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【SJ】投票2位♪ウネ「おまえにだけは惚れたくない~番外編②」

こんにちは、夏みかんです。


前回の限定公開にお越しくださった皆さん、ありがとうございました❤️

ブログ4周年投票企画で2位に選んでいただいた「おまえにだけは惚れたくない」✨全4話ですのでお楽しみいただければと思います❤️

投票第3位の「夏の海で抱きしめて」と同じウネですが、関係性もキャラも全然違うこの作品。頭を切り替えてお読みくださいねww


今日はクリスマスイブですね🔔うちもケーキとか予約してますが、子供が寝てからがメインイベント(笑)今年のサンタさんへのお願いが当たっているのかの勝負ですwwかすってもいないとさすがに慌てるけど、もうその時間に何もできるわけないので諦めて寝ます…。

とりあえず受験関係やら仕事やら、大掃除やらで忙しいので本日はスジュ情報追えてません💦すみません💦






2話目です❤️

前回の限定公開では、付き合って3ヶ月の順調な2人ですが、なんだかんだまだ同棲はしていません。

そんな時、ギュったんがニューヨーク支社から研修にやってきて…というところです❗️


ウネ
「おまえにだけは惚れたくない~番外編②」





キュヒョン「ドンヘ先輩、ここの数字おかしくないですか?」
ドンヘ「どれ?あー、これ計算合わないじゃん。誰だよ、作ったの…。」
キュヒョン「俺、直しておきましょうか?」
ドンヘ「いいのか?助かるよ。」
キュヒョン「ほかにも俺でできる仕事があればガンガン回してください!」
ドンヘ:ニューヨーク支社から研修に来たエリートのキュヒョン。
そういうところを鼻に掛けず、素直で明るくて、俺を慕ってくれるところもかわいい。
ヒョク「はい。じゃあ、これな。英訳よろしく。アメリカ育ちだもんな。余裕だろ。」
ドンヘ「ヒョクさぁ…。それはさすがに多すぎだろ…。」
キュヒョンに手渡された書類の山…。
キュヒョン「大丈夫です。やれます。」
ドンヘ「キュヒョン…張り切りすぎるなよ?俺もこっちの仕事終わったら手伝うから。」
ポン、とキュヒョンの背中を叩くと、いきなりガバッと抱きつかれた。
「え?何…?」
キュヒョン「俺もドンヘ先輩みたいになりたいです…!仕事もできるし、後輩にも優しいし…。好きです!」
ドンヘ「す、好き…!?」
それって、どういう意味!?
ヒョク「お、おまえな!オフィスで堂々と告白してんじゃねぇ!」
キュヒョン「え?あ、間違えた。えーと、尊敬してますってことです。すみません、韓国語って難しいですね。」
ドンヘ「あぁ…言い間違えかぁ。ビックリした…。」
かわいいなぁ、キュヒョン…。たまには後輩に懐かれるのもいいもんだなー…。





ヒョク「ドンヘ~。帰るぞ。」
ドンヘ「え?もうそんな時間?俺、まだやることあるから…。ヒョク、先帰っていいよ。」
ヒョク「手伝おうか?」
ドンヘ「ううん、大丈夫。」
ヒョク「うち、来るだろ?」
ドンヘ:まだ他の社員もいるので、耳元で囁かれる。
「うん…。終わったら、連絡する。」
当たり前のようにふたりで過ごす時間。それが心地良くなり始めてる。
女子社員「ヒョクチェさん、お帰りですか?もしかしてデート?私ともデートしてくれるって言ったのに!いつしてくれるんですか~!?」
ヒョク「え…いや、そんなこと言ったっけ?あはは…!おかしいな…。うん、また今度ね…。」
ドンヘ:しどろもどろになるヒョクを睨む。
こいつを信用していいのか、マジで悩む…。
「モテモテだな。デートなら早く帰ったら?」
ヒョク「ドンヘ、違うって…。」
ドンヘ「浮気者!」
女の子には聞こえないよう耳元で嫌味を言い、ふいっとパソコンに向き直った。まったく…少しは反省しろっての。






