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【SJ】ウォンキュ♪「人魚姫の恋②」

こんにちは、夏みかんです。



ヒョクちゃんはお友達とまさかの済州島へ❗️





いやー、やっぱりカッコいいですね✨





『2019 K-WORLD FESTA』は24日(土)なので今日には戻るかな?

これはヒニムとギュったんと、もちろんシンドンも不参加なんですね。国内のイベントですけど、スケジュール都合?ヒニムの足が悪化してるとかないよね!?これからSS8もあるので、大事にしてほしいです。シンドンも早く治りますように…。


それにしても日韓関係がどんどん悪化していきますね…。そのせいで日本でのスケジュールを見合わせたりすることがないように願います❗️


そして「THE D&E」のグッズが発表されましたね✨うちわ、かわいすぎる❤️夏みかんは1日だけ参戦してきます❤️早くウネちゃんに会いたいです💕







2話目です✨ウォンキュも久々なのでお楽しみください❤️


ウォンキュ
「人魚姫の恋②」



キュヒョン:父親の命令で、24時間ボディーガードと生活を共にすることになった。
しかもいけ好かないシウォンという男と…。
少しはイケメンかもしれないけど、俺の好みではない。
俺はもっとかわいい子が…。
スマホの着信音が鳴り響く。
画面にはまさにかわいいアイツの名前。急いで通話ボタンを押した。
「リョウク?」
リョウク「キュヒョン、課題終わった?僕、終わんなくて~。どうしよう…。」
キュヒョン「しょうがないな。俺の課題の写メ送ってやるから。」
リョウク「キュヒョン~♡ありがと~♡持つべきものは親友だな。」
キュヒョン「次の課題はおまえがやれよ?」
親友…。その言葉に胸がチクっと痛む。
そこから1歩も踏み出せないでいる俺。
リョウクに似た男ばかり抱いて、この気持ちを紛らわせて…。






シウォン「では、生活のルールを決めましょう。」
キュヒョン「ルール?」
シウォン「まず坊ちゃんは1人では外出なさらないでください。必ず俺が同行しますから…」
キュヒョン「ちょっと待って。その坊ちゃんって…やめてくれる?」
どうせ嫌味だろうけど…。
シウォン「嫌ですか?ご主人様、のほうがよろしいですか?」
キュヒョン「もっとおかしいだろ…。」
無表情で淡々と喋るシウォン。マジで言ってんのかよ…。
「名前でいいよ。」
シウォン「では…キュヒョンさん。もう一度言いますが、1人で外出しないでください。それからこの家には誰も入れないこと。」
キュヒョン「誰もって…友達はいいだろ。」
シウォン「交友関係を敵に知られるとその方にも危険が及びますから。」
キュヒョン「そっか…。」
リョウクを危険な目に合わすわけにはいかないか…。
「あ、デリヘルは?それはいいよな。」
俺の発言に、シウォンが深いため息をついた。
シウォン「キュヒョンさん…。そういったたぐいの者が一番危険なんです。金次第で盗聴器を仕掛けたり、情報を漏らされたりしますから。絶対にダメです。」
キュヒョン「え~?じゃあ溜まったらどうすんの?アンタ、抜いてくれんの?」
堅物そうなシウォンの反応が見たくて、わざとニヤニヤしながら言ってやる。
シウォン「ご要望とあらば、お応えしますけど。」
キュヒョン「へ…?」
まさか、そんな返事が返ってくるとは思わずに呆気にとられていると…。
シウォン「冗談です。俺にも好みがありますから。」
キュヒョン「は…はぁ!?」
冗談って顔かよ!?
しかもディスられてるよね、俺!?
「俺もアンタみたいなのタイプじゃねーしっ!!」
あー、ムカつく!!








キュヒョン「腹減ったな…。」
そういえば朝から父さんの電話で起こされて何も食べていない。
冷蔵庫を開け、ゼリー飲料のパックを開けた。
シウォン「キュヒョンさん…。まさか、それが昼食じゃないでしょうね。」
キュヒョン「昼メシだけど?」
シウォン「はぁ…。だからそんなに顔色が悪いんです。自炊は?」
キュヒョン「しない。1日おきに家政婦さんが来るし…。あれ?今日家政婦さん来る日じゃないっけ。」
シウォン「あぁ。それなら断りました。」
キュヒョン「は!?勝手に断わんなよ!」
シウォン「さっきも言ったでしょう。聞いてなかったんですか?この部屋に入る人間は極力少なくしたほうがいいんです。」
キュヒョン:クソ…いちいちムカつくんだよな…。
どうせ食事なんてどうでもいいけど…。
ゼリー飲料の飲み口を口に運ぼうとした手をシウォンに掴まれた。
「何?毒でも入ってるとか言うなよ。」
シウォン「ちゃんと食事はしてください。あなたを守るということには、あなたの健康も守るという意味もあるんです。」
キュヒョン「でも出前とかめんどくさいし…。」
シウォン「俺が作ります。」






