FC2ブログ

記事一覧

【SJ】ヘウン♪「御曹司と契約恋愛はじめました⑥」

こんにちは、夏みかんです。



前回の限定公開にお越しいただいた皆さん、ありがとうございました😊

ヘウンだとついついエロくなってしまう夏みかんです(笑)


さて、5/26の「Hallyu Pop Fest 2019」もかっこよかったですね❤️

バンコクでも観光したヒョクちゃんは、シンガポールでも1人残って観光✨と思ったらまたタイに戻ったらしい!?本当に旅が好きなんですね~。

ところで夏みかんが気になったのがこちら❤️

へウク~❤️かわいい❤️


メントが早めに終わるこの2人、ほかのメンバーのメント中にイチャついたりしますよね(笑)結構楽しみだったりします❤️

でも行きの空港では兄さんにバックハグするリョウクちゃん❗️


完全に小悪魔ですよね??でもかわいいから許す❗️






限定公開をご覧になっていない方に補足ですが、ドンヘくんに怪しげなバーに連れていかれ、エッチなことをされちゃうヒョクちゃんでした❤️

では6話目をどうぞ✨


ヘウン
「御曹司と契約恋愛はじめました⑥」




イトゥク「ヒョクチェ…何か最近雰囲気変わった…?」
ヒョク「え?そ、そう?髪型のせいかな?」
仕事帰り、イトゥクと待ち合わせて予約していたレストランへ入った。先週のお詫びも兼ねて、俺からイトゥクを食事に誘ったのだ。
イトゥク「うーん、そうかな…?何か、色気が…すごいっていうか…エロい…気がする…。」
ヒョク「え…///ど、どこが…?」
イトゥク「どこってわけじゃないんだけど。なんとなく。」
ヒョク:絶対アイツのせいだ…。
俺の体を好き勝手にオモチャにして楽しんでるアイツ…。
ハプニングバーなんてとこに行かされて、人に見られながら…とか…///
思い出しても死ぬほど恥ずかしい…。
イトゥク「あのさ。ヒョクチェ…こないだのドンへさんとは別に付き合ってるわけじゃないんだよね?」
ヒョク「え?」
一緒、あの憎らしいほど整った顔が頭に思い浮かんだけど、慌てて抹殺した。
アイツは違うだろっ!ただの契約だし!
「付き合ってるわけないじゃん!変なこと言わないでよ…。」
イトゥク「じゃあさ。俺と…付き合ってくれないか…?」
ヒョク「え…?えぇ!?ヒョン…、本気で言ってる…?」
イトゥク「本気だよ。大学時代から、ずっとおまえのこと好きだった。この関係を壊したくなくて言うつもりなかったけど…やっぱり無理だ…。今だって、抱きしめたくて仕方ない…。あ、いや…もちろん無理矢理とかしないから安心しろよ?」
ヒョク「ヒョン…。」
優しい人だからそんなことするはずないのはわかっている。誰かさんとは違う。イトゥクはちゃんと愛する人を大事にする。それができる人だ…。
きっと、イトゥクなら俺を幸せにしてくれる…。そう思うけど…。
「ちょっと突然で…考えさせてもらってもいいかな…。」
イトゥク「もちろん。あぁ、でも…よかった。即答で断られなくて…。」
ヒョク:いろいろ悩んでくれたんだろうな…。俺を傷つけないように…。イトゥクとなら、穏やかな日々を過ごせるんだろう…。





ヒョク:イトゥクとは食事だけで別れ、マンションに帰り、シャワーを浴びた。
それにしてもイトゥクから告白されるなんて、夢にも思わなかった。
しかも大学時代からって、何年間だよ…。
携帯が鳴り、画面を見て一気にテンションが下がる…。
「もしもし?何?」
ドンへ「何って、用があるから電話してんだろ。明日の土曜、あけとけよ。」
ヒョク「は?どこ行くわけ?またいかがわしいとこじゃないだろうな。」
ドンへ「ヒョクも楽しんでたくせに。だいたい店で寝ちゃったヒョクを担いだりして大変だったのは俺だっての…。まぁ、いいや。で、どっか行きたいとこでもあんのかよ。」
ヒョク「行きたいとこっていうか…。どうせなら俺のうち、来ないか?ちょっと話もあるし…。仕方ないからご飯も作ってやる。」
ドンへ「ご飯…?ふーん…まぁ、行ってやるよ。変な物食わせんなよ?」
ヒョク「はいはい。お坊ちゃまのお口に合うようがんばりますよ。」
ドンへ「じゃあ、明日な。」




