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【SJ】キュヒョク♪「甥っ子がオオカミ④」

こんにちは、夏みかんです。



まだまだペンミの熱が冷めませんが…。自然にイチャイチャしちゃうスジュって最強ですよね❤️

そして台北でのウネコン2days✨ペンミでもドンヘくんはご機嫌だったのでウネウネも絶好調ですね❤️ヒョクちゃんを「奥さん」と言ったそうで、いきなりのヘウン投下に悶えました❤️

スジュの時はウネちゃんもメンバー全員とイチャイチャ、わちゃわちゃするのがかわいいんですが、ウネコンは完全にウネちゃんの世界ですからね~❤️

というわけで❗️久々の妄想タイム❤️



ドンヘ「日本でキュヒョンと仲良すぎだろ!おまえは俺の奥さん!」



ドンヘ「浮気すんな!」



ヒョク「あーもう!ヤキモチとかかわいすぎだろ…。」
まぁ、ドンヘにヤキモチやいてほしくてわざと他のメンバーと仲良くする俺も俺だけど…。



ヒョク「早く…脱げ、ドンヘ…。煽った責任取れよ…。」
ドンヘ「子作りしよっか、奥さん❤️」



ヘウンですね❤️けしからんですね❤️

ペンミの時も、やっぱり並んでるだけで絵になるウネちゃん✨お似合いです❤️







4話目です✨

キュヒョク
「甥っ子がオオカミ④」





ヒョク「約束って…?まさか…。」
キュヒョンが小さい頃の記憶が蘇る。無邪気な笑顔で俺に告白してきたあの頃のキュヒョン…。
キュヒョン「俺が大きくなっても好きだったら結婚してくれるって言ったよね。」
ヒョク「だって、あれは…。お前が幼稚園くらいの話だし…。え?じゃあ、俺のこと…嫌ってるわけじゃないの…?」
キュヒョン「嫌う?誰が?」
ヒョク「だって、俺のこと避けてたし…。笑ってくれないし…。てっきり、俺…。」
キュヒョン「そんな風に思われてたんだ?それは…必死で我慢してたんだよ。」
ヒョク「我慢?何の?」
キュヒョン「何年叔父さんのこと好きだと思う?17年だよ?ようやくそばにいられるようになったけど、俺…甥っ子でしかも男だし。受け入れてくれるのか怖くて…。拒否られたらと思うと…でもそばにいたいし…。」
ヒョク「キュヒョン…。」
そんな風に思ってたなんて…。全然知らなかった…。
キュヒョン「近くにいたら襲っちゃいそうだからなるべく離れて、表情もバレないようにコントロールして…。だけど、あのシウォンって人と付き合ってたって聞いて…ヒョクチェくんが男もいけるってわかったら、もう我慢できなくなった。」





ヒョク:ベッドに座っているキュヒョンに手を引かれ、抱きしめられる。
立っている俺のお腹のあたりにキュヒョンの頰が触れる。
俺より背の高くなった甥っ子を見下すのは久しぶりで、ずっと変わらず俺のことを想っていたなんてかわいく思わないはずがない…。
キュヒョン「ねぇ…あの人に何回抱かれた?」
ヒョク「バ、バカ…///そんなこと言えるかよ…。」
キュヒョン「何回抱かれようと、過去のことはもういい。俺もガキだったしね。でもやっと20歳になったよ?ずっと叔父さんが…ううん、ヒョクチェくんが好きだった…。」
ヒョク:再会してからずっと『叔父さん』としか呼んでくれなかったのに…。このタイミングで名前で呼ぶなんてズルい…。
なんでこんなドキドキすんだよ…。
キュヒョン「ヒョクチェくん…。好きだよ…。ずっと、ずっと、ヒョクチェくんだけが好きなんだよ…。」
ヒョク:腰に巻かれた腕に力がこもる…。
17年も…俺のことを…?
「ま、待って…。でも、俺たち叔父と甥だもん…。」
キュヒョン「血は繋がってないでしょ。」
ヒョク「そうだけど…。とにかく!兄さんや、キュヒョンのお母さんに顔向けできないし!無理だろ!おまえのこと、大好きだけど…甥っ子としか見られないよ…。」
キュヒョン「じゃあ、男として見てもらえるまでがんばる。」
ヒョク「え?」
キュヒョン「どうしてもダメなら諦めるよ…。でも、それまでは本気で行くからね。」





