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【SJ】ウォンキュ♪「人魚姫の恋⑦」

こんにちは、夏みかんです。



昨日のヘウンの限定公開にお越しいただいた皆さん、ありがとうございました❤️

ウネちゃんのイチャイチャを書いて、ウネコンでのウネちゃん熱が少し落ち着きました(笑)

ウォンキュのほうもがんばっていきますので引き続き応援よろしくお願いします😊



そして、10月14日18時音源公開❗️ついにカムバまでのカウントダウン~✨

楽しみすぎますね💕

これ誰が誰なのかな…。ヒチョル、シウォンさん、兄さんはわかりますよね?ドンヘくんも…たぶん。

ヒョクちゃんは下段真ん中…?理由は手が綺麗だから😊


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明日も12時からVLiveにて「SJ returns3」ティーザー放送です❗️






7話目、シウォンさんへの気持ちに気づいたギュったんです…。


ウォンキュ
「人魚姫の恋⑦」





シウォン「え?もうリョウクさん、帰られたのですか?」
キュヒョン「えっと、…バイトがあるんだって。」
嘘だけど…。
シウォン「そうですか…。で、告白…できましたか?」
キュヒョン「え?うーん…したにはしたけど…。」
途中で俺が今好きなのは目の前にいるシウォンだと気づいたから…。
リョウクには正直に伝えた。俺が今までリョウクを好きだったこと、今はシウォンが好きだということも、リョウクは変な目で見たりせず受け入れてくれた。それがすごくうれしかったんだ…。
特に何が変わったわけではないけれど、どこか心はスッキリしていた。
シウォン「まさか…。フラれたんですか…?」
キュヒョン「ちょっと違うけど…。まぁ、とにかくリョウクとはこれからも友達ってことで。」
シウォン「そんな…。確かにキュヒョンさんは世間知らずのお坊ちゃんですけど、優しくてかわいらしいのに…。リョウクさん、見る目ないですね。」
キュヒョン「おい、世間知らずってとこ引っかかるんだけど…。でも、俺って…かわいいかな…?」
シウォン「はい、とても。」
キュヒョン:あぁ、もう!なんでこいつは真顔でこんなこと言えんだよ…///
意識してんの俺だけってとこが虚しい…。
シウォン「キュヒョンさんがリョウクさんと…と覚悟してたつもりでしたけど…。すみません、あなたが誰かのものにならなくて正直少し安心してしまいました。」
キュヒョン「え?そ、それって…。」
俺が好き…とか…?
シウォン「彼氏がいらしたら、こんなふうに触ることもはばかられますからね。」
キュヒョン:わしゃわしゃと前髪を撫でられる。これ、もしかしなくても、子供かペットにするやつじゃね…?
淡い期待はあっという間に粉砕された。
シウォン「あの、キュヒョンさん。花火、見に行きませんか?」
キュヒョン「え?花火って、あの花火?」
シウォン「今夜は漢江で花火大会があるそうですよ。」
キュヒョン:もしかして、俺がフラれたと思ってなぐさめようとしてる…?
それでもいい…。シウォンとデート…したいに決まってる。
「行く!」






シウォン「人が多いですね。はぐれないように手をつなぎましょう。」
キュヒョン「え…?」
花火会場に近づくにつれ、祭りの屋台も多く、人混みにまぎれそうになる。
そっと差し出した手を、大きな手のひらで包み込まれた。
これ、マジでデートみたいじゃん…。
その時…。頭上で大きな音がして眩しい光が夜空に散った。
「うわぁ…。」
花火は次々と打ち上げられる。色とりどりの火に魅力されていく。
「こんなに近くで花火見るの初めてだ…。すごい…。綺麗だ…。」
シウォン「それはよかったです。」
キュヒョン「祭りも初めて…。父さんに禁止されてたから…。あ!あれ、何?あそこの人が食べてるやつ。」
シウォン「りんご飴ですか?」
キュヒョン「赤くて美味しそう…。」
シウォン「食べましょうか。」
キュヒョン「でも…。」
俺には味覚がない。何を食べても味なんてわからない。食べること自体、無駄な行為なわけで…。
シウォン「キュヒョンさん。大丈夫です。食べたいものを食べてください。買ってきます。」
キュヒョン「うん…。」







キュヒョン「いただきます…。」
シウォンに手渡された赤いりんご飴。
そっと舌で表面を舐めた。
「わかんないけど…甘い…気がする…。」
遠い昔、母さんが作ってくれたお菓子のように、優しい甘さ…。
気のせいなのかもしれない。祭りという雰囲気に飲まれてるだけかも…。
それでも味覚を失ってから、何かを食べたいと思ったのも初めてだった。
シウォン「少しずつ、前進すればいいんです。俺も協力します。」
キュヒョン「本当に…?ボディーガードの契約が終わっても…?」
シウォン「あなたが望むなら…。そばにいます。」
キュヒョン「シウォン…。」
結局花火を見ながらりんご飴は完食してしまった。
腹が減るから仕方なく食べるという生理現象以外でこんなに満たされたのはいつ以来だろう。
「あ、シウォンも食べたかった?ごめん。もう1個買おうか。」
シウォン「いえ…。大丈夫です。味見だけ、できれば。」
キュヒョン「え?」
見上げると、シウォンの整った顔がゆっくり近づいてきて、唇が重なった…。
そのままペロリと唇を舐められ…。
シウォン「本当だ。甘くて美味しいです。」
キュヒョン:花火の灯に映し出されたシウォンはとてもセクシーで、ドキドキが止まんないよ…。
期待…してもいいの…?
「もっと…味わえば…?」






キュヒョン:古いビルとビルの間の狭い隙間で、シウォンの体に密着する。
すぐ数メートル先の道には花火目当ての客が行き交っているのに…。
どちらからともなく再びキスをした…。
「ん…っ…、はぁ…あ…。」
しかもさっきとは違い、シウォンの舌は唇を割って中まで侵入してくる。
シウォン「キュヒョンさん…美味しいです…。すごく…甘くて…。」
キュヒョン:熱っぽい瞳には俺が映っている。
「俺も…美味しい…。」
シウォン「何がですか?俺の舌が?キュヒョンさん、エッチですね。」
キュヒョン「バカ…。」
もっと…ほしい…。
花火の弾ける音に隠れて、ひっそりと俺たちは何度も口づけをかわした…。




続きます!

夏なので花火~✨でも結局見ないでキスしちゃう💕



【rさん、saculaさんへ】
以前お話ししていたオフ会のことでご相談したいのでアドレスを入れてコメントいただけますか?よろしくお願いします😊


【マッキーさんへ】
シウォンさんは本当にギュったんの過去のトラウマを克服してほしくて恋を後押ししたのです。大人なので自分の気持ちは後回しにできる余裕✨花火のシーンは最初から書きたかったので書けて楽しかったです❗️夏らしいですよね?
ウネコンはまたまた偶然にも良席で❤️2階でも1列目なのでよく見えたし最高でした❗️



【ぶぅーさんへ】
読んでいただけてよかったです❗️急に書いたので見ていただけるかなって心配してました(笑)楽しんでいただけたならうれしいです❤️確かにウネちゃんは世界一お似合いですよね~💕結婚してくれたら全力で祝福します✨







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♪夏みかん♪

Author:♪夏みかん♪
夏みかんと申します。
ただただSUPER JUNIORとBL、そして韓ドラが好きです。
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