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【SJ】ヘウン♪「神様のつがい②」

こんにちは、夏みかんです。



マカオでのスパショ、2日目はドンヘくんにも笑顔が戻りましたね❤️

まだ痛いだろうし、クセにならないようにちゃんと治してもらいたいです。でもやっぱり笑ったほうがかわいい💕

テーマパークでデートしてるカップルか❤️かわいすぎる❤️


この流れは…


ヒョクちゃんを押し倒すやつ❤️



ドンヘくんを見るヒョクちゃんの目が優しい❤️


わざわざ隣に座ってるのにこの体勢で話すって、口の動きでペンちゃんに何を言ってるかバレないようにしてますよね!?
「好き❤️」とか「早くホテル帰ろ?」とかですか!?


そしてヒョクちゃんのこの笑顔❤️もう、結婚しなさい❗️


今日はドンヘくんから…❤️


はぁ~かわいい❤️



ドンヘくん、落ち着いて!?そこはさすがにアウトwwホテルでやろっか❤️



ウネウネも全開でしたね❤️しかし、すごいとこ掴んでて二度見しますね💦特に慌てないヒョクちゃんの慣れてる感がすごい✨いつものことなんですね~💕

癒されるなぁ❤️




 


2話目です✨


ヘウン
「神様のつがい②」




ヒョク「あはは…あー、あの、さっきのは…冗談ですよ?俺を食べたり…しないよね…?」
還暦どころかここで人生が終わりそうだ…。
???「人間なんか食べるかよ。」
ヒョク「ですよね!不味いですもんねっ!」
はー、よかった…。
しかし神様がワンコなんて聞いてねーよ…。
「あのー、お世話係って何をすれば…?」
何とかお世話係を辞めて家に帰る方法はないのかな…。
???「おいおいわかる。言っておくけどおまえがここを出るなら、次はおまえの兄が指名されるぞ。もし誰も寄越さないのなら、おまえたち一族を守護する契約は破棄されることになる。」
ヒョク「え!?そ、そんな…。」
俺の考えを見透かしたかのような言葉に、ようやく事の重大さに気がついた。
俺が逃げたら…一族からまた誰かが指名されるだけなんだ…。しかも次は兄貴が…。
ダメだ…。兄貴は俺の何倍も優秀で、すでに父さんの会社を手伝っている跡取りなんだ…。
そんなことになったら父さんも母さんも、もっと悲しむ…。
目の前の神様の力がどれくらいのものかは知らないけど、俺のせいで親戚を苦しめることもできない。
俺がここにいれば誰も傷つかないってことか…。
「わかった…。掟だかしきたりだか知らないけど…俺が引き受けるよ…。それでいいだろ…。」





???「わからないことはイトゥクに聞け。」
ヒョク「イトゥクって…さっきの人?うちの親戚の人じゃないよね。」
俺より年上だけど、なんだか綺麗な人だった。
???「イトゥクはこの家の執事みたいなものだ。」
ヒョク「ふーん…。じゃあ、俺いらなくない?」
???「家のことはイトゥクがやるけど、俺のことはおまえがやるんだ。」
ヒョク「ああ、なるほど。」
ワンコの世話なら簡単そうだ。
「えっと、何て呼べば…?」
???「好きにしろ。」
ヒョク「神様?犬神様…?なんか堅苦しいな…。」
せっかくかわいいのに…。
「名前はないの?」
???「名前…。」
ヒョク「そうそう。ジョンとかタローとか、あるでしょ。」
???「おまえ、俺のこと完全に犬だと思ってるな…?」
ヒョク「犬…でしょ?あ、話せるところは普通の犬じゃないけど。」
???「俺にそんなこと言うヤツはおまえが初めてだ…。今までの世話係はみんなもっと怖がって敬ったものだ。」
ヒョク「えー?怖くないよ。かわいいし、さっきも触っても怒らなかったでしょ。」
???「変わったヤツだな…。名前か…。すごく昔、俺のことを『ドンヘ』…と呼ぶ男がいたな…。」
ヒョク「ドンヘ…。いい名前だね。じゃあ、俺もドンヘって呼ぼうっと。いいよね?」
ドンヘ「勝手にしろ。あと、普段はヒトの姿で生活するから。」
ヒョク「え?人間になれるの?」
でも何百年も生きてるんだよね…?
当然、仙人みたいなおじいちゃんを想像していた。





