FC2ブログ

記事一覧

【SJ】キュへ♪「これが恋なワケがない②」

こんにちは、夏みかんです。




アルバムの内容が少しずつ公開されていきますね✨

昨日は「Time Slip」のハイライトメドレー♪

アルバム楽しみすぎますね❤️どの曲もかっこいいです~💕

タイトル曲の「SUPER Clap」が気になります❗️




「SUPER Clap」のティーザー1弾✨



ドンヘくん…(笑)


しかしヒョクちゃんの髪色、どこにいるかすぐにわかるなーww







2話目です❤️


キュへ
「これが恋なワケがない②」




キュヒョン:昨日のことが夢ならいいのに…。
なんで俺が男と…しかもドンヘ先輩と付き合わなきゃいけないんだよ…。
俺が好きなのは女の子!かわいくて、優しくて、ちょっとエロいような子!
ドンヘなんて、ドンヘなんて…まぁ、俺のキスで赤くなっちゃうとこはかわいかったけど…。首筋まで赤く染まってるの、エロかったけど…。
でも!男だしっ!?
付き合うとか、ねーよ…。
でも俺からキスした手前、断れなくて付き合うことになっちゃったんだけど…。だって、今さら嫌がらせでした、なんて言えなくて…。
「終わった…。」
俺の青春…。
イェソン「あははは!まさかおまえみたいな女好きが男と付き合うことになるとは…。くくくっ…。はー、笑いすぎて腹痛い…。」
リョウク「イェソンくん、そんなに笑ったら…くくっ…キュヒョンがかわいそうじゃん…ぷっ…。」
キュヒョン「おまえら…友達甲斐ねーな。完全におもしろがってんじゃん!!」
リョウク「だって、おもしろいもーん。」
イェソン「だよなー。」





リョウク「キュヒョン、帰りどっか寄ってく?」
キュヒョン「いや…帰るわ。そんな気分じゃねーし。」
その時、手にしていたスマホが振動した。
渦中のドンヘからのメッセージだ…。
『今日、部活休みだから一緒に帰ろう』
一緒に下校って、憧れのシチュエーションだけど…。
イェソン「お、彼氏からか?熱いな♡」
キュヒョン「うるさいっ!」
昨日の今日で断るのも感じが悪いし…。一緒に帰るくらい、いいか…。
はぁ…。足が重い…。
でも、側にいればドンヘの欠点や弱点がわかるかも…!そうだ、それをそれとなく生徒に広めれば今年の文化祭のミスターコンテストの優勝はわからなくなる。
よし!その手だ!これしかない…!
ドンヘ「キュヒョン!遅い!何やってたんだよ。」
キュヒョン:校門で待ち合わせたドンヘはすでに数人の女子に囲まれていた。
中には腕まで組んでる子も…。
どの子もすごくかわいい。なのに、なんでドンヘは俺と付き合うことにしたんだろう…?
ただの気まぐれ?
付き合うっていうのはタテマエで、ただの友達ってことだろうか…。
女子生徒A「ドンヘくん、キュヒョンくんと友達なの?」
女子生徒B「イケメン同士だね~。目の保養~♡」
女子生徒C「私たちも一緒に帰っていい?みんなで遊びに行こうよ♡」
キュヒョン:お、それはいいかも♡全員先輩だけど、年上の彼女もいいよなー。
そんなことを考えてニヤついてた俺は、ドンヘの冷ややかな視線に気づき、慌てて顔を引き締めた。
ドンヘ「男同士で話があるから。ごめんね、みんな。また明日ね~。」
キュヒョン:そうにこやかに謝ると、俺の制服の袖を握ってグイグイ引っ張りながら歩き出すドンヘ。
「え?ちょっと、先輩?いいんですか?」
しばらく無言で歩いた後、振り返ったドンヘはふくれっ面で…。
ドンヘ「俺と帰る約束したじゃん!ニヤニヤして…ムカつく…。」






キュヒョン「えっ?ち、違いますよ。ニヤニヤなんて…。」
してたけど…。
っていうか、それで拗ねてるわけ!?
俺が、女子にニヤけたから…?
「先輩だっていっつも女子に囲まれてますよね?さっきは腕まで組まれちゃって…。」
別に文句を言うつもりじゃなかったのに、思わず反論してしまった。
ドンヘ「そっか…。わかった。これから気をつける…。」
キュヒョン:反省してるのか、俺に怒ったことを悪いと思ってるのか、しゅんとした顔でそんなこと言うから、思わず頭をわしゃわしゃ撫でてしまった。
しまった…!これ、飼ってる犬が元気がない時にやるやつだ…。
絶対怒られる…!
ドンヘ「…あはは、帰ろっか。」
キュヒョン:意外にもうれしそうに笑ったドンヘは俺の袖ではなく、手を握って歩き始める。
あれ?ムカついてない…?
「ちょ、手…。見られますよ…?」
ドンヘ「ちょっとだけ…。大通りまで。ね?」
キュヒョン「はい…。」
女の子の手とは違う、ゴツゴツした感触…。
なのに、なんで俺…ドキドキしてるわけ!?
中学時代だって彼女もいたし、手を繋ぐぐらい何でもないのに…。
マジで調子狂う…。






