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【SJ】ウネ♪「君に出会って僕は恋を知った⑫(完)」

こんにちは、夏みかんです。



前回の限定公開にお越しくださった皆さん、ありがとうございました😊


リターンズはマネージャー編が終了❗️

フエルサブルータ練習中のヒョクちゃん❤️かっこいい✨


肋骨をケガしてから骨が飛び出てるって…💦東京ドームのスパショの時のケガですかね…。心配~💦

吊るされる時のハーネスが当たると痛いからと、サポーター的なものを買ってきてと頼まれるギュ❗️

渋滞もあったりヒョクちゃんのバニララテを買ったりしたせいで、着いたら練習終わり…💦

楽屋でとりあえず買ってきたものを巻いてみる~😊

キュヒョク💕


いろいろありましたが、とりあえず3人のマネージャー体験は無事終了❗️

で、メンバーが選ぶマネージャー1位はシンドン✨もちろん最下位はヒョクちゃん…💦



ほかの4人もマネージャーやればって話になり、ドンヘくんはヒニム、ヒニムはリョウクちゃんのマネージャーやりたいって…。相変わらずヒニムの兄さんイジリもおもしろい🤣

リョウクちゃんも兄さんを攻撃(笑)でもすぐ抱きつくところがかわいい…と思ったら…。誰のマネージャーやりたいか聞かれて「イェソンヒョン…」と兄さんを喜ばせておいて「…以外。」って(笑)


リョウクちゃんのバラエティーセンスがすごすぎて✨天国から地獄に落とされる兄さんが不憫すぎる…(笑)

来週からは9集の製作記❗️楽しみです❗️


さて、昨日18時の予定が23時に変更になった「I THINK I」のMV✨

お兄さんたちかっこよすぎますね💕曲もオシャレでとても好きです💕

ヒョクちゃんの色気、ヤバイ…❤️











今日は息子と高校見学に行ってきます💦受験生も大変だけど、親も土日に動かなきゃいけないのでつらいですね💦受験生のお子さんを持つ皆さん、お互いがんばりましょう~😊






最終回になります❗️今回もたくさんの温かい応援、ありがとうございました✨


ウネ
「君に出会って僕は恋を知った⑫」






リョウク「先生~!連載、お疲れ様でしたぁ!もう、ほんっと素晴らしかったです!」
ヒョク「よかった…。リョウクのおかげだよ。」
俺の部屋に手土産を持ってやってきた編集のリョウク。
なんだかんだで最終回を迎えた俺のBL漫画。
大変だったけど、ドンヘとの仲を取り持ってくれたこの漫画に愛着が湧き、もう描けないと思うと少し寂しい…。
リョウク「ところで、この前のパーティーで先生を迎えに来たイケメン…。も、も、もしかして…彼氏ですか!?この漫画の受けも、彼がモデルですよね!?それにしてもめちゃめちゃイ・ドンヘに似てましたよね~。イケメンすぎ!」
ヒョク「あはは…。そうかな…。」
さすがにそのうちバレるだろうけど…。今は黙っておこう…。
「それで、リョウク…。俺、今後はどうなの!?少年誌に戻れたり…する?」
BLを描き始めた目的はそこだ。
リョウク「あー、そうですよね。その話なんですが…。」
ヒョク:リョウクにしては歯切れが悪い返事…。もちろん、覚悟はしていた。
いきなりBLなんて畑違いのジャンルに手を出したんだもんな…。
「やっぱりダメか…。」
リョウク「先生!今回のBLがすごく好評でしたので、続編の連載が決定しましたぁ!!おめでとうございます!!」
ヒョク「え…?ちょ、ちょっと待って?少年誌じゃないじゃん!リョウク~!どうなってんの!?しかも続編…!?」
リョウク「まぁ、少年誌じゃないですけど結果オーライですよね!というわけで、来月からスタートしますから締め切りは守ってくださいね?ビシバシいきますよ!BL漫画家として後世に名を残しましょう!!」
ヒョク「え~!?」
これはよかったと言うべきなのか…。複雑だ…。






