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【SJ】ヘウン♪「彼と彼と俺の日常⑩」

こんにちは、夏みかんです。



昨日のインスタライブ、おもしろかったですね🤣

シウォンさんが体勢を変える度に、またヒョクちゃんの肩を抱くのがめちゃ気になりました(笑)手を繋いだりもしてましたし❤️ウォンヒョク💕


ギュがいないーと思ったら…いました✨スーパーマンで登場❗️でもドンヘくんに背中をバシバシ叩かれて痛そうだったwwギュのおなか、レアですねww


兄さんの歌マネをするヒョクちゃんにキレる兄さんwwみんなで止めながら「LIVEだから❗️」って言ってたけど、もちろん兄さんも笑ってます😊夏みかんは実はヒョクちゃんの兄さんのマネ、あんまり似てないと思ってるんですけど…昨日の歌マネはめちゃくちゃ似てた(笑)ヒョクちゃん、普通に歌うより上手いのでは…ww


ずっとマスクのヒョクちゃん、最後だけお顔が見えました❤️


何その笑顔…かわいすぎ❤️


とにかく兄さんがおもしろかったです❗️

日曜のLIVE、楽しみですね~💕





さて、本日のウネちゃんはこちら✨

やっぱりセンイルでのイチャイチャは外せません😊

ドンヘくんのセンイルパーティーでヒョクちゃんのプレゼントはカップルマフラー💕


ただのカップル❤️


ヒョクちゃんのセンイルライブではドンヘくんによるカップルコーデ💕ガチで照れるヒョクちゃんが女子❤️


ハグからの…

  
チュー❤️



毎回イチャイチャを見せつけてくれるセンイル❤️最高です✨







10話目です。



ヘウン
「彼と彼と俺の日常⑩」




ヒョク:目が覚めると、隣には整いすぎた寝顔。
さんざん抱き合っても、やっぱりイケメンにはドキドキする…。
目にかかる前髪を指で払ってやる。
ハルは不器用なくらい真っ直ぐで、優しい…。
消えるなんて絶対に嫌だ…。
???「ん…?」
ヒョク:ゆっくりと綺麗な瞳がひらく。
「ごめん、起こしちゃった?おはよ。」
???「ヒョク…?」
ヒョク:俺の姿を見て、怪訝そうな顔をする。
俺はまだ裸のままで、ハルも…抱き合ったまま寝てしまったのだけど…。
ヤバい…。視線で気づいた。
これ…ドンヘだ。
ドンヘ「ハルと…したんだ?」
ヒョク「あの、えっと…。そういう雰囲気になって…。」
ドンヘ「そういう雰囲気って?」
ヒョク:俺の上に覆いかぶさり、唇を塞がれる。
「ん…っ…、は…ぁ…。ど、んへ…?」
ドンヘ「こういう雰囲気?じゃあ、俺もしていいいよね?」
ヒョク「え…?」
俺の返事を待たずに首筋から胸へと舌を這わせるドンヘ…。
「い、今!?昨日したばっか…///」
ドンヘ「俺はしてないもん。ヒョクは…ハルが好きなの?俺より?」
ヒョク「俺…ドンヘもハルも好き…。どっちのほうが…なんて考えられないよ。」
ドンヘ「はぁ…。ハルとライバルなんて、ややこしいな。」
ヒョク「確かに…。」
俺は2人と付き合ってることになるのだろうか…。





ドンヘ「ま、いいや。俺のことも好きなら。じゃ、しよっか♡」
ヒョク「いや、ちょっと待って…。ひゃ…!」
昨夜、ハルを受け入れたばかりのそこへドンヘの指が埋められる。
ドンヘ「まだ柔らかいからすぐ挿入っちゃいそうだね♡」
ヒョク「ドンヘ…!ダメだ…。なんか…ヤバ…。」
したばっかりだから、いつもより敏感になってるみたいだ…。
中を数回かき回されただけで、腹の奥がビクビクってしてる…。
ドンヘ「そう?指じゃ足りなそうだから挿入ちゃうね。」
ヒョク:ドンヘ自身が俺の中へゆっくりと侵入してくる。
「はぁ…っ…♡ダメってゆったのにぃ…。」
ドンヘ「してって聞こえたもん。ほら、めちゃめちゃ吸い付いてきて…気持ちよさそう♡俺も気持ちいいよ…。ヒョク…。大好きだ…。」
ヒョク:昨夜はハル、そして今朝はドンヘに愛されて…。
最後は気持ちよすぎて泣きながらドンヘにしがみついていた…。





