こんにちは、夏みかんです。
Kstyleにこんな記事が✨
SUPER JUNIOR ウニョク、理想の恋愛スタイルを告白「束縛してくる彼女がいい」 「偏屈な5兄弟」に出た時のですね❗️ 記事にされるほど注目されててヒョクペンとしてはうれしいです❤️それにしてもチュニョンさん、ファッションが独特すぎますね💦見た目は怖そうなのにすごいおもしろい🤣
かなり前から彼女とは束縛し合いたいと公言してるヒョクちゃん。
彼女はいらないけど、側でめちゃめちゃ束縛してくる彼氏はいますよね!?
だいたい家の暗証番号知ってて勝手に出入りしてるなんて束縛以外の何者でもない(笑)
ヒョクちゃんが違う仕事とか旅行に行っちゃうとあからさまにさみしそうなSNSをあげるドンヘくん🤣ヒョクちゃんに構ってほしいんですね~❤️ライブ中にヒョクちゃんが構ってくれるとすごいうれしそうな顔しますもんね💕わかりやすくてかわいいですよね😊
こんなドンヘくんと長年一緒にいられるのは、ヒョクちゃんが束縛されるのが嫌じゃないからなのかなーとか思うと、まさに運命の2人じゃないですか❤️
というわけで、ヒョクちゃん、家族旅行も大事だけど早く帰ってきてあげて~💦
9話目です❤️
ヘウン
「俺だけの王子くん⑨」
ヒョク:ホテルに戻り、夕食を食べた後の風呂の時間…。
クラスごとに入るからもちろんドンヘも一緒だ。
なるべくドンヘから離れた場所で服を脱ぎ、大浴場へ入った。
シウォン「気持ちいいなぁ…。」
ヒョク「うん…。」
体を素早く洗い、お湯に浸かる。
湯けむりでドンヘがどこにいるのかはもうわからないけど、向こうからもきっと俺が見えないと思うとちょっと安心した。
「露天風呂、行ってくる!シウォンは?」
シウォン「俺はサウナに入るから、行ってこいよ。」
ヒョク:露天風呂へ向かうと、同じクラスでもあまりガラのよくない集団の3人が先に占領していた。
だけど、ここまで来て戻るのも変だし…。
気にしないフリをして俺は露天風呂の端に体を沈めた。
生徒A「ヒョクチェじゃん。おまえさぁ、前から思ってたけど…色白いよなぁ。」
ヒョク「え?あぁ、生まれつきで…。あんまり日焼けしなくて…。」
生徒B「マジで肌、すげー綺麗じゃん。乳首もピンクでかわいいし…。ちょっと触らせてよ。」
ヒョク「は?いや、無理!キモいから!」
生徒B「キモいってなんだよ!女みたいな体してるほうが悪いんだろ!」
ヒョク:肩を掴まれ、背筋がゾッとした…。
こんなヤツに触られたくない。
俺は…ドンヘにしか…。
「やめ…!」
ドンヘ「やめろ!!」
ヒョク:その声に振り返ると、腰にタオルを巻いたドンヘが露天風呂の上に立っていた…。
そのままお湯の中に入って来ると、俺の肩に置かれていた男の手首を掴んだ。
ドンヘ「おまえたち、今度騒ぎを起こしたら停学だって聞いたけど?大丈夫なわけ?」
生徒C「チッ…ふざけただけだろ…。行こうぜ。つまんねー。」
ヒョク:俺たちを残して、3人は露天風呂から上がり、ドアの向こうへ消えた。
ホッとしたけど…よく考えたらこんなところでドンヘと2人きり…!?
ど、どうしよう…。
当たり前だけど、裸だし!
ドンヘのほうを見ちゃダメだ…。
ヒョク「あ、あの…ありがと…な。」
ドンヘ「気をつけろって忠告しておいたのに…。まったく…。」
ヒョク「俺に触るヤツなんておまえぐらいだと思ったんだよ。」
ドンヘ「もっと自覚して。それより、大丈夫?ケガとかしてない?」
ヒョク:ドンヘに肩や腕を触られる…。
さっきのヤツと同じ行為なのに、どうしてこんなに胸がドキドキするんだ…。
のぼせそうなくらい、体温が上昇するのがわかる…。
しかも目の前のドンヘの裸が目の毒だ…。俺より筋肉のついた体。男っぽい太い腕。
この体に、俺は何度も抱きしめられた…。
「…さ、先に、上がるわ。」
ドンヘ「待って。今出たらアイツらがいる。もうちょっとここにいたほうがいい。」
ヒョク「あ…うん。」
でも…裸でドンヘと2人きりとか…正直つらい。
嫌でも何度もしたエッチなことを思い出してしまう…。
ドンヘ「さっきは…その、ごめん…。」
ヒョク「え?」
さっきというのが、昼間のレストランのトイレのことだと気付いて、恥ずかしくて顔を伏せた。
「いや…///」
ドンヘ「ヒョクの好きな人ってさ…。ううん、何でもない…。」
ヒョク:俺がシウォンのことが好きだと勘違いしてるみたいだけど…。
あえて否定するのも変だよな…。
沈黙が続く…。
何を話せばいいのかわからない…。自分の心臓の音だけが響いてるんじゃないかと心配になるくらいの静寂。
ドンヘ「もう上がっても平気かも。ヒョク、先に上がりなよ。」
ヒョク「え!?い、いや…やっぱ、もうちょいいるから…ドンヘが先に出てっ。」
上がれねーよ…。だって、俺の節操のない下半身が…///
おさまるまで、待つしかない…。
ドンヘ「ヒョク…まさか…。」
ヒョク:ドンヘの手が、お湯の中で俺の中心に触れた。
「さ、触るなよっ…!いいから、放っとけって…。」
ドンヘ「このまま放っとけるわけないだろ…。俺がしてやるから…黙ってされてて。」
ヒョク:俺を握る手を上下に動かし始めるドンヘ。
「誰か…来ちゃう…って…。」
ドンヘ「俺たちのクラスで最後だし。きっと、もうみんな上がってるよ。」
ヒョク「ん…っ…!はぁ…♡」
お湯の中だからか、ドンヘの手の動きが滑らかで…気持ちよすぎる…!
