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【SJ】投票2位♪ウネ「おまえにだけは惚れたくない~番外編③」

こんにちは、夏みかんです。



ALソロ写真いいね企画、ようやくヒョクちゃんが登場✨ウネを残すとはなかなかやり手ですねww

やっぱり最後はみん彼ドンヘくん❤️楽しみですね❤️

自転車に乗ったヒョクちゃん、かわいすぎる💕まさに宝石美男✨





さて、無事にクリスマスを終え、ほっとしております。24日に娘が寝た後、ツリーの下に置かれた手紙を開けたら、ものすごーく長い文章が書いてあり爆笑wwそして横にはクッキーと「おつかれさまです❗️がんばってください」のメッセージ…。何度も言うけど、小6ですよ?純粋なのか、おバカなのか…。

とりあえず、日本語だと筆跡でバレるので、毎年恒例で英語で返事を書いて(読めないから文法とかつづりとか間違ってても大丈夫ww)プレゼントと一緒に置きました…。

来年は打ち明けよう…。






ウネ
「おまえにだけは惚れたくない~番外編③」




ヒョク「おまえね、俺の時に散々懲りただろ。そういうのは男の手だって。ホテルの部屋まで行ったら確実に襲われるぞ。」
ドンヘ「まさか。キュヒョンがそんなこと…。」
具合が悪いから支えているだけなのに…。
ヒョク「こら、新人。仮病使ってんじゃねえ。」
ドンヘ:前かがみになってグッタリしていたキュヒョンがゆっくりと顔を上げた。
キュヒョン「チェ…バレたか。」
ドンヘ「ええ~!?キュヒョン、なんで…!?」
キュヒョン「先輩が好きだって言ったでしょう。あれ、マジです。ずっと、尊敬してたんです。本社でトップの成績のドンヘ先輩を…。実際会ったら俺のタイプなんで、俺のものにしたくなりました。」
ヒョク「でもなぁ、体からっていうのはどうかと思うぞ?」
ドンヘ「おまえが言うな!」
キュヒョン「ヒョク先輩、何しに来たんですか?いいところだったのに。」
ヒョク「ドンヘがおまえと飲みに行くって言うから嫌な予感したんだよ。」
ドンヘ「もしかして、心配で迎えに…?」






ヒョク「別に…。コンビニ行こうと思って出たついでだし。」
ドンヘ「ふーん…。わざわざタクシーでコンビニに?」
もちろんヒョクのマンションの近辺にもコンビニなんて数件ある。
しかもヒョクの足元を見たら、左右でそれぞれ違うスニーカーを履いていた。よっぽど慌てて出てきたんだろう…。
キュヒョン「ドンヘ先輩、ヒョク先輩のこと好きなんですか?そうじゃないなら、俺のこと考えてくれませんか?俺、ドンヘ先輩がいるならこっちに異動願い出しますから。」
ドンヘ:キュヒョンのことはかわいい後輩だと思うけど…。俺は…。
「キュヒョン…。ごめん。こいつ、どうしようもない女好きだし、いつもふざけてばっかだけど…。悔しいけど惚れてんだよなぁ。」
ヒョク「ドンヘ…!」
キュヒョン「そうですか…。じゃあ、仕方ないですね。でも、諦めたわけじゃないです。ヒョク先輩より、惚れてもらえるようにがんばりますから。」
ヒョク「いや、諦めろよ。聞いたろ?ドンヘは俺にベタ惚れなの!体の相性も最高で、毎回トんじゃうくらい…ぐはっ!!」
ドンヘ:思わず思いきり腹に拳を入れていた。
「何言ってんの!?バカなの!?」
ヒョク「おまえなー、彼氏の腹を…。」





