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【SJ】ウネ♪「君に出会って僕は恋を知った⑧」

こんにちは、夏みかんです。




本日のリターンズ❗️

いよいよヒョクマネージャー出陣✨

…と思ったらさっそくシンドンの家に迎えに行く途中で道を間違えるヒョクちゃん(笑)

それにしても運転してるヒョクちゃんに激萌え💕かっこいい~💕道を間違えてもイケメンww



結局待ち切れず、他のマネージャーさんの車で出発しちゃうシンドン…。まだ時間あるのに、サムギョプサル食べるからって…(笑)

ご飯屋さんで合流するも、肉が上手く焼けないとか、箸を探そうとして椅子を倒すとか、マネージャーとしてダメダメなヒョクちゃんww

で、それを見たメンバーに文句を言われまくる(笑)でもヒョクちゃんって、そういうキャラですよね🤣かわいすぎる💕

思い出作りにと持参したカメラ…。なんとフィルムのサイズが合ってない…🤣


最初から最後までヒョクちゃんに文句を言うメンバーたちがおもしろすぎる~ww


あー、爆笑した~💦しかし最後までちゃんとできるのかな…(笑)

月曜はとうとうギュマネージャー?

最近イチャイチャの激しいキュヒョクなので楽しみですね💕








8話目です。ヒョクちゃんの家を出て行ったドンヘくん…。


ウネ
「君に出会って僕は恋を知った⑧」





リョウク「先生…どうしちゃったんですか?連載、やめたい…なんて…。」
ヒョク:俺の部屋に久々にやってきた編集のリョウク。
「ごめん…。自分でも責任感ないし、何やってんだって思うけど…。描けなくて…。」
ドンヘが出て行ってから2週間。
ドンヘをモデルにしたキャラを描くたびに、胸の傷は広がっていくように軋んだ。
恋なんてするもんじゃない…。
すべての情熱とエネルギーを無くしてしまったように、俺は空っぽだった。
リョウク「先生、しっかりしてください!今の作品、すごく好評なんですよ!?このまま、認めてもらえれば希望の少年誌に戻って描くことだってできるのに…。」
ヒョク「わかってる…。わかってるけど…。」
リョウク「もしかして…彼女と何かあったんですか?」
ヒョク「……。」
リョウク「やっぱり…。先生、来週のうちの出版社の創立30周年パーティー、いらしてください。僕がいい人を紹介しますから!ね?」
ヒョク「行きたくない。」
リョウク「ダメです。気分転換に絶対来てください。編集長もぜひって言ってますから。僕の顔を立てると思って。」
ヒョク「わかったよ…。」
リョウクには世話になってる上に迷惑までかけているから…。これくらいはしなきゃいけないよな…。正直、パーティーなんて苦手だけど。
リョウク「じゃあ、お待ちしてます。あ、そうだ…。話は変わりますけど、モデルのイ・ドンヘさん、活動再開するそうですよ。先生、ファンですよね?」







ヒョク:珍しく買った男性ファッション雑誌…。
特集の『クールなイ・ドンヘ』と題されたページをめくる。
ドンヘは雑誌の活動のみ再開したようだ。まだ俳優などテレビの仕事は休止中だと、ネットで読んだ。
病気や恋人との結婚など、憶測も好きなように書き込まれていたけど…。
雑誌の中のドンヘはかっこよく、クールな大人の男を演じていた。
「笑えよ…。バカ…。」
俺の前ではいつも屈託のない笑顔だったのに…。
ドンヘがものすごく遠い存在に感じる。
もともと手の届かない存在だけど…。
その時、机の上に置いていたスマホが振動した。
リョウクだろう、と思いつつ覗いた画面には…。
「え?ドンヘ…?」
まさか…。間違いじゃ…。
だけど、声だけでも聞きたい。その一心で電話を取った。
「も、もしもし…?」
ドンヘ「ヒョク…!」
ヒョク:切羽詰まった声に異変を感じる。
「どうした…!?」
ドンヘ「マンションに帰ろうとしたら、ストーカーみたいなやつに追いかけられて…。」
ヒョク「ストーカー!?おまえ、無事なのか…!?」
ドンヘ「うん…。とりあえず。近くのカフェに逃げ込んだんだけど、怖くて出られない…。」
ヒョク「すぐ行くから。そこにいろ…!」
慌ててタクシーを拾って教えられた住所のカフェへ向かった。
この間にもストーカーに見つかって危害を加えられないか気が気じゃない。
「ドンヘ…!」
店の奥にドンヘの無事な姿を見つけ、ほっとした…。
ドンヘ「ヒョク~ぅ…。」
ヒョク:俺の顔を見るなり、安心したのか泣きそうになるドンヘ。
無事で…よかった…。本当に…。
あぁ、ダメだ…。ドンヘの顔を見たら、好きだという思いが溢れてくる…。
とりあえず、外で待たせていたタクシーに一緒に乗った。
「どこに送ればいい?イトゥクさんのとこ?」
ドンヘ「イトゥクさん、今仕事でいなくて…。ひとりに…なりたくない…。」
ヒョク「じゃあ…俺んちでいいか…?」
ドンヘ「う、うん!!」






