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【SJ】ウネ♪「願いごと、ひとつ⑥」

こんにちは、夏みかんです。




シヘでEXOコン✨済州島へは撮影だったんですね。リターンズかな~。楽しみですね❤️



それにしてもいつも通りドンヘくんにバックハグするセフン(笑)甘えんぼ❤️


過去にもイチャイチャする2人❤️






セフンのほうがかなり背が高いので必然的にバックハグになるんですかねww



ところで…私事ですが当ブログの総拍手数がいつのまにか3万拍手に迫っております✨

皆さん、いつも地道に押していただきありがとうございます❤️本当に励みになります😊

最初の1万拍手までは2年くらいかかって、次の2万拍手までは1年くらい、そして今回の3万拍手まではおそらく7ヶ月強くらいになりそうなのですが、数字だけを見ても読者の方が増えてるのがわかりますね~❗️すごい❗️

皆さんに「癒される」「萌える」と仰っていただいたりするようになり本当にうれしく思っております。

これからも皆さんに足を運んでいただけるようなブログにしたいと思います❤️

って、まだ3万拍手達成してないのに達成したみたいなコメントですみません💦

もし3万拍手目を偶然踏まれた方は気が向いたらコメントくださいね😊よかったらリクエストにお応えして何かしら書きますのでぜひ✨






6話目です♪


ウネ
「願いごと、ひとつ⑥」




ドンヘ「5番テーブル、フルーツ盛りお願いします。あと4番シャンパン入ります!」
この『Sapphire Blue』のボーイとして働き始めてから半月が経った。
相変わらず失敗もするし、わからないこともたくさんあるけど、最初の頃よりはだいぶマシになったと思う。
客が帰った後のテーブルを片付けていると、背後で歓声が上がった。
振り向くと新人ホストのリョウクがイェソンさんの膝に乗ったところで…。
どうやら例のキスのパフォーマンスらしい。
イェソン「かわいい顔して積極的だな?」
リョウク「ヒョン、積極的なのキライ…?」
イェソン「まさか。大歓迎だよ。」
リョウク「ヒョン♡」
ドンヘ:自ら腕をイェソンさんの首に回してキスを奪うリョウク。
うわぁ…。リョウク、かわいいなぁ…。イェソンさんもまんざらじゃなさそうだし。
イトゥク「どうだ?ドンヘもそろそろできそうか?」
ドンヘ:背後から店長のイトゥクに声をかけられた。面白がってるようにニヤニヤしている。
「いや!まだ、あんな…。」
イトゥク「ほかのキャストを参考にしてもいいけど、マネする必要はない。ドンヘはドンヘのカラーを出さないとこの世界では生き残れないからな。」
ドンヘ「はい…。」
俺のカラー…?それがどんな色なのか、正直想像もできない。
でもこの店のホストたちはそれぞれ人と違う魅力があり、それがこの店の人気の理由なんだってことはわかる。






ヒョク「ドンヘ、だいぶ慣れたね。」
ドンヘ:手が空いた時に俺を気遣ってくれるヒョク。自分だって忙しいのに、俺のことまで…。
「まだまだだけどね。」
家ではヒョクとキスやスキンシップの練習も続けているけど、何度してもドキドキして上手くできない…。
ヒョクのためにも早く一人前になりたいのに…。
ヒョク「焦んなくても大丈夫だよ。ドンヘが一生懸命なのは俺もみんなもわかってるし。」
ドンヘ:俺のカラーって何だろう…。ヒョクのようにスマートにカッコよく振る舞うのはたぶん無理…。ならリョウクのようにかわいく見せる…?あぁ、でもあんな風にはできないよぉ…。
でも借金を返すにはホストに昇格するしか道はないんだ…!
「心配してくれて、ありがと…。がんばるから…。」
イトゥク「ヒョク、指名だ。」
ヒョク「はーい。じゃあね、ドンヘ。」
ドンヘ:ヒョクは店のナンバー2。人気者だ。
あれからヒョクは何度かキスの指名も受けている。相手はヒチョルさんだったり、キュヒョンだったり、お客さんの好みによって違うけど…。
ヒョクも俺に見られるのは嫌がるし、実は俺もあんまり見たくなくて、わざと厨房に入ったり、ゴミ捨てに行ったりしてなんとか見ないようにしていた。
仕事だってわかってるけど…普段俺にキスしてくれるヒョクが他の人と…って思うと何だか変な気持ちになるんだ…。
ヒョクのついたテーブルの空いたグラスを下げるために、そっとテーブルの隅に跪く。
お客さんはこの半月で何度か見かけたお金持ちそうな年配の美人。
女性客「キミ、ドンヘくんだっけ。だいぶ板についてきたんじゃない。」
ドンヘ「あ、ありがとうございます!」
前回名前を聞かれたけど、まさか覚えていてくれるとは…。なんだかうれしい。
女性客「ホスト志望なんでしょ?ね、キスしてみる?お小遣い弾んだげる♡」
ドンヘ「えぇ!?お、俺ですか!?でも、まだホストじゃないんです…。」







ヒョク「そ、そうですよ。まだドンヘは無理だと…。」
女性客「そんなこと言ってたらいつまで経ってもホストになれないわよ。」
ドンヘ:騒ぎを聞きつけたイトゥクさんが来てくれたので、止めてくれると安心したけど…。
イトゥク「お客様もこう言ってくださってるし、おもしろいからやってみれば?」
ドンヘ「えぇ~!?」
ヒョク「イトゥクさん!?」
ドンヘ「だ、誰と…。」
女性客「初めてだから、ドンへくんが選んでいいわよ。」
ドンヘ「選ぶって…。」
見習いのくせに自分で選んでいいのだろうか…。
目の前には心配そうに俺を見つめるヒョク。
ヒョクを選ぶ…?
練習の成果をここで…。いや、ちょっと待って!?
気づいたらこの騒ぎで店中の視線は俺に集中していた。
こんな雰囲気の中、ヒョクとキスなんかしたら絶対死ぬ…!!





