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【SJ】ウネ♪「君に出会って僕は恋を知った②」

こんにちは、夏みかんです。




スパショの当落が昨日でしたが、皆さん無事に当選できましたか?

さすがに大阪のキャパの問題で激戦だったようですが…。

まだチャンスはあるので諦めず、がんばってください❗️

さいたまアリーナはそれほどの倍率ではなかったのかな?夏みかんはさいアリに2日間行けることになりました❗️1日は子供の予定があるので、希望通り2日間の参戦です。

ヒニムのいない穴は決して埋まらないけど…それでもステージにヒニムの気持ちもあると信じて応援してきます❗️


チケットはTwitter先行も✨こんなの今までありましたっけ?



Yahoo!チケットでも18(水)まで受け付け中だそうです❗️







2話目です✨


ウネ
「君に出会って僕は恋を知った②」




ヒョク「う…頭痛い…。」
目を覚ました途端に襲う、酒を飲んだ翌日独特の頭痛…。
そうだ…昨日、ゲイバーで…。
体を無理やり起こして辺りを確認する。
「あれ…?俺んちだ…。」
どうやって帰って来たっけ…。
あのイケメンはドンヘと名乗った。
話してみるとなかなか気も合うようで、しかも同い年だったせいもあり、会話も酒も弾んで…。
もう1軒、ドンヘと飲みに行ったような気がする。
途中からゲイだとかBLだとかどうでもよくなって、ドンヘといるのがすごく楽しくて…。そのせいで、BL漫画のために店に行ったことも言いそびれてしまったけど…。
その後…どうしたっけ…。
ベッドから降りようとして、ようやく隣に寝ている人間に気づいた。
「え…?」
前髪の間から見える顔を確認する。
ドンヘだ…。なんで、ここに…。
子供のようにすやすやと眠る寝顔はあどけなく、昨日のカッコイイ顔とは真逆だった。
しかも見たところ、ドンヘは裸のようで…。
慌てて自分の服を見下ろして確認するけど、ちゃんと昨日着ていたままの格好だった。
「ヤって…ないよな…。」
まさか、男相手に…。
ドンヘ「ヤってないよ。」
ヒョク「うわぁ!!起きてたのかよ!」
気怠そうに体を起こしたドンヘ。
そんな仕草さえも、目を惹くほどイケメンだ。
「あの…なんでここで寝てんの…かな…?」
ドンヘ「は?ヒョク…記憶ないの?」
ヒョク「途中まではあるんだけど…。」
ドンヘ「一緒に2軒目に行って、帰ろうとしたら家で飲もうってヒョクが誘ったんだよ。」
ヒョク「え?マジで?」
確かにテーブルの上には空いた缶ビールが散乱していた。
ドンヘ「ヤるつもりだと思ってついて来たのに…ヒョクってば何もしないで寝ちゃうし。」
ヒョク「え?」
今…なんかすごいこと言わなかったか!?それって、俺とするつもりだった…ってこと!?
どうしよう…!今さらゲイじゃないなんて言えない…!







ドンヘ「なんなら今からする?」
ヒョク:腹の上に、かろうじて下着だけ履いていたドンヘが馬乗りになってくる。半裸のイケメンの鍛えられた筋肉が目の前に…!
乳首がピンクで目のやり場に困る~!
なんで、俺…男にドキドキしてんだよっ。
俺はノンケなんだから…!
「ちょっ、ちょっと!ドンヘ、待って…。」
ドンヘ「は?なんで?俺のこと、タイプだからあの時、店で引き止めたんじゃないの?」
ヒョク:あの時ドンへの腕を掴んで引き止めたのは…どうしてなのか…。自分でもよくわからない…。
ドンヘ「俺のこと抱きたくない?ほら…。」
ヒョク「ドンヘ…。」
俺の首に手を回して密着してくるドンヘ…。キスできそうなくらい、近い。
わざとなのか、押し付けられた裸の胸のムニっとした弾力が直に体に伝わってくる。
しかもいい匂いもするし…。
あー、もう!男のくせにエロすぎだろ…///
なんだか今なら抱けそうな気さえしてきた…。
でも…俺はドンヘのことを何も知らない。ドンへも俺のことが好きなわけではない…。
「ダメだってば。俺たち…昨夜会ったばっかじゃん。」
ドンヘ「だから、何?」
ヒョク「ドンヘ、もっと自分を大事にしろよ。初対面の男になんて、許しちゃダメだろ。」
ドンヘ「は…?本気で言ってんの?ヒョク、絶対童貞だろ…。」
ヒョク「う、うるさいっ!」
図星だけど…。