ドンヘ「はぁ…久しぶりのヒョクのうち…。落ち着く…。」
ヒョク「おまえ、前にもストーカーとか言ってたよな。もしかして、ずっと…?」
ドンヘ「うん…。知らない男なんだけど、俺の彼氏だって思い込んでて…。さすがにもういないと思って家に帰ったんだけど…。」
ヒョク「そういうのはちゃんと警察に通報しないとダメだろ!何かあってからじゃ遅いんだからな!」
ドンヘ「うん…。ごめん、また迷惑かけちゃったね。気が動転して、ヒョクに電話しちゃった。」
ヒョク「迷惑じゃ…ねーよ。」
むしろ、頼ってくれてうれしい…なんて言わないけど…。
ドンヘ「え…。」
ヒョク「とりあえずイトゥクさんに相談して、警察に届けを出した方がいい。いいな?」
ドンヘ「あ…うん。わかった…。」
ヒョク:久々にドンヘを前にすると、何を話していいかわからない。
ドンヘ「あ、俺の載ってる雑誌…。見てくれたの?」
ヒョク:しまった…。ドンヘの電話で慌ててたから、机の上に出しっ放しだった。めちゃめちゃかっこ悪いじゃん…。
「たまたま、目に付いたから…。活動再開したんだって?」
ドンヘ「ヒョクのおかげだよ。」
ヒョク「え?俺…?」
ドンヘ「俺の話…聞いてくれる?」






ドンヘ「俺ね、すごく好きなひとがいたんだ。高校の同級生で、そいつも俺のことを好きになってくれた。」
ヒョク:ゆっくりと話し始めたドンヘ…。どうして俺にそんな話をするのか、正直…聞きたくないのに…。
ドンヘ「俺は彼がいれば何もいらないくらい、のめり込んで…。それが重かったみたい。あいつは…女の子とも付き合ってたんだ…。」
ヒョク「は…!?何だ、それ…。最低じゃん…。」
ドンヘ「だよね。それで喧嘩が絶えなかった…。でも、俺はあいつが好きだったから別れるなんて選択肢はなかった。それで、いつものように口論になって…俺の家を出て行った後、あいつは交通事故に巻き込まれて…。」
ヒョク「それ…ドンヘのせいじゃないだろ…。」
ドンヘ「そうなんだけどね。喧嘩したまま、もう会えなくなっちゃって…。何で喧嘩なんかしたんだろうとか、浮気くらい許せばよかったとか、あの時引き止めてたら…とか。後悔だらけでおかしくなりそうだった。仕事もできなくなって、あいつを忘れるために一晩限りの相手と寝た…。それでも忘れられないのは…罰なんだって思う…。」
ヒョク:ドンヘの大きな目から涙が溢れた…。
もういない男を想って泣くドンヘを、俺は思い切り抱きしめた。
「おまえのせいじゃない!ドンヘは悪くない…。恋人が浮気したら怒るのなんて当たり前だろ…。もう、そんなふうに思うんじゃない…。忘れろ…。」
ドンヘ「ヒョク…。ヒョクと出会ってから、楽しかったんだ…。ヒョクといると、楽しくて、ドキドキして…あいつのこと、考えなくても済んだ…。」
ヒョク「じゃあ…俺だけ見てろ…。俺が、忘れさせてやる…。」
ドンヘ「ヒョク…。」
ヒョク「好きだ…ドンヘ…。」






続きます!


ヒョクちゃんのところに無事に戻ったドンヘくん…❤️



さて、皆さん4周年企画にご参加いただきありがとうございまーす💕拍手は期間内でしたらどの作品にも何度でも押していただけるのでぜひ推しの作品に投票してください✨コメントでの投票もぜひ❗️10ポイントは大きいので、ランクインの可能性が上がります❗️

読み返していただいてるのか1話以外や、対象でない作品にも拍手をたくさん押してくださりありがとうございます✨ついでにバナーも押していただけるとうれしいです😊

こちらから企画内容ページに飛べます。
→4周年企画はこちら




【マッキーさんへ】
前回のコメントもありがとうございました❗️ドンヘくんを好きだとはっきりと自覚したヒョクちゃんです❤️好きになったらノンケも何も関係ないですね✨ドンヘくんの過去ごと抱きしめてくれる男前な彼氏です💕あー、こんな彼氏、最高ですね✨
ヒョクちゃんのビジュアルは年々上がってますよね!?喋ってる時はかわいいのにこのギャップに毎回やられます💕
投票のほうも、ぜひよろしくお願いします😊1回と言われると迷いますよね💦


【彩歌さんへ】
返信ありがとうございました😊キュへの小説は確かになかなかないかもしれませんね~。言われてみれば読んだことないかも(笑)どっちが年上かわからないとこがかわいくて萌えるのにもったいないですよね❗️今後も引き続き書いていくつもりですのでお楽しみに💕投票も、よかったらコメントにてお願いします❗️


【とらこさんへ】
お久しぶりです✨いつも応援していただきありがとうございます😊コメントってなかなか書けませんよね💦わかります💦でも本当にお気軽にしてくださって大丈夫ですからね❗️今回勇気を出して書いていただきうれしいです✨
BLのほうは夏みかんもエロ度は最重要事項です(笑)エロ度で選んでいると言っても過言じゃないですww BL好きとしては必須ですよね💕
そしてウネでも胸キュンしていただけてるそうで❤️ありがとうございます❤️投票もぜひ❗️お待ちしてます❗️


【MSさんへ】
ご丁寧にありがとうございました❤️ブログをとてもしっかり読んでくださってて、本当に感動です✨そう言っていただけるとブログをがんばって更新してきた意味があると思えてきます。能天気な夏みかんなりに悩みながら続けてきた4年間なので本当に励みになりますよ~😭今後ともぜひ応援よろしくお願いします😊投票のほうもぜひコメントでお願いしまーす✨







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♪夏みかん♪

Author:♪夏みかん♪
夏みかんと申します。
ただただSUPER JUNIORとBL、そして韓ドラが好きです。
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