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【SJ】キュヒョン×イトゥク特別編「年下ワンコは待てを知らない【前編】」

こんにちは、夏みかんです。



まず最初にお詫びします。タイトルを見た方は【前編】となっていて異変に気づかれたと思いますが…

はい、書き終わりませんでした💦

なんだかんだで長くなってしまい、間に合わなかったので途中で切らせていただきました~💦申し訳ありません❗️

そして本日の【前編】にはエロはありませんので通常公開となっております。次回の【後編】は限定公開とさせていただきますのでご了承ください。

前回告知してからこの番外編を書き始めたもので…。これだから行き当たりばったりで書いてるとダメですよね😞

というわけで【前編】【後編】と2回に分けて更新致しますのでよろしくお願いします😊


ちなみにこちらのお話は「神様のつがい」の特別編ですので本編を読んでからお読みください❗️

キュヒョン×トゥギのギュトゥク、結構好きなんですよね❤️ヒョンとマンネってとこが最高ですね💕

トゥギのキャラが結構好評でしたので、これは完全に夏みかんの頭の中だけの裏設定でしかないストーリーでしたがせっかくなので書いてみました。5歳児にも敬語で話す、できる執事兼秘書トゥギ✨



さて、ヒョクちゃんがギュのミュージカル『笑う男』を観に行ったみたいですね✨ 



2人とも可愛すぎます❤️キュヒョク、仲良しすぎ❤️



メンバーのミュージカルには律儀に観に行くヒョクちゃん✨優しい✨

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I have a plan #gyuwynplaine #뀨윈플렌 #웃는남자

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ギュトゥク
「年下ワンコは待てを知らない【前編】」





キュヒョン「イトゥクさんっ!!」
イトゥク「キュヒョンくん…!ど、どうでしたか…?」
朝から何も手につかず、キュヒョンくんを待っていました。
リビングに入ってきたキュヒョンくんは、すでに私の背を越して逞しくなって…。
一直線に私のところへ走ってくると、そのまま抱きしめられ…。
キュヒョン「合格したぁ!」
イトゥク「え…ほ、本当に!?」
あの小さかったキュヒョンくんが、春からは大学生…。
月日の経つのは早いものです…。
しかも…。
キュヒョン「イトゥクさん!あらためて…俺と付き合ってください!!」
イトゥク:中学3年生で初めて告白されてから、これで何度目でしょうか…。
1ヶ月前に『大学に合格したらもう一度考えてほしい。それでもダメならキッパリ諦める』そう言われて、もちろん合格を願いながら迷いはぬぐえず…。
「キュヒョンくん…。君は頭もいいし、カッコいいのに…どうしてこんなおじさんに…。」
キュヒョン「イトゥクさんはおじさんじゃない!俺の初恋で、憧れで…素敵な人だ。この13年、イトゥクさんだけを見てきた俺が言うんだから信じて。」
イトゥク「そのお気持ちはもちろんうれしいですけど…。何度も言いますが、年の差が…。きっと付き合ってもうまくいかないと思います。」
キュヒョンくんのことはもちろんかわいいし、好きです。
こんな私を慕ってくれるキュヒョンくんは大切な存在。
軽い気持ちで付き合って、失いたくないのです…。




キュヒョン「年の差なんて、関係ない。俺はイトゥクさんの年なんてどうでもいい。そのままのイトゥクさんが好きだから…。」
イトゥク:私の手を握って、甲へキスをするキュヒョンくん…。
正直、ドキドキしてしまうのを悟られないように振る舞うのがつらくなりつつあるんですよ…。
こんな王子様みたいな子が、私に似合うわけないのですから…。
「キュヒョンくん…。無理です…。ごめんなさい。君のことを男として見ることができない…。私にとって君はいつまでも小さなかわいい男の子なんです。」
これで、いいんですよね…。
これから無限の未来があるキュヒョンくんに、私は必要ないのですから…。
そりゃ、私だって御前様…いえ、ドンヘくんとヒョクチェくんを見ていたら、あんなふうにすべてを愛してくれる人が欲しいと思う時もありますけど…。
キュヒョンくんは私の手を離すと、俯いたまま無言で出て行ってしまいました…。
追いかけたかったけど…そんな資格ないですよね。
きっと、しばらくしたらまた遊びに来てくれますよね…?キュヒョンくんは13年間もこの家に出入りしている家族も同然なんですから。
この関係は変わることはないんです。幻滅されることも、嫌われることも、ケンカすることもなく、穏やかな関係でいられるんです…。家族なら…。






