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【SJ】ウネ♪「君に出会って僕は恋を知った①」

こんにちは、夏みかんです。



月曜、水曜、金曜に更新している「SJ returns 3」、おもしろいですよね~✨

EP4~6はヒニム、トゥギ、リョウクちゃんに密着でしたね😊

トゥギのグラビア撮影、かっこよすぎた💕髪色はこのくらいがやっぱりベスト✨



そしてリョウクちゃんがおもしろすぎた~💕今回のアルバムが何集かわからなくなるリョウクちゃん…。確かに韓国ってリパケもあるから混乱しますよね。

8集と予想するもマネさんから9集と訂正されるwwそれでも諦めないリョウクちゃん、メンバーに次々電話するも誰も出ない…。トゥギに至っては番号変わってるって…教えとこうよ~ww

ようやく出たのはギュったん💕
「キュキュ?」
って、え~!?リョウクちゃん、ギュったんのこと「キュキュ」って呼んでんの!?かわいすぎて悶えたぁぁ💕



リョウクちゃん、ヒョンたちと話すときよりギュったんと話すとき声が低くくて男っぽくないですか!?自然に声色も使い分ける魔性のマンネ💕

ギュったん、8集は「Black Suits」と言い当てるも、7集を「Lo Siento」ってww

さすがに爆笑するリョウクちゃん(笑)



マンネ組の会話、かわいくて萌える~💕


本日のEP7、8では兄さんとギュのスケジュールに密着✨

兄さんのMVでの三兄弟❤️



ピンクを身につけて応援に駆けつけるリョウクちやん、健気✨



月曜からはまた会食シーンに戻るようです😊


会食代をかけての投票!?おもしろそう✨



やっぱりスジュはゲストなんかいらないですよね❗️メンバーだけで全然おもしろいですもん🤣







前回までのウォンキュもたくさん愛してくださり、ありがとうございました😊

今日からはウネです💕こちらもよろしくお願いします💕



ウネ
「君に出会って僕は恋を知った①」




ヒョク「えっ…!?打ち切り…!?そ、そんなぁ…。」
力が抜けて、カフェのテーブルに突っ伏した。
はぁ…マジで泣きたい…。
リョウク「僕も何とか上に掛け合ったんですけど…。すみません…。」
ヒョク:目の前のリョウクは申し訳なさそうに肩を落とした。
俺は一応、漫画家だ。
ウニョク、というペンネームで活動している。
一応ってのは、ようやく最近少年誌での初めての連載が決まり、バイトをしなくても食べていけるようになった新米だから…。
なのにその連載が5回目で打ち切りになると編集担当のリョウクに告げられたばかり…。
「またバイト漬けの日々なんて嫌だ…。」
リョウク「先生の漫画、僕は好きですっ!」
ヒョク「ありがとう…。お世辞でもうれしいよ。でも読者にウケなきゃしょうがないんだよな、この世界…。」
描きたいものを描いたのがいけなかったのか…。
もっと読者ウケを狙うべきなのか?
そもそも、才能がないんだろう。見切りをつけて漫画家の道を諦めて田舎へ帰るか…?
でも…。諦めたくない。
子供の頃からの夢だった漫画家に、ようやくなれたのに…。
リョウク「ウニョク先生!」
ヒョク「な、何…?」
リョウク「BL、描いてみませんか!?」





