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【SJ】ウネ♪「君と恋に落ちる確率⑪」

こんにちは、夏みかんです。




シウォンさんのフォーチュンクッキーD&E編の続きが公開✨

ウンシヘでドライブとか最高か😊


ドンヘくんが髪をかき上げるところで、この画像ww鼻血wwこれってナウシカ…?違う?


掃除機を取り合ったり、歌を歌ったり、騒がしいノリノリなウンシヘ(笑)楽しそう🎶



ここ…ラウンジ?シウォンさんの持ち物?すご…。


置いてあるライトで「Burn The Floor」を踊るウォンヒョクと…


そんなヒョクちゃんを撮るドンヘくん❗️ドンヘくんのカメラはヒョクちゃんだらけなんだろうな(笑)



ヒョクちゃんがメンバーと旅行に行きたいって…。旅行好きなヒョクちゃんなのに、どこにも行けなくてつらいですよね。メンバーとってとこに愛を感じる❤️

こんな状況だと日常の大切さに気づきますよね。

ウンシヘはいつまで経っても変わらなくて癒される~❤️しかしラウンジは豪華だな…。さすがセレブ✨






前回の限定公開にお越しくださった皆さん、ありがとうございました😊

見られない方への補足は特にありませんが、お互いに両想いのウネちゃんです❤️


 

ウネ
「君と恋に落ちる確率⑪」





ヒョク:ドンヘの車を運転してクリニックの駐車場に停めた。
車から降りて、キーを手渡す。
「明日休診日だよね。今日、夕飯でも一緒にどう?」
ドンヘのクリニックは日曜と水曜が休診日だ。
ドンヘ「え?今日は…その…。」
ヒョク「え?予定あんの?」
ドンヘ「えっと…。」
キュヒョン「残念でした!今日は俺の歓迎会なんでーす♪」
ヒョク:いつの間にかひょこっとドンヘの後ろから顔を出したのは例の研修医だ。
「は?歓迎会って…酒飲むやつかよ!」
キュヒョン「当たり前でしょ。」
ヒョク:ドンヘはめちゃくちゃ酒が弱い…。
俺に絡んできたみたいにかわいくキュヒョンにも…?
あぁぁ!!無理っ!!
「ドンヘ、店の場所あとでスマホに送っといて。」
ドンヘ「はい。」
キュヒョン「やだなぁ。束縛する男は嫌われるよ?お坊ちゃま。」
ヒョク「誰がお坊ちゃまだ!だいたい前世がどうだか知らないけど、今は俺の方が年上だから!敬語使えよ!」
キュヒョン「うわ、めんどくさ…。」
ヒョク「お、おまえな…!」
ドンヘ「まあまあ…ほら、ヒョクも仕事行かないと!店の場所は送っておきますから…。キュヒョンは診察の準備!」
キュヒョン「はーい。あー、楽しみだなー歓迎会♡」
ヒョク:クソ…。ムカつく…!





ヒョク:こんな日に限って仕事が立て込んで全然終わらない…。
時計を見るたびに今頃ドンヘとキュヒョンは楽しく飲んでるかと思うとイライラしてくる…。
もちろん看護師さんたちもいるし、そうそうキュヒョンが手を出すとは思わないけど…。
ドンヘにはあまり飲まないようにメッセージを送っておいたし…。
ようやく仕事を終えて、地下駐車場の車に乗り込みアクセルを踏み込む。
歓迎会はクリニックのすぐ近くのスペイン料理の店だった。
俺も何度か行ったことがある、雰囲気のいい店だ。
今度ドンヘとデートで行こうと思ってたのに…。
店には駐車場がないのでクリニックの駐車場に車を置いた。ドンヘの車も置いてある。今日は置いていくつもりだろう。
車内からドンヘにメッセージを送ってみるけど、全然返信がない…。既読にもならない。
『束縛する男は嫌われますよ』
アイツのセリフが脳裏をよぎるけど…やっぱり心配だ。
車を置いて店まで行ってみることにした。そろそろ終わる時間だとは思うんだけど…。
目的の店の前で数人の人だかりができている。
まさか…。
ドンヘ「う~飲み過ぎたぁ…。」
キュヒョン「大丈夫ですか、先生?俺に掴まってください。」
ヒョク「ドンヘ!」
酔っ払ったドンヘを介抱してるらしいキュヒョン。
迎えに来てよかった…!こんなのお持ち帰りされるパターンだろ!
ドンヘ「あれぇ…?ヒョクがいる~!わぁい!」
ヒョク:フラフラしてるドンヘの体を支えた。
「もう…大丈夫?あんまり飲まないでって注意したのに。」
ドンヘ「へーき、へーき!全然酔ってらんかないもん~!」
ヒョク:いや、酔ってるし、めちゃめちゃかわいいんだけど。
「俺がドンヘ送ってくから。解散していいよ。」
キュヒョン「そんなこと言って家に連れ込むつもりでしょ。」
ヒョク「うるさい。」





