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【SJ】シヘ♪「恋に落ちた王子様~君はPolaris⑪(完)」

こんにちは、夏みかんです。


本日はウネちゃんのデビュー8周年ですね✨

いつもウネウネをありがとう💕ずっと仲良しで活動してほしいですね😊

ウネコンも期待してます❗️



さて、スパショ8 in Manila~✨

ウネサンタ❤️かわいい❤️何話してんのかな~😊
ヒョク「俺へのプレゼントは?」
ドンヘ「俺❤️」
的な…妄想です💕


トゥギにぽっぽしまくるドンヘくん❤️


シンドンにもぽっぽしまくるドンヘくん❤️ヒョクちゃんはかじってるし(笑)愛されシンドン💕


ヒョクちゃんは抱きしめちゃう❤️あえてぽっぽしないあたり、逆にガチっぽい💕


相変わらずのウネカッター兄さん(笑)止める人もいないとね❗️ステージだからね(笑)いつも弟たちの面倒ご苦労様ですww


シウォンさんは何故におヒゲ…?サンタなの?(←たぶん違うww何かの仕事で剃れないとか?)とりあえず画像は載せないでおきます…💦すみません、ヒゲって割と苦手で~💦







最終回です!

皆さん、応援ありがとうございました✨


シヘ
「恋に落ちた王子様~君はPolaris⑩」





ドンヘ「シウォン!気持ちいいよ~。」
湖に裸で飛び込み、水浴び代わりに泳いだ。
あれから3日が経とうとしていた…。
食べ物も水もあるから死ぬことはないだろうけど…さすがに少し不安になってきた。
もし、何ヶ月も見つけてもらえなかったら…?
自力で船のようなものを作って脱出するべきなのか?
その不安を否定するようにはしゃいでいると、同じように泳ぎ始めたシウォンに抱きしめられた。
シウォン「大丈夫だ。ドンヘは絶対に俺が守る…。ちゃんと俺たちの家に帰ろう…。」
ドンヘ:シウォンの温もりに安心する…。
「シウォン…。うん、そうだね。それに、祠にもまだ行ってないしね。」
シウォン「そうだな。早く全部終わらせて、ドンヘと一緒になりたい…。」
ドンヘ「俺も…。」
お互いに水の中で一糸まとわぬ姿で抱き合う…。深いキスをされ、胸を揉まれると…それだけで熱くなる体…。
「シウォン…。」
いつでも、こんな状況でも…俺はシウォンを欲してしまう…。
「しよ…?」
腰をシウォンのそこへ擦り付けると、若い雄のそこはすぐに反応する。
シウォン「ドンヘ…かわいすぎるだろ…。困ったな…。俺をどこまで惚れさせるつもりだ?」
ドンヘ「もっと惚れてよ…。俺はシウォンのものだから…。」





ドンヘ:泳いでイチャイチャした後、なんとか捜索隊に見つけてもらえるよう目印に焚き火をたいて待った。
「はぁ…今日も無理かなぁ…。」
見渡す限り、海。
この世の果てみたいだ…。
でも、空の一点に黒い影が見え…それがだんだん大きくなっていく…。
「シウォン…!あれ、もしかして…。」
シウォン「ヘリだ…!」
ドンヘ:2人で思い切り手を振る。これを逃したら次はいつチャンスが到来するかわからないから必死だ…!
どんどん近づいてくるヘリコプターが、俺たちの頭上でしばらく静止し、下降を始めた。
そして…。
キュヒョン「先輩…!!」
ドンヘ:ドアを勢いよく開けて出てきたのはキュヒョンだった。
幻かと思ったけど、走り寄ってきたキュヒョンが俺の体を抱きしめ、それが本物だとわかった。
「キュヒョン~!よかったぁ…。」
ヒチョル「おまえら、無事か!?」
シウォン「兄さん…!」
ドンヘ:ヒチョルもシウォンと抱き合った…。
「もうダメかと思ったよ…。迎えに来てくれてありがとう…。」
キュヒョン「2人を攫おうとした男たちが質屋に先輩のバッグと財布を売ろうとして昨日捕まったんです。それでだいたいの場所を聞き出して…。あー、無事でよかったです…!」
ヒチョル「さっさと帰るぞ。ほら、掴まれ。」
キュヒョン「でももっと弱ってると思ったけど、意外に元気そうですね。あと1週間くらい平気そう。」
ヒチョル「どうせ誰もいないと思ってイチャコラしてたんだろ。猿みたいに…。俺らはお前たちが心配で何もしてないのに。」
キュヒョン「ヒチョルさん…。帰ったらイチャイチャしましょ♡」






