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【SJ】シヘ♪「恋に落ちた王子様~君はPolaris⑥」

こんにちは、夏みかんです。



リョウクちゃんのYouTubeチャンネル、登録しましたよ❤️

EP.1は9/21の『2019 K-FLOW2 CONCERT IN TAIWAN』の出発から帰国まで✨

メンバーも出てるのですが素の顔がかわいかったです✨



コンサート後、メンバーとご飯~❤️トゥギ、兄さん、シンドンの年長組はいませんね。


もぐもぐリョウクちゃん、萌え❤️


一瞬、視線を合わせるウネちゃん、見逃しませんよ💕


ウォンキュ❗️❗️


かわいい❤️



リョウクちゃん、ありがとう😊次も楽しみです✨


ところで全然関係ないのですが、もうすぐクリスマスですよね。小6の娘が「今年はサンタさんに何頼もうかなー」と言ってて、まだ信じてるんだ…と愕然としました💦

もう正直に言いたい気持ちをとりあえず抑えましたが、これって本人が気づくまでそっとしとくべきですかね💦

でも娘は毎年サンタさんに手紙を書いてて、私には欲しいものを教えてくれないのですごく大変なんです❗️23日の夜にツリーの下に置かれた手紙をこっそり読むと、たいてい用意してる物とは違う物がお願いされてて慌てます…。

でも夢を壊しちゃダメですよね~。今年もバタバタしそうです…。






6話目です✨


シヘ
「恋に落ちた王子様~君はPolaris⑥」




ドンヘ:平日はお互い仕事や大学で忙しく、ようやく訪れた週末…。
今日こそ、ヒチョルのことをシウォンに言わなきゃ…。あの人はシウォンのお兄さんなんだって…。
「あの、シウォン…。」
ソファーに座って雑誌を読んでいるシウォンに話しかけようとしたその時、携帯の画面にメッセージが表示され、送信主の名前を見て慌てて携帯をテーブルの上から手に取った。
ヒチョルからだ。
『ドンヘの家の下にいるから。出てきて。』
え!?な、なんで下に…。
そういえばこの前タクシーで家まで送ってもらったんだっけ。俺のバカ…!
シウォンに見つかったらまだマズいのに…。
「シウォン、俺、ちょっとコンビニ行ってくる!」
シウォン「え?なんで?俺も行こうか?」
ドンヘ「ううん!大丈夫!えっと、シウォンのラーメンも買ってきてあげるね。」
なんとかごまかしてアパートの下へ向かうと…。
ヒチョル「ドンへ、早いなー。そんなに俺に会いたかった?」
ドンヘ「冗談言ってる場合じゃないから!どうして、突然…って、その犬、なんですか…。」
ヒチョル「動物好きだろ?俺の愛犬♡ドンヘに会わせようと思って散歩がてら来た。」
ドンヘ「え…か、かわいい…♡」
思わず犬を撫でまわしてしまったけど、すぐに立ち上がった。
「そうじゃなくて!シウォンに見つかったらどうするの…。俺、まだあなたのこと話せてないし…。」
その時、背後から声がしたのは…。
シウォン「ドンヘ、病み上がりなのにそんな薄着で…。」
ドンヘ:俺のコートを手にしたシウォンだった。
「シウォン…。」
ヒチョルの姿を見つけ、顔色が明らかに変わる。俺の腕を引いてヒチョルから離された。ヤバい…。めちゃめちゃ警戒してるじゃん…。
シウォン「あんた、どうしてドンヘにまとわりつくんだ。」
ヒチョル「かわいいから?ほら、ドンヘってうちの犬に似てるんだよ。あと俺のことアンタって呼ぶのやめてくれる?俺はおまえの…。」
ドンヘ「ヒチョルさん!」
ヒチョル「何だよ。言っちゃダメなの?」
ドンヘ「シウォンにはちゃんと俺から言うから…。今日は帰ってよ。ね?」
ヒチョル「しょうがねーなぁ。」





