FC2ブログ

記事一覧

【SJ】ウネ♪「君に出会って僕は恋を知った⑦」

こんにちは、夏みかんです。




メンバー別ティーザーが公開✨

ウンシヘ~❤️

それにしてもヒョクちゃん、かっこよすぎる~💕惚れ直す💕

この投稿をInstagramで見る

#슈퍼주니어 #SUPERJUNIOR #SJ 9th album#TIME_SLIP title track#SUPER_CLAP👏🏻

Eunhyukさん(@eunhyukee44)がシェアした投稿 -



ドンヘくんはなんかかわいいですね😍




シウォンさんのビジュアルもやっぱり存在感すごい✨さすがスジュのセンター✨




アルバムのカバーはメンバー別+全員バージョンの10種類だそうで…💦全部買うとパッケージBoxがついてくる💦

夏みかんはヒョクちゃんバージョンをすでに予約しました😊スパショもあるのでそちらにお金を使いたいと思います❗️

全部買われる方はぜひ✨並んでたら壮観でしょうね✨








7話目です❤️



ウネ
「君に出会って僕は恋を知った⑦」





ドンへ「キュヒョン…!?どうしてここが…。」
キュヒョン「イトゥクさんに泣きついて無理矢理教えてもらった…。だってドンへさんが心配で…。」
ヒョク:家に上げたイケメン歌手のキュヒョンは、躊躇なくドンへを抱きしめた。
『彼氏です』
そう言ってたけど…。まさか、本当に?
ドンへ「俺は大丈夫だよ。むしろ、ニートになってから毎日楽しいし。ヒョク、こいつは事務所の後輩のキュヒョン。」
ヒョク「後輩…ね。」
ただの後輩とは思えない。こんなところまで追ってくるなんて…。
それに自分から彼氏だなんて、俺を牽制しているとしか…。
キュヒョン「ドンへさん…なんでうちに来てくれないの…?」
ドンへ「うーん…おまえに迷惑かけたくないし…。」
ヒョク:は?俺には迷惑かけてもいいのかよ!?
キュヒョン「ドンへさんがよければ一生面倒みる。俺んちに行こう?」
ドンへ「キュヒョン…。」
ヒョク:なんなんだよ!人の家でプロポーズすんのやめてほしい…。





ドンへ「キュヒョンの気持ちはうれしいけど…。俺、ここにいる…。ヒョクもいいって言ってくれたし。」
キュヒョン「ヒョクチェさん…でしたね。イトゥクさんから聞きました。漫画家さんだそうですね。読ませていただきましたが…ドンへさんをモデルにエッチな漫画を描いてますよね?まさか、本当にドンへさんにあんなこと…。」
ヒョク「えっと、それは…。」
言い返す言葉もない…。
ドンへ「キュヒョン!それは俺が言い出したことだから。ヒョクは何も悪くない。ここに置いてもらう代わりに俺が漫画のネタになれれば…。」
キュヒョン「ドンへさんは芸能人なんだよ。こんなところで男と暮らしてるなんて記者に知られたら…。まさか付き合ってるわけじゃないよね?」
ドンへ「それは大丈夫だよ。ヒョクはノンケだもん。ね、ヒョク?」
ヒョク「え?あぁ、うん…。」
そのはずだけど…。
なんだか胸が苦しい…。
キュヒョン「俺はドンへさんの彼氏になりたい…そう言ったの覚えてるよね。いつでも待ってるから…。」
ヒョク:まだ彼氏ではないのか…。少しだけほっとした自分に驚く…。
なんだこれ…。嫉妬…?






ヒョク:キュヒョンは名残惜しそうに帰っていった。
「いいのか?あいつの家に行かなくて。行きたかったら別に、俺は…。」
ドンへ「行かないって。それとも…俺に出て行ってほしい…?やっぱり迷惑だった…?」
ヒョク:そんなことを言いたいわけじゃないのに…。
ドンへに対する気持ちがぐちゃぐちゃで…。
そんな自分にイラつく。
「あいつと付き合ってたんじゃないの?」
ドンへ「付き合ってはいない…と思う…。」
ヒョク「ああ、そっか。体の関係だけ?寂しさを埋めるために周りの人間に甘えて…おまえはそれでいいだろうけど。付き合わされるほうはたまったもんじゃない…。キュヒョンだって、おまえのこと本気みたいじゃん。」
ドンへ「それは…悪いと思ってる…。」
ヒョク「おまえ、前は恋人…いたんだろ…?体だけじゃない、ちゃんとした…。」
ドンへ「え?なんでそんなこと…。イトゥクさんから何か聞いたの?」
ヒョク「そんなことはどうでもいい。どうなんだよ…。」
ドンへ「あ、うん…。前は、いた…。でも…もう…いないんだ…。この世には…。」
ヒョク:そんなことをドンヘに言わせるつもりじゃなかったのに…。俺は最低だ…。
ドンへの中には今も消えない恋人がいる。
誰でもいいんじゃなくて、誰でもダメなんだ…。
俺じゃ、ダメなんだ…。
ここで笑いあったり、抱き合ったりしているその瞬間さえ、ドンへの胸には…。
そう思ったら、くやしくて、悲しくて、胸がザワザワした…。
「俺はこれ以上、おまえのお遊びには付き合えない…。」
俺の知らない誰かを想っているドンへを近くで見ていられない…。見ていたくない…。
俺は…ドンヘが好きだ…。
いつの間にか、こんなにも…。





