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【SJ】ヘウン♪「俺だけの王子くん⑧」

こんにちは、夏みかんです。



「アナログトリップ」で最後に作った曲、「너와 나 Come a little closer」が音源公開&リリース✨





これ最終話でレコーディングのシーンがあって、いい曲だなーって思ってたのでうれしい❤️

チャンミンの歌詞がまたいいんですよ✨

レコーディング中のドンヘくんもおもしろかったのでぜひ見てくださいね~💕12話です😊

その時、サビをドンヘくんが歌ってるなーと思ったら、トンはそもそもレコーディングしてないんだ!?レーベル違うから大人の事情とかいろいろあるのかな…💦

買えるなら買いたいけど…iTunesでは買えないのかな💦






8話目です❗️修学旅行編~✨


ヘウン
「俺だけの王子くん⑧」




ヒョク:ドンヘに「ただの友達に戻りたい」…そう告げた後、どうやって家に帰ってきたのか記憶にない。
ベッドにうつ伏せに寝転がり、しばらくぼーっとしていた。
もう、俺の王子くんは俺のものではない…。いや、最初から俺のものではないけど…。
いつの間にか、ドンヘの微笑む眼差しが優しくて勘違いしていた。俺の王子くんだって…。
視線を感じて顔を上げると、ドンヘにもらったサルのぬいぐるみがじっと心配そうにこちらを見つめている。
抱き上げて頭を撫でてやる。
「大丈夫…。ドンヘとは友達に戻っただけだよ。」
そう言葉にすると急に現実味を帯びてきた…。
もう…ドンヘが俺を抱きしめることも、キスすることもない。
だって、友達だから…。俺がそう望んだのだから…。
ぬいぐるみを抱きしめると、ドンヘとの楽しかった日々が思い出される…。
「う…ぅ…。く…っ…ドン…へ…っ…。」
涙が止まらない…。
でも、こいつがいてくれてよかった…。ドンヘへの行き場のない想いを受け止めてくれるかのように、涙はぬいぐるみに吸い込まれていった。







ヒョク「うわぁ、いい天気だな!な、シウォン!」
俺たちは修学旅行で済州島にやってきた。
天気も良く、景色も最高。
楽しい修学旅行になる…はずだったのに…。
「あー、楽しみだ!な、シウォン!」
シウォン「おまえさぁ、ドンヘとケンカしたの?無理して笑ってんのバレバレだからな。」
ヒョク「ケンカなんてしてないし、無理もしてない!」
基本、班行動のこの旅行。本当はドンヘと同じ班だったけど、直前で変わってもらった。
さすがに面と向かって笑えるほど、まだ心は癒えていない…。
シウォン「まぁ、どっちでも俺はいいけどさ。」
ヒョク:そう言って俺の肩を抱くシウォン。
「何で肩に手を回すわけ?」
シウォン「仲良くなりたいから。」
ヒョク「変なヤツ。」
でもこれくらい空気を読まないヤツのほうが今は楽だ…。







ヒョク「ちょっと、トイレ。」
シウォンや他のクラスメイトと観光し、ランチに立ち寄ったレストラン。
あれからドンヘとはほとんど話していない。
俺があからさまに避けているから…。
これじゃあ、ただの友達以下だってわかってるけど…。
トイレのドアを出ようとして、入ってくる人にぶつかりそうになる。
「あ、すいま…。」
そこまで言って、心臓が跳ねた…。
目の前には俺の好きな王子くん…いや、ドンヘが…。
ドンヘ「ヒョク…。」
ヒョク:早くここから逃げたいのに、ドンヘがドアを塞ぐように立つから出られない…。
「俺、もう出るから…どいて…。」
ドンヘ「楽しそうだね。俺と別の班に移って、好きなヤツと一緒にいられるから?」
ヒョク「え?」
ドンヘ「シウォンだろ…?好きなヤツって…。」
ヒョク:そんなわけない…。
だけど否定して、じゃあ誰なんだと言われても困る…。
「関係ない…だろ…。俺、シウォンが待ってるから行かなきゃ…。」
ドンヘの横をすり抜けようとしたけど、腕を掴まれてトイレの奥に引っ張られる。
「ドンヘ…?」
個室に押し込まれ、カギを閉めたドンヘ。
ドンヘ「シウォンともしたの?俺としたみたいなエッチなこと。」
ヒョク「はぁ!?するわけ…。」
ドンヘ「そっか。これからするんだね。でもヒョク、俺の顔が好きでしょ?他の男でちゃんと感じられる?ほら…。」
ヒョク:壁に押し付けられ、ドンヘにキスされる。
いつもの優しいキスじゃなくて、思いっきり激しいやつ…。
「んぁ…っ…バ…っ、やめ…っ…!」
体を押し返そうとするけど、ビクともしない。筋肉量の差は明らかだ。
しかも、ドンヘにキスされて何も感じないなんて俺はそんな器用じゃない…。
「はぁ…あ…、ん…っ」
ドンヘ「ほら、気持ちよさそう…。シウォンとしてもこんなになるの?」
ヒョク:ジーンズの上から中心をなぞられる…。
相手がドンヘだから…キスだけで勃ち上がってしまう俺の体が憎い…。