ヒョクチェ「え!?イトゥクさんってば、キュヒョンのことフッたの!?」
ドンヘ「だからさっき玄関で会った時、様子がおかしかったんだ…。イトゥクさん、いいの?このままで…。」
イトゥク「いいのって…いいんですよ。キュヒョンくんのためです。」
ヒョクチェ「キュヒョンのためって…。イトゥクさん自身の気持ちは?」
イトゥク「私なんかと付き合ってもつまらないですよ。すぐに飽きられておしまいです。」
ドンヘ「それは付き合ってみなきゃわかんないじゃない。イトゥクさん、怖いんじゃないの…?大好きなキュヒョンに嫌われるのが…。」
イトゥク「え?」
怖い…?
確かに、キュヒョンくんにはずっと好きでいてほしいと思ってます…けど…。
ヒョクチェ「あいつ、もうここに来ないつもりだよ。」
イトゥク「まさか…。だって、私たちは家族みたいなものじゃ…。」
ヒョクチェ「そう思ってるのイトゥクさんだけだから。あいつは5歳の時からイトゥクさんに惚れてんだよ。ここに来てたのも、楽しいからとか、ご飯が美味しいから、居心地がいいからとかじゃなく、あなたがいたからでしょ。ただ、あなたに会いたかっただけ。だからもう来ないよ…。イトゥクさん、それでいいの?」
イトゥク「そんな…。」
5歳って、出会った時から…?
大人びた子だとは思ってましたが…。
私の料理の手伝いをしてくれたり、買い出しにつきあってくれたり、学校のことをあれこれ話してくれたり…。そんな何気ない日々が楽しくて、キュヒョンくんの気持ちには目をつぶってきたのかも…。
『イトゥクさんは休んでて』、と覚えたての料理を作ってくれたり、具合が悪い時は真っ先に気付いてくれたり、肩を揉んでくれたり…。あの子はいつも私を見ていてくれたのに…。
「私は…どうすればいいんでしょう…。」
ドンヘ「イトゥクさんはいつも自分以外のことを優先するけど…。たまには自分の気持ちを優先してみて…。あなたの胸の中にいるのは誰なのか…。正直になってみて。」
イトゥク「正直に…?」
そんなの、考えたこともないからわかりません…。
私は生まれてからずっと、御前様の役に立つことだけを考えてきたんです。ヒョクチェくんが来てからはお二人のことを…。
恋愛なんて、できる立場じゃないと…。
でも…キュヒョンくんに会えないのは嫌です…。だけど、これは私のワガママですよね?
ドンヘ「イトゥクさん…。俺はヒョクもいるし、もう大丈夫。それよりイトゥクさんにはイトゥクさんの幸せを見つけてほしいんだよ…。」
イトゥク「ドンヘくん…。」





イトゥク:キュヒョンくんは本当にこの家に来なくなってしまいました…。
この2週間がとてつもなく長くて退屈で…。いつの間にかキュヒョンくんが来るのが当たり前だと思っていたようです。
よく考えてみれば私の方から連絡をすることさえなかったかもしれません。
キュヒョンくんの気持ちも考えず…ひどいことをしていたんですね…。
持病の頭痛がひどくて、薬の入っている棚を開けたのですが…そこに見慣れない薬の箱とメモがあったのです。
『イトゥクさんへ
頭痛の薬だけど薬局の人に聞いたらこの薬が体に負担がないらしいよ。でもあんまり飲みすぎないでね。つらかったら俺が家事をするから連絡すること!』
いつの間に…。
どうして、私なんかにこんなに優しく…。私はキュヒョンくんに何もしてあげてないのに…。
ヒョク「イトゥクさん?どうしたの!?そんなに泣いて…。」
イトゥク:自分が泣いていることにも気づきませんでした…。
「わかりません…。でも…急にキュヒョンくんに会いたくなってしまって…。」
ヒョク「なら会いに行きなよ。キュヒョンに全部ぶつけてきたら?」
イトゥク「あ、あの…でも、今日の夕飯まだ作ってないんです。それに洗濯物も取り込んでませんし…。」
ヒョク「ドンヘとデートがてら外食するから気にしないで。洗濯物も取り込んでおくから。」
イトゥク「申し訳ありません!では、行ってきます…!」
ヒョクチェくんに一礼をして、慌てて家を飛び出しました。
キュヒョンくんに会いたい…。それしか考えられなくて…。
気づいたらキュヒョンくんの高校の前にいました。
ちょうど帰宅時間のようで、ちらほらと校舎から出てくる生徒たちが私をジロジロと見るので、急に恥ずかしくなってしまいました…。そりゃ、そうですよね。こんなおじさんが高校の門の前に立っていたら…。キュヒョンくんも恥ずかしいですよね。
やっぱり帰ろうと、後退りをした時…かなり遠くから聞き慣れた甘い声が聞こえたのです。
キュヒョン「イトゥクさん…!!」




後編に続きます!

2人の年の差は…ご想像におまかせします(笑)

「神様のつがい」から13年後になってますので、ドンヘくんとヒョクちゃんは33歳ですね。もちろんラブラブです❤️

執事の丁寧さを出すために初めてモノローグもです・ます調で書いてみました❗️

後編もぜひお越しください❤️



【Rikoさんへ】
神様とか900年とか確かに壮大でしたね(笑)神様の時はあんまり感情が出ないように書くのが結構大変でした。その反動で人間のドンヘくんは感情表現をハッキリ出してみました✨
特別編は予定外に後編もありますのでお楽しみください❤️







1/31までに申請された方にはメールをお送りしました。ご確認お願いします。

今後も長男の受験のため、大幅にお返事が遅くなると思われます💦申請中の方は毎回の更新の中で進捗状況をお知らせしますのでご確認ください。


~これからパスワード申請をされる方へ~


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夏みかんと申します。
ただただSUPER JUNIORとBL、そして韓ドラが好きです。
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