞こえるのは…俺の都合のいい解釈なのだろうか…。
「ほら、おいで?」
腕を伸ばしてドンヘを促す。
どちらかの家に泊まった時はいつもこうして寝ていた。
戸惑いつつ、誘惑に負けるようにゆっくりとドンヘが俺に体を寄せてくる。
かわいい…。
ふにっと柔らかい胸が俺の体に当たってる…。クソ…触りたいな…。ここを揉むとすぐにドンヘは…。
ダメダメ!襲うなよ…俺…。でもキスくらい…いや、今日は我慢だ…。
腕にドンヘの重みと温もりがあるだけで幸せを感じるから…。今日はこれで満足しよう。
「おやすみ…。よく眠って…ドンヘ…。」
もう片方の手でドンヘの髪を撫でていると、しばらくして規則正しい寝息が聞こえ始めた…。




ヒョク:朝の光に自然に目が覚めた。
俺も自覚はなかったけど、ここ最近あまり眠れてなかったらしい。
ドンヘの隣で眠ったからか、すごくスッキリしていた。
そっとドンヘの首の間から腕を抜いて、キッチンへ向かった。
冷蔵庫を開けてみたけど、水しか入っていない。
「しょうがないな…。」
確か近くにコンビニがあったはず。
まだ起きて来なそうなドンヘを残して静かに部屋を出た。
サラダやサンドイッチを買って部屋へ戻ると…。
ドンヘ「ヒョク…!よかった…帰っちゃったかと…。」
ヒョク:泣きそうな顔で玄関に立ち尽くしていたドンヘ。
それを見た瞬間、心から愛しくなった…。
そっとドンヘを優しく抱きしめた。
「ここにいるよ…。俺はどこにも行かない。」
ドンヘといることで家族と諍いになるかもしれない。自分たちも傷つくかもしれない。
だけど…それでも俺はドンヘと一緒にいたいと思うんだ。
楽しいことも哀しみもドンヘと一緒に分かち合いたい…。





ヒョク:とりあえず、ドンヘとコンビニで買ってきた朝食を済ませた。
会社へ仕事の連絡を済ませてから、ダイニングテーブルにドンヘと向かい合って座った。
そして、昨夜母親から聞いた俺も知らなかった幼い頃の話をした。
ドンヘ「そんなことが…?小さな子供にあの記憶は受け止めきれない…。ヒョク…苦しかったでしょうね…。かわいそうに…。」
ヒョク「うん…。俺のためにしたことだから母親を恨まないでほしい。やうやく探し出した俺に、前世の記憶がなくて本当はかなりショックだっただろ?」
ドンヘ「ショックというか…少し寂しかっただけです。でも、これでヒョクが俺のことを忘れたわけじゃないってわかってよかった…。それに…そんな事情があったなら…余計に前世の記憶がないほうがヒョクには幸せだったと思うから…。」
ヒョク「それって…どういう意味?昨夜も『前世と同じ結末になる』って言ってたけど。前世は前世だろ?今は朝鮮時代じゃない。もし親が反対しても、自分の伴侶は自分で決められるはずだ。」
ドンヘ「ヒョク…。前世の縁は…まだ続いてる。こうして俺たちが出会えたのもそのおかげでしょう?だから俺はヒョクと一緒にいたら…また同じことの繰り返しになるような気がして怖いんです…。だからヒョクが苦しむくらいなら、今のうちに離れようと思いました…。」
ヒョク「俺が一番怖いのは…ドンヘがいなくなることだよ。だから離れないでほしい…。何があっても…。」
ドンヘ「ヒョク…。」
ヒョク:テーブルの上のドンヘの手を両手で握った。
「俺と結婚してほしい。」
ドンヘ「え…?えぇ!?け、結婚って…。俺たち男同士だし、そこまでしなくても…。」
ヒョク「やだね。絶対俺の嫁にするから。もちろん今すぐは無理だけど…。いろいろ落ち着いたら…きちんとしよう…。」
ドンヘ「はは…。信じられない…。そんな日が来るのかな…。」
ヒョク「来るよ。約束する…。」
ドンヘ「でも…もし、この先どうしても一緒にいられなくなったら…俺のことは構わず自分を優先してください…。俺はヒョクの選択を受け入れるから…。」
ヒョク:不安げなドンヘの揺れる瞳…。
「そんな選択、しないよ。」
何がそんなに不安なんだ…?
その日は一日中ドンヘと一緒に過ごし、昼食も夕食も一緒に作って一緒に食べた。
こんな普通で穏やかな生活がしたいだけなのに…。
数日後、俺は母さんにもらった精神科医の名刺に書かれた病院の電話番号をダイヤルした…。






続きます!


天然にかわいいドンヘくんと、手を出さないよう我慢するヒョクちゃんをお楽しみいただければと思います😊

そして、まだ終わりません…💦もうちょっとお付き合いください❗️



【ことはさんへ】
情緒はしっかり…❗️ちょっと重めの展開なんですが、今回はほっこりめにしてみました🥰合間にエロかほっこりを入れないとつらいですよね💦嫁にするとかさらっと言っちゃうイケメンなヒョクちゃん❤️


【ぴぐまさんへ】
前世ネタを選んだ時点で重い展開は必然ですね~。せっかくなのであえて重めにしてます(笑)でも乗り越えてくれるでしょう✨それにしても兄さんはホントにどの髪色も似合いますよね~🥰毎回カムバのたびに一番イケてるのは兄さんだと思うww公式でスポを認めちゃうあたりがスジュですよね🤣パジャマ…かわいすぎる…💕








申請中の皆さん、お待たせしております💦お返事を少し進めましたのでご確認ください。

現在は 2/8までに申請された方にはメールをお送りしました。

申請中の方は毎回の更新の中で進捗状況をお知らせしますのでご確認ください。


~これからパスワード申請をされる方へ~


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コメント

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はっ←気を取り直しました(笑)

覚悟を決めたドンへだけど
やっぱりふたりは離れられないんですね( ; ; )

ヒョク、よく我慢した!えらぃ(笑)

ふたりくっついて
幸せそーに子どもみたいに微笑みながら
すやすや寝てるのが想像できます( ´艸`)

このままうまくいくのか
精神科の先生が新たな爆弾を隠してるのか…

今までのお話しとちょっと毛色が違って
いろんな意味で毎回どきどきはらはらします(笑)

カウントダウンはじまりましたねー
毎日たのしみですねー^^

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♪夏みかん♪

Author:♪夏みかん♪
夏みかんと申します。
ただただSUPER JUNIORとBL、そして韓ドラが好きです。
SUPER JUNIOR小説では18禁ありですのでそちらはパスワードを入力する限定公開とさせていただいています。

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