ヒョク「やめろって…。」
ドンヘ「でもさ、このまま戻るつもり?ほら、もっと硬くなってきた…。」
ヒョク「おまえが触るからだろ!」
ドンヘ「うん。だから、責任取ってあげるね。」
ヒョク:慣れた手つきで俺のジーンズのジッパーを下げると、躊躇なく下着の中に手を入れられる。
「ドンヘ…っ…、あ…あん…っ…。」
俺の弱いところを的確に突いてくる。こうなると抵抗もできない。逆に崩れ落ちそうな膝を支えるためにドンヘにしがみつくような格好になってしまう…。
ドンヘ「声、出ちゃうね。塞いでてあげる。」
ヒョク:再びキスをされ、舌を絡められる…。
さらに俺を擦る手はスピードを増し…。
「あぁ…!イく…っ…、ドンヘ…!」
ビクン、と体を震わせ、あっけなくドンヘの手の中に精を吐き出した…。
ドンヘ「いっぱい出たね。気持ちよかったでしょ?」
ヒョク「なんなんだよ…。なんでこんなこと…。おまえも好きな子に告白するんだろ…。俺のことはほっとけよ…。」
ジーンズを直して、俺はドンヘを残したまま個室から出て店へ戻った。
クソ…ドンヘのヤツ…何のつもりだよ…。
これじゃあ、諦められないじゃん…。
シウォン「ヒョク、遅かったな。具合、悪いのか?」
ヒョク「ごめん。ちょっと、お腹が痛かっただけ…。治ったから平気。それより早く出よう。」
ドンヘに会いたくない…。
胸がドキドキして、気持ちが隠せなくなってしまうから…。好きだと言ってしまいたくなるから…。
ドンヘまで変な目で見られるのは絶対に防がなきゃいけない。
はぁ…この修学旅行中にドンヘに告白する女子は何人いるんだろ…。その中にドンヘの好きな子もいるんだろうか…。
ドンヘの隣に知らない誰かがいても、俺は『おめでとう』と言って笑えるのかな…。




続きます!


こじらせていくウネちゃんです💦

シウォンさんもクラスメイトです😊



【はるかさんへ】(パスワード申請中)
申請ありがとうございます❗️申し訳ありませんが、コメントの③と④が不足してますのでお受けすることができません。皆さんにお願いしていますので、ご理解ください。もう一度申請方法をお読みの上、コメントにて申請をお願いします。



【マッキーさんへ】
学生においてはやっぱり噂とかは重要かなぁと思います。閉鎖された世界なので誰に何を思われてもいいと思えるほど強い人はなかなかいませんよね~💦男同士だとなおさら…。なのでヒョクちゃんはドンヘくんを守りたい一心なのです✨お許しください❗️
マッキーさん、女子高出身ですか?共学でも学校行事なので2人でデートなんかはさすがにできません(笑)一緒の班だと一緒に行動できるので、思い出が共有できるのですが…。あえて班を移るヒョクちゃんです💦



【Rikoさんへ】
こじらせてるウネちゃんです💦とりあえずシウォンさんで癒しを注入してみました(笑)トイレで襲うドンヘくん、王子くんの余裕なしですね🤣そこまでされても気づかないヒョクちゃん、鈍感すぎますね…💦
電子のほうはご検討ください😊あと紙書籍もなかなかいいですよ❤️置き場に困るというのはありますが。好きな作家さんの作品はなるべく紙で購入することにしてます❤️








現在は11/9までに申請された方にはメールをお送りしてます。ご確認ください。


~これからパスワード申請をされる方へ~



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