キュヒョン「先輩、どっか寄ります?」
ドンヘ「んーと、ゲーセン行きたい!」
キュヒョン「あ、ゲームなら得意ですよ。勝負しますか?」
ドンヘと駅前のゲームセンターへ入り、格闘ゲームやサッカーゲームで対戦した。
ドンヘもなかなか上手いけど、俺には敵わない。
ドンヘ「キュヒョン、強すぎ!」
キュヒョン「すいません、手加減しない主義なんで。」
ドンヘ「クソ…。あっ、次これやろう!」
キュヒョン:ドンヘが向かったのはパンチ力を競うゲーム。
「いいですよ。俺も見た目より力ありますからね?」
と言ってみたものの、ドンヘの迫力のパンチの前にあっさり敗北した…。
ドンヘ「あー、スッキリした!」
キュヒョン「くくく…。先輩、結構負けず嫌いですよね。意外です。」
ムキになってパンチする顔はなかなかかわいかった…。
ドンヘ「あ、このキーホルダー欲しい!」
キュヒョン「え?これ?恐竜みたいなの?」
ドンヘが覗きこんでいるのはクレーンゲームの景品。赤っぽい恐竜の小さなぬいぐるみがついたキーホルダーだった。
正直、子供っぽいし趣味じゃないけど…。
ドンヘ「こいつ、俺に似てない?」
キュヒョン「あぁ、言われてみれば。ちょっと似てますね。」
そう思うとなんだかかわいく見えてくるのが不思議だ。
「たぶん俺のほうが上手いんで。やってみます。」
クレーンゲームもわりと得意だけど、なかなか難しい…。それでも3度目でようやく景品をゲットすることができた。
「はい、先輩。」
ドンヘ「え?いいの?」
キュヒョン「そりゃ、先輩のために取ったんですからいいに決まってますよ。」
ドンヘ「さ、サンキュ…///大事にするよ。」
キュヒョン:大したものじゃないのに、キーホルダーを大事そうに握りしめてうれしそうに笑うドンヘに、ドキンと心臓が高鳴る。
イケメンって、男でもドキドキさせるんだな…。
はぁ…今のところドンヘの欠点がこれと言って見つからない…。
むしろ…。




続きます!

ドンヘくんの弱点を見つけたいギュったんですが…(笑)


そして、皆さん4周年企画にご参加いただきありがとうございまーす💕

拍手は期間内でしたらどの作品にも何度でも押していただけるのでぜひ推しの作品に投票してください✨コメントでの投票もぜひ❗どちらも10/20までとなります😊️拍手のついでにバナーも1日1回押していただけると大変うれしいです✨よろしくお願いします❤️

こちらから企画内容ページに飛べます。
→4周年企画はこちら



【マッキーさんへ】
一緒に帰るとか、こっそり手を繋ぐとか、いろいろ青春っぽくしてみました❤️ドンヘくんのギャップにやられていくギュったんをお楽しみください✨
受験も終わればきっといい思い出ですよね😊普段、娘とはよく出かけますが、息子と2人ってなかなかないので。帰りに息子と2人でご飯食べたり、お茶したりとそんな時間も貴重ですね。高校生になったらもっと親離れしちゃいそうですもんね💦



【rさんへ】
今回もツッコミながらお読みください(笑)今回のオススメは同級生トリオKRYですwwドンヘくんと付き合うことになったギュですが、今のところ女子にモテたいだけの男です(笑)
ヒョクちゃんの髪色はなかなかの衝撃でしたね💦髪、痛まないのかなーと余計な心配したり。だんだん情報が解禁になってきてカムバもスパショも楽しみになってきましたね❗️







9/30までにパスワード申請をしていただいた方にはメールをお送りしました。ご確認ください。

申請中のbunnyさん、アドレスが間違っているようでお送りできません。もう一度ご確認をお願いします。なお、お呼びかけはこれで2度目なので今後はいたしません。ご了承ください。

その他の申請中の皆さんはもうちょっとお待ちください~💦申し訳ありません😭


~これからパスワード申請をされる方へ~


必ず「限定公開のパスワードについて」のページをお読みいただき、そのページのコメント欄にて申請コメントを投稿してください。他のページのコメント欄からの申請は受け付けません。

詳しくはこちらのページをご覧ください。(申請もこちらのページからどうぞ。)
↓↓↓↓↓
「限定公開のパスワードについて」はこちらからどうぞ。




画像お借りしました。

ランキング参加中です🌟
ポチっと応援よろしくお願い致します❤
↓↓↓↓↓
にほんブログ村 芸能ブログ SUPER JUNIORへ
にほんブログ村









関連記事
スポンサーサイト



コメント

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

♪夏みかん♪

Author:♪夏みかん♪
夏みかんと申します。
ただただSUPER JUNIORとBL、そして韓ドラが好きです。
SUPER JUNIOR小説では18禁ありですのでそちらはパスワードを入力する限定公開とさせていただいています。

カテゴリ

筋 (5)
m:m (1)

フリーエリア

フリーエリア