ヒョク:お昼過ぎにリョウクが帰った後、ドンヘのマネージャーのイトゥクさんからの着信。
何事かと嫌な予感がして通話ボタンを押すと…。
イトゥク「あ、ヒョクチェさん?ドンヘと一緒ですか?」
ヒョク「いや、今日は予定があるって言ってたけど。仕事じゃないんですか?」
イトゥク「今日は撮影は夜からですけど、朝からドンヘが捕まらなくて。ストーカーの件もありますし、心配で…。」
ヒョク「え?ストーカーは捕まったってドンヘから聞きましたけど。」
イトゥクさんと警察に被害届を出し、捕まったからもう大丈夫だと…。
イトゥク「それが…変なんです。捕まったストーカーの男は、遠くから見ていただけで追いかけたりしたことはないって供述してるらしいんです…。」
ヒョク「それはおかしいです。あの日…ドンヘは追いかけられて俺に助けを求めてきたんですよ?イトゥクさんが仕事でいないから1人になりたくないって怯えて…。」
まさか、ストーカーは他にもいる…?だとしたら、ドンヘが危ない…!
イトゥク「え?ちょっと待ってください。あの日、俺は休暇で家にいましたよ?ドンヘももちろん知っていたはずです。」
ヒョク「は?じゃあ、どうして…。」
いろいろ腑に落ちないことはあるけど、今はとにかくドンヘの無事を確認しなきゃ…。
イトゥクさんにはまた連絡すると告げ、慌てて携帯と財布を手に家を出ようと靴を履きかけたその時…。







ドンヘ「ヒョク~!!」
ヒョク:ドアを勢いよく開けて、俺に抱きついてきたのはまぎれもないドンヘ。
腕の中の温もりに心からほっとした…。
俺にとってドンヘの存在がもうどんなに大切か思い知った…。
その背中を抱きしめる。
「はぁ…よかった…。」
でもドンヘは俺の胸に顔を埋めて嗚咽を漏らし始めた。
「ドンヘ!?泣いてんのか!?何かあったのか…?」
まさか、またストーカーに…。
ドンヘ「ヒョク…俺のそばにいてくれて…ありがと…。」
ヒョク「は?」
なんだか噛み合わない…。
「ドンヘ、朝からどこ行ってた?イトゥクさんが心配してたぞ。」
ドンヘ「アイツの…お墓に行った…。」
ヒョク:アイツって…もしかして元彼…?交通事故で亡くなった…。
「そっか…。大丈夫か…?言ってくれたら俺も一緒に行ったのに。」
ドンヘ「そうしようとも思ったんだけど…俺が1人でちゃんと報告するのが筋かなって…。俺ね、一度も墓参りに行ってあげてなかったんだ…。どうしても、行けなくて…。俺のこと恨んでるんじゃないかとか、俺に来て欲しくないんじゃないかって思ったら…。だけど、ちゃんと自分のためにもヒョクのためにもケジメをつけようと思って…。」
ヒョク「そうか…。話はできた?」
ドンヘ「うん!ちゃんとヒョクのことも話したんだ。めちゃめちゃかっこいいから今度紹介するねって言っておいた。」
ヒョク「はは…。じゃあ、次は一緒に行こう…。」
まだ涙が止まらないドンヘをそっと抱きしめた。
ドンヘ「ごめん…。今だけ…泣かせて…。ヒョクが側にいてくれてよかった…。ヒョクに出会わなかったら、今も俺は過去に囚われてた…。墓参りの帰り道、ヒョクに会いたくて仕方なかったよ…。」
ヒョク「…愛してるよ、ドンヘ…。」
誰かをまるごと愛したいと思える日が来るなんて…。ドンヘと出会ってから俺は恋の痛みも喜びも知ることができた。
そして、これからも…。
ドンヘの帰る場所は俺でありたい。
ドンヘ「ヒョク…!お、俺も!愛してる!」
ヒョク:ドンヘの乾き始めた涙を指で拭ってやり、その頰へくちづけた。
ドンヘをこんなに泣かせるなんてちょっと元彼に嫉妬するけど…。
涙を拭いてあげるのは今、側にいる俺だけだから許してあげよう。
「ほら、イトゥクさんに電話してあげて。心配してたから…。本当にいいマネージャーさんだよね。」