ヒョク「へ…?BLって、あのBL…?」
リョウク「はい。僕、そっちの雑誌の編集も兼任してて。編集長が新人探してたんで、先生のこと推しておきました。」
ヒョク「え?いや…さすがにBLは…。」
漫画家として、そのジャンルが女子に人気なのは知っているけど…。
読んだことも、もちろん描いたこともない。
だって、男同士で…って、意味わかんないし。
リョウク「先生!それでもプロなんですか!?仕事と思えば何でもできるでしょ!!」
ヒョク:突然大声で叱られて、背筋がぴんと伸びる。
「いや、そうだけど。でもさ、ジャンルが違いすぎるだろ…。俺、少年漫画しか描いたことないもん…。」
リョウク「前から思ってたんですけど、先生の絵ってちょっと可愛らしいじゃないですか。読者からのコメントも、男性より女性のほうが多いんですよ。BLの読者はほとんど女性ですし、いけると思うんです!」
ヒョク「え?そうなの?いや、でもなぁ…。」
リョウク「言っておきますけど、これが最後のチャンスですよ!?もしこれで人気が出たらまた少年誌で描けるよう僕が後押ししますから!」
ヒョク:リョウクは年下だけど、これまで俺の力になってくれた恩人でもある。
それに、このまま仕事もなくバイト生活に戻るよりは、どんなジャンルでも漫画を描いていたい…。
「わかった…。やるだけやってみる…!」
リョウク「先生…!僕も協力しますから、がんばりましょう!…はい。さっそく、これ僕のオススメのBL本です。これ、全部読んでくださいね。」
ヒョク:目の前に積まれたコミックの山…。
「え?これ全部?」
恐る恐る一番上の本を手に取ってみた。表紙は制服を着た2人のキラキラした男子が並んでいて、わりと普通で安心したけど…。
中をペラペラめくっていくと…。
「ちょ、これ何してんの…///ケツに…///え!?嘘だろ…。」
裸のままもつれ合う男子たち…。舐めたり、扱いたり、最後は…。
あぁ…衝撃だ…。
リョウク「先生、とりあえず来週までにネーム送ってくださいね。」
ヒョク「来週!?それは、無理だろ…。」
リョウク「人間死ぬ気でやれば、なんとかなります。」
ヒョク:リョウクって、見た目はかわいいけど実は鬼編集なの忘れてた…。





ヒョク「はぁ…。引き受けたはいいけど…。描ける気がしない…。」
とりあえず家に帰ってからリョウクに借りたBLを読み始めた。
「なるほど…。」
思っていたより画力も構成力もレベルは高い…。
ストーリー性もちゃんとある。
だけど、どうしても男同士のベッドシーンは直視できない…!
だいたい元々ゲイだというならともかく、そうでもなさそうなイケメンが、突然同性に恋をしたりするものだろうか?
でもリョウクに釘を刺されてしまった…。
『人気が出るためにはエロは必須です!絶対に入れてくださいね!』
わざわざBLに誘ってくれたリョウクのためにも、なんとかしたい気持ちはやまやまだけど…。
「全然ストーリー、思いつかねーし…。」
男が男を好きになる…そんな想像ができない。
話を聞いてみたいけど、周りにゲイなんていないしなぁ…。
「ゲイバーとか、行ってみるか…?」
怖いけど、これも漫画のため!少年誌に戻るためなら何でもしてやる!