看護師A「こんばんはぁ。先生と仲良しなんですね。私も一緒に先生を送っていくので、よかったらその後2人で飲みませんか…?」
ヒョク「え?えっと…。」
あからさまな好意。
もちろん俺が金持ちそうだから誘ってるってのはわかってる。
どうやって断ろう…。
看護師さんとは今後も顔を合わせるだろうし、変な感じになりたくないんだけど…。
ドンヘ「こらぁ!ヒョクはぁ、俺のらからぁ…狙っちゃらめれすよ~!」
ヒョク「ちょ、ちょっと…ドンヘ…。」
ドンヘ「え…違うんれすか…?」
ヒョク「いや、違わないけどさ…。」
看護師A「え?先生の…彼氏なんですか?あぁ、なるほど…。失礼しました。じゃ、私たち帰りまーす。ごちそうさまでしたー。」
ヒョク「あ、はい。気をつけて…。」
俺がゲイだと察したのか、切り替えが早い。無駄な努力はしないってことか…。
俺は助かったけど…。
でも、いいのかな。職場の人に男とつきあってるの暴露しちゃって…。
ドンヘ「ヒョクぅ…眠い…。」
ヒョク「え?ちょっと待って!もうちょっと歩いて!」
ドンヘ「無理…。」
キュヒョン「俺も手伝うよ。あんたに話もあるし。」
ヒョク:反対側からドンヘの腕を掴んだキュヒョン。
「離せよ。それと、敬語な!」
キュヒョン「へーへー。話をしたら帰るよ。あんたも知りたい話のはずだけど?」
ヒョク「前世の話なら結構。もう、そういうの考えないことにしたから。俺は今のドンヘが好きだし、ドンヘもそうだと思うから。」
確かに始まりは前世の繋がりからだった。ずっとドンヘは俺を探してくれていたから…。
でも過去は出会いのきっかけにしかすぎない。
惹かれ合ったのは現在の俺たちなんだ…。
キュヒョン「俺の話を聞いても、同じことが言えるか楽しみだよ。」
ヒョク:どうせ俺たちを別れさせたいだけで、たいした話じゃないくせにもったいぶりやがって…。






