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【SJ】キュへ♪「愛してはいけないひと~花束を君に⑥」

こんにちは、夏みかんです。



2020年もようやく通常の生活に戻ってきました。

クリスマスあたりから仕事と行事と子供の冬休み、長男の受験関係の用事、年末年始のいろいろが一気にやってきて、ブログ開設4周年の記念日を忘れるという大ボケをかましてしまいましたが…💦

とにかく忙しかった…💦

もちろん長男の受験はこれからが本番で、母としてはちゃんと書類を出す、お金を払うという重大ミッションが待ち受けておりますので気は抜けません❗️受験生のお子さんをお持ちの皆様、がんばりましょう✨

とりあえず2019年のまとめとして、1年間に書いた作品を数えましたところ、13作品でした😊センイルなどの特別編、番外編、4周年記念の作品は除いております。

内訳はこちら♪

【ウネ】4作品
『おまえにだけは惚れたくない』
『てのひらの温度』
『願いごと、ひとつ』
『君に出会って僕は恋を知った』

【ヘウン】2作品
『御曹司と契約恋愛はじめました』
『俺だけの王子くん』

【キュへ】2作品
『世界でいちばん優しい祈り』
『これが恋なワケがない』

【シヘ】2作品
『執事と部下(仮)』
『恋に落ちた王子様~君はPolaris』

【ウォンキュ】1作品
『人魚姫の恋』

【キュヒョク】1作品
『甥っ子がオオカミ』

【ウォンヒョク】1作品
『そんな君だから愛しい』



『御曹司と契約恋愛はじめました』や『おまえにだけは惚れたくない』など、わりと皆さんからご好評いただいた作品も2019年に生まれました❤️あと個人的にはウォンヒョクをほぼ初めてちゃんと書いたのが楽しくて印象的です❗️


ちなみにその前の2018年は…

【ウネ】3作品
【ヘウン】3作品
【キュへ】4作品
【ウォンキュ】【シヘ】【キュヒョク】【ウォンヒョクギュ×ドンへ】各1作品


どんだけキュへ書いてんのって感じですね💦バランスとか考えないので…💦2018年よりはバランスよく書けたかなーという印象です。

今年も楽しんでいただけるようがんばりますので、あらためて応援よろしくお願い致します❤️



今日はジャカルタでスパショですね✨

出国の空港では毎回イチャイチャしてくれるスジュですが今回は…

ウネ❤️

⚠️以下、妄想です❗️

ドンヘ「なんでカップルマフラーしてこないんだよー」
ヒョク「そんなにしてほしかったの?」


ドンヘ「そりゃ…。もういいよ。俺もはずすし!」


ヒョク「スネんなよー。」


ドンヘ「キュヒョン~、ヒョクがイジワルする~。」
ヒョク「コラ!くっつくな!」


ドンヘ「なんだよー♡」


ドンヘ「ヤキモチ?ヤキモチだよな?ヒョクってばかわいいんだから…。」
ヒョク:もう機嫌直ってるな。チョロいやつ…。ま、そこもかわいいんだけど…。



ってな感じですかね❤️

ヒョクちゃんが止めに来てくれて、めちゃうれしそうなドンヘくん❤️わかりやすい💕

でもなんだかんだヒョクちゃんもうれしそうですよね✨あー、どこでもウネウネしちゃうの癒される~❤️






6話目です✨


キュへ
「愛してはいけないひと~花束を君に⑥」




キュヒョン「先輩…絶対誤解してたよな…。」
リョウク「あの人、会社の先輩なの?すごい偶然だね。」
キュヒョン「なんで送ってもらうことになったわけ?」
リョウク「キュヒョンが時間に来ないし、電話にも出ないからだろ。住所は聞いてたから直接行こうと思ったんだけど土地勘ないじゃん。駅前でウロウロしてたら車から声かけてくれたの。優しいし、カッコいいし、あんな彼氏がいたら最高だよなぁ♡」
キュヒョン「へぇ…。」
確かにイェソンは新人の俺にも優しいし世話焼きだけど、わざわざ自分から声をかけるなんて…。
「先輩がいい人だからよかったけど、知らない人の車に乗っちゃダメだろ。」
リョウク「おまえが遅れるからだろ!ドンヘさんから渡された荷物もめちゃめちゃ重いしさぁ。」
キュヒョン「ごめん、ごめん。ドンヘ…元気だった?」
リョウク「うん。ちゃんと自分がしないとキュヒョンが心配して仕事に集中できないからって言ってたよ。」
キュヒョン「そっか…。ならいいんだ。」
リョウク「ドンヘさんは大丈夫だよ。おまえのほうがやつれてるぞ。仕事忙しいんだろ。」
キュヒョン「まぁね。」
とにかくドンヘが元気そうで安心した…。
俺もがんばらなくちゃ…。





