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【SJ】ヘウン♪「彼と彼と俺の日常⑨」

こんにちは、夏みかんです。



スジュのインスタライブ、相変わらずわちゃわちゃで(笑)

31日のBeyond LIVEのために練習してるんですね✨

ちゃんと視聴チケットは購入しました😊あとヒョクちゃんのARチケットも(笑)


逆立ちしだしたヒョクちゃんに…


持ち上げようとするシンドンと、ドンヘくんはズボン脱がそうとしてる⁉️お腹も捲れて全開ですからね~❤️ドンヘくん、落ちつけ(笑)



さらには…ヒョクちゃんにぽっぽ💕ギリギリ当たってないかなー…?


口でヒョクちゃんのキャップを取ったりしてましたが、慣れてるヒョクちゃんww


集まると本当に目が足りない💦

Beyond LIVE楽しみです💕





さて、本日のウネちゃん❤️

ウネちゃんの空気感が好きです✨お互い大好きなのが伝わってきますよね💕

お気に入りの雑誌のグラビア関係を集めてみました😊

ふたごちゃん❤️


背丈も似てるのでお似合いなんですよね~💕


デート❤️


家でもくっついてる感💕


ピクニックデート❤️



ただのカップルですね❤️







精神科医のトゥギと出会ったヒョクちゃんは…。



ヘウン
「彼と彼と俺の日常⑨」




ヒョク「それで…その…。」
大学の図書館で出会ったイトゥクさん。精神科医ということで、思わず引き留めてしまった。
大学の近くの静かなカフェで向かい合ったけど、何から話していいのかわからない。
イトゥク「緊張しなくていいよ。聞いた話は誰にも言わないしね。OBだと思って気楽に話して。」
ヒョク「はい…。あの、俺ではなくて、友達の話なんです。彼は…彼には2つの人格があるんです。」
イトゥク「へぇ…。念のため聞くけど、気分屋で性格がコロコロ変わるとか、演技とかではなく?」
ヒョク「それは絶対ないです。まったく性格も違うし、話し方も笑い方も、好きなこと苦手なこと…それぞれ違うんです。演技してるだなんて思えません。」
それぞれと寝た…なんて言えないけど、抱き方もキスの仕方さえも違うんだ…。
イトゥク「なるほど。2つの人格になったのは…いつからだと言ってたかな?キッカケなどがあったはず。」
ヒョク「正確にはわかりませんけど、物心ついた頃にはと聞いてます。幼い頃、父親が暴力を振るうような人だったようですが、そのせいでしょうか…。」
イトゥク「その可能性はあるね。現実から逃れたい…そんな気持ちがもう1つの人格を作り出したとしたら…。おそらく、どちらかが主人格で、もう1人のほうは作り出された別人格でしょう。」
ヒョク「主人格…?」
それは…やはりドンヘのほうだろうか。戸籍上の名前を名乗っているし、昔からドンヘのほうが出ている時間が長いと言っていた。




ヒョク「もし…主人格がもう1つの人格を必要ないと思ったら…どうなりますか?」
この間のドンヘの言葉が頭をよぎる。ハルでいる時間が増えたことで不安になっていた。
もし、ドンヘがハルを必要ないと思い始めたら…。
イトゥク「それは…はっきりとは言えないけど…。存在する必要がなければ、いずれ消えてしまう可能性はある。」
ヒョク「えぇ…!?消える…?」
ドンヘが主人格だとしたら、ハルが消えちゃう…?そんなの…嫌だ…。
イトゥク「だけど、暴力的な父親から離れてもずっとそのままだったということは2人は共存関係にあるはず。2人の同意と協力があれば、その2つの人格を統合できるかもしれない。」
ヒョク「統合…。」
イトゥク「言い換えれば融合かな。どちらの人格の部分も併せ持つ、新しい1つの人格になる…。もちろん、僕もやったことはないから必ずできるというわけじゃないけど…。」
ヒョク「でも…。今の状態は精神的な病気ってことなんですよね?解離性同一性障害だと、本にありました…。」
イトゥク「2つ人格があるから悪いってことはないんだよ。ただ、精神的に不安定になりやすかったり、記憶や性格がまちまちだから今後普通の仕事には就けないことが多い。気づかれないように人との関わりも避けることになり、孤独になっていく。そういう弊害は予想できるね。」
ヒョク「統合したら…もう、新しい人格なんですよね?」
ドンヘでもハルでもあり、ドンヘでもハルでもない人格…。
その人格は俺のことを好きになるだろうか…。
って、今そんなこと考えてる場合じゃないだろ!
ドンヘとハルにとって、1番いい方法を探さなきゃ…。