ヒョク:ネットで調べたバーのドアを意を決して開けた…。
見た目も内装も落ち着いた雰囲気で、ケバケバしいという俺の勝手なイメージとはかけ離れていた。
普通のお洒落なバーだ。
ただ、普通と違うのは客は男しかいないってこと。
「ビール、ください。」
カウンターに座り、目の前のバーテンダー風のイケメン店員に注文をした。
シウォン「お客さん、初めてだよね。」
ヒョク「え?あ、はい。」
シウォン「ゲイなの?それっぽくはないけど…。」
ヒョク:さすがに鋭い…!
ゲイじゃないとバレて追い出されたらここまで来た甲斐がない。
「ゲ、ゲイですよ。当たり前でしょ。」
シウォン「ふーん…。」
ヒョク:まさか、バレた…?
でも、それ以上は追求されなかった。
出されたビールを一気に半分ほど飲み干すと、隣に男が座った。
男性客「ひとり?一緒に飲もうよ。」
ヒョク:目をやると、かなり年上のヒゲを生やしたイカつい男。
とてもBLに出てきそうもない風貌だ…。
「いや、えっと…。」
何て断るべきか迷っていると、その男の手が俺の腰に回された。
途端に背筋がゾッとした。
「ちょ…やめろって。」
男性客「いいじゃん。すごい俺のタイプなんだよね、君。どうせ今夜の相手、探してんだろ。」
ヒョク:腰からお尻へと降りてくる手を、思わず振り払いそうになったその時…。
ドンヘ「それ、俺のツレだから。触んないでくれる?」
ヒョク「え…。」
突然、背後からした声に振り返ると…そこにはまさにBLに登場してもおかしくない、いやまさにBLの王子様クラスのイケメンが立っていた…。
サングラスで目元は隠されているけど、それでもその整った顔立ちは隠せていない。
男性客「なんだよ、男いるんなら早く言えよな。」
ヒョク:舌打ちをした男は、席を立って店の奥の方へ歩き去っていった…。
俺はそんな男より、まだ突然現れたイケメンから目が離せないでいた。
ドンヘ「嫌そうだったから声かけたけど。いらなかった?」
ヒョク「え?いや、すごい助かったよ。」
ドンヘ「なら、よかった。じゃ…。」
ヒョク「えっ、ちょっと…待って!」
俺に背を向けてどこかへ行こうとするイケメンの腕を、思わず咄嗟に掴んでいた。
ドンヘ「何?」
ヒョク「えーっと、あ、あれだ!助けてもらったお礼に、奢るよっ!」
我ながら下手な理由だった。
さすがに通用しないかと思った時、彼はにっこりと笑った…。
うわ…イケメンなのに、笑うとかわいいんだ…。
ドンヘ「じゃあ、お言葉に甘えよっかな。」
ヒョク:そう言って無駄のない動きで隣のスツールに座った姿は、まるで映画のワンシーンのようで…。
その端正な横顔から視線を逸らせなくなっていた…。




続きます!


ヒョクちゃんは漫画家✨ドンヘくんの画力には問題がありますけど、ヒョクちゃんも実は独特の絵を描きますよね(笑)

果たしてヒョクちゃんはBLを描くことができるのか…!?

颯爽と助けてくれた王子様ドンヘくんですが、今回は受けです❤️



【Shihoさんへ】
コメントありがとうございます。パスワード申請方法はこちらで指定させていただいております。ページの下から「限定公開のパスワードについて」をお読みいただき、申請をお願いします。不備がある場合、お教えできないことがあります。ご不明な点があればコメントにてお願い致します。


【マッキーさんへ】
ラブラブでもお外は危ないですよね(笑)記憶が戻って燃え上がっちゃう2人なので許してあげてください❤️
今日からのウネもよろしくお願いします✨
夏みかんも1人で泊まりとか遠征とかはまだできない状況なのでよくわかります。主婦なので家族優先は当たり前ですよね。家族のためにがんばるマッキーさんは素晴らしいと思います❗️マッキーさんの気持ちは夏みかんに届いてますよ😊



【rさんへ】
ウォンキュは途中いろいろつらかったので、最後はめちゃめちゃハッピーエンドにしてみました💕性欲=生命力かなと思いエロも入れてみたり…あれ?違いますかね(笑)
「Show」私もすごい好きで何度も聞いてます✨スパショに行きたくなりますよね❗️アルバムも期待💕


【Karuさんへ】
11日にメールをお送りしました。ご確認よろしくお願いします😊


【Ponyoさんへ】
ウォンキュ、楽しんでいただけたならよかったです❤️まさかのお外での…は記憶が戻った勢いで(笑)記憶が戻らないまま終わる…というラストと2パターン考えてましたが、皆さんがモヤっとするかなと思い、記憶は戻らせました😊
リアルなウォンキュもスパショが始まれば見られますよね✨



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♪夏みかん♪

Author:♪夏みかん♪
夏みかんと申します。
ただただSUPER JUNIORとBL、そして韓ドラが好きです。
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