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【SJ】ヘウン♪「神様のつがい⑫」

こんにちは、夏みかんです。



大阪3日間の公演も無事終了しましたね✨参戦された方、お疲れ様でした😊

 
ヒョクちゃんTwitter❤️

「まいど おおきに またね 💙」



大阪弁をお顔に書いてくれるヒョクちゃん❤️こういうところがたまらなく愛しい❤️

それにしてもこんなにアップで撮ってもお肌ツルツルですね✨はー、かわいい💕

ドンヘくんはまた腰の具合が悪かったんですね…。心配です💦ドンヘくん自身も悔しいでしょうし、えるぷも心配しちゃうから、運動はそこそこにしてちゃんと治療してほしいです。

腰が痛いと何もできないですもんね。夏みかんも腰痛持ちですが、1度だけ本気でギックリきちゃって、トイレにさえ歩いていけないレベルでww

腰は大事ですね💦



そして昨日はシウォンさんの戸籍上のセンイルでしたね✨

おめでとうございます㊗️

夏みかんは4月に祝うことにしてるので今回はお話などはアップしておりません。ご了承ください。








あれ?もう12話ですね💦もうちょっと続きますのでお付き合いください❗️



ヘウン
「神様のつがい⑫」





ヒョク「本当に人間になったとしたら…。ドンヘに何が起こったんだろ…。」
イトゥクさんの作ってくれたご飯をパクパクと口に運ぶドンヘを前に、途方に暮れていた。
イトゥク「御前様は火事から村人を助けたことで、大神様に犬神として生まれ変わらせてもらったと聞きました。もしかして、今回もヒョクチェくんとキュヒョンくんを助けたから…。」
ヒョク「人間に生まれ変われた…?」
イトゥク「きっとそうですよ。御前様が人間になることを望まれたのだと私は思いますよ。ヒョクチェくんと同じ年ってところがかわいらしいじゃないですか。ヒョクチェくんと一緒にいたいってことでしょう。」
ヒョク「そ、そうかな…。」
それが本当なら、自惚れてしまいそうだ…。
ドンヘ「あの、ごちそうさまでした!すごい美味しかったです!それで、さっきから…話が見えなくて…。本当に俺の家はここなんでしょうか…。」
ヒョク「うん。ここがドンヘの家だよ。」
もう二度と会えないと思っていたのに…。
記憶がなかろうと、人間だろうと、帰ってきてくれた…。
「おかえり…ドンヘ…。」
ドンヘの髪をそっと撫でた…。





ヒョク「ここがドンヘの部屋だよ。」
ドンヘ「え…。広い…。しかも何ですか、この隠し部屋みたいなの…。ヒョクチェさん…俺、ここにいていいんですか…?記憶もないのに…。」
ヒョク「何言ってんの。ここがドンヘの家なんだってば。記憶なんてなくてもドンヘはドンヘだし。あと、俺のことはヒョクチェ…ううん、ヒョクって呼んで。敬語もなし。」
生まれ変わったドンヘには、新しい名前で呼んでほしかった。
もちろん神様のドンヘを忘れるわけじゃない。だけど、自分なりに気持ちの区切りをつけたかったのかもしれない。
ドンヘにこれまでのこと…神様だったドンヘのことを簡単に説明した。
「まぁ、いきなりこんな話、信じられないかもしれないけど。それとは関係なく、ドンヘはここで好きなように暮らしていいんだ。実はこの家も、結構いっぱいあるお金も、ドンヘのものだしね。」
ドンヘ「そう…なの?さっきの人…イトゥクさんは、俺とどういう関係?」
ヒョク「イトゥクさんはこの家のことを全部取り仕切ってる人。執事とか、秘書みたいな感じかな…。料理もプロ並みだし、頼りになる人だよ。」
ドンヘ「じゃあ、ヒョクは…?ヒョクと俺はどんな関係?」
ヒョク「え?俺…?」