ドンヘ「えっと…えっと……じゃぁ…リョウクで!!!」
ヒョク「え…。」
ドンヘ:盛り上がるキャストとお客さん。
リョウクが遠くのテーブルからヒチョルさんに引きずられるようにやってくる。
「わわわ…どうしよう~、ヒョク…。」
緊張でパニックになった俺は目の前のヒョクに助けを求めたけど…。
ヒョクにふいっと視線を外されてしまった。
え…?
なんで…。
聞こえなかったとか…?
リョウク「ドンヘさん、僕のこと好きだったんだ?ごめんね、気づかなくて。」
ドンヘ「いや、リョウクはかわいいからできるかなって…。いきなりゴメン。」
リョウク「いいよぉ。ドンヘさん、イケメンだしね!」
ドンヘ:ヒョクの反応が気になったけど、ヒチョルさんのカウントダウンで店中の視線を浴びながらリョウクとキスをした。
あれ…?
緊張もしてるし、汗もすごいけど…。
ドキドキはしてない。
倒れることもなく、その場は何とか乗り切った。ヒチョルさんやイトゥクさんも盛り上げてくれたから助かった…。
フラフラしながら引っ込んだ裏でヒョクを見つけ、思わずその袖を掴んだ。
「あ…。あはは、すごい緊張したぁ…。でも倒れなくてよかった…。ヒョクのおかげだよ。」
ヒョク「よかったね…。悪いけど、俺、呼ばれてるから…。」
ドンヘ「あ、ごめん…。」
慌てて握っていた袖を離した。
そのまま店内へ戻るヒョクの後ろ姿を見送る…。
ヒョク…俺の顔、見てくれない…。いつもよりそっけないし…もしかして怒ってる…?
ヒョクに褒めてほしくて、『よくできました』って頭を撫でてほしくてがんばったのに…。
やっぱり見習いのくせに出しゃばったから呆れてるんだ…!どうしよう…!




続きます!

どこまでも鈍いドンヘくん(笑)


さて、次回は限定公開になります❤️

ヒョクちゃんはウブで鈍感なドンヘくんを攻略できるのか!?お楽しみに❤️



【とっくさんへ】
ありがとうございます❤️ホストのウネちゃん、楽しんでいただけてうれしいです✨ドンヘくんがウブすぎてなかなかエッチな展開にならないのが大変なんですけど(笑)キスの練習とか言って楽しそうなヒョクちゃんと、毎回照れちゃうドンヘくん❤️ウネはかわいくなくちゃですよね😊



【マッキーさんへ】
トゥギとヒョクちゃんのスーツ姿ヤバいです❤️ホストに見えてきちゃいますよね!?私だけじゃないですよね!?トゥギの色気のせいですかね~✨
次回はようやく…❤️今回はドンヘくんがウブすぎる設定にしたもので、なかなかエッチにたどり着けなくてどうしようかと思いました(笑)


【ユッキーさんへ】
夏休み、すでにつらいです❗️給食って本当に有難いですね~。早く夏休みが終わってほしいです…。
さて、オールキャストのSJホストクラブ❤️夏みかんの妄想と願望と夢を詰め込みました(笑)ウネちゃんが目の前でイチャイチャしたらこっちのほうが倒れそうですが…ww他のカップルもちょいちょいイチャイチャさせます❤️お楽しみくださいね😊







多忙のため、パスワード申請のお返事には1週間程度かかります。ご了承ください。申請中の方も少々お待ちください。


~これからパスワード申請をされる方へ~


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いつも楽しく拝読しています

はじめまして、いつも楽しく拝読させていただいています。
成り立てSJファンですが、地方に住んでいる為、色々な情報を得る為遊んでいたら夏みかんさんのお部屋に辿り着き、更新を毎日楽しみしている者です。
今までのお話も拝読させて頂きましたが、今回のお話もキュン死するのではと思うぐらい、毎回ニヤニヤしながら見ています。
あるブログのヒョクくんの黒髪、BLACK SUITSの写真を見て、ため息となんとも言えない高揚感に襲われたあと、夏みかんさんの今のお話が浮かび、正にお話の中のヒョクくんだと思いました。
あのビジュアルのヒョクくんを前に、ドンへくんもドキドキして倒れちゃうんだと思います。
直視出来ないですもん。
なんだかお互いに好きなのに伝わらないもどかしさとヒョクくん頑張れと応援してやまない気持ちで、続きを楽しみにしています。
次回が限定公開で読めないですが、次の次を楽しみにしています。
長々と書いてすみません。
暑いですので、お身体に気をつけて、よい一日を。

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♪夏みかん♪

Author:♪夏みかん♪
夏みかんと申します。
ただただSUPER JUNIORとBL、そして韓ドラが好きです。
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