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【SJ】シヘ♪「恋に落ちた王子様~君はPolaris⑤」

こんにちは、夏みかんです。



ヒニムがイベントに登場✨

「COSMO Glam Night 2019 in Shanghai」










はぁ~❤️見惚れますね!?美人すぎじゃないですか💕ヒニムの男っぽい髪の時も好きなんですが、ロン毛も似合う文句なしのイケメン✨

そして元気そうで安心しました。もちろん心の傷は外からは見えないけど…。




それとここでハンギョンと再会✨

ヒニムの抱きつき方、愛を感じます❤️よかったね😊







しかしトゥギといい、ヒニムといい、83Lineは年々綺麗になってますね✨この写真、すごくセクシーなので前も載せたけどまた載せちゃう❤️


韓国ではお正月に年をとるので来月には2人とも38歳ってことですよね💦(韓国での年ですので日本でいうと37歳になる年です。)

83は最強ですね。






5話目です❗️


シヘ
「恋に落ちた王子様~君はPolaris⑤」





ドンヘ「ただいま…。」
シウォン「おかえり。…ドンヘ?どうした?具合悪いのか?ひどい顔してる。」
ドンヘ「え?ああ…ちょっと疲れてるだけ。寝れば治るよ…。」
シウォン「そうか?」
ドンヘ:シウォンにはまだ何と言っていいのかわからない。俺でさえ、ヒチョルから聞いた話をまだ消化していないのだから…。
風呂に入り、ベッドに横になる。
疲れていたけど、眠れそうもない。だけど、シウォンと笑って会話もできそうもないので寝てるフリをするしかなかった…。
シウォン「ドンヘ、おやすみ…。」
ドンヘ:俺の髪にキスをして優しく撫でてくれる温かいシウォンの手…。
大好きな人に隠し事はしたくない。
明日の朝…ちゃんと話そう…。






ドンヘ:ヘリコプターの中でのヒチョルの言葉が頭の中でぐるぐると回る…。
ヒチョル「俺はシウォンの兄だ…。母さんは俺が3歳の頃、父さんと離婚した。その後、あの国の王と恋に落ちてシウォンが生まれたんだ。」
ドンヘ「でも…シウォンは何も言ってなかった…。韓国にお兄さんがいるなんて聞いてない…。お母さんはシウォンが小さい頃に亡くなったらしいし…。」
ヒチョル「俺もちゃんと知ったのは17歳の時だ。父さんの日記で…。この写真が日記に挟んであった。一度だけ、シウォンを連れて会いに来たらしい…。」
ドンヘ「これは…。」
写真には赤ちゃんを抱いた綺麗な女の人。これはシウォンのお母さんだ…。前に写真を見せてもらったことがある。抱かれてる赤ちゃんはシウォン。そして、お母さんが手を繋いでいる5歳くらいの男の子は、ヒチョルの面影があった。
「まさか、シウォンを恨んでるの?でも、お母さんと離れ離れになったのはご両親の離婚のせいで…シウォンのせいじゃない。」
ヒチョル「そんなのわかってる。でも、父さんが10歳の時に交通事故で亡くなってから、俺は身寄りもなくずっと施設で育った。家族もない、居場所もない、金もない生活がどんなに怖いかわかるか?」
ドンヘ「ヒチョルさん…。」
ヒチョル「シウォンが俺の弟だと父さんの日記を読んで知った時はうれしかった。家族がいることに…。でも、まさか王子様だなんて…笑えるだろ。俺が1人で必死に生きてる時、あいつは海の向こうの宮殿でぬくぬくと暮らしていたんだ…。」
ドンヘ「それは…そうだけど、シウォンだって小さい頃にお母さんを亡くしてつらかったんだよ…。お母さんが外国人ってことで、周りの目も厳しかったみたいだし…。」
ヒチョル「それでも、食べるものに困ったことはないはずだ。俺は必死に働いて、いつか見返してやるために起業して社長にまでなった。恋愛なんてする余裕もなかったよ。なのに、あいつは…恋人まで手に入れて…。」
ドンヘ:俺の頰に触れた手は震えていた。
「さみしかったんだね…。」
俺はその手を握らずにはいられなかった。だって、シウォンのお兄さんなんだ…。俺にとっても他人ではない。
ヒチョル「ドンヘ…。」
ドンヘ:ヒチョルを抱きしめることしかできなかった…。