ドンヘ「シウォン…。話があるから、家に入ろう…。」
そう促すと、無言で歩き出すシウォン。ヒチョルと会っていたことを怒っているのか、俺と目を合わせようともしない。
「ここ、座って?」
シウォンをソファーに座らせ、俺も隣に腰を下ろした。
「あのね、ヒチョルさんのことだけど…。落ち着いて聞いてね。」
シウォン「嫌だ…。」
ドンヘ「え?」
シウォン「ドンヘの口から…別れるとか聞きたくない…!俺はドンヘがいないとダメなのに…!嫌だ…別れない…。」
ドンヘ:いきなり俺を抱きしめ、ぎゅうぎゅう力を込めるシウォン。
「ちょ、ちょっと待って?何の話!?シウォン…泣いてるの?」
シウォン「だって…俺と別れてあの人と付き合うって話だろ…。」
ドンヘ:一瞬、思考が追いつかなくて固まる。別れるって…。
「え~!?そんなわけないじゃん!バカだな…。ほら、泣き止んで?」
シウォン「違うのか…?」
ドンヘ「あたりまえでしょ。あぁ、ビックリした…。嫌だよ…。勘違いでも別れるなんて言わないでよ…。」
シウォン「ドンヘ…。よかった…!俺はてっきり…。」
ドンヘ:シウォンの涙を指で拭い、涙のあとにキスをした…。
「ごめん。不安にさせちゃったね。俺が愛してるのはシウォンだけだよ…。」
そっと抱きしめ、髪を撫でてあげる。
こうしてると、ちゃんと年下に見えるからかわいい…。
シウォン「じゃあ…話って?ドンヘと別れるってこと以外ならもう何でも受け入れられる気がするよ…。」






ドンヘ「ヒチョルさんなんだけど…どうもシウォンのお兄さんらしいんだ…。」
シウォン「え…?」
ドンヘ:俺はヒチョルから聞いた話をシウォンに説明した。
どうやらヒチョルの存在はもちろん、お母さんが国王と出会う前に結婚していたことも知らなかったようだ。
「ヒチョルさん、本当はいい人なんだよ…。でも、お父さんが亡くなってからは生活も大変だったみたいで…。」
シウォン「俺を恨んでるのか…?」
ドンヘ「わからない…。でも、さみしかったんだと思う。きっと、シウォンと仲良くなれると俺は思うんだ…。」
シウォン「ドンヘ…。わかった。ヒチョルを呼んでほしい。話がしたい…。」
ドンヘ「シウォン…。」
ヒチョルに電話をすると、まだ近くにいたようで犬を連れたままうちにやってきた。
ヒチョル「全部聞いたのか。どうする?血液鑑定でもするか?兄弟だって証明しないと信じられないだろ。」
シウォン「そんなのいらないよ。」
ドンヘ:シウォンはいきなりヒチョルを抱きしめた。
ヒチョル「な、何すんだよっ。まさか、俺の言うこと信じるのか?全部嘘かもしれないぞ。ただの金目当てかも…。」
シウォン「母さんの息子はそんなことしない。それに、よく見たら母さんに目元が似てるし。ごめん、知らなかったとは言え…ひとりにして…。」
ヒチョル「やめろ…。おまえにわかるわけない。俺の痛みなんて…。王子で恋人もいる、幸せなおまえにはわからないよ。」
シウォン「じゃあ、どうすればいいか教えてくれ。俺は兄さんとこれから兄弟として付き合っていきたい…。」