キュヒョン「ドンヘ先輩…そんなところも最高です♡ますます惚れました! 」
ドンヘ「え?なんで…?えっと、明日から会社では普通にな。俺たちのことも黙っててくれるか?」
キュヒョン「はい。もちろんです。」
ドンヘ「ほら。ヒョク、帰るぞ。」
キュヒョンと別れ、大通りに沿って歩き出した俺たち。
ヒョク「でも、もう遅いけど。どっちに帰るつもり?」
ドンヘ「そりゃ…おまえんちだろ。あと、今月中に荷物運ぶから。あー、解約の手続きとかめんどくさいなぁ…。」
立ち止まるヒョクを振り返った。
ヒョク「え?ドンヘ…それって…。」
ドンヘ「同棲…すんだろ?」
照れ臭くて、ヒョクの方を見れずにちょうど通りかかったタクシーを止めた。
暗くてよかった。顔が真っ赤なの、バレたくない…。
ヒョク「ドンヘ…。」
ドンヘ:タクシーの後部座席で、ヒョクにそっと手を握られる。
その足元には互い違いのスニーカー。それがとても愛しく思えた。
それは俺とヒョクみたいで…。
見た目も性格も全然違うのに、なぜか一緒にいるのがしっくりくる。





ドンヘ:玄関に入った瞬間、背中から強く抱きしめられた。
「なんだよ。同棲したら毎日こんな熱烈なの?」
ヒョク「ドンヘ…。よかった…。」
ドンヘ:俺のこと…そんなに想ってくれてたんだ…。かわいいとこあるじゃん…。
「心配させて、悪かったよ…。」
ヒョク「そうだよ!!俺が間に合ったから無事だったけど!だいたいドンヘは無防備すぎんだよ!普通、あんなベタな手に引っかかるか!?」
ドンヘ「だって、女じゃあるまいし。おまえみたいなヤツがそうそういると思わないだろ?」
ヒョク「自覚しろよ。頼むから…。」
ドンヘ:頰をそっとなぞられ、真剣な眼差しにドキッとした。
このままキスされて、ベッドに…なんて先を想像してしまう。
ヒョク「今日は疲れただろ。もう遅いし…。ベッド使っていいからゆっくり寝て。俺は空いてる部屋で寝るから…。」
ドンヘ「え?」
てっきりそんな流れになると思ってたから拍子抜けした。
俺が黙っている間にも、クローゼットから毛布を出して空き部屋に運ぼうとするヒョク。
バカ…。いつも図々しいくせに、こんな時だけ優しいんだから…。
いつもヒョクがしつこく弄るから、もう乳首の先がジンと疼いてる…。
そんなはしたない体にしたくせに、ムカつく…。
でも、俺からなんて…。誘ったこともないし、どうしたらいいかわかんないし…。
思わず両手に布団を抱えたヒョクの服の裾を引っ張った。
ヒョク「ドンヘ?」
ドンヘ「あの…あのさ、1人じゃ眠れないから…。添い寝してくんない…。」
あぁ、俺ってば、咄嗟に何言ってんの…。添い寝って5歳児かよ…。
ヒョク「ドンヘ…。それ、もしかして…誘ってる?一緒のベッドに入ったら、俺我慢なんてできないよ。」
ドンヘ「我慢なんて…しなくていい…。俺も…しないから…。」
驚くように目を見開いたヒョクに思いきり抱きついて、ベッドに押し倒した…。




次で終わりです!

もちろん限定公開です❤️お楽しみに❤️



【Rikoさんへ】
ヒョクちゃんと同じような手を使うギュったんww似た者同士ww心配で迎えに来てくれる彼氏、最高ですよね❤️さすがのドンヘくんも惚れてることを認めざるを得ません✨誘い方が下手すぎるドンヘくん❤️


【てりこさんへ】
小悪魔ギュww憎めない感じにしてみました😊ヒョクちゃんをついカッコよく書いてしまうヒョクペンの夏みかんです💦
うちも娘とスジュの話ができるので楽しいですよ✨お嬢さんもずっと好きでいてくれるといいですね❗️しかし、お嬢さんからしたらメンバーはかなりアジョシですね~💦


【raraさんへ】
いろいろなカップルを楽しんでいただけてうれしいです❤️夏みかんはウネペンですが、例えばイェウクを書くときはイェウクの画像や動画をいっぱい見て脳をイェウクのみにして書きます❗️自分なりのイェウクの萌えポイントを表現できたらいいなーと。その他のカップルも同様ですので、お話が変わる時の切り替えが結構大変です(笑)自分でも何やってんのかなーとは思います💦
一番推しが迷子になってるの、夏みかんかもしれません🤣







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Author:♪夏みかん♪
夏みかんと申します。
ただただSUPER JUNIORとBL、そして韓ドラが好きです。
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