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【SJ】ヘウン♪「神様のつがい⑮ 【完】」

こんにちは、夏みかんです。



福岡公演、2日間とも無事に終わったようでお疲れ様でした✨

シウォンさんの日本語が上達して、話題になってますね😊スラムダンク…おもしろいですよね✨早くシウォンさんの日本語を生で聞きたい❗️

ドンヘくんは今度は首を痛めたの?30歳超えて3時間のライブはやっぱりキツいですよね💦トゥギもしんどそうですもんね💦


両日ともHaeTube❤️

1日目✨


2日目✨


前髪を切ったから2日目は前髪下ろしたのね💕伸ばさないでいつも下ろして~😊

もつ鍋、いいなぁ❤️もつ鍋は地域柄あまり食べませんが、もつ煮は大好きです✨

それにしても新型コロナウィルスが心配ですよね。もし、もっと広まってしまったら…来月のさいたまアリーナもちゃんと開催できるか心配です。

あと夏みかんは長男、長女がどちらも卒業と入学を控えてますので、これから式とか行事とかが多いんです💦密集するの怖いですよね💦

基本、マスクって嫌いなんですよね😞でもしてますけど…。

早く終息してほしいです。







最終回です❗️皆さん、応援ありがとうございました😊


ヘウン
「神様のつがい⑮」





ヒョク「いい天気だなー。」
庭に1本だけある桜が咲いたので、お花見をするためにシートとブランケットを敷いた。
ドンヘとは晴れて恋人同士になった。
本当に幸せすぎて、夢みたい…。
もしかして、火事の後から今までのことは俺の勝手な夢で、本当はいまもひとりぼっちだったりして…。
まさか、ね。
「ドンヘ、こっち…。」
振り返ると、そこには誰もいない。後ろにいたはずのドンヘの姿はどこにもない…。
「え…。」
風が吹いて、桜の花びらが俺の視界を遮る。
まさか、そんなはずない…。
その考えに足元からゾワゾワと寒気が上がってくる。
「ドンヘ…。ドンヘ…!ドンヘ!!」
そんな…。
さっきまでそこにいたのに…。
ドンヘ「ヒョク!?どうしたの!?」
ヒョク「あ…。」
ひょっこりと太い木の影から困惑した顔を出したドンヘ。
「バカ…!なんでそんなとこに…。」
ドンヘ「いや、隠れたらビックリするかなーって…。え!?ヒョク、泣いてるの!?ご、ごめん…。俺、冗談のつもりで…。」
ヒョク:ドンヘの胸に飛び込んだ。
よかった…。あったかい…。ちゃんとここにいる…。
「俺の前から消えないで…。二度と…。」
ドンヘ「うん…。約束する。ヒョクから離れたりしないよ…。」





ヒョク:桜を見ながらドンヘの膝に頭を乗せた。
「綺麗だなー。」
ドンヘ「この庭、すごいね。四季が全部感じられるように配置されてる。」
ヒョク:ドンヘの部屋からは庭が一望できる。
あの部屋に閉じこもり、四季の移り変わりを眺めて過ごしていたのか…。
消えることだけを望んで、1年1年を過ごしていたのかもしれない。
もう、ドンヘにそんな寂しい思いはさせない。
「来年になったら俺たち1つ歳をとるんだな。」
ドンヘ「えー?当たり前でしょ。」
ヒョク「2年経ったら2歳、10年経ったら10歳…。ドンヘと一緒に歳をとる…。そういうの、なんかいいよな。」
いつか命が終わるその時に、隣にドンヘがいてくれたら最高に幸せだ…。
ドンヘ「ヒョクに飽きられないようにがんばらなきゃなー。」
ヒョク「つがいだから大丈夫。ドンヘのここも、素直で大好きだし?」
頭を乗せている膝のすぐ上を手のひらで撫でてやる。
ドンヘ「コラ!勃つだろ…///」
ヒョク「そしたら責任取るよ?」
ニヤッと笑ってドンヘの首を引き寄せた。






キュヒョン「あー!おにーちゃんたち、まだケンカしてるの?」
ヒョク「え?いや、これはさ…えーっと、ケンカじゃないよ。」
慌てて2人とも体を離した。
キュヒョンとイトゥクさんはお弁当の入った大きなバスケットをシートに置いた。これから一緒に花見をする約束だ。
すっかりキュヒョンはこの家に入り浸っている。
イトゥク「キュヒョンくん、お二人はとっても仲良しなんですよ。心配いりません。」
キュヒョン「そうなの?いいなぁ…。」
イトゥク「え?キュヒョンくんは好きな子がいるんですか?保育園の子ですか?」
キュヒョン「ちがうよ。あんなおこちゃまじゃなくて、もっととしうえの…。」
イトゥク「そうなんですね。キュヒョンくん、大人っぽいし、賢いですもんね。その方と仲良くなれるといいですね。」
ヒョク:それ、あんたのことなんだけど…。
イトゥクさん、もしかして…超鈍感!?
これはキュヒョン、なかなか前途多難だな…。







ヒョク:愛するドンヘと、大切な家族のイトゥクさん。そして神様のドンヘが最後に守った小さなキュヒョン…。
ドンヘと出会ったこの家で、俺はこれからも過ごしていくつもりだ。
10年後も、20年後も…。
『俺のつがいは生涯おまえだけだ』
そう言って消えてしまった優しすぎる神様。
あなたがこの世にいたことも俺がちゃんと覚えているから…。
あなたの生まれ変わりのドンヘとこれからも生きていきます。
だから安心して休んで…。
「ドンヘ、犬飼おうか。」
ドンヘ「え?急にどうしたの?」
ヒョク「犬、キライ?」
ドンヘ「好きだけど…。あ、やっぱダメ!」
ヒョク「なんでだよ~。」
ドンヘ「ヒョク、絶対俺より犬ばっかり構うもん!」
ヒョク「何それ。ヤキモチ?かっわいーな。」
ドンヘ「ヒョクは俺だけ構ってればいいの!」
ヒョク「しょうがねーな。大きいワンコだと思って構ってやるか。」
ドンヘの黒い髪をわしゃわしゃと撫でた。気持ちよさそうに目を閉じたその姿に、神様の姿が重なった…。





15話までと長丁場になりましたが、お付き合いいただきありがとうございました😊

最後まで楽しんでいただけたらうれしいです✨

で、最終回と言いつつ、次回は特別番外編❗️その後のトゥギとギュったんのお話を限定公開にてお送りします❤️よろしくお願いします❤️


その後からは、キュヒョクのお話になります✨お楽しみに❤️







1/31までに申請された方にはメールをお送りしました。ご確認お願いします。

今後も長男の受験のため、大幅にお返事が遅くなると思われます💦申請中の方は毎回の更新の中で進捗状況をお知らせしますのでご確認ください。


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