ドンヘ「シウォン…?」
いつの間に眠りについたのだろう。起きたらすでに朝だった…。
頭がガンガンと痛む。
シウォン「ドンヘ、おはよう。具合、どうだ?顔色はまだ悪いな。熱はなさそうだけど…。」
ドンヘ「今日は仕事ないから…寝てるよ。」
シウォン「俺も学校休もうか。心配だし…。」
ドンヘ「大丈夫だよ。疲れが出ただけだと思う…。あの、あのさ…シウォン…。」
シウォン「うん?」
ドンヘ「えっと、シウォンって兄弟何人いるっけ…。」
シウォン「え?急にどうした?4人…だけど。」
ドンヘ「え?お兄さん、3人じゃ…。」
まさか、ヒチョルのことを知ってる…!?
シウォン「言ってなかったっけ。姉がいるんだよ。もう結婚して子供もいるけど。今度紹介するな。」
ドンヘ「あ…あぁ、お姉さんか…。」
そうだよな…。知ってたら、きっと2年前…1番先に会いに行ってるはずだ。シウォンは情が深い人だから…放っておくはずない。
シウォン「変なドンヘ。早く元気になってくれよ。家族が元気がないと、心配で勉強どころじゃない。」
ドンヘ「家族…?」
シウォン「ドンヘは俺の家族だろ。一生離れるつもりも、離すつもりもないし。」
ドンヘ:俺を抱きしめて額にキスを落とした…。
「うん、俺も…シウォンとずっと一緒にいたい…。」
ヒチョルのことをどう話したらいいのかわからない。
ヒチョルもシウォンの家族だ。昨日ヒチョルと1日過ごして、本来は明るく優しい人なんだとわかった。ただ、さみしいだけなんだ…。






ドンヘ:シウォンが大学に行った後は家事をしたり、ゴロゴロしたり…そうしてるうちに眠っていたらしい。
物音で目を覚ますと、ベッドの脇にシウォンが立っていた。
「おかえり…。もうそんな時間?ごめん、急いで食事の支度するね…。」
シウォン「ドンヘ…。」
ドンヘ:いつもと違う硬い声に、嫌な予感がした。
「シウォン…?どうかした…?」
シウォン「これ…どういうことだ?」
ドンヘ:シウォンが携帯の画面をこちらに向けると、俺がヒチョルに抱きついている画像が目に飛び込んできた。
「シウォン…ち、違うよ?これは…。」
シウォン「昨日の仕事ってこれ?」
ドンヘ「あの、依頼人に会いに行ったらヒチョルさんで…。」
シウォン「もう名前で呼び合ってるの?そりゃ、こんなにくっつくほど仲良しになったもんね。」
ドンヘ「違うってば!それはヘリが揺れて…。」
シウォン「依頼人とヘリに?それがドンヘの仕事のやり方?」
ドンヘ「シウォン…。」
返す言葉がなくて黙った俺を、シウォンが強く抱きしめる…。
シウォン「ごめん…!ひどいことを言った…。でも、嫌なんだ…。ドンヘが俺以外の男と…なんて…。」
ドンヘ「シウォン。何もしてないよ。その…どうしてシウォンのことを知ってるのか、聞き出そうと思っただけで…。」
シウォン「そんなの危ないだろ…。あんなヤツ、放っとけばいい。こんな写真送ってきて…どういうつもりなんだ…。」
ドンヘ「いや、あのね…。あの人は…。」
シウォン「もういいよ。俺はドンヘを信じる。だけど、もう会わないで。いいね?」
ドンヘ「うん…。」
今、真実を伝えてもダメな気がした…。
本当にシウォンとヒチョルが兄弟なら、俺は仲良くしてほしいけど…。どうしたらいいの…?




続きます!


兄弟で似てない…というところのツッコミはなしでお願いします(笑)

こじれぎみですが…。


【マッキーさんへ】
私は高いところ好きなのでヘリコプター乗ってみたいんですよね😊夜景じゃなくて、昼間がいいんですけど。なんか夜景とかイルミネーションとか興味なくて💦結局人工的な光ですよね~。だったら綺麗な星空とか綺麗な景色のほうが感動します…って何の話でしたっけ💦マッキーさんのおうちには猫ちゃんがいるんですよね❗️うらやましい✨うちは旦那も息子もアレルギー体質なので動物とか無理そうです…。なので猫カフェに行きたい❤️


【シバチカさんへ】
お返事とコメントありがとうございます😊ウネペンでもシヘにキュンとしていいと思います❗️それでこそえるぷ❤️夏みかんなんて萌えないと書けないので毎回いろんなカップルにキュンキュンしてます(笑)シヘはシウォンさんに甘えるドンへくんがかわいいですよね💕ウネとはまた違う魅力があるのでぜひお楽しみください✨BLもお好きなんですね~✨そちらの方面のコメントもぜひ❤️


【Rikoさんへ】
前回、ヒニムとのデートだったので、皆さんが不安にならないようにドンヘくんがさりげなくシウォンさんのことを思い浮かべるセリフを入れたのですが、よくお気づきになりましたね~✨コメント読んで感動しちゃいました😊
兄弟が仲良くなるために悩むドンヘくん…。なんかこじれてきてますね💦







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