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【SJ】ヘウン♪「彼と彼と俺の日常⑪」

こんにちは、夏みかんです。




ドンヘくんがYouTubeでウネデート公開💕何のご褒美ですか⁉️

ヒョクちゃんを迎えに行く彼氏ドンヘくん❗️乗ってきたヒョクちゃんを無言でじっと見つめる(笑)眼鏡かわいいなーとか思ってんのかな😊



特にどこに行くとか決めてないあたりがドンヘくんらしいwwさらにエアコンもつけないで行くからカメラが熱で録画停止💦



ちょいちょい見つめ合うのヤバい💕



マックのドライブスルー❗️エッグプルコギバーガーとか、めちゃめちゃ食べたい✨店員さんに気づかれて「ドンヘさん❗️娘がペンです❗️」と言われてましたね~😊さすがドンヘくん❤️ヒョクちゃんには「リターンズしかやってないのに」ってイジられてましたけどね(笑)




続きも早めに公開してほしい❤️一体どこへ行ったのか、気になりますよね❗️





さて、本日のウネちゃんは発狂確実な露出💕


スパショ8では目の前でジャケットを脱いでくれたドンヘくんに腰が砕けました(笑)

お顔がかわいいのとのギャップww





昔ほど大胆には脱がないヒョクちゃんですが、この背中は最高に綺麗じゃないですか⁉️このスーツを着こなせるだけですごい❤️


そりゃ、触るよね💕



画像だけでドキドキしますね❤️






ヘウン
「彼と彼と俺の日常⑪ 」





ヒョク「ドンヘ…。怖いのはわかるけど…。このままじゃハルもドンヘもいつも不安を抱えて、誰とも関わらないように生きていくしかないんだよ…。俺は…そんなの嫌だ…。」
ドンヘ「ヒョク…。」
ヒョク「おまえたちには笑っててほしいんだ…。」
そしてそんな2人の隣にいたい…。
ドンヘ「でも…俺たちが記憶をなくしたら?ヒョクのこと、覚えてないんだよ!?好きだったことも…。」
ヒョク「もちろんそれは怖いけど…。でも記憶はなくならないかもしれないし。やってみなきゃわかんないじゃん?それにもし俺のことも忘れちゃっても…俺は離れないよ。また好きになってもらえるように頑張るし!」
ドンヘ「ヒョク…。」
ヒョク:俺にしがみついてきたドンヘをしっかりと抱きしめる。
でも次の瞬間、ガクッとドンヘの膝が落ちて、慌てて体を支えた。
「ドンヘ!?だ、大丈夫!?」
具合が悪いのか、そのまま俺に体を預けていたけど…。
ハル「ドンヘは…引っ込んだよ。」
ヒョク「ハル!?ドンヘ…もしかして俺に怒ってた…?」
ハル「いや…。怒ってはいないよ。俺もヒョクと話すべきだって言ってる。2人の問題だからって…。」




ヒョク:ハルとそのまま家に帰って、途中で買ったハルの好きなアイスアメリカーノを目の前に差し出した。
俺はもちろんアイスチョコ。
「ハルは…どう思う?ドンヘと1つの人格に戻ること…。」
ハル「俺…苦手なこととか嫌いなことが多いだろ。だから小さい頃からドンヘの存在に助けられてきた…。あいつは笑って嫌なこととかも引き受けてくれて…。だからドンヘの意思を尊重したい…。」
ヒョク:2人で一緒に生きてきた絆をすごく感じる…。
どちらがいなくてもダメだったんだろうな…。
それを統合しようとするのって、俺のおせっかいなのかな…?
2人がこのままで幸せなら…このままでいいのかもしれない。
だけど、いつかこの関係が破綻して…どちらかが消えるかもしれないと思うと不安で仕方ないんだ…。
「気を悪くしないでもらいたいんだけど…。主人格は…ドンヘで合ってる…?主人格って、2人になる前から存在する人格のことだけど。」
しばらく考え込んでいたハルは、ゆっくり話しだした。
ハル「たぶん…主人格ってやつは…俺だ。小さい頃、父親の母親に対する暴力がすごくて。毎日逃げたかった。そう思い続けたある日、俺の中にドンヘが現れたのをよく覚えてるよ…。俺よりも明るくて、強くて…。その日から父親が暴れ出すとドンヘが出てくれた。俺は…逃げただけだった。ドンヘにすべて任せて…。」
ヒョク「ハル…。子供だったんだから、そんな目にあってたら逃げたくなるのは仕方ないんだよ。ハルのせいじゃない…!」
現実を見たくなくて、ハルの中に『ドンヘ』が生まれた…。
そこまで催眠療法で遡れば…2人は1つに戻る…?
「ハル…。最近大学に出たり、ハルも変わり始めてるよね。もう『ドンヘ』という隠れ蓑から出なきゃいけない時期なんだと思うんだ…。もちろん『ドンヘ』の力も必要だよ。ずっと2人で生きてきたんだから…2人は1つになってもきっとうまくいく。」
ドンヘの明るさやコミュニケーション能力、ハルの真面目さや優しさ…。
バランスのとれたそれぞれの人格が合わされば…。
ドンヘとハルにとって、それが最善の道のように思える…。