ヒョク:イトゥクさんへの電話を済ませたドンヘ。撮影は夜からだから、もう少しゆっくりできそうだ。
「そういえば、ストーカーのことだけど。」
ドンヘ「えっ?な、何っ?」
ヒョク「捕まったって言ってたじゃん?でもそいつ、追いかけたりしたことはないって言ってるみたいなんだけど。あ、それにあの日、イトゥクさん仕事は休みだったって聞いたけど…。」
ドンヘ「あー、あれ?そうだったっけ?うーん、俺も慌ててたから忘れちゃったのかも!あははは…。」
ヒョク:まったく、嘘が下手だな…。
「おまえ、本当はストーカーに追われたりしてなかったろ。俺に会いたくてそんな芝居した?」
ドンヘ「う…。ご、ごめんなさいっ!でもあのままヒョクと関係がなくなるの嫌だったんだ…。」
ヒョク「ドンヘ…。」
ドンヘを責めることはできない。あの嘘のおかげでドンヘと再会することができて、今があるんだから…。
「俺も…ごめん。ドンヘが俺じゃない男を想ってるって考えたら側にいるのつらくて…。心にもないことを言った…。芸能人が俺なんか本気で相手にするなんて思えなかったし…。」
ドンヘ「え~?そんなこと思ってたんだ。バカだなぁ。ヒョクは誰よりもかっこいいのに。」
ヒョク:それはどうかと思うけど…。でもドンヘだけがそう思ってくれればいい…。
「あ、そうだ!俺、BLの続編描くことになったんだよ。またネタ提供、よろしくな♡」
ドンヘ「うわぁ、おめでとう!ネタならいくらでも…。今日ね、ヒョクの好きそうなパンツ穿いてるよ…?見たい…?」
ヒョク:耳元でセクシーな声で囁かれ、一気に体温が上昇する…。俺を煽るのが最高に上手いんだから…。
もちろん、煽られるのも大歓迎だ。
「見たいに決まってるだろ…。」
ドンヘを押し倒しながら、眩しいほど白いシャツのボタンに手をかけた。





はい、最後までお付き合いくださりありがとうございました😊

今回も楽しかったです💕こんな2人のBLなら100万部もいけそうですよね(笑)


たくさん応援いただき本当にいつも励みになります❗️

次回からはキュへです💕お楽しみに💕



そして、皆さん4周年企画にご参加いただきありがとうございまーす💕

拍手は期間内でしたらどの作品にも何度でも押していただけるのでぜひ推しの作品に投票してください✨コメントでの投票もぜひ❗️10ポイントは大きいので、ランクインの可能性が上がります❗️拍手のついでにバナーも押していただけると大変うれしいです✨よろしくお願いします❤️

こちらから企画内容ページに飛べます。
→4周年企画はこちら



【マッキーさんへ】
ヒョクちゃんの遅い初恋もようやく実りました❤️漫画家としてもBLという新しい道で再出発(笑)毎度入れられなかったエピソードなどもあるのでもうちょっと最終回まで延ばそうかなーとかも迷うのですが、何事も名残惜しいくらいで終わったほうがいいかなーと思ってバッサリ終わらせます(笑)続編を書ける余韻も残しつつ…。気が向いたらその後の2人も書きたいですね❗️



【rさんへ】
限定公開でコメントいただけるとは…❗️ありがとうございます😊今回も最後まで楽しく書かせていただきました✨ストーカーは…なんとドンヘくんの嘘wwおかげで両想いになれたからいいですよね?
投票は20日までOKなのでゆっくり考えてくださいね✨あと昨夜メールをお送りしてます。よろしくお願いします❗️


【Ponyoさんへ】
投票のために読み返していただいたのですね~。ありがとうございました😊そして、投票も受け付けました✨それを選択されるとはなかなか意外でした❗️でも推しカプ以外に投票していただけるってかなりうれしいです✨
今回のウネも楽しんでいただけてよかったです💕存分にニヤニヤして読んでください❤️周りには気をつけてくださいね(笑)







9/20までにパスワード申請をしていただいた方にはメールをお送りしました。ご確認ください。只今とても忙しいのでお返事をストップさせていただいてます💦申請中の皆さん、もうちょっとお待ちください~💦申し訳ありません😭


~これからパスワード申請をされる方へ~


必ず「限定公開のパスワードについて」のページをお読みいただき、そのページのコメント欄にて申請コメントを投稿してください。他のページのコメント欄からの申請は受け付けません。

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♪夏みかん♪

Author:♪夏みかん♪
夏みかんと申します。
ただただSUPER JUNIORとBL、そして韓ドラが好きです。
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