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【SJ】ウネ♪「ナースに恋していいですか?⑥」

こんにちは、夏みかんです。



先日のドンヘくんのインスタ…隣にいたの、やっぱりヒョクちゃんだったんですね❤️


ちょっとだけ映り込んでるグレーのジャケットはヒョクちゃん✨


こんなにくっついて座ってるなら2ショットあげてよ~💦匂わせなくても大好きなのバレてるから(笑)


その一方でWeiboでははっきり愛を叫ぶ❤️








ヒョクちゃんから連絡してほしいのかなww構ってちゃんなドンヘくん、かわいい❤️







6話目です😊


ウネ
「ナースに恋していいですか?⑥」




ヒョク:あれから数日…。
ドンヘの様子がおかしい…。
俺の病室に来ても用事を済ませるとさっさと出て行っちゃうし、あからさまに側に寄らない。
この間、またエッチなことしたから!?でもあれはドンヘのほうから…。
そりゃ、勃っちゃったのは俺だけど…。
そういえば、あの時も俺がイったらそそくさと帰っちゃったし…。
エロいことばっかりさせるから嫌われた!?
それとも…もしかして、もうシウォンといい仲だとか!?
そ、そんな…。
ドンヘ「ヒョク、まだ起きてるの?もう消灯だから早めに寝てね。じゃあ…。」
ヒョク:今日は夜勤だと言っていたドンヘが様子を見に来て、すぐに帰ろうとドアを閉めようとする。
「ドンヘ!ちょ、ちょっと待って!」
ドンヘ「え?」
ヒョク「えっと、冷蔵庫のお茶取ってくれる!?」
なんとか用事を見つける。
部屋の奥にある冷蔵庫を開け、ペットボトルを手にベッドの近くまで来たドンヘ。
でも俺と目を合わせないように、横のテーブルにそれを置いた。
「ほかに用事がなければ、戻るね…。」
ヒョク「待って!」
ドンヘを引き留めようと体を乗り出した勢いでバランスを崩し、ベッドから落ちそうに…。
ドンヘ「ヒョク!!」
ヒョク:咄嗟にドンヘが支えてくれて、落ちずに済んだ…。
ドンヘ「はぁ…ビックリした…。急に動いたら危ないから!」
ヒョク「ドンヘ…。」
久々にこんなに近くにドンヘがいる…。
俺はドンヘの腰に腕を回し、そっと抱き寄せた…。
逃げないで、お願いだから…。
「あの…何か怒ってる?」
ドンヘ「べ、別に…。」
ヒョク「嘘。こないだからおかしいもん。ああいうの、嫌だった?嫌ならもうしなくていい。俺もしない。だから、普通にしてよ…。ドンヘに嫌われるのつらい…。」





ドンヘ「嫌ってなんか…。」
ヒョク「じゃあ、なんで俺のこと避けるの…。俺の目も見ないし。」
ドンヘ「そんなこと…。」
ヒョク「なら、ちゃんと俺のほう見て。」
ドンヘの頰に手を触れて、真っ直ぐに目を合わせた。
俺を見つめるドンヘの顔が、みるみるうちに真っ赤になって…。
「え?ド、ドンヘ?」
顔を手で隠すように覆ってしまった。
ドンヘ「だって…///俺…自分からあんなコトして…。恥ずかしくて、ヒョクの顔なんて見れないよ…。」
ヒョク「へ…?」
そっけなかったのは、じゃあ…。
「照れてた…だけ?」
ドンヘ「ヒョク…俺のこと、エッチなやつだと思ってない…?」
ヒョク:そんな心配して俺を避けてたなんて、かわいすぎんだろ…!
「ドンヘ…!」
ベッドにドンヘを押し倒した。
真っ赤な顔のドンヘがベッドに…なんて、エロすぎる…。
でもその欲望を必死で押し殺した。
急いで関係を進めてドンヘを混乱させたくない。
大事にしたい。
こんな気持ち、初めてで俺もどうしていいかわからないけど…。
落ち着かせるように、そっと髪を撫でた…。
「エッチなのも、そうじゃないのも、かわいいんだけど。」
ドンヘ「か、かわ…いくないでしょ…。男だし…。」
ヒョク「かわいいよ。かわいくて、癒される…。」
ドンヘの胸に頰を触れさせると、鼓動がすごく速い。俺とおんなじだ…。
今は看護師と患者だけど…。
退院したら…ドンヘに告白してもいい…?俺のこと、ちゃんと知ってほしい。
患者でも、俳優でもなく、ただの俺を…。
それまではもうドンヘには触れないようにしよう。
ドンヘが嫌がることはしたくない。