ヒョク:俺の家までキュヒョンと一緒にドンヘを運んだ。
ベッドに寝かせると、甘えるように袖を掴まれる。
ドンヘ「ひょく…?」
ヒョク「ここにいるよ。おやすみ、ドンヘ…。」
安心したように目を閉じると、すぐにスースーと寝息をたて始めた。
その頰にキスをして、寝室を出る。
「で?話って?つまらない話なら追い出すぞ。」
リビングで勝手に寛いでるキュヒョン。態度でかすぎだろ…。
キュヒョン「聞いてから判断してよ。その様子だと前世で2人がどうなったかは…ドンヘ先生から聞いてないでしょ。」
ヒョク「どうなったって…。どういうことだよ。」
キュヒョン「朝鮮時代だよ?2人は結ばれて末永く幸せに暮らしました…なんてことになると思ってる?」
ヒョク「え…?」
そう言われると、両想いになったことまでしかドンヘからは聞いてない…ような…。
その時代、貴族と平民でしかも男同士…。確かに簡単な話ではないのかも…。
胸の奥がざわざわする…。
聞かないほうがいいと、俺の中で誰かが叫んでいる。
だけど…。
「前世の俺たちは…どうなった?」
知りたい…。いや、知るべきだ…。
キュヒョン「あんたの家は貴族の中でもトップレベルだったんだ。代々、政治の中枢にいるようなね。そんな家柄で父親が許すと思う?あんたたちは父親の妨害にあって別れさせられた。」
ヒョク「は…?そんな…。それで、俺は諦めたのか?」
キュヒョン「いや。でも…諦めたほうがマシだった。あんな悲運な結末をたどるくらいなら…。」
ヒョク「どういうことだよ…。」
キュヒョン「諦めきれなかったあんたはドンヘ先生を連れて駆け落ちをしたんだよ。でも…」
ヒョク:ドクンドクン…と心臓の音がやけに大きく聞こえる。
頭の中で見たことのない光景が広がる…。
どこかの崖の上から時代劇で見るような服を着た俺とドンヘが海へ…。
なんだ、この映像は…?
キュヒョン「結局父親の追っ手に見つかって…。追い込まれた崖の上から2人は…。」
ヒョク「そんな…。」
これは俺の記憶…?
それともただの妄想…?
だけど…胸が苦しくて、息が止まりそうだ…。
「あぁぁ…!!」
大事な人を守るどころか、俺のせいで…前世の俺たちは命を落としたのか…?
俺がドンヘを死なせた…。
涙で前が見えない。
ただ、頭の中で繰り返しその光景が再生され続けていた…。




続きます!

前世の秘密に、ヒョクちゃんは…。



【Rikoさんへ】
今回エロかったですか(笑)お尻揉みすぎでしたかねww前世から受けだったドンヘ先生は、現世でもエロいという設定❤️そして30歳まで我慢してた反動でさらにエロいっていう…❤️刺さっていただいたならよかったです~🥰毎回どうエロくするか悩むのでうれしいです✨


【ことはさんへ】
ご想像通り、ギュも黙ってません💦でもずっとそばで見てきたギュもつらいのですね。その辺も書ければなーと思います❗️ちょっとつらい展開になりそうだったので、ギュったんは軽めのイマドキな若者キャラにしてみました😊
ヒョクちゃんはお尻むにむにしすぎでしたかねwwドンヘくんは雄っぱいもお尻もむちむち設定❤️







申請中の皆さん、お待たせしております💦

現在は 1/17までに申請された方にはメールをお送りしました。

申請中の方は毎回の更新の中で進捗状況をお知らせしますのでご確認ください。


~これからパスワード申請をされる方へ~


必ず「限定公開のパスワードについて」のページをお読みいただき、そのページのコメント欄にて申請コメントを投稿してください。他のページのコメント欄からの申請は受け付けません。

詳しくはこちらのページをご覧ください。(申請もこちらのページからどうぞ。)
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コメント

なるほど…

現在ギュのキャラ設定は
バランス見てだったんですね( ̄▽ ̄)

迎えにきたヒョクに気づいてよろこぶへろへろドンへも
離れるヒョクに縋るドンへも
あれこれかわいぃ( ´艸`)

むにむに大歓迎です(笑)

でもとうとうヒョクちゃんの前世の記憶が…Σ('◉⌓◉’)
しかも一番酷な形で…(つД`)ノ

スーツのふたりもかっこいーけど
韓服のふたりもかっこいーだろーなー^^

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プロフィール

♪夏みかん♪

Author:♪夏みかん♪
夏みかんと申します。
ただただSUPER JUNIORとBL、そして韓ドラが好きです。
SUPER JUNIOR小説では18禁ありですのでそちらはパスワードを入力する限定公開とさせていただいています。

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