ヒョク「ドンヘ、話があるんだ…。」
その日の夜…。バイトから帰ってきたドンヘに切り出したのは、イトゥクさんから聞いた話…。
ドンヘ「なんだよ、それ…。俺たちのどっちかが消えるかも、なんて…。」
ヒョク「主人格はどっちかわかる…?俺はドンヘなのかなって思ったんだけど…。」
ドンヘ「主人格…。」
ヒョク「子供の頃に2人に分裂する前までの元の人格だね。」
ドンヘ「そんなの…わかんないよ。小さい頃から2人だもん…。気づいたら、俺の隣にはハルがいて…。」
ヒョク「イトゥクさんが言うには、一番いい道は2つの人格の統合だって…。2人が1つの人格になれば、精神的にも安定するし、今後就職したり結婚したりも…。」
ドンヘ「結婚!?そんなのするわけない…!母さんは結婚して酷い目に合ったんだ…。結婚に夢なんてない。俺は…。」
ヒョク「だけど…ハルとドンヘだけで生きてくなんて無理でしょ…。これからだっていろんな人と関係を築かなきゃいけない。」
ドンヘ「俺…俺は…ヒョクがいればいい。」
ヒョク「ドンヘ…。俺はそばにいるよ。ドンヘとハルがどうなろうとも…俺だけはそばにいる。だけど、もっといろんな人とも関わってほしいんだ。」
ドンヘ「ヒョク…。」




ヒョク「イトゥクさん、こんにちは。すいません、今日はお時間取っていただいて…。」
イトゥクさんの勤める総合病院にやってきた。電話をしたら、診療時間後に会ってくれると言ってくれた。
来たのは俺だけではなく…。
ドンヘ「こんちは…。」
イトゥク「こんにちは。ドンヘくん…だね?」
ヒョク:ドンヘが話だけなら聞いてもいいと言ってくれたので、俺はさっそくイトゥクさんにアポを取ったのだ。
イトゥクさんの前に並んで座り、緊張ぎみのドンヘの手を握ってやった。
イトゥク「今日は話を聞くだけだから。気楽にね。」
ドンヘ「統合って…本当にできるんですか…。」
イトゥク「まず催眠療法で幼い頃までの記憶をたどる。2人が別々に分かれた時点までね。そして、2人が分かれる原因を取り除くんだ。もちろん、ドンヘくんだけでなく、ハルくんの協力も必要だけど。」
ドンヘ「統合すれば…どちらかが消えたりすることはないんですか…。」
イトゥク「2人が合わさった新しい1つの人格になるはずだ。ただ…。」
ヒョク:イトゥクさんの視線が俺に向いた。
「ただ…何ですか?」
イトゥク「統合された時に、分裂している間の記憶が残るかは僕にもわからない。ここ10数年のすべての記憶を失ってしまう可能性もある。」
ヒョク「ってことは…俺のことも…。」
ドンヘ「そんなの…嫌だ…!ヒョクを忘れるなんて…!ヒョク、もう行こう!この話は…なかったことにしてください…。すみません…。」
ヒョク:俺の手を引いて部屋から出てしまうドンヘ…。慌ててイトゥクさんにお礼を言った。
イトゥクさんは気を悪くした様子もなく、笑ってくれたけど…。
「ドンヘ!ちゃんと聞かなきゃ!」
病院を出てしばらく歩いたところでようやくドンヘは足を止めた。
ドンヘ「だって…。ヒョクのこと、忘れたくないよ…。初めて俺たちのことを理解してくれて、受け入れてくれた…。ヒョクは平気なの!?俺たちがヒョクを忘れても…。」
ヒョク:今にも泣き出しそうなドンヘをそっと抱きしめた…。




続きます!

ちょこっとエロ入れちゃいました❤️




【akiさんへ】
楽しんでくださりありがとうございます😊ドンヘもハルも両方好きになってしまうヒョクちゃん❤️お話も終盤なので最後までよろしくお願いします❗️ウネちゃんは見てるだけで癒されますよね❤️ヘウンでもウネでもどっちでもお似合いですよね~✨








申請中の皆さん、お待たせしております💦最近本当に時間なくて…💦そろそろお返事を進める予定ですのでお待ちください❗️


現在は4/23までに申請された方にはメールをお送りしました。ご確認お願いします。

申請中の方は毎回の更新の中で進捗状況をお知らせしますのでご確認ください。


~これからパスワード申請をされる方へ~


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