ヒチョル「ふーん…。じゃあ、おまえの大事なものと引き換えだ。王子の地位を返上するか、ドンヘを俺に譲るか…。どっちか選べよ。そうすれば俺もおまえを弟と認める…。さあ、どうする…?」
シウォン「王子を辞めるか、ドンヘを兄さんに…?」
ドンヘ:なんだよ、それ…。俺を王子の地位なんかと比べんなよ…。
そんなの、勝てるわけない…。
王子を辞めるなんてできるわけない。そんなの、誰が聞いてもどちらを選ぶかなんて明白だ。
シウォン「うん。じゃあ、王子を辞める。」
ドンヘ「シウォン!?何言ってんだよ…!そんな簡単に…。」
シウォン「簡単じゃない。俺は王子じゃなくても生きていけるけど、ドンヘがいなきゃ生きていけない。どっちを優先するかなんて最初から決まってるよ。」
ドンヘ「シウォン…!」
喜んじゃいけないのに…。
国王や亡くなったお母さんや、シウォンの国の人からすればひどい話だと思うけど…。
でも…死ぬほどうれしい…!
ヒチョル「あはは!おまえら、本当おもしろいな…。バカみたい…。だけど、俺はそういうの嫌いじゃないぜ。安心したよ。俺の弟がアホなお坊っちゃまじゃなく、ちゃんと成長してて。これで王子の位を選んでたらボコボコにするつもりだったけどな。」
ドンヘ「え?どういうこと…?ヒチョルさん、シウォンのこと…恨んでるんじゃ…。」
ヒチョル「まさか。俺がそんなちっぽけな男だとでも?自分の人生くらい、自分で切り開くよ。」
シウォン「兄さん…ドンヘのこと、好きなんじゃ…?」
ヒチョル「ドンヘが金目当てなら別れさせようと思って近づいたんだよ。悪かったな。でも俺の弟、なかなか見る目あるな。かわいいし、ちゃんとおまえのこと愛してるし…。大事にしろよ。」
シウォン 「兄さん…。」
ドンヘ:待って…!?俺があれだけ悩んだの、無駄だったわけ!?
「あぁ…なんか、力が抜けた…。」
床にへたり込んだ俺を、ヒチョルの愛犬が寄ってきて慰めるように顔を舐めた。
「あはは…。くすぐったい…ひゃ…、やだ…そんなにしちゃ…。あ…っ…。」
シウォン「ドンヘ、エロい…。」
ヒチョル「確かに。な、今度3人でしない?」
ドンヘ「しません!!」
イケメン兄弟に挟まれて…なんて、無理!!
シウォン「そうだ、兄さん…。俺の国に行こう。母さんのお墓もあるし…。それに…今、思い出したんだ…。母さんの引き出しに父さんや俺あての手紙があったんだけど…1通だけ誰あてなのかわからない手紙があって…。『Hへ』って書いてある手紙…。いまだに誰も開けてないんだ。あれ…もしかして、兄さんあてなんじゃ…。」
ヒチョル「まさか…。」
シウォン「パスポートはある?プライベートジェット用意するから。ドンヘも行くよな。」
ドンヘ「え!?今から!?」
まるで、その辺のコンビニに行くみたいに…。セレブめ…。
その時、家のインターフォンが鳴り、ドアを開けると…。
「キュヒョン!?いきなりどうしたの?今、ちょっと立て込んでて…。」
キュヒョン「先輩、ひどい!俺、仕事で頑張ったからって1週間休みもらったんですけど…誰も捕まらなくて…。相手してくださいよ~!」
シウォン「じゃあ、キュヒョンも行くか?」
ドンヘ「え?」
なぜか急にキュヒョンまで巻き込んで俺たちはシウォンの故郷へと飛んだのだった…。




続きます!


ここから後半戦です❗️シウォンさんの国へ✨なぜかギュったんも(笑)あんまり出番なかったので…。

ヒニムは今までのは演技で、シウォンさんとドンヘくんの人間性を確かめに来たのでした😊


【Rikoさんへ】
ヒニム、綺麗でしたね❤️ヒニムがうれしそうで本当によかったです✨本当に優しくて愛に溢れたヒニムなのでハンギョンとの再会を心から喜んだと思います。体のこともありますし、今後つらいことなどないよう、笑っていてほしいですね。
という思いを今回のお話のヒニムに詰め込みました😊
シウォンさん、普段はスパダリですがドンヘくんの前ではちゃんと年下らしくなるのかわいいですよね❤️






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夏みかんと申します。
ただただSUPER JUNIORとBL、そして韓ドラが好きです。
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