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【SJ】ウネ♪「君と恋に落ちる確率⑧」

こんにちは、夏みかんです。




韓国では昨日がお正月、ソルラルでしたね❗️今はお正月休みってことで実家に帰るメンバーも多いと思います✨

ヒョクちゃんのbubbleでも実家でのんびりしてる様子で😊ゆっくり休んで、またカムバへ向けて頑張ってほしいですね❤️期待してます❤️




兄さんはインスタとTwitterで日本語の投稿😊

兄さん…ありがとう❤️

本当に会いたいよね…。日本での写真を見て日本のえるぷのことを思い出してくれたのかな。






本当にいつまで続くの…。







こんな日常ですが、少しでも癒されてくださったらうれしいです…❗️

8話目です✨


ウネ
「君と恋に落ちる確率⑧」





ヒョク:土日ともに俺の家に泊まったドンヘ先生。
いろんなことを話した。
お互いのこと、仕事のこと、何が好きで何が嫌いか。
出会ってすぐにお互いに惹かれてしまったから、俺たちはお互いのことを何も知らない。
これから少しずつ先生のことを知りたい…。
先生のクリニックはお父さんの跡を継いだのだそうだ。
子供が好きで、女性が苦手。
前世の記憶は幼い頃は断片的に、高校生くらいの頃にはこれが前世の記憶だと確信していたという。
前世では医者の息子だったらしい。
「前世の俺を助けたのはお父さんってこと?師匠って言ってたけど。」
ドンヘ「父はその頃には亡くなっていて、父の弟子の方が跡を継いでました。その方が俺に医学を教えてくれた師です。あなたのことも救ってくれました。」
ヒョク「なるほど。それで現代でもお医者さんになったんですね。」
ベッドで先生を腕枕したまま、髪を撫でる。
くすぐったそうに笑う先生がかわいい。
ドンヘ「はい。」
ヒョク「先生は…本当に俺が恋人の生まれ変わりだと思いますか…?俺には記憶がないのに…。」
ドンヘ「記憶があるかないかは関係ないです。出会った瞬間に感じたんです。あなただって。」
ヒョク「そう…。うん、そうだね。すいません、記憶がなくて。」
ドンヘ「いいんです。こうして目の前にあなたがいてくれるだけで…。」
ヒョク:思わず先生を抱きしめていた。
何も知らず生きてきた俺と違って、ずっと俺を探してくれた先生に感謝したい。
諦めないでくれてありがとうと…。





ヒョク「あー、仕事行きなくない…。」
月曜の朝、先生とダイニングに向かい合って朝食を食べている。
それだけですごく幸せだ。
「いっそのこと、ここに引っ越してくるのはどうです?クリニックまで徒歩5分ですよ?」
ドンヘ「あの…。そういうの、軽く言わないでください…。」
ヒョク「俺は本気ですよ。先生さえよければ…。」
誰かと一緒に住みたいなんて、初めて思ったんだ。先生と離れたくない。
ドンヘ「か、考えておきます…。あの、今日は研修医が来るので早く出ますね。」
ヒョク「研修医?ふーん…。男ですか?女の子?」
男でも女でも先生に惚れそうで心配だけど、先生は女性には興味なさそうだから男の方が危険だ。
ドンヘ「男性ですけど?」
ヒョク:最悪だ…。
「そうですか…。気をつけてくださいね?若い男に襲われないように。2人っきりになったり、かわいく笑いかけたりしないでください。」
ドンヘ「何の話ですか…。彼は大学時代の恩師の息子なので、何もないですよ。」
ヒョク「ならいいですけど…。」






ヒョク:先生が家を出るタイミングで俺も一緒に出ることにした。
「送っていきます。」
ドンヘ「徒歩5分なのに?」
ヒョク「クリニックの前にストーカーとかいたらどうするんですか。それに…もうちょっと一緒にいたいですし。」
ドンヘ「そういうセリフ、恥ずかしくないんですか…///あぁ、そうですよね。プレイボーイですもんね。」
ヒョク「違いますって~。」
たわいのない会話もうれしくて、先生の笑顔に癒される…。
マンションの敷地から通りに出て、数分。先生のクリニックが見えてきて、異変に気づいた。
「先生…マジでストーカーですか?あれ。」
背の高い男がクリニックの前に立っている。小児科なのに子供連れでもないし、だいたいまだ診療時間にはかなりあるし…。
ドンヘ「まさか。あ、研修医の子じゃないですか?」
ヒョク:背も高くて俺より若くて、しかも医者を目指すほど頭もいい…。遠目にもそこそこイケメンそうだし…。
でも、大丈夫だよな。
俺が前世の恋人なら、先生は俺のものだ。