ドンヘ「ヒョク…エロい顔してる…。ねぇ、俺のも触ってよ…。」
ヒョク「え…。」
躊躇している俺の手を掴んで、強引にすでに猛っている昂りに触れさせられる…。
「ドンヘ…も…?」
ドンヘ「そりゃ、そんな顔されたらね。」
ヒョク:こんなのはただの生理現象でしかない。
だけど…俺のせいでドンヘが興奮してると思うとやっぱりうれしい…。
ドンヘが誰を好きだとしても、俺のことは嫌いではないはず…。そんなことでほっとする女々しい俺。
ドンヘの手の動きに合わせて、俺も扱き始めた。
ドンヘの気持ちよさそうなのに我慢する顔が好きだ。
俺より大きくて太い指も。
吸い込まれそうな黒い瞳も。
笑った時の優しい眼差しも…。
全部、大好きだよ…。
「ドンヘ…っ…イく…!」
ドンヘ「ん…俺も…。」
ヒョク:俺たちは同時に達し、荒い息の中、どちらからともなく1度だけ、キスをした…。
ヒョク「はぁ…。」
ドンヘのことを諦めるどころか、これじゃあますます…。
スーツケースの中からサルのぬいぐるみを取り出す。
なんだか出発する朝、置いて行かれるのがさみしそうに見えて持ってきてしまった…。
「どうしたらいいのかな…。」
もちろん答えはないけど…。
その時、部屋のインターフォンが鳴った。
同室のシウォンは学年委員の仕事があり、今はいない。
「シウォンかな…。鍵、忘れたのか?」
外を確かめずにドアを開けた俺は、その場に固まった。
「ドンヘ…。」
ドンヘ「あの、ごめん。ちょっと話したくて…。外に出られる?」
ヒョク「すぐ終わるなら…今、シウォンいないから…中で…。」
ドンヘと一緒にいるところを例の女子たちに見られたくない。
俺の脇をすり抜けて、部屋の中へ入るドンヘ。
「話って…何?」
ドンヘ「ヒョク…これ、持ってきたの?どうして…?」
ヒョク「え?」
ドンヘの手には、俺がベッドの上に置きっぱなしにしていたぬいぐるみが…。
しまった…!
「いや、別に意味とかないからっ!ただ気に入ってるっていうか…。おまえからもらったとか関係ないんだからな!」
あー、もっと上手い嘘をつけよ…俺…。
ドンヘ「もしかして、ヒョク…俺のこと…。」
ヒョク:バレた…。
好きな人がいるドンヘを好きになるなんて…。惨めで、恥ずかしくて、居たたまれなくなった俺は、思わず部屋から飛び出していた。

続きます!
ちょいちょいエロを入れちゃってますが、毎回限定公開にするとお話が進まないので軽めにしたつもりです💦
公共の露天風呂でダメですよね(笑)その辺はフィクションなのでスルーしてくださると助かりますww
修学旅行にぬいぐるみを持ってきちゃうヒョクちゃん❤️気持ちがバレて全力で逃げる🤣
【はるかさんへ】(パスワード申請中)
申請ありがとうございます❗️申し訳ありませんが、コメントの③と④が不足してますのでお受けすることができません。皆さんにお願いしていますので、ご理解ください。もう一度申請方法をお読みの上、コメントにて申請をお願いします。(2度目のお呼びかけですので今後はいたしません。)
【まーちゃんさんへ】「ピョン・ヒョクの恋」、視聴中なのに読んでも大丈夫でしたか!?カン・ソラさん、綺麗だし、スタイルよくて、ジュンのキャラもかっこよくてよかったです✨相手役が若いだけの女優さんだとそれだけで気持ちが萎えますからね~💦
ドンヘくん、王子の予定がなぜかオラオラ系!?オラオラは意識してませんでしたが、今回も自分から触らせたりとやらかしてますね(笑)今後もお楽しみに❤️
【マッキーさんへ】修学旅行とか青春ですよね~。遠い昔です(笑)距離を置こうとしてもドンヘくんを前にするといろいろ反応しちゃうヒョクちゃん❤️いい加減、気づこうよって感じですが💦
電子デビューされたのですね~✨紙のほうがやっぱり好きですけど、電子だと場所を取らないし、いつでも読めるっていうのはかなり便利です。そしてポイントも貯まるので主婦にとってはありがたいです❗️
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