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【SJ】キュヒョク♪「甥っ子がオオカミ⑤」

こんにちは、夏みかんです。



「SMTOWN LIVE 2019 IN TOKYO」のライブビューイングが決定したそうですね✨

8月3日(土)、4日(日)の2日間のみなんですね。月曜はオーラスですが、なかなか行ける人も少なそうですもんね…。

しかし、これ…なんでスジュが1番下なわけ~?



最初のこれよりはマシですけどね。さすがに扱いひどすぎ❗️



SMTOWNは今年は申し込みしませんでした。数年前から全体的にNCT推しっぽいのですが、もう誰が誰やらわからないですし…。

若いペンを獲得したいのもわかるけど、トンやスジュを長年応援しているペンを大事にしてほしい…。

はい、ちょっと愚痴です(笑)


でもやっぱりスジュは応援したいので、ライブビューイングは行くつもりです❗️

★SMTOWN OFFICIAL JAPANご登録者先行受付期間
2019年6月26日(水)10:00~7月8日(月)23:59



申し込む方はお忘れなく😊








5話目です❤️


キュヒョク
「甥っ子がオオカミ⑤」



ヒョク「いらっしゃ…。あ…シウォン…。」
閉店間際のカフェ。
来店したのは元カレのシウォン…。
シウォンと顔を合わすのは『やり直そう』と言われた日以来だった。
リョウクはもう帰っていて、キュヒョンは体調もようやく回復して大学へ行っている。休んでいて遅れた分の課題をこなすため、帰りが遅くなると言っていた。
シウォン「この間の話…少しは考えてくれた?」
ヒョク:俺の淹れたコーヒーを飲みながらシウォンがいきなり核心をついてくる。
「ちょっと忙しくて…。まだちゃんとは…。ごめん。」
シウォン「いいんだ。ゆっくり考えてくれれば…。俺はいくらでも待てるし。」
ヒョク「あのさ、いつからそんな風に思ってたわけ…?俺はてっきり、もう友達みたいなものだと思ってた…。」




シウォン「おまえが友達でいたそうだったからそうしただけ。俺は本音を言えば別れたくなかったし、その後も好きだった。」
ヒョク「え…?」
そんなこと…知らなかった…。
シウォン「俺たち、嫌いで別れたわけじゃないだろ…。すれ違いっていうか、お互い忙しくて時間が合わなかったから…。」
ヒョク「まぁ、そうだけど…。」
嫌い合って別れたわけじゃないのは本当だ…。
シウォンは会社を経営していて忙しく、俺も店を始めたばかりでいっぱいいっぱいで…。
「でも…俺は…好きな人にそばにいてほしかった…。会えなくても平気、なんて言えない…。」
会いたくても会えなくて、待つことに疲れて…。俺の方から別れてほしいと告げた。
好きだったから…。
シウォン「今なら会社も落ち着いたし、前よりも時間は取れる。寂しい想いはさせない…。それに、おまえがよければ一緒に暮らそう…。いつでも会えるように…。」
ヒョク「シウォン…。」
シウォン「いいだろ、ヒョクチェ…。」
ヒョク「でも…。」






ヒョク:今の俺の気持ちはどうなんだろう…?
シウォンのことはもちろん嫌いじゃない。俺のことをいつも気にかけてくれるし、この店だってかなり格安の家賃で借りてるのはシウォンのおかげで…。
気づいたらシウォンがキッチンの中へ移動してきていて、強引に抱きしめられた。
「ちょ…、まだ開店中だって。」
シウォン「平気だ。さっき『closed』にひっくり返しといた。」
ヒョク「はぁ!?おまえ、勝手に…!」
シウォン「こっち来て。」
ヒョク:さすがにキッチンでは外から丸見えだからか、奥の冷蔵庫や食材を貯蔵するための暗いスペースに手を引かれた。
「やめろってば…。」
シウォン「なんで?俺のこと、あんなに好きだったろ…。」
ヒョク:そうだけど…。
でも、あれからだいぶ経ってるし、急にそんなこと言われても…。
「キュヒョンが帰ってくるし…。」
シウォン「じゃあ、俺のうちに行こう。」
ヒョク:シウォンに腰を引き寄せられると、数年前の記憶が蘇る。この腕に何度も抱かれた…。
「キュヒョンが…病み上がりだからいてあげないと…。」
シウォン「あのね。甥っ子だかなんだか知らないけど、キュヒョンも立派な大人だろ?おまえが思ってるような子供じゃない。」
ヒョク「そう…かもしれないけど…いくつになってもかわいいもん、甥っ子は。」
シウォン「はぁ…。まぁ、いい。とりあえず俺の家でゆっくり話そう。」
ヒョク「今日は無理だって…。」
シウォン「行くって言わないとここでキスするけど。キスされたい?」
ヒョク「からかうなよ…。」
シウォン「ちゃんと抵抗しないと…するぞ?」
ヒョク「シウォン…。」
嫌なのか、嫌じゃないのかなんてよくわからない。
キスしたら…わかるんだろうか…?
シウォンの唇がゆっくりと近づくのを、どうしていいかわからず見つめていた…。