ヒョク「はぁ…。」
ランチの仕込みのために店へ降りて、とりあえず作業を始める…けど、突然の展開で頭が働かない…。
嫌われてると思っていた甥っ子からの突然の告白。
うれしいけど、うれしくないっていうか…。
困るよ…。
あんな色っぽい目をするなんて、知らなかった。俺を抱きしめる腕も力強くて…。知らない男みたいだ…。
キュヒョンは熱は下がったものの、まだだるそうなので大学は休むように言った。
さっきお粥を食べさせたから回復はしてるようだ。
キュヒョン「考え事?」
ヒョク「うわぁぁ!」
いきなり後ろから抱きつかれ、耳元で囁かれた。
「ビックリするだろ!」
キュヒョン「ごめん。お粥の皿、持ってきた。ごちそうさま。」
ヒョク「わかったけど、ちょっと離れて…///」
キュヒョン「嫌だね。前から思ってたけど、エプロン姿かわいすぎ…。」
ヒョク「は…?」
キュヒョン「腰、細い…。いい匂いするし。ヒョクチェくん、抱き心地ヤバイね…。」
ヒョク「ちょ、ちょっと待て!キャラ違いすぎだろ…!あと匂い嗅ぐな!」
昨日まで俺の目もまともに見てくれなかったくせに…!
キュヒョン「本気で行くって言ったじゃん。だいたいヒョクチェくん鈍すぎんだよ。シウォンはもちろん、リョウクもヒョクチェくん狙いだろ、どうせ。」
ヒョク「えぇ!?なんで知ってんの…。」
キュヒョン「見りゃわかるよ。鈍い上に流されやすいんだから、気をつけてよ。」
ヒョク「う…。」





ヒョク:キュヒョンを強引に2階に戻して寝かせた。
あんな…グイグイくるヤツだったなんて…///オオカミのくせに猫かぶってたみたいな…。
リョウク「店長?顔赤いですよ?風邪ですか?」
ヒョク「わぁ!!…あ、リョウクか…。ビックリした…。」
リョウクが出勤する時間か…。
キュヒョンのせいで心臓がおかしい…。
リョウク「どうしたんですか?なんか変ですよ?あ、僕が告白したから?返事は催促したりしませんから、普通にしてくださいね。」
ヒョク「あ、うん…。」
リョウクにも告白されてんだよなぁ…。それにシウォンまで…。
33歳にしてモテ期到来かよ!?
リョウク「でも本気で好きですから。それは忘れないでくださいね?」
ヒョク「うん…。わかった…。」
リョウクはすごくいい子だ。優しいし芯はしっかりしてるし、夢を諦めない強さもある。歌手になってほしいけど、ずっと一緒に働きたいのも本音。
「熱っ…!」
ぼんやりしていたせいで、鍋を動かそうとして手にお湯がかかってしまった。
手の甲がジンジンと痛む。
リョウク「何やってんの!早く冷やさなきゃ!」
ヒョク:リョウクに腕を掴まれて、流しで水をかけられる。
さらに冷凍庫から氷を出してきたリョウクが俺の手を丁寧に冷やしてくれた。
「あ…ありがと…。」
リョウク「痛くないですか?綺麗な手なんだから気をつけないと。」
ヒョク:年下でかわいいと思っていたリョウクだけど、なんだかカッコイイ…。
さっきの必死な顔…。本気で俺を心配してくれてるってわかる…。
「もう、平気だ…。」
俺の手をリョウクがタオルで拭いてくれて、さらに手の甲にチュっとキスをした。
「リョウク…///」
リョウク「店長って、結構おっちょこちょいですよね。僕がそばにいて守りたいです…。」
ヒョク:正直、リョウクのその言葉にかなりドキドキした…。




続きます!


リョウクちゃん、イケメーン❤️

そしてギュオオカミも本気です❤️

モテ期だけど全員男だよ!?というツッコミはなしでお願いします(笑)



【NATSUKIさんへ】
キュヒョクお好きなんですね❤️夏みかんも大好きなのでうれしいです✨モテモテなヒョクちゃんに萌えてください❤️応援よろしくお願いします😊
スパショもペンミも楽しいですよ✨歌の時はカッコいいですし、MCはおもしろいですし❤️
ペンミはメンバーもリラックスしてるのでスパショとは違う雰囲気です✨いつか行けるといいですね✨



【rさんへ】
そんな大変な経路で移動したんですか!?それはお疲れ様でした…。
改善点はやっぱりありますよね。今回は横アリのように客席に近づいたり入ってきたりもなかったし…。武道館は狭いし、傾斜もあるから危ないと判断したのでしょうか…。
娘なんですが、早速同じクラスの別のカップルとダブルデートで映画に行く計画を立てているようで…。小6のくせにめちゃめちゃリア充ですね(笑)いろいろ注意だけはしようと思います❗️



【マッキーさんへ】
そうなんです、またとても良席で…。席運が神ってますよね?ドンヘくん、めちゃめちゃイケメンでした~❤️メンバーがあちこちでイチャイチャするので創作意欲も上がりましたので、しばらく頑張れそうです✨
そしてようやく本性を出しつつある甥っ子ギュったん❤️リョウクちゃんも本気です✨愛されヒョクちゃんをお楽しみください☺️






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ただただSUPER JUNIORとBL、そして韓ドラが好きです。
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