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【SJ】ウネ♪「君と恋に落ちる確率⑬」

こんにちは、夏みかんです。



アルバム発売まで1ヶ月を切ってますね❗️

アルバム関連の撮影をしたってことはビジュアルも気になりますよね~😊

ドンヘくんは髪色が赤め~✨この色、初めてかな?わりと好きだけど、ちょっと長さを切ってもいいかな💦



トゥギはわりと落ち着いた色❗️



ヒョクちゃんは髪を切ったのね…。伸びてきていい感じかなと思ってたんですけど…💦夏みかんはできれば長めが好きです💦

しかし後ろのゲストはピじゃないですか✨K-POP界のカリスマですよね😊「サンドゥ、学校に行こう」とか好きだったなー❤️



他のメンバーの髪色も気になります✨







13話目です。

長くなりそう…💦お付き合いください💦



ウネ
「君と恋に落ちる確率⑬」




ヒョク:父さんはあれから特に何も言ってこない。
諦めたのだろうか…?あの父さんが?
俺を人形だとでも思ってるような人が…。
もちろん俺の意志は固い。お見合いなんて冗談じゃない。
何を言ってこようと気持ちは変わらない。
ただ、今はドンヘが学会で発表をしなければならないとかで、『時間がないのでしばらく会えない』と告げられていた。
しばらく会っていないからすごく会いたい…。
電話しても出ないし、メッセージにも既読はつくけど返信してくれない。
そんなに忙しいのか?恋人に電話をする暇もないくらい…?
だんだん不安になっていくのはまだ自信がないからなのかもしれない。ドンヘが好きなのは前世の俺なのか、今の俺なのかという問いは俺の頭の片隅に常に存在していた。
疑ってるわけじゃないけど…。
今日は仕事を早く切り上げて、ドンヘのクリニックの終わる時間に駐車場に車を停めた。隣にはドンヘの車。まだ中にいるってことだ。
顔を見るだけでもいい…。そんなに忙しいなら体調も心配だし…。
クリニックから患者と思われる親子が出たあと、すぐに看板の電気が落とされ、しばらくすると私服に着替えた看護師さんたちが出てきた。談笑しながら地下鉄の駅の方面へ歩いていく。
さらに10分ほどして、クリニックのすべての電気が暗くなり、出口には2人の人影…。
背の高いほうはキュヒョン。そして…。
「ドンヘ!!」





ヒョク:車から降りて2人へ近づいた。
思った通り、そこにはキュヒョンと…ドンヘがたたずんでいた。
「突然ごめん。忙しそうだから、顔だけ見たくて。ちゃんと食べてる?瘦せたんじゃない…?」
暗くてはっきりとはわからないけど、どことなくほっそりした気がする…。
「お粥買ってきたから家で食べて。あ、俺が運転して帰ろうか?」
ドンヘ「ヒョク…。俺、忙しいって言ったよね。」
ヒョク:いきなり会いに来てもドンヘなら喜んでくれるんじゃないか、頭のどこかでそう思っていた。まさか、そんなに迷惑だったなんて…。
「ごめん。心配で…。」
キュヒョン「先生は体調が悪いので俺が送って行きます。」
ヒョク「は…?なんでおまえが?ドンヘ、俺が送ってく。すぐ帰るから…。」
ドンヘ「ヒョク、ごめん…。キュヒョンと研修の内容について車の中で打ち合わせしたいんだ。クリニックだと時間がなくて…。」
ヒョク「ドンヘ…。そ、そっか…。わかった。学会っていつ終わる?」
ドンヘ「来週…。」
ヒョク「じゃあ、来週の週末はどこかに出かけよう。いいよね?」
ドンヘ「わかった。じゃあ…。」
ヒョク「ドンヘ、お粥。食べて。」
買ってきた紙袋を手渡す。
ドンヘ「ありがとう…。」
ヒョク:受け取ってはくれたものの、俺の顔を見てもにこりともしてくれない。
そんなに学会の準備がつらいのだろうか…。
ついこの間まで、俺の隣で笑っていたドンヘとは別人のようだ…。