ドンヘ「キュヒョン、もう終わりにして帰れよ。それ、明日まででいいから。」
キュヒョン「はい。先輩も終わりですか?」
ドンヘ「うん。」
キュヒョン「あの…少しだけ飲みに行きませんか?」
ドンヘ「え?えっと…。」
ヒョクの家に行くことになっているけど…。
キュヒョン「相談したいこともあるし…お願いします。」
ドンヘ:さっきのこともまだちょっとムカついてるし、少しくらい待たせてもいいか…。
「わかった。じゃあ、行くか。」
キュヒョン「ありがとうございます!!」
ドンヘ:さすがに心配しそうだから『キュヒョンと少し飲んでから帰る』とメッセージだけは送っておいた。
キュヒョンと一緒に会社からすぐ近くのバーのカウンターに並んで座り、乾杯をした。
そういえば、ここって…ヒョクと初めて来たバーだな…。あの時、俺がビールをぶっかけちゃって…。
「ふふっ。」
キュヒョン「なんです?楽しいことでも?」
ドンヘ「え?あ、いや、別に…。で、相談って?」
すでに当たり障りのない会話で3杯目のビール…。
明日も朝から仕事だし、ヒョクも待ってるかも…。
いや、先に寝てるか…。
俺は女じゃないし、そこまで心配したりしないだろう。アイツは何だかんだ女の子には優しいから…俺が女なら心配で迎えに来たりするのかな…。
今までの彼女にも…。
キュヒョン「あの…俺、ゲイなんです。」
ドンヘ「ぶふっ!!」
いきなりの予想外の告白に、飲んでいたビールを盛大に吹き出してしまい、なんとキュヒョンのスーツに…。
「ご、ごめん!!」
慌てておしぼりで拭くけど、もちろん取れるわけもなく…。
「はぁ…。クリーニング代出すよ。」
キュヒョン「別にいいですよ。でも、冷たいんで…俺、近くのホテルに泊まってるのでそこで飲み直しましょ。」
ドンヘ「えっと、ホテルはちょっと…。」
キュヒョン「じゃあ、先輩の家でもいいですよ。」
ドンヘ「え…。」
この展開は…覚えがある…。
まさかキュヒョンがヒョクと同じ目的とは思わないけど…。
「悪いけど、この後約束あるから…。」






キュヒョン「そうですか…。じゃあ、相談はまた次回。」
ドンヘ「あの、俺のせいでごめんな。でも、驚いただけで、別に偏見とかないから!人にも言わないから安心しろ。」
キュヒョン「先輩…。ありがとうございます…。あの、ホテルの前まで送ってくれませんか。すぐそこなんです。」
ドンヘ「あ、うん。」
それなら…大丈夫だよな。
バーを出て、歩き始めてすぐにホテルについた。会社からも近い、普通のビジネスホテルだ。
「じゃあ、また明日。」
手を振って、帰ろうとキュヒョンに背を向けた時、ぐいっと手首を引かれた。
「え?な、何?」
キュヒョン「なんか…具合が…。すみません、部屋までお願いできますか…。」
ドンヘ「大丈夫か!?初日から張り切りすぎるから…。しょうがないな。」
キュヒョンの腕を支え、ホテルの入り口へ向かう。
その時…。
ヒョク「コラ。浮気者はどっちだよ?」
ドンヘ:背後から聞き慣れた声…。
「え?ヒョク…?なんで、ここに?」





続きます!

結構ヒョクちゃんのことが好きなのに、なかなか素直になれないドンヘくん。



【てりこさんへ】
夏みかんもたまに書いてて混乱してウネとヘウン逆に書いちゃったりしますよ(笑)ウネちゃんはどちらでもお似合いなのでそうなるのでしょうね❤️
ギュったん登場でウネちゃんの関係に変化が訪れるのか、お楽しみくださいね❗️
お嬢さん、めちゃかわいいですね💕このまま立派なえるぷに成長してほしいです😊



【raraさんへ】
レラへから読まれるとはなかなかイイですね✨気に入っていただけたならよかったです❤️筋肉ってエロいですよね❤️スジュはどのカップルでも萌えられますよね💕
「サヨナラは…」は夏みかんの中では異例のラストですよね。だけどハッピーエンドです。ウネちゃんが幸せなら、ハッピーエンドだと。そんな一生に一度の恋って素敵だなあと思って書きました😊







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Author:♪夏みかん♪
夏みかんと申します。
ただただSUPER JUNIORとBL、そして韓ドラが好きです。
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