キュヒョン「ドンヘ先生。おはようございます。本日からお世話になるチョ・ギュヒョンです。」
ドンヘ「おはようございます。こちらこそ、よろしく…。え…?あなたは…。そんな、まさか…。」
ヒョク:そのまま言葉に詰まって、真剣な顔で研修医を見つめる先生…。
「先生?どうしたんですか?」
キュヒョン「…久しぶりだな。何百年ぶりかな…。」
ヒョク「は?何言って…。」
研修医のくせに、先生にタメ口を…?
何百年って、何言ってんだ。
ドンヘ先生を見ると、今にも泣きそうな顔をしている。
一体何が起きているんだ…。
ドンヘ「お久しぶりです…先生…。」
ヒョク:話が見えない…。
「ドンヘ先生?お知り合いですか?」
キュヒョン「はぁ…。あなたは…また彼に近づいてるんですか。性懲りも無く…。」
ヒョク:キュヒョンと名乗った研修医は長い足で俺の方に足早に近づいてくると、いきなりグイっとワイシャツの襟元を掴まれた。
「ちょ…何すんだよ!」
ドンヘ「やめてください!彼は何も覚えてないんです…。それに、俺がそばにいたいんです…。」
キュヒョン「は?何も覚えてない?はは…すべての元凶のくせに…。お坊ちゃまらしいな。卑怯で無責任で自己中心的だ…。相変わらずね…。」
ヒョク「何なんだ…。誰だよ、あんた…。」
キュヒョン「俺?俺は前世で彼の師だった男だよ。」
ヒョク「え…?」
前世のお父さんの弟子で、先生の師匠ってやつ…?
でも、なんでこんなに俺に敵意を剥き出しに…。
キュヒョン「そして、お前が現れる前までは…彼は俺の恋人だった。」
ヒョク「は…!?」
前世の先生の元カレ…!?
その話は聞いていない。
「嘘だ…。先生…。嘘ですよね…?」
ドンヘ「すいません…。話せなくて…。」
ヒョク:目の前の若い研修医は俺を見下ろしてニヤッと笑った。




続きます!


ギュ登場~😊前世では三角関係⁉️ややこしくなってきましたねww

韓国の研修医が研修先を選べるのかちょっとわからないので、その辺の仕組みは流してくださると助かります💦







申請中の皆さん、お待たせしております💦お返事を進めましたのでご確認ください❗️

現在は 1/17までに申請された方にはメールをお送りしました。

申請中の方は毎回の更新の中で進捗状況をお知らせしますのでご確認ください。


~これからパスワード申請をされる方へ~


必ず「限定公開のパスワードについて」のページをお読みいただき、そのページのコメント欄にて申請コメントを投稿してください。他のページのコメント欄からの申請は受け付けません。

詳しくはこちらのページをご覧ください。(申請もこちらのページからどうぞ。)
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「限定公開のパスワードについて」はこちらからどうぞ。






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コメント

わぁΣ('◉⌓◉’)

ライバルはニキくんだけじゃ
なかったんですねーーーΣ੧(❛□❛✿)

前世、複雑そー(・・;)

キュヒョンもニキくん同様
簡単には諦めなさそー(⌒-⌒; )

ヒョクちゃん、どーするっっっ!

( ; ; )ウネな世界でギュッたんが強めライバルとは.....わたくし板挟み感半端ないです。
もちろんウネの幸せ大好きです。
ぎゅ🐧たん( ; ; ).........

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♪夏みかん♪

Author:♪夏みかん♪
夏みかんと申します。
ただただSUPER JUNIORとBL、そして韓ドラが好きです。
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