ヒョク「え…。」
目の前でワンコからみるみるうちに人間の姿に変わっていくドンヘ。
「ちょ…イケメンじゃん…。」
想像とはかけ離れた若者の姿。しかもアイドルみたいな甘いマスクのイケメン…。
しかも犬の姿から変身したから、当然裸で…。 
見ちゃいけないと思いつつ、綺麗に筋肉のついた体に見入ってしまう。
ドンヘ「ジロジロ見てないで、そこの服を取れ。」
ヒョク:キッチリと畳まれた着物のような服と帯を慌ててドンヘに手渡そうとすると…。
ドンヘ「着せろ。」
ヒョク「え?俺が?」
ドンヘ「ほかに誰がいるんだ。」
ヒョク:人に服を着せたことなんてないんだけど…。
ドンヘの背後から着物を肩にかける。帯は…前からだよな…。
ドンヘと向かい合うようにして着物の前を合わせ、抱きしめるように腰から帯を回す。
近い…。
ワンコの時にすでに抱き締めてるけど、今は裸のイケメンなわけで…。
ドンヘ「そのままじっとして。」
ヒョク「え?」







ヒョク:俺のおでこにドンヘのおでこが触れた。
何!?何なの!?
目を瞑ったイケメンのドアップに思わず動揺してしまう。
しかも、何だか体がだんだん熱くなっていくような…。
「はぁ…。あ…。」
熱があるっていうか、これは…下半身がヤバい感じ…。
ドンヘ「もういいぞ。」
ヒョク:ドンヘの体が離れると同時に、力が抜けてその場にへたり込んだ。
「はぁ…これ、何…?何した…?」
ドンヘ「食事をさせてもらった。俺は人間の精気が食事になる。俺がおまえたちの一族を守る代わりに契約したのは食事のためにそばに一族の者を置くこと。もちろんほんの少しもらうだけだから体に害はない…はずだけど…。」
ヒョク「害…あるんだけど…。」
熱をもった下半身がジーンズに擦れて痛いくらいだ…。
ドンヘ「今までの世話係は、多少気分が良くなる程度だったはずだ。そんなになるのはおまえが初めてだ…。どうしてこんなに反応しているんだ?」
ヒョク:不思議そうに俺の下半身を観察した後、無遠慮にジーンズの上からそこを撫でるものだから…。
「あ…バカ…!今、触っちゃ…ああ…っ…!」
最悪だ…。  
初対面の神様の前で…。
ドンヘ「もしかして達したのか?ヒョクチェ…。おまえ、おもしろい体質だな。」
ヒョク「ドンヘのせいだろっ!勝手に人の精気を吸うから…。」
ドンヘ「言い忘れたけど、食事は週に一度だから。」
ヒョク「は…?これ、週一でするの…?」
嘘だろ…。
イったのにまだ体が熱い…。


 

続きます!


ワンコにもなれる神様、ドンヘくん❤️

ちょっとエッチな設定も入れておきましたww


ところで昨日40000拍手目を達成いたしましたー✨皆さん、いつもありがとうございます😊1つ1つの拍手のどれもが夏みかんのパワーになってますので、今後ともよろしくお願い致します❗️

40000拍手目を踏まれた方はよかったらコメントくださいね❤️



【ようさんへ】
キュへ、楽しんでいただけてよかったです❤️最後はスッキリ終われるように一応気をつけているつもりです😊
ヘウンもお楽しみに~✨どんな展開になっていくか、正直夏みかんにもわかりませんww
ドンヘくんは腰は大丈夫そうで安心しました。腰は大事ですよね❗️


【とっくさんへ】
ヘウンお待たせしました✨設定、結構思い切ってみました~🤣たまにはファンタジーっぽくてもいいかなと。受け入れていただけてよかったです✨ワンコはやっぱりドンヘくんですよね❤️








現在12月31日までにパスワード申請していただいた方にはメールをお送りしてます。ご確認ください。長男の受験のため、お返事が遅くなると思われます💦申請中の方は毎回の更新の中で進捗状況をお知らせしますのでご確認ください。


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