ヒョク「はぁ…。」
俺…何かしたかな?
最後に会った日は…普通にドンヘの家でご飯を食べて、その後エッチして…。
ま、まさかガッつきすぎた!?
体目当てとか思われてないよな…。
だって、一緒にいると抱きたくなっちゃうんだ…。
ドンヘもあの日は上に乗ってくれて、めちゃめちゃエロかったし…嫌がってなかったと思うけど…。
俺の勘違いなのか…?
約束の週末はもう明日だ。
連絡しても大丈夫だよな?
『学会お疲れ様。明日どこか行きたいとこある?もし疲れてるなら家で映画でも観るか?』
ドキドキして送信したけど、返事はすぐに帰ってきた。
『前に行った遊園地に行きたい。』
その文章に安堵した。
よかった…。ただ本当に忙しいだけだったんだ。
心配して損した!
『了解!明日、迎えに行くよ。』
そう返信して、遊園地デートのための服選びに取り掛かった。






ヒョク「ドンヘ!おはよう。」
ドンヘ「うん。おはよう。こないだは…お粥ありがとう…。」
ヒョク「そんなのいいよ。」
この前は夜だったからよく見えなかったけど、ドンヘは顔色が悪そうに見えた。
特に目のクマがすごい。
「ドンヘ、寝てないの?遊園地は今度にして、今日は家で休もうか。」
ドンヘ「大丈夫。行きたいんだ。どうしてもあそこに…。」
ヒョク「わかった。でも、無理するなよ。」
遊園地はカップルや家族連れでそれなりに混んでいた。みんな楽しそうに笑って幸せそうだ。
ドンヘ「この前はニキくんがいたから…。ヒョクと2人で来たかったんだ。」
ヒョク「ドンヘ…。ありがとう。俺もだよ。」
俺はドンヘの手を握った。
別に誰に見られたって構わない。俺が愛してるのはドンヘだけなんだから…。
ジェットコースターやお化け屋敷、カートで競走したり、2人で笑ってふざけて、思いきり遊んだ。
楽しすぎて時間はあっという間に過ぎていった。
ドンヘ「ヒョク、観覧車乗ろう。」
ヒョク:観覧車がゆっくりと回り、俺たちは地上から離れていく。
前回、ここでドンヘに初めてキスをした。
前世の話を聞いて、半信半疑だったけど、ドンヘが嘘をついているとは思わなかった。
「今日も夕日が綺麗だな。」
ドンヘ「ヒョク…。」
ヒョク:意外にも、ドンヘのほうから唇を押し当ててきた。
もちろん久々の感触にたまらずドンヘの体を抱き寄せて深く口づけた。
隣のゴンドラから見られるかもしれないとか、そんなことはどうでもいい。
今はこの甘い舌と唇を思う存分味わいたい…。
ようやく長いキスから目を開けると、ドンヘの黒い綺麗な瞳からは涙が溢れていた。
「ドンヘ…?」
ドンヘ「ヒョク…。別れよう…俺たち…。」
ヒョク:絶望的な言葉に、しばらく呆然と愛する人を見つめていた…。




続きます!


前にも書きましたが、夏みかんは観覧車が好きです(笑)混んでる地上から突然非日常の空間に変わる感じがいいんですよねー。

ヒョクちゃんはセレブなのでショップ並みのクローゼット(笑)






申請中の皆さん、お待たせしております💦お返事を少し進めましたのでご確認ください。

現在は 2/8までに申請された方にはメールをお送りしました。

申請中の方は毎回の更新の中で進捗状況をお知らせしますのでご確認ください。


~これからパスワード申請をされる方へ~


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コメント

え、最後のちゅー❓(´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`)

ドンへーーー(つД`)ノ
ヒョクーーー.°(ಗдಗ。)°.

前世の記憶のせーか…
ヒョクオヤジのせーか…←親父呼ばわり(笑)

ドンへがこわれちゃいそーで心配…(T ^ T)

高いとこは苦手ですけど
観覧車から眺める景色は好きです^^

最近乗ってないなぁ…

わたくしもです

ヒョクの前髪について、わたくしもちょっと目にかかるくらいの感じが大好きです。
割とスジュは長め似合うメンバー多いですよね。個人的にはトゥギのホワイトブロンドのローテール(super crap)の時が一番です。
ぎゅ🐧たんはナチュラルが多いのでそれはそれでかわいいのですがやはり長めが好きです。
ヒョクのスーパーブロンドとか、にーさんのシルバーとかかっこいいですよね。目にかかるくらいの前髪は髪の隙間から見る感じが男性の狩猟本能が掻き立てられてセクシーな目力が増すと 何故か松岡修造さんも言ってました。
すいませんd( ̄  ̄) まさかの修造ネタでした。

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♪夏みかん♪

Author:♪夏みかん♪
夏みかんと申します。
ただただSUPER JUNIORとBL、そして韓ドラが好きです。
SUPER JUNIOR小説では18禁ありですのでそちらはパスワードを入力する限定公開とさせていただいています。

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