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【SJ】キュヒョク♪「嘘つきな僕ら⑦」

こんにちは、夏みかんです。



ヒョクちゃんの寄付の記事…。オンマが病気だったんだ💦いつも仲良く旅行に行ってるのでわかりませんでしたよね…。




ヒョクちゃんの記事しか載せませんけど、K-POPアイドルだけでもかなりたくさんの方々が寄付を表明されています。SMもしてますね。

そういうところは日本とは違いますね💦素晴らしいと思います❗️

それにしても韓国からの入国制限が発表され、いよいよ開催が厳しくなってきたスパショ…。これを目指して頑張ってきたので、もし中止になったら精神的なダメージは半端ないです💦

でも中止だと金銭的にもかなり痛いと思うので、せめて延期で調整してほしいですね…。
↓↓↓
この記事が公開された直後にE.L.F-JAPANよりメールが来ました💦開催見送りと…。

まだ中止か延期かは決まってないのですね。ぜひ、延期で…❗️






7話目です❗️


キュヒョク
「嘘つきな僕ら⑦」





ヒョクチェ:顧問の先生と病院に行き、松葉杖をついて寮に戻った。
遅い時間なのに、まだ部屋には灯りがついていた。
キュヒョン「先輩…!」
ヒョクチェ「キュヒョン…。」 
駆け寄ってきたキュヒョンの顔は真っ青だった…。ケガしたのは俺なのに…。
キュヒョン「あの…足は…。」
ヒョクチェ「靭帯の損傷だって。全治…1ヶ月…。」
もちろん1週間後の大会には…。
「ダッセーよな。張り切って練習してケガして…。」
キュヒョン「そんなこと思うわけないでしょ。俺はちゃんと知ってます…。先輩がいつも努力してるの…。」
ヒョクチェ:自分のことでもないのにキュヒョンの目からは涙が溢れていた。
「キュヒョン…。」
夢ならいいのに…。
これで俺の陸上人生は終わり…。こんな中途半端な形で…大会が終わればそのまま引退なんだ…。
目頭が熱くなり、弱ってる姿をキュヒョンに見られたくなくて布団を被った。
「う…っ…うっ……。」
そんな俺の髪をキュヒョンはいつまでも撫でていた…。俺が泣き疲れて眠るまで…。






ヒョクチェ:ケガをした翌々日から部活に顔を出した。
もちろん顧問から事情を聞いているだろう部員の表情は固い。
「みんな…。俺の分まで精一杯走ってくれ…。」
中には泣き出す後輩まで…。
ここまで頑張ってきてよかったと思えた。できれば最後の大会には出場したかったけど…。
「タイム測ったり、アドバイスしたりはできるから。全員、気合い入れて行こう!」
部長としてできることはやろう…。
「キュヒョン、タイム測るぞ。ほら、そんな怖い顔すんなって。」
キュヒョンの頰をつまんで、わざと明るく笑った。
キュヒョン「先輩。俺の前でまで笑わなくていいんですよ。」
ヒョクチェ「え…。」
キュヒョン「俺は先輩が大会に出られなくて悔しくて笑うこともできません…。でも、一番悔しいの先輩だから…。」
ヒョクチェ:優しすぎるヤツ…。
だから、好きになった。
いつでも俺の後についてきて、その笑顔にどれだけ癒されたか…。
かわいく思わずにはいられなかったよ…。
「バーカ。おまえはおまえのレースがあるだろ。切り替えろ。去年全国行ったくせに、今年負けたら笑われるぞ。」
キュヒョンは中学時代はサッカー部だったらしい。陸上は高校から始めた。つまり、競技歴たった半年ほどで頭角を現したわけで…。才能の前では努力なんて無駄だと思い知らされた瞬間であり、その才能に強く惹かれた。
キュヒョン「去年は先輩がめちゃめちゃだった俺のフォームとか直してくれて、ずっと練習に付き合ってくれた結果です。俺だけの力じゃないです…。」
ヒョクチェ「走ったのはおまえじゃん。」
まだ納得していないキュヒョンの頭をクシャクシャとかき回した。
「おまえの走り、楽しみにしてるよ。」






