FC2ブログ

記事一覧

キュヒョク♪「甥っ子がオオカミ⑩」

こんにちは、夏みかんです。



前回の限定公開にお越しいただいた皆さん、ありがとうございました❤️

お仕置きパート2でしたが…(笑)いかがでしたか?


さて❗️昨日からヒョクちゃんの「フエルサ ブルータ」ゲスト出演がスタートしましたね✨

怪我とかしないのか心配だったのですが、楽しそうなヒョクちゃんを見たら安心しました😊残りの公演も楽しみですね~。


ヒョクちゃんIG



super junior IG



かっこいい…❤️








10話目です❗️


キュヒョク
「甥っ子がオオカミ⑩」




キュヒョン「ヒョクチェくん。おはよ。」
ヒョク:目を開けるとすでに朝で、隣には幸せそうに微笑む甥っ子。
昨夜のアレコレが走馬灯のように脳内を駆け巡る。
「えっと…何回ヤった…?」
キュヒョン「うーん、4回かな。でもその間に何度も中イキしてたよね、ヒョクチェくん。」
ヒョク「おまえは若いからいいけどな。年上を労われよ…。」
キュヒョン「ヒョクチェくんがエロいからいけないんだよ。それに…俺のこと好きだって言ってくれたからうれしくて…♡」
ヒョク「え?そんなこと…言ったっけ。」
キュヒョン「はぁ!?言ったでしょ!?」
ヒョク「おまえのアレは好きだって言ったけど。」
キュヒョン「下半身だけ!?」
ヒョク「だって気持ちよすぎて記憶飛ぶんだもん。」
キュヒョン「何それ…。両想いだと思って喜んでたのに…。」
ヒョク:本当は覚えてる…。
抱かれながら幸せで、思わず口に出してしまった想い…。
だけど、迷いがなくなったわけではない。
キュヒョンは兄貴の大事な息子で、俺にとってもかけがえのない甥っ子。
生半可な覚悟でつきあえる存在ではないのだ…。
「あ、そうだ。今日、定休日なんだけど。キュヒョン、忙しい?学校の後とか…。」
キュヒョン「今日は昼までで終わりだけど…。え?それってデートの誘い!?」
ヒョク「デート…ってことでもいいよ。行きたいとこ、あるか?」
キュヒョン「行きたいとこ…か…。」






ヒョク「本当に観光地とか行かなくていいのか?ソウルタワーとか。」
キュヒョン「そういうのは修学旅行で行ったよ。」
ヒョク「でも何も俺の買い出しに付き合ってくれなくても…。」
とりあえず先に買い出しを済ませてから出かけようとしたのだけど、一緒に買い出しに付き合ってくれると言ってくれたので車でやってきた。
近くに駐車をして、街を歩きつつ買い物をするつもりだ。
キュヒョン「俺はヒョクチェくんといられれば何でもいいんだよ。それに、こういうのも恋人っぽいじゃん。荷物持ってあげたり、手繋いだり。」
ヒョク「そんなもん?あ、じゃあその前に…行きたかったカフェに行ってもいい?」
人気のカフェを巡るのは俺の休日の日課。
コーヒーや料理の味だけでなく、インテリアも参考になる。
キュヒョン「もちろんいいよ。ヒョクチェくん、閉店後もメニューとか考えたり、味付け変えて試行錯誤したり…すごいよね。今だって美味しいし、結構繁盛してるのに。」
ヒョク「料理人ってみんなそんなもんだと思うけど。キュヒョンだって急に医者になるって医学部入っちゃうなんてすごいじゃん。なんで医者になろうと思ったんだ?」
キュヒョン「ヒョクチェくんが倒れたから。」
ヒョク「え?」
そういえば、3年前くらいに倒れて救急搬送されたっけ…。
ストレスと過労のせいで、大したことはなかったけど。
「俺のせい…?」
キュヒョン「医者の俺がそばにいれば、ヒョクチェくんが倒れる前になんとかできるかなって。」
ヒョク「ちょっと待て…。そんな理由で人生決めたのかよ!?バカじゃねーの…。」
キュヒョン「俺にとっては大事なことだよ。」
ヒョク「そもそも俺にフラれるとかの可能性は考えないわけ?」
キュヒョン「あぁ…。それは考えてなかった。フラれても勝手にそばにいるし。」
ヒョク:何なんだよ…。俺のために生きるつもりかよ…。
「バカだな…。おまえ…。」
こんなヤツに敵いっこねぇよ…。






ヒョク「じゃあ…一生面倒見ろよ…?」
キュヒョン「え?」
ヒョク「そばにいるんだろ?」
キュヒョン「う、うん!え?それって…。俺と付き合うってこと…?そうだよね!?」
ヒョク「さぁな。」
キュヒョン「えぇ!?どっち!?」
ヒョク「行くぞ。」
混乱するキュヒョンの手を取って歩き出す。
ホント…かわいいヤツ…。突然現れて俺を数年ぶりにときめかせて…。
身も心もさらってしまった…。
キュヒョン「ヒョクチェくん!勝手にいい方に解釈するからね!?」
ヒョク「あはは…。勝手にすれば?」