ヒョク「お疲れ様。」
イトゥクさんと別れて、ハルのバイト先のカフェへ行った。
ハル「ヒョク…。何かあった?」
ヒョク「え?いや、何もないよ。どうして?」
ハル「何となく。」
ヒョク:店の前で気持ちを切り替えてちゃんと笑えたと思ったのに…。
ハルはそういうところがすごく鋭い。人と接するのが苦手だけど、人の気持ちには敏感なのだ。
「アイスチョコちょうだい。バイト終わるまで待ってるから一緒に帰ろ?」
ハル「うん。」
女性店員「あの…ドンヘくんのお友達ですか?」
ヒョク「え?あ、はい。」
女性店員「よくいらしてくれますよね。あの、よかったら連絡先とか…///」
ヒョク「え?俺?」
女の子にそんなこと言われるのなんて初めてだ…。
うれしいけど、元々俺は女の子には興味ない。どう断ろう…。
ハル「こいつ、恋人いるから。残念だけど諦めて。」
女性店員「あ、そうですよね。すみません、突然…。気にしないでください。」
ヒョク「あ、いえ…こちらこそ…。」
不機嫌そうに俺を睨むハル。
なんで怒ってんの…。
だいたい恋人って何だよ…。
俺たち、付き合ってたっけ?抱くだけ抱いて、付き合ってとか言われてねーし!





ヒョク:ムカムカしたまま、ハルのバイトが終わるのを待った。
「さっきの何?恋人って…。」
ハル「ヒョクは誰にでも優しいから、断れないだろ。だから代わりに断ってあげたんじゃん。」
ヒョク「誰にでも優しいって…。言葉にトゲあるだろ。」
ハル「俺のことも、ドンヘのことも拒めないくせに。」
ヒョク「それは…。誰にも、じゃなくて…ハルとドンヘだからだろ…。バカ…。」
ハル「ヒョク…。ごめん。俺だけのものじゃないって思ったら…なんかイライラして…。ヒョクは学校でもみんなから人気あるし…。」
ヒョク「ハル…。」
それって…ヤキモチ…?
「俺のこと…好きだろ?」
ハル「好きだよ…。」
ヒョク「俺も…。2人が好きだ…。それじゃ、ダメ…?」
ハル「ヒョク…。うん、いいよ。それでも…。」
ヒョク:足早にマンションへ帰り、玄関に入った瞬間に抱き合ってキスをした。
「ハル…っ…、早く…抱いて…。」
ハル「ヒョク…ヒョク…。好きだ…。」
ヒョク:俺の中のハルを感じながらその汗ばんだ背中を抱きしめた。
ハルとドンヘ…どちらかが消えたりするなんて嫌だ…。
だって、ちゃんと存在してる。
ちゃんと、ここにいるんだ…。




続きます!


ヒョクちゃんの選択は…。



【長岡さんへ】
大丈夫、急かされても書けないので(笑)自分のペースで更新していきますのでお付き合いくださいね😊
ドンヘとハル…どちらもドンヘくんですのでどっちも選べないですよね。ヒョクちゃんだから受け入れられたと思います。リアルでも手のかかるドンヘくんをなんだかんだで見守ってるところがありますよね❤️最高のカップルだと思います❤️


【べぽさんへ】
コメントありがとうございます😊これからたくさんスジュを知って、もっと好きになってくださいね~✨本当に飽きないお兄さんたちなので…(笑)夏みかんはヒョクペンなので、無意識にカッコよく書いてるところはあると思いますが、楽しんでくださるとうれしいです❤️
精神科医のトゥギもハマり役じゃないですか?ここから終盤ですので、こちらもお楽しみに✨









申請中の皆さん、お待たせしております💦


現在は4/23までに申請された方にはメールをお送りしました。ご確認お願いします。

申請中の方は毎回の更新の中で進捗状況をお知らせしますのでご確認ください。


~これからパスワード申請をされる方へ~


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♪夏みかん♪

Author:♪夏みかん♪
夏みかんと申します。
ただただSUPER JUNIORとBL、そして韓ドラが好きです。
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