ヒョク:俺たちの関係って何だろう…。
神様と餌…いや、それは悲しすぎる!
恋人…ってわけでもないよな…。だいたいドンヘに好きだと言われたこともない。でもエッチなこともキスもしちゃってたけど…あれは食事だし…。
いきなり『つがい』だなんて言ったらドンヘが引いちゃいそうだもんなぁ…。
ドンヘ「もしかして、付き合ってた…とか。」
ヒョク「え!?いや、そういうわけでは…///あー、でもキスとかはしてた…けど、それは神様のドンヘが俺の精気が食事で仕方なく…っていうか…。」
ドンヘ「仕方なく、キスしてたの?」
ヒョク「いやっ、そういう意味じゃなくて!あの、俺はね…ドンヘのことが好きだった。ドンヘの気持ちは実はよくわからないんだけど…。あの、それで、俺は…今もドンヘのこと、好きだから…。」
ドンヘ「え…。」
ヒョク「もちろん、ドンヘは普通に接してくれて構わないよ。記憶もないし、いきなりこんなこと言われても困るよね。俺とは同い年だし、友達と思ってくれていいから…。」
そう…。
どんな関係かなんて、どうでもいい。
ドンヘがそばにいる。それだけで俺は幸せだから…。




ヒョク「はぁ…。」
ダイニングテーブルにつっぷして、頭を抱えた。
イトゥク「ため息なんてついて。どうしたんです?」
ヒョク「友達なんて言わなきゃよかったぁ…。」
ドンヘが帰ってきてから1ヶ月…。
毎日ドンヘと同じ家で顔を合わせることが、こんなにキツいなんて…。
「記憶がないんだから、いっそのこと恋人とか言っちゃえばよかったかな…。」
イトゥク「こじらせてますねぇ…。」
ヒョク:神様のドンヘは顔を合わせれば俺に触れてきたから…。
体が慣れてしまったのかもしれない。ドンヘの顔を見ると条件反射で体が熱くなる…。
それをドンヘに悟られないよう、必死で友達のように振る舞っている。
でも本当は頭の中ではもう何度もドンヘに押し倒される妄想を繰り返してる。そんなことを考えてるなんて知ったら…ドンヘに軽蔑されそうだ…。
キュヒョン「おにーちゃん、てんしのおにーちゃんがもどってきたのに。うれしくないの?」
ヒョク:キュヒョンの家は近所だったようで、イトゥクさん目当てでちょくちょく遊びに来ている。
「うれしいけど…うれしくない…。」
その時、背後からガンっという音がして、振り返るとドンヘがダイニングの入り口に茫然と佇んでいた。
床に本が落ちている。
ドンヘ「あ…。えっと…。」
イトゥク「あ…、あの、御前様、コーヒーでもいかがですか?」
ドンヘ「いえ、大丈夫です…。俺…っ、部屋に戻るね!」
ヒョク:ドンヘが慌てて本を拾い上げた時、涙が頰を伝うのが見えた。
まさか、今の俺の言葉…。
そのままダイニングから出て行ってしまったドンヘ。
キュヒョン「おにーちゃん!おいかけてあげて!」
ヒョク「言われなくても行くっての!」
あー、クソ…。なんでこうなるんだよ…。
なんで俺はただそばにいるだけで満足できないんだ。
自分の都合ばっかりで、記憶のないドンヘを傷つけて…。きっと知らない場所で知らない人間と暮らすなんて不安だっただろうに、それにも気づいてやれないなんて…。マジで最低だろ…。





続きます!

ムラムラするヒョクちゃん、こじらせてます❤️

おませなキュヒョンくん(笑)5歳の設定です😊



【うららさんへ】
ありがとうございます😊今回、トゥギのポジションが好評なようです❤️家事も仕事も完璧な美人執事✨5歳もメロメロです(笑)家にいたらドキドキしてリラックスできません~💦








お待たせいたしました💦1/31までに申請された方にはメールをお送りしました。ご確認お願いします。

今後も長男の受験のため、大幅にお返事が遅くなると思われます💦申請中の方は毎回の更新の中で進捗状況をお知らせしますのでご確認ください。


~これからパスワード申請をされる方へ~


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夏みかんと申します。
ただただSUPER JUNIORとBL、そして韓ドラが好きです。
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