ヒチョル「そうだ。お前たち、まだ祠ってやつに行ってないんだろ。これからヘリでその島に寄って行くからお参りだかお祈りだかしちゃえよ。」
シウォン「え?今じゃなくても…。ドンヘも疲れてるし、またあらためて…。」
ヒチョル「また遭難したらどうすんだよ。」
ドンヘ「俺なら平気だよ。せっかくだから寄ってもらおうよ。」
シウォン「ドンヘがいいなら…。」
ヒチョル「よっしゃ!」
シウォン「兄さん、なんでそんなに喜ぶの?」
ヒチョル「え?いや、別に。」
ドンヘ:ヘリでわずか10分でその島に着き、俺とシウォンは無事にご先祖様の祠にお参りすることができた。
「これで俺たち結婚したってこと?」
シウォン「まぁ、そうだな。男女なら結婚式を挙げたり、国民に知らせたりするけど。でも、いつかちゃんと式も挙げよう…。ドンヘの花嫁姿も見たいし。」
ドンヘ「え?俺…花嫁なの?」
脳内に自分が白いウェディングドレスを着ている姿を想像し、ゾッとした…。
「嫌だ!シウォンがやれよ!」
シウォン「あのな…俺が似合うわけないだろ。ドンヘならかわいいから大丈夫だ。」
ドンヘ「そうは言っても…。」
シウォン「ま、ドンヘは裸が1番だけどな。」
ドンヘ「あはは!それ、オッサン発言だから!ホントにハタチなの?」





ドンヘ:ようやく帰ってきた王宮。
シャワーを浴びて、シウォンの傷の治療をしてもらってから、俺たちは国王の私室に向かった。
「シウォンを危険な目に合わせてしまい…申し訳ありませんでした…。」
国王への第一声、俺は頭を思いきり下げて謝罪をした。
俺と祠を目指さなければこんなことにはならなかったのだ…。
シウォン「ドンヘのせいじゃないだろ。それに…父さん…。撃たれて意識のない俺を助けてくれたのはドンヘだ。ドンヘがいなければ、俺は命はなかった…。」
国王「そうか…。ドンヘさん、ありがとう…。父親として、お礼を言う。」
ドンヘ「いえ…。俺がシウォンを失いたくないから必死だったんです…。それだけです。」
国王「2人は必ず帰ってくると信じて、私とヒチョルさん、キュヒョンさんで準備した贈り物がある…。受け取ってほしい。」
ドンヘ「え…。キュヒョンたち、何も言ってなかったのに…。ありがとうございます。」
でも…贈り物って、何だろう…?
キュヒョン「先輩!こっちに来てください。」
ドンヘ「え?キュヒョン…。」
いつの間に部屋に入って来たのか、キュヒョンが俺の手を掴んでどこかへ連れて行こうとする。
ヒチョル「シウォンはこっちな。 」
ドンヘ:シウォンとは別の部屋に連れて行かれ、そこに待機していた数人の女性たちに俺は服を着替えさせられ、髪もセットされ、さらには軽くメイクまで…。
「キュヒョン~。これ、何…?」
キュヒョン「はい!終わりましたね。じゃあ、こちらへどうぞ!」
ドンヘ:さらに別の場所へ連れて行かれる…。着せられた民族衣装のような服が歩きづらい…。一体、何なんだよ…。
キュヒョンが大きな扉を開くと、そこには…。
「シウォン…?」
俺と同じような民族衣装を纏ったシウォンが立っていた。
そこは聖堂のような場所で、高い天井の天窓から差し込む光がキラキラと反射して綺麗だった。
「どういうこと…?」
シウォン「ドンヘ。俺たちが着ているのはこの国の婚礼の衣装だ…。どうやら、サプライズで結婚式の準備をしてくれていたようだな。」
ドンヘ「え?これ、結婚式用の服なの?」
シウォン「ドンヘのは花嫁のだな。これは…母さんが結婚式で着たものだ…。写真で見たことがある。」
ドンヘ「そんな…。お母さんの遺品を、俺なんかが来たら…。」
シウォン「父さんの計らいだろ。ドンヘには着る資格があると…。よく似合ってる。綺麗だ…。」
ドンヘ「シウォン…。」
どこからかたくさんの参列者が現れ、俺たちを祝福した。
もちろん国王やキュヒョン、ヒチョルの姿も…。
スッと差し出されたシウォンの手を取り、俺たちは祭壇の前へとゆっくりと歩き始める。
誓うことは2年前から決まっている。
この命が果てるその時まで、そして命が尽きても…永遠にあなたを愛します…。
俺の王子様だけを…。