ヒョク「だって、例えば俺が暴力振るったりするやつだったらどうすんだよ。」
ドンヘ「ヒョク…そういう性癖なの?」
ヒョク「違うしっ!例えばの話だよ。よく知らない、好きでもない男となんて…危ないってこと。」
ドンヘ「確かに、いきなり縛ってくるやつとか、クスリ使おうとするやつとか、たまにいるけど。」
ヒョク「えぇ!?だ、大丈夫だったのか!?」
ドンヘ「まぁ、なんとかね。」
ヒョク「はぁ…。ちゃんとした恋人を作れよ…。ドンヘなら…モテそうだし…すぐ見つかるだろ?ドンヘを大切にして、愛してくれる人。」
ドンヘ「そういうの、めんどくさい…。恋人なんて…作るつもりない。」
ヒョク:その時の、一瞬だけ見せたせつない表情が気になった…。
ドンヘ「ねぇ、でもさ。さっきからお尻に当たってんだけど?」
ヒョク「え…?」
ドンヘが腰を揺すり、お尻を俺の下半身に擦りつけてくる。
ようやく、俺のそこが臨戦態勢になってることに気づいた。
ドンヘ「言ってることと違うんだけど。ここ、もうすごい硬くなってる…♡ホントは俺としたいんでしょ?」
ヒョク「違うっ!これは、朝だからっ!生理現象!」
決してドンヘに欲情してるわけではない…と思いたい…!
ドンヘ「ふーん?別にいいけど。舐めてあげよっか?上手いよ、俺。」
ヒョク:舌を出してペロっと唇を舐めるドンヘ…。
くぅ…エロい…!!
ますますぐっと角度を増す正直な俺のムスコ…。
グラグラと揺れる理性をなんとか立て直した。
「ほっとけば治まるから!!大丈夫っ!!」
俺はノンケのはず…!いや、絶対ノンケだから!!






ヒョク:朝ごはんを簡単に一緒に作って食べ、シャワーを浴びた後も、ドンヘはベットに寝転んで寛いでいる。まるでずっとここに住んでいるかのように…。
不思議なやつ…。
自然にこの家に馴染んでしまっている。
「ドンヘ…その、帰らなくて平気なの?」
ドンヘ「ヒョク…それも覚えてないの?」
ヒョク「え?な、何のこと?」
ドンヘ「俺、ストーカーにつけまわされてて家に帰れないって言ったら、うちにしばらくいろって言ったでしょ。」
ヒョク「お、俺が!?そんなこと言ったかな…。」
まったく記憶にない…。
ドンヘ「知らないよ。俺は聞いたもん。だからしばらくここに住むからね?」
ヒョク「しょうがないなぁ…。だけど、ストーカーなんて…。警察に相談したほうがよくないか?」
ドンヘ「ほっとけば諦めるでしょ。」
ヒョク「ならいいけど…。」
人の心配より、今はとりあえず仕事をしなければ…。
来週までに1話分のネームをリョウクに送らなくてはこの話もなかったことになってしまう。
ドンヘ「それ、何してんの?」
ヒョク:後ろから俺の手元を覗き込むドンヘ。
背中に密着するの、やめてほしい…///
「漫画描いてんの。」
ドンヘ「あぁ、昨日言ってたっけ。ホントに漫画家なんだ。これ、顔描いてないけど。」
ヒョク「今はネームっていう、下書きの作業だから。これで編集からOKが出たら、ちゃんとした原稿を描き始めるの。」
ドンヘ「ふーん…。どんなの描いてるの?有名?」
ヒョク「うっ…。ゆ、有名ではないけど…。そこに掲載された雑誌があるから、読んでもいいよ。ウニョクってペンネームのやつ。」
ドンヘ「ウニョク…!?マジで!?」









続きます!