イトゥク「それでは始めましょう。」
ヒョク:あれから1ヶ月…。
ドンヘもハルも統合されることを受け入れてくれた。
準備などもあり、ようやく今日…イトゥクさんによって2人の統合が行われることになった。
「ちょ、ちょっと待ってください。少しだけ、話をしても…?」
イトゥク「もちろん。僕は外に出ていますから…。」
ヒョク:イトゥクさんがドアを閉めると、部屋の中にはベッドに横たわったハルと俺だけになった。
「ハル…怖い?」
ハルの少し冷たい手を握った。
ハル「一番怖いのは…ヒョクのことを忘れてしまうかもってことだ…。」
ヒョク:それは…俺だって怖い。
好きな人に忘れられるかもしれない。
もう一度好きになってもらえる保証もない…。
でも…きっと、大丈夫…。
「俺たち、何度でも恋に落ちると思う…。そうだろ…?」
ハル「うん…。」
ヒョク:ハルの瞳から涙が一筋流れた。
ハル「好きだ…。ヒョク…好きだよ…。」
ヒョク:思わずハルにキスをしていた。
「俺も…大好きだよ。ハル…。」
涙が溢れるハルの目をじっと見つめる…。
「ドンヘ、聞こえてる…?ドンヘのことも大好きだよ…。俺はちゃんと待ってるから…。俺のとこに戻ってきてね…?」
これは別れじゃない…。
だけど、二度とハルとドンヘには会えないんだ…。統合された人格に記憶がなければ尚更…。
「ありがとう…。ハル…。ドンヘ…。俺と出会ってくれて…。」
愛される喜びと、愛するせつなさを教えてくれた…。
記憶がなくなっても、大丈夫…。俺だけはおまえたちのことを覚えているから…。
2人がこの世にちゃんと存在してたってことを…。





イトゥク「ハルくん…。君はハルと呼ばれる前の…イ・ドンヘだった日に戻ります…。ドンヘくんが現れたあの日に…。」
ヒョク:薬によって眠りについたハルにイトゥクさんが語りかける。
ハルの体にはあちこちに心拍などを測る器具が取り付けられている。
そのハルの指先が震え出す…。
ハル「おとう…さん…。やめて…。こわいよ…。」
ヒョク「ハル…!」
イトゥク「静かに。ハルくんの手を握っていてあげてください。」
ヒョク:俺はハルの震える手をそっと握った。
イトゥク「もう1人の君…『ドンヘ』くんはいますか?」
ハル「ドンヘ…?いる…。ぼくのよこに…。ぼくをみてる…。」
イトゥク「『ドンヘくん』と手を繋いでください。あなたと彼は1つになります…。元の通りに…。」
ハル「1つに…?」
イトゥク「2人一緒なら、怖くないでしょう?」
ハル「うん…。」
イトゥク「ほら、もう…怖くないね。隣にいつも『ドンヘ』くんがいるから…。」
ハル「いつも…一緒だ…。」
ヒョク:俺にとってはたった数分に思えた時間だけど、イトゥクさんが『終わりました』と言った時には始まってから2時間くらいが経過していて驚いた。
「ハル…、いや、ドンヘは…?」
まだ眠ったままのドンヘ…。その表情は安らかだ。
イトゥク「やるだけはやりました。あとはドンヘくんの意識が戻らないと、何とも言えませんが…。」
ヒョク「いつ、目が覚めますか…?」
イトゥク「薬の作用と、彼の中で起きた変動によってかなりのエネルギーが使われたはずですから…。おそらく明日の朝まで眠ったままでしょう。」
ヒョク「あの、俺もここにいていいですか…?ドンヘが起きた時に…側にいてあげたいんです。」
イトゥク「もちろん、どうぞ。」
ヒョク:ドンヘ…ハル…。早く起きて…。
いつもみたいに俺を抱きしめてよ…。




続きます!


ドンヘとハルは…。




【chiimonaさんへ】(パスワード申請中)
遅くなって申し訳ないのですが、パスワード申請のお返事を送ったところ、メールが返ってきてしまいました。再度コメントにてアドレスをお知らせください。


【ひなっこさんへ】
お返事ありがとうございました😊限定公開、お楽しみください✨いろいろなカップルに萌えてくださいね❤️今後ともよろしくお願いします❤️


【さくらさんへ】
無事に受け取られてよかったです。お待たせしました💦夏みかんも特に文章力があるわけではないのですが、皆さんが楽しんでくださるよう今後もがんばります😊シヘやキュヘもオススメですよ❤️


【あーるさんへ】
返信ありがとうございました❗️何も考えずただただ萌えていただけたら光栄です❤️書いてる夏みかんが楽しんでないと皆さんにも伝わらないと思いますので毎回勝手な設定で書いてますが、ぜひ今後とも応援よろしくお願い致します😊








申請中の皆さん、お待たせしております💦お返事を一気に進めました❗️ご確認お願いします😊


現在は5/15までに申請された方にはメールをお送りしました。ご確認お願いします。

申請中の方は毎回の更新の中で進捗状況をお知らせしますのでご確認ください。


~これからパスワード申請をされる方へ~


必ず「限定公開のパスワードについて」のページをお読みいただき、そのページのコメント欄にて申請コメントを投稿してください。他のページのコメント欄からの申請は受け付けません。

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