キュヒョン「ヒョクチェくん、このパンケーキすごく美味しいよ。」
ヒョク「こっちのケーキもなかなか…。」
オシャレな内装で、味だけでなく見た目も重視したメニュー。
「そのパンケーキ、甘いの?」
キュヒョン「甘さは控えめかな。クリーム乗ってるしね。一口あげる。はい、あーん♡」
ヒョク「ん。」
口を開けてキュヒョンのパンケーキをもらう。
「あ、確かに美味い。ふわふわだし。こっちのケーキも食う?」
キュヒョン「うん。」
ヒョク:当然のように口を開けて待つキュヒョンに食べさせてやる。
でも…ふと、隣の女性客の視線が気になって…。
女性客A「隣でイケメンがイチャイチャしてる~♡」
女性客B「あれ、ただのカップルだよね~♡」
ヒョク:一応小声で話してるつもりだろうけど、聞こえてるから…!
よく見ると店内は女性客ばかりで、みんなこちらをチラチラと窺っている…。
キュヒョン「ヒョクチェくん、もう一口食べる?」
ヒョク:キュヒョンは平然と、またフォークに刺したパンケーキを差し出してくる。
「やめろって…///何か目立ってるし…。」
キュヒョン「別に気にしなくてよくない?むしろ俺のヒョクチェくんかわいいでしょって自慢したいし。」
ヒョク「おまえの心臓、毛が生えてるな…絶対。」
そういう世代なのか、若いから怖いものなんてないのか…。
33歳の俺には理解できない。
キュヒョン「ヒョクチェくん、クリームついてる。」
ヒョク:口元を親指でぐいっと拭かれた瞬間、隣の女性客が小さく悲鳴をあげた。しかもその指を躊躇なく舐めるキュヒョン…。
「おまえ、やめろよな…。おもしろがってるだろ、この状況…。」
キュヒョン「バレた?」
ヒョク:イタズラっ子のように笑うキュヒョン。昔からこういうところは変わらない。
カフェに来ただけなのに、こんなにドキドキさせられるなんて…年下と付き合うのは心臓に悪い…。
まぁ、キュヒョンが楽しそうだからいっか…。
甥っ子の笑顔は最高の癒しだ。
ケーキの上のイチゴをまだニヤニヤしてるキュヒョンの口に押し込んだ。




続きます!


ラブラブ回でしたね❤️カフェの隣に座ってキュヒョクのイチャイチャを堪能したいです…(笑)

前から思ってましたけど、メンバー同士で食べさせ合うのに抵抗ないですよね。スジュだけ?それとも韓国では普通なのって気になってました❗️



はい❗️そして明後日、10日はヒニムのセンイルですよね✨

限定公開にて、ヘウン「御曹司と契約恋愛はじめました」のスピンオフ、ヒチョル×トゥギの83Lineのお話をお送りしまーす❤️

本編の中ではちらっとしか書けなかったので、皆さんからも読みたいと言っていただいた2人です✨ぜひお楽しみください❗️


10日0時センイル記事(通常公開)
10日15時83Line(限定公開)
11日15時「甥っ子がオオカミ11話」(通常公開)

となります❤️よろしくお願いします❤️



【マッキーさんへ】
こんなエロい叔父さんがいたら他に目が行きませんよね❤️ラブラブデートでジェネレーションギャップを感じる叔父さんww
お仕置きパート3はあるのでしょうか…(笑)
リアルなキュヒョクもヤバいですよね~✨かわいすぎて悶えます❤️






7/1までにパスワード申請していただいた方にはメールをお送りしました。ご確認お願いします。


~これからパスワード申請をされる方へ~


必ず「限定公開のパスワードについて」のページをお読みいただき、そのページのコメント欄にて申請コメントを投稿してください。他のページのコメント欄からの申請は受け付けません。

「限定公開のパスワードについて」はこちらからどうぞ。




画像お借りしました。

ランキング参加中です🌟
ポチっと応援よろしくお願い致します❤
↓↓↓↓↓
にほんブログ村 芸能ブログ SUPER JUNIORへ
にほんブログ村








関連記事
スポンサーサイト



コメント

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

♪夏みかん♪

Author:♪夏みかん♪
夏みかんと申します。
ただただSUPER JUNIORとBL、そして韓ドラが好きです。
SUPER JUNIOR小説では18禁ありですのでそちらはパスワードを入力する限定公開とさせていただいています。

カテゴリ

筋 (5)
m:m (1)

フリーエリア

フリーエリア