エロいドンヘくんと同居することになったヒョクちゃんですが…💕


ところで、パスワード申請のための「限定公開のパスワードについて」のページが非公開になっておりました…。パスワード申請を希望される方には混乱させてしまい大変申し訳なかったです💦復活させましたので、ページの下のリンクから飛んでください❗️


【砂糖さんへ】
再度コメントいただきましたが、砂糖さんからの最初のコメントの後、直したんですよ~💦ご指摘ありがとうございました✨昨日少しだけ直した時に間違えて非公開にしてしまったようです…💦失礼致しました💦あらためて申請をお願いいたします😊


【ミクさんへ】
コメントありがとうございます。パスワード申請方法はこちらで指定させていただいております。ページの下から「限定公開のパスワードについて」をお読みいただき、申請をお願いします。不備がある場合、お教えできないことがあります。ご不明な点があればコメントにてお願い致します。


【Shihoさんへ】(再度)
コメントありがとうございます。パスワード申請方法はこちらで指定させていただいております。ページの下から「限定公開のパスワードについて」をお読みいただき、申請をお願いします。不備がある場合、お教えできないことがあります。ご不明な点があればコメントにてお願い致します。


【ようさんへ】
腐は生きる力です(笑)スジュを好きになったらもう止まりませんよねww
ウォンキュも楽しんでいただけてよかったです✨そしてウネちゃんも、BL展開満載でお送りしますよ💕お楽しみに💕あ、まだ一応ヒョクちゃんは落ちてはいませんwwすでにドンヘくんにドキドキしてますが…(笑)


【rさんへ】
1話目は皆さんの気持ちを掴まないといけないので最終回とエロの次にちゃんと考えて書いてますよ~😊鬼編集はリョウクちゃん以外には考えられませんでした(笑)夏みかんの中ではスジュの1番の権力者ですから❗️
今回のドンヘくんは受けですが、グイグイ行きます💕エロいドンヘくんに耐えられるのか…お楽しみに❤️


【マッキーさんへ】
BLは得意分野(?)ですので、楽しく書いていきたいと思います❤️今回ドンヘくんは受けですが、積極的です💕そんな設定もいいかなーと思いまして、ヘウンと迷ったのですが、ウネにしました😊イケメン王子なのにエロい受けってのも萌えますよね💕リョウクちゃんはたぶん、ハマり役でしょう…ww
夏みかんに会っても腐ったお話しかしないと思うので、もしかしたら理想を壊してしまうかも…(笑)でもいつかお会いしたいですね❤️


【あやさんへ】
お返事ありがとうございます😊遅くなり、申し訳ありませんでした。はい、ぜひ推しカップル以外もチャレンジしてみてください✨今後とも応援よろしくお願いします💕



〈オフ会のお知らせ〉をアップしております。ご参加くださる方はぜひご連絡ください✨







~これからパスワード申請をされる方へ~


必ず「限定公開のパスワードについて」のページをお読みいただき、そのページのコメント欄にて申請コメントを投稿してください。他のページのコメント欄からの申請は受け付けません。

詳しくはこちらのページをご覧ください。(申請もこちらのページからどうぞ。)
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「限定公開のパスワードについて」はこちらからどうぞ。




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Author:♪夏みかん♪
夏みかんと申します。
ただただSUPER JUNIORとBL、そして韓ドラが好きです。
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