最後までお付き合いくださり、ありがとうございました❤️

続編はキャラ設定とかしなくていいので最初からブレずに書けるのが楽だし楽しいです✨

そしてスパショでイチャイチャしていたシヘへの想いをすべて込めました❤️王子様なので普通なら赤面もののセリフもあえて言わせたりできて、楽しかったです✨

皆さんも楽しんでいただけたらうれしいです😊




さて、次回からの更新については別記事にてお知らせ致します。

今お知らせを書いてる途中ですが、ちょっと忙しくて💦できるだけ今日中にアップしますね💦

よろしくお願い致します❗️



【マッキーさんへ】
無人島エッチまでたどり着けてようやく最終回✨毎回、終わるたびにほっとします。最終回をどうするかがとても難しいですね。確かに星空の下であんなこと言われたらクサすぎですよね(笑)王子様という設定なのであえてここぞとばかりにロマンティックにしてみました❤️



【はなさんへ】
コメントありがとうございます😊ギュ以外にもいろいろ読んでくださりありがとうございます✨どのカップルにも夏みかんなりの萌えを投入してますのでぜひお楽しみください❗️王子様も続編を書けて楽しかったです。前回フラれてしまったギュったんとヒニムで幸せにしてみました❤️結構好きなカップリングですがどっちが攻めか半日悩みました(笑)


【Rikoさんへ】
前から思ってますが、Rikoさんは目のつけどころが夏みかんと似てますよね✨シウォンさんが蘇生して一言目に何て言わせるか迷ったんですけど、シウォンさんになりきってみて(展開に迷った時によくやります💦)シウォンさんならドンヘくんの無事を確かめるなって結論に至りました❗️細かいこだわりなんですけど、気づいてくださりありがとうございます😊ちゃんと結婚まで書けてよかったです❤️


【raraさんへ】
拍手コメントありがとうございました😊ウンシヘも仲良しでかわいいですよね❤️あの作品、3年前に書いたので懐かしいです❗️でも楽しんでいただけてよかったです。パスワード申請のほうも受け付けましたので、順番に対応させていただきますのでお待ちください✨






12/6までにパスワード申請していただいた方にはメールをお送りしてます。ご確認ください。


~これからパスワード申請をされる方へ~


必ず「限定公開のパスワードについて」のページをお読みいただき、そのページのコメント欄にて申請コメントを投稿してください。他のページのコメント欄からの申請は受け付けません。

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Author:♪夏みかん♪
夏みかんと申します。
ただただSUPER JUNIORとBL、そして韓ドラが好きです。
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