キュヒョン「マジか…。」
ほんの15分くらいの間に、俺の目の前の食卓には3品のメニューが並んだ。
バランスの取れた、見た目にも美味しそうな食事。
人は見かけによらないって、こういうことか…。
俺はスプーンでスープをすくった。
シウォン「あ、熱いですから…ちょっと!キュヒョンさん!」
キュヒョン「え?」
慌てて俺の右手首を握るシウォン。そのまま俺の顔をじっと見つめてくる。
「何?」
シウォン「熱くないんですか…?」
キュヒョン「え?熱かったの…?」
シウォン「どういう意味です?熱いかどうかなんて、食べればわかるでしょう…。」
キュヒョン「あぁ…。俺、味覚ねーから。熱いとか冷たいとかもわかんねぇの。」
シウォン「え…?それは…。」
キュヒョン「4年前に事故にあってからね。まぁ、事故のせいってより心因的なものらしいんだけど。そういうわけだから、食事に味は必要ないんだ。美味しくてもマズくても、俺にとっては同じだから…。」
この4年間、食事は苦痛でしかなかった。
何を食べてもゴムや砂を食べているような感覚…。それでも食べずにはいられない欲求に苦しむ日々。
シウォン「…キュヒョンさん、舌を出して。」
キュヒョン「ん?舌?こう…?」
俺のアゴをグイッと持ち上げ、出した舌を観察していたシウォン。
「んんっ!?ん…っ!」
いきなりシウォンの顔が近づいて来たと思ったらパクっと舌を咥えられた。そのままざらりとした感触が舌を何度も這う…。舌を引っ込めようとするけど、シウォンの舌に絡め取られてそれもできない。
これ…キスじゃねーかよ…!それも、濃厚なやつ…。飲み込みきれない唾液がアゴを伝う。
「ななな、何してんだよっ!?」
ようやく解放されて、口元を手の甲で拭う。
シウォン「少し赤くなってたので、消毒です。」
キュヒョン「消毒…?」
シウォン「すみません。熱いものは二度と出しません。あなたを守るのが俺の役目ですから…。」
キュヒョン:そう言うと、何事もなかったようにキッチンで洗い物を始めたシウォン。
変なヤツ…。こんなヤツ、初めてだ…。
何も感じないはずの舌は、あの日の潮の味がしたような気がした…。






続きます!

ギュったんの本命はリョウクちゃん❗️

そして消毒キス💕何の消毒にもなってないだろ、という声が聞こえてきそうですが(笑)いいんです❗️書きたかったんです❗️


さてさて、明日24日は兄さんのセンイルですね✨いつも通り、お話を書きました❗️

0時にセンイル記事、15時に限定公開にお話をアップします❤️

内容は兄さん×ヒョクちゃんのイェヒョク❤️

イェヒョクは実は初めて書くのでドキドキです✨トムジェリな2人なのでどう恋愛に持って行こうかなーといろいろ悩みました。

ぜひお越しください😊




【マッキーさんへ】
ヒョクちゃんの金髪も見慣れてきましたね😊早くカムバの内容が知りたいです✨ドンヘくんは染めないっぽいですが、せめて前髪ありでお願いしたい…ww
さて、シウォンさんはボディーガード❗️普通に似合いますよね💕イケメンに守られるってところがいいですよね~✨今のところ、犬猿の仲な2人ですが…。タチ同士ってことでとりあえず衝突します❗️しかもギュったんの本命はリョウクちゃん❤リョウクちゃんとシウォンさんとのギャップ、半端ないですね(笑)続きもお楽しみに😊







現在は8/13までにパスワード申請していただいた方にはメールをお送りしています。ご確認お願いします❗️その後の方も順番に対応致しますのでお待ちください。


~これからパスワード申請をされる方へ~


8/23付けで申請の方法を改訂しました。

必ず「限定公開のパスワードについて」のページをお読みいただき、そのページのコメント欄にて申請コメントを投稿してください。他のページのコメント欄からの申請は受け付けません。

今回変更したのは次の点です。最低でも当ブログのスジュ小説の3作品をお読みいただき、夏みかんの書きたいスジュの世界観、エロ表現の頻度、ご自分の読みたい小説の方向性と同じかどうかをご確認の上、申請をお願いします。

なお、8/22までにパスワード申請いただいた方は新たに申請し直す必要はありません。

詳しくはこちらのページをご覧ください。(申請もこちらのページからどうぞ。)
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「限定公開のパスワードについて」はこちらからどうぞ。




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♪夏みかん♪

Author:♪夏みかん♪
夏みかんと申します。
ただただSUPER JUNIORとBL、そして韓ドラが好きです。
SUPER JUNIOR小説では18禁ありですのでそちらはパスワードを入力する限定公開とさせていただいています。

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