キュヒョン「あの…先輩。」
イェソン「え?あ、キュヒョン…。おはよ。」
キュヒョン「おはようございます。あの、土曜のことなんですけど…。」
イェソン「別に口止めとかしなくても誰にも言わないよ。」
キュヒョン「それは心配してないですけど。リョウクがお礼を言ってました。先輩のこと、優しくて親切でかっこいいって。」
イェソン「駅前でたまたま見かけて…。大荷物でウロウロしてたし…その、かわいかったし…。いや!別に変な気持ちじゃなくてっ!なんかほっとけなくて…。」
キュヒョン:あれ…?これって、もしかして…。
「先輩。今夜、うちで晩ごはん食べませんか?リョウクは料理が得意なんです。あいつ、明日ソウルに帰るので…。」
イェソン「え…。だって、最後の夜に…邪魔だろ。」
キュヒョン「全然。じゃあ、リョウクにも連絡して3人分作ってもらいますね。」





イェソン「え!?キュヒョンの彼氏じゃないの…!?」
リョウク「当たり前です!まさかそんな勘違いしてるなんて…。」
キュヒョン「そういうわけです。俺の恋人は別にいますから。」
イェソン「あはは…そ、そうなんだ…。俺はてっきり…。あはは!」
キュヒョン:イェソン先輩ってば、うれしそう…。
やっぱりリョウクのこと…。
「ちなみにリョウクはフリーですよ。」
リョウク「キュヒョン!な、何でそんなことをイェソンさんに…///」
キュヒョン:リョウクも最初から先輩のこと気に入ってるし…。
これは一肌脱ぐか…。
「あ、俺…ワイン買うの忘れた。買ってくるから先に食べてて!」
リョウク「え?ちょ、ちょっと…キュヒョン!?」
キュヒョン:微妙な空気の2人を残して部屋を出た。
しばらく歩いて近所の公園のブランコに腰を下ろした。
昔、ドンヘによく背中を押してもらったよな…。
子供好きでいっぱい遊んでくれるドンヘは俺の自慢の父親だった。
今では自慢のかわいい恋人…。
その時、ジャンパーのポケットに入れたスマホの着信音が鳴った。
リョウクかと思ったけど、画面に表示された名前に心が躍る…。
「もしもし、ドンヘ…?」
ドンヘ『うん。仕事、終わった?ごめんな、行けなくて…。でも、俺だっておまえに会いたい…。会いたいよ、キュヒョン…。』
キュヒョン「ドンヘ…俺も、会いたい…。今ね、ブランコに乗ってるんだ。ドンヘとよく遊んだなーって思い出してた。あの頃もドンヘのこと大好きで楽しかったけど、俺は今が1番幸せだよ…。そう思わせてくれて、本当にありがとう…。」
ドンヘ『キュヒョン…。俺こそ…。キュヒョンがいたから何があっても前を向いていられたんだ…。』
キュヒョン「愛してる…。離れてても、心の中でずっと想ってる…。」
愛の言葉を何度口にしても、ドンヘが俺にくれた愛には足りないよ…。





キュヒョン「ただいまー。」
一応ワインをコンビニで買って、1時間後に部屋に戻った。
リョウク「お、おかえりっ!」
イェソン「お、遅かったな!どこまで買いに行ったんだよ。」
キュヒョン「ちょっと電話してたから…。」
明らかに慌ててる2人…。
「リョウク、唇腫れてない?まさかキスでもしてた?」
カマをかけただけなのに…。
リョウク「腫れるほどしてないしっ!あ…///」
キュヒョン「ふーん。腫れない程度にはしたんだ?」
イェソンも顔を真っ赤にしてわざとらしく壁のほうを見ている。
「で?2人、付き合うの?」
リョウク「え?そんな、付き合うとか…。」
イェソン「俺は…付き合いたい!リョウク…俺と付き合ってくれないか…?」
リョウク「イェソンさん…。本気…?」
イェソン「もちろん!あの、絶対大事にしますっ!遠距離だけど、会いに行くし、電話も毎日する!だから…お願いだ…。本当は…駅でリョウクに一目惚れしたんだ…。キュヒョンの彼氏だと思って、諦めようとしたけど…。すごくつらくて…。だから…。」
リョウク「イェソンさん…!僕も…最初から…いいなって思ってました…。よろしくお願いします…!」
イェソン「リョウク…!」
キュヒョン:よかった…。
2人ともすごくお似合いだな…。
リョウクの親友として心から祝福するよ…。




続きます!

イェウク回でした❤️

とりあえずイェウクは今回で終わりまして、次回は限定公開です💕


【raraさんへ】
病み上がりで夜更かししてはいけませんよ~。ウォンヒョクいかがでしたか?特にエロいヒョク受けだったかなと思いますが(笑)スジュは魅力が満載なのでいろいろ萌えちゃって大丈夫です✨夏みかんも萌えがないと書かないのでウネペンですが全部萌えまくりですよ❤️








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