ヒョクチェ:松葉杖で生活するのは思ったより大変だった。
まず寮の部屋が3階なのに、エレベーターがない。
キュヒョン「先輩!危ないから1人で上がらないでくださいよ!?」
ヒョクチェ:俺の体を支えて階段の上り下りを助けてくれる。
キュヒョンの体に密着するとこんな時でもドキドキして…。下心がバレそうだ…。
シウォン「ヒョクチェ、俺の部屋に移れば?俺の部屋、2階だからまだマシだろ。今同居人いないし。」
キュヒョン「いえ、大丈夫です。俺がフォローするんで。」
シウォン「なんでおまえが答えるわけ?俺はヒョクチェに言ってんだけど。」
ヒョクチェ:また始まった…。
「あー、えっと、ありがとう。でも、平気だよ。2週間くらいで多少は痛みも引くらしいし。」
シウォンの提案はありがたいけど、告白されたばかりで同室はちょっと気まずい…。
それにできればキュヒョンのそばにいたい。
諦めるつもりだったのに…。こうして甲斐甲斐しく世話をしてくれると勘違いしそうになる。
キュヒョンも俺を…なんてね…。






ヒョクチェ「迷惑かけて悪いな。」
部屋に戻り、ベッドに座るのを手伝ってくれたキュヒョンを見上げた。
キュヒョン「何ですか、珍しくしおらしいですね。」
ヒョクチェ「シウォンにはああ言ったけどさ、キュヒョンが大変なら治るまでシウォンの部屋に行っても…。」
キュヒョン「ダメです!!それは絶対ダメ!!」
ヒョクチェ「え…。」
キュヒョンのあまりの剣幕に、ちょっと驚く。
そりゃ、シウォンとキュヒョンはいつも張り合ってるけど、仲は悪くないと思っていたのに…。
キュヒョン「いえ、その…俺がちゃんとお世話しますから…。何でも言ってください。…あ、エッチなことも聞いてあげますよ?」
ヒョクチェ「バカ…///」
大会まではしない、と宣言してから1ヶ月。
キュヒョンの愛撫に慣らされた体はその視線だけですぐにスイッチが入ってしまう…。
「おまえは大会前だろ…。」
キュヒョン「じゃあ、少しだけ。足、楽な体勢にして。」
ヒョクチェ「あ…。」
久しぶりにそこに指が埋められると、中がじんじんして、一気に体が熱くなる…。
「はぁ…!やぁ…ッ…!」
キュヒョン「あー、やっぱりキツくなってますね。力抜いてください。そんなに締めつけて…俺の指、食いちぎる気ですか?」
ヒョクチェ「ちが…ッ…。あぁ…!」
諦めなきゃいけないのに…。
キュヒョンの背中に回した腕に力を込めた…。
好きだ…。好き…おまえが…。
お願いだから、この気持ちに気づかないで…。





続きます!


最後の大会に出場できなくなったヒョクちゃん…。



【おっちょさんへ】
お返事ありがとうございます~✨いろんなカップルを好きになるとさらに楽しいですよね?どのカップルもいいので皆さんにも知ってほしくて😊今後ともそんな変態な夏みかんを応援してくださいね✨


【青月銀さんへ】
子供の頃苦労してるから頑張れるし、優しいのかもしれませんね。特にヒョクちゃんとドンヘくんはあまり裕福でなかった印象があります。シウォンさん以外はきっと他のメンバーも…と思いますけど。だからこそつらいことがあってもここまでやってこれたチームなのだと思います❤️
さっそく眠り姫もお読みいただきありがとうございます😊当ブログでは投票企画で1位になるほどキュヘはかなり人気のあるカップルです(←実感はないですが)✨ヒョクちゃん以外のお話も慣れていただければと思います❗️ウォンヒョクもそうなのですが、実は夏みかんは下書きなしでいきなり書くスタイルなので、書いている時の気分と思いをすべて詰め込んでいる分、どんな文章を書いたか書いた後は忘れます(笑)なのでそれぞれの登場人物がどういう想いで行動したのかはもう夏みかんにもわからないので、皆さんのご想像にお任せしております。ご自由に妄想してくださいね❤️ちなみに夏みかんは文章はど素人ですよ。このブログで初めて小説を書きました❗️BL歴が無駄に長いのでそのおかげでなんとか書けるのではないでしょうか😊







申請中の皆さん、お待たせ致しております💦

現在は2/13までに申請された方にはメールをお送りしました。ご確認お願いします。

申請中の方は毎回の更新の中で進捗状況をお知らせしますのでご確認ください。


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なつみかんさんの描かれるみんなほんとに素敵です…
キュヒョン推しではないんですがなつみかんさんの描かれるキュヒョンほんとに素敵です!!
そしてこの、お互い想い合ってるはずなのにどこか行き違ってしまう二人…
ほんとに素敵です…ありがとうございますっ…!!!

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プロフィール

♪夏みかん♪

Author:♪夏みかん♪
夏みかんと申します。
ただただSUPER JUNIORとBL、そして韓ドラが好きです。
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