ヒョク:翌日からドンヘは元通り、俺に接してくれるようになった。
よかった…。
ドンヘが笑ってくれるなら、俺も楽しい。
ドンヘ「だいぶ治ってきたね。あとはリハビリして、先生の許可がおりれば退院できそうかな。もちろん通院とリハビリはもう少し続くけど。」
ヒョク「退院か…。」
ドンヘと毎日会えなくなるのは寂しいけど、退院したら…。
ドンヘと付き合いたい。
デートしたり、家でイチャイチャしたり…。
「早く退院したいな。」
ドンヘ「退院したら…きっとヒョクとこんなふうに話せなくなるね。ヒョクは世界中にファンがいるようなスターだし。俺はただの看護師だもん…。」
ヒョク「そんなことない!俺は…。」
ドンヘが好き、という言葉を飲み込んだ。
今はまだダメだ…。
仕事に真面目なドンヘをきっと困らせる。
「リハビリに来たらこっちにも寄るよ。」
ドンヘ「うん…。」
ヒョク「ドンヘ?」
寂しそうに見えるのは、俺の都合のいい解釈…?
それとも、本当に俺に会えなくなるから…?
あー、抱きしめたい…!
抱きしめていいかな…。でもちゃんと付き合うまではしないって決めたばっかりだし…!
いや、ぎゅっとするだけならよくない?
嫌がるかな、ドンヘ…。
迷った挙句、そっとドンヘの手を握った。
俺だけでなく、患者さんを支えて癒すこの手を…独り占めしたいなんて思うのはきっといけないことだけど…。
「入院なんて最悪だって思ったけど、ドンヘのおかげで楽しいし、仕事に対する姿勢も教わった気がするよ。ありがとう、ドンヘ…。」
世界にはこんなに人がいて、一生のうちに出会わない人のほうが多いだろう。
俺たちが出会えたのは運命…?ただの偶然…?ううん、どっちでもいい。
これから先はドンヘが俺の運命だから…。
その温かい手にそっとくちづけた。
ドンヘ「ヒョク…?」





ヒョク:その時、勢いよく病室のドアが開き、奇声と共に一蓮の騒動の元凶が飛び込んできた。
ナナ「オッパ!骨折しただなんて…!!連絡くれれば私がつきっきりで看病したのにぃ…!」
ヒョク:俺と週刊誌で交際を取り沙汰された若手女優、ハン・ナナだ…。
もちろん、誓って付き合ってもいないし、手も出していない。そもそもタイプでもない。
ナナからのあからさまなアプローチに辟易していたくらいだ。
「ど、どうしてここに…。」
俺が入院していることは極秘だし、この病室は特別な許可がないと入れないようなセキュリティになっているのに…。
ナナ「マネージャーのリョウクさんに聞いたの。オッパ、かわいそう…。こんなところに閉じ込められて…。私が側にいてあげるからね…。」
ドンヘ「『こんなところ』ですみませんけど。病室ではお静かに願います。それと、面会時間も決まってますから。」
ヒョク「そう!そうだよな。ちゃんと看護師さんが看病してくれるから。ナナは帰りな。」
リョウクのやつ…なんで居場所を教えたんだよ…!恨むぞ…。
ナナ「イヤ!」
ヒョク:胸元が大胆に開いたワンピースのまま、ぎゅうぎゅう抱きついてくるナナ。
「ちょ、離れろって…。」
ドンヘの目線が痛い…!
何よりドンヘに勘違いされたくない。
ドンヘ「ヒョクチェさんはケガ人なんです。危ないので体を引っ張らないでください。」
ナナ「は?何この人、感じ悪い~。こんな人よりナナが看病してあげるからね。彼女だし、当然でしょ。」
ドンヘ「か、彼女…?」
ヒョク「何言ってんだよっ!付き合ってねーし!ドンヘ、違うから!」
慌てて訂正するけど、ギロっと睨みかえされてしまう。
ドンヘ「別に?俺には関係ないですから!忙しいので失礼します。彼女とごゆっくりどうぞ!」
ヒョク「ドンヘ!待てって!」
俺の声を完璧に無視して、出て行ってしまったドンヘ…。
怒ってた…よな…。
あぁ…。少しはいい雰囲気だったのに、何もかも台無しだ…。
あれ?でも…怒ってるってことはちょっとは俺のこと…。




続きます!


慌てるイケメン俳優ww



【Rikoさんへ】
ドンヘくんに看病されたら確かに癒されますけどドキドキしちゃいますよね❤️ヒョクちゃんもドンヘくんのおっぱいに癒されてますね~ww✨DVDでのドンヘくんの裸体がヤバくて❤️ムキムキなんですけど、硬そうではない感じを出してみました❗️
だんだん本気になっていくヒョクちゃんですが…。障害はいろいろありそうですねwwこの後の展開もお楽しみください😊


【チカさんへ】
ウネちゃんお待たせしました😊やっぱり王道カップルなので書いてても安定感ありますね✨
皆さんにもドンヘくんのナース役を楽しんで癒されていただければと思います❤️
入院生活が地獄と言っていたヒョクちゃんもドンヘくんのおかげで癒されてますね~❤️下半身も癒されてますけど(笑)病は気から、と言いますけど、これなら早く治りそうですよね✨


【あとむさんへ】
キュへもかわいいですよね❤️あのお話はキュン多めにしようと思って書いたので、青春を感じていただけたらうれしいです。
そして…気づかれました?実はあのやりとりは終わりのほうでちゃんと回収しようと思っていた前フリだったのですが、なんと思いっきり回収するの忘れまして~💦いつか続編を書いて収拾をつけようと思ってますのでお待ちいただければと思います(笑)







申請中の皆さん、お待たせ致しております💦少しお返事を進めました😊


現在は3/8までに申請された方にはメールをお送りしました。ご確認お願いします。

申請中の方は毎回の更新の中で進捗状況をお知らせしますのでご確認ください。


~これからパスワード申請をされる方へ~


必ず「限定公開のパスワードについて」のページをお読みいただき、そのページのコメント欄にて申請コメントを投稿してください。他のページのコメント欄からの申請は受け付けません。

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♪夏みかん♪

Author:♪夏みかん♪
夏みかんと申します。
ただただSUPER JUNIORとBL、そして韓ドラが好きです。
SUPER JUNIOR小説では18禁ありですのでそちらはパスワードを入力する限定公開とさせていただいています。

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