ドンへ「そっか…。そうだよね。いきなり現れて、住み着いて…迷惑だったよね。ごめん…。ヒョクが優しいから…甘えすぎたね。」
ヒョク:本当にはた迷惑なやつなはずなのに、憎めなくて…。かわいいとさえ思い始めていた。
ドンへと過ごした日々は刺激的で楽しくて…。
素性も知らない男と一緒に暮らすなんてありえないのに…ずっとこんな生活が続けばいいなんて思い始めていた…。
ドンへ「出てくね…。今までありがと…。それと、漫画…がんばって…。俺はずっと、これからもヒョクの漫画のファンだから…。」
ヒョク:元から着の身着のままでうちにやってきたから、出て行く時も身軽だ。スマホを手に、リュックを背負うと玄関へ向かうドンへ…。
引き止めるなら今しかない…。なのに、言葉が出てこない。
ドンへ「ヒョクといると…すごく楽しくて…。つらいことも嫌なことも忘れて笑えた…。久しぶりに…。俺は…たぶん…。いや、何でもない…。ごめん、行くね。」
ヒョク:最後は俺を見て、無理矢理笑ったドンへ…。
「キュヒョンのとこに行くのか…?」
ドンへ「ううん。キュヒョンにはこれ以上頼れない。弟みたいなものだから…。イトゥクさんのとこに行くから。心配しないで。」
ヒョク「元気で…。」
ドンへ「ヒョクもね。」
ヒョク:そう言って、ゆっくりとスニーカーを履き、ドアの向こうにあっさりと消えてしまった…。
「ドンへ…。」
あいつは芸能人。違う世界の人間だ…。もう偶然会うことなんてない。
生まれて初めて人を好きになったのに、そいつは芸能人で、忘れられない誰かを想っていて…。
部屋を見回しても、ドンへのいた形跡はもう何もない。
あの日々が夢だったかのように…。
ドンへのいない部屋は、やけに広く虚しく感じた…。




続きます!


ドンヘくんには忘れられないひとが…。




さて、4周年企画に皆さんご参加いただきありがとうございまーす💕拍手は期間内でしたらどの作品にも何度でも押していただけるのでぜひ推しの作品に投票してください✨コメントでの投票もぜひ❗️10ポイントは大きいので、ランクインの可能性が上がります❗️

こちらから企画内容ページに飛べます。
→4周年企画はこちら



【カナラブさんへ】
コメントありがとうございます😊投票しっかり受け付けました✨あの作品は結構前に書いたのですが、読み返したらなかなかせつないなーと思い、その後の2人を書いてみたくなったので対象作品にしました❗️ランクインするといいですね❤️


【るかさんへ】
お久しぶりです✨投票ありがとうございまーす😊確かに設定が我ながら思い切ったなーと思います(笑)でも気に入っていただけて書いてよかったと思います❗️今後とも応援よろしくお願いします✨結果発表をお楽しみに~❤️






9/20までにパスワード申請をしていただいた方にはメールをお送りしました。ご確認ください。


~これからパスワード申請をされる方へ~


必ず「限定公開のパスワードについて」のページをお読みいただき、そのページのコメント欄にて申請コメントを投稿してください。他のページのコメント欄からの申請は受け付けません。

詳しくはこちらのページをご覧ください。(申請もこちらのページからどうぞ。)
↓↓↓↓↓
「限定公開のパスワードについて」はこちらからどうぞ。




画像お借りしました。

ランキング参加中です🌟
ポチっと応援よろしくお願い致します❤
↓↓↓↓↓
にほんブログ村 芸能ブログ SUPER JUNIORへ
にほんブログ村






関連記事
スポンサーサイト



コメント

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

♪夏みかん♪

Author:♪夏みかん♪
夏みかんと申します。
ただただSUPER JUNIORとBL、そして韓ドラが好きです。
SUPER JUNIOR小説では18禁ありですのでそちらはパスワードを入力する限定公開とさせていただいています。

カテゴリ

筋 (5)
m:m (1)

フリーエリア

フリーエリア