キュヒョン「こんな暗がりで何やってんの?」
ヒョク「わぁぁ!!キュ、キュヒョン…!?いや、何でもないっ!シウォンが帰るとこで…。」
突然現れたキュヒョンに驚いて、慌ててシウォンの体を押し返した。
危ない…。キュヒョンに言われた通り、俺ってホントに流されやすいのかな…。
シウォン「は?俺んちに行くんだろ。」
キュヒョン「行きませんよ。いや…行かせない。」
シウォン「ふーん…。ようやくヒョクチェに本性見せたか。猫かぶってんのは俺は気づいてたけど。俺が告白したから慌ててんのか?」
ヒョク「あ、あの!シウォン!やっぱり…今日は帰ってくれる…?まだ、俺…どうしたいかわかんないし…。」
シウォンはため息をつくと、俺の頭を軽くポンと叩いた。
シウォン「わかったよ。今日は帰る。だけど俺は本気だからな。それと、そこのオオカミには気をつけろよ。油断させておいて赤ずきんを食ったオオカミみたいにおまえも食われるぞ。」
ヒョク:ようやくシウォンが店のドアから姿を消した。だけど、隣の甥っ子の目線が痛い…。
「えっと、キュヒョン…?思ったより早かったな?あ、ごはんは?何か作ろっか?キュヒョンの好きなの作ってやる!」
キュヒョン「ヒョクチェくん…。ごまかしてもダメだよ。俺が帰ってこなかったらあいつとキスしてたでしょ。まったく…お仕置きが必要みたいだね。」
ヒョク「お、お仕置き…?」
かわいい甥っ子が、めちゃめちゃ怖いんですけど…!!





続きます!


次回、限定公開です❤️甥っ子にお仕置きされちゃう叔父さん❤️



【rさんへ】
リョウクちゃんの男っぽいキャラも結構レアですよね❤️モテモテなヒョクちゃんを書くの楽しいです😊ヒョクペンなのでこれがたまりません❤️
娘はやっぱり映画ダブルデートに行くらしく…。自転車で行けるし、ショッピングモール内なので大丈夫だと思うのですが…。相手のお母さんとも友達なので、とりあえずあっという間に別れるのはやめてほしい(笑)


【長岡さんへ】
やっぱりウネちゃんですか❤️子作りネタいかがでしたか?
リョウクちゃんはたまには男らしく書いてみようかなーと思いまして❗️タイプの違う3人に告白されちゃうという羨ましい展開にしてみました✨


【マッキーさんへ】
そうなんです、今回リョウクちゃんは攻めなんです❗️ヒョクちゃん総受けで❤️迫られるとみんなにドキドキしちゃうヒョクちゃんwwそして甥っ子から叱られる(笑)ようやくエロい展開になりますのでお楽しみに❤️
小6で付き合う意味があるのかよくわかりませんが、本人は楽しそうですww今月誕生日だった娘にさっそくプレゼントをくれて❤️お母さんに聞いたらちゃんと自分で選んだくれたそうで…。優しいですよね✨





ただ今多忙のため、パスワード申請のお返事をストップしております。数日で再開する予定です。順番に対応しますのでよろしくお願いします。申請コメントを送った日にちを覚えておいていただくといいかと思います。毎回このスペースでメールを送付したお知らせをしますのでご確認ください。


~これからパスワード申請をされる方へ~


必ず「限定公開のパスワードについて」のページをお読みいただき、そのページのコメント欄にて申請コメントを投稿してください。他のページのコメント欄からの申請は受け付けません。

「限定公開のパスワードについて」はこちらからどうぞ。




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ただただSUPER JUNIORとBL、そして韓ドラが好きです。
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