ヒョク:次の日の夕方、ドンへがうちへやってきた。
「いらっしゃい。」
何だか変な感じだ。土曜の夜に会うなんて、こんなの普通の友達みたいじゃんか…。
ドンへ「お、おう…。」
ヒョク「何?あぁ、ドンへの家みたいに広くないけど。ちゃんと掃除したから大丈夫だよ。」
ドンへ「いや…そうじゃなくて。エプロンとか…すんだな。」
ヒョク「え?あ、うん…。変?」
ドンへ「別に…。」
ヒョク:そっぽ向いちゃって、何なんだよ…。別に普通のエプロンだよな…。
「もうちょっとでできるから。先にビールでも飲む?」
ドンへ「えっと…俺…飲めない…。」
ヒョク「え?ビール嫌いなんだ?ワインとか、焼酎もあるよ。」
ドンへ「そうじゃなくて…。酒全般、ダメなんだよ。」
ヒョク「へ…?まさか、全然…?」
そういえばハプニングバーでも車だからと烏龍茶を頼んでたっけ…。
「ぷっ…!あはは…かわいいとこもあんだな…。」
ドンへ「バカにしてんだろ。だから言いたくないんだよ…。」
ヒョク「バカになんてしてないって。コーヒーにする?」
ドンへ「ん…。」
ヒョク:これまでなんだかんだで強引にエッチなことをされてるけど、酷いことや痛いことはされてない。憎たらしいけど憎みきれないのはたまに見せる顔が意外とかわいいからなのかもしれない。
だいたい顔がよすぎるのもいけない。
前回、勢いでキスもされちゃったけど…男同士だからという嫌悪感は感じなかった。綺麗な顔が近づいてくるのに見とれてるうちに…。
絶対こいつ、イケメンってだけで人生得してるよなぁ…。





ヒョク「えっと、好き嫌い知らないからキムチチゲにしてみた。あとのり巻き。」
数品のおかずとともにテーブルに並べていく。
ドンへ「これ、全部ヒョクが作ったのか?」
ヒョク「そうだけど。そんな手の込んだものはないよ。どこの家でも出るようなメニューじゃん。」
ドンへ「いや。うちはこういう食事が出たことはないな。」
ヒョク「え?…じゃあ、お母さんどんな料理作ってくれんの?」
ドンへ「母親は料理はしない。家にはシェフがいるし。なんかよくわからない名前の料理が出てくる。」
ヒョク「うわ、すげー。家にシェフかぁ。でも毎日じゃ胃にもたれそう。」
ドンへ「だろ?だから正直、実家で食事したくないんだ。」
ヒョク:そう言って、俺の作ったのり巻きを口に放り込む。
ドンへ「美味い…。売ってるやつより美味いな…。」
ヒョク「そう?いっぱいあるからどうぞ。」
ガツガツと食べ続けたドンへは、結局ほとんど1人で完食した。
ドンへ「ご馳走様。腹いっぱい…。こんなに食べたのいつ以来かな…。」
ヒョク「口に合ってよかった。」
さっきの話…金持ちもいろいろ大変なんだなぁと同情してしまう。家庭料理に飢えてるのかな…。
「その…これからもたまにドンへの分も夕飯、作ってあげておいてもいいけど…。」
ドンへ「マジか…!じゃあ、明日!」
ヒョク「はぁ?明日?」
ドンへ「だから今日泊まってっていいだろ?」
ヒョク「え…?いい…けど…。」
ドキ…っとした…。
今までのことを思い出し、体が勝手に火照ってしまう…。
じん…と痺れるような疼きが下半身に走る…。
これじゃ、まるで期待してるみたいじゃん…。そんなこと、ない…。ないんだから…!





続きます!


次回、限定公開です(笑)

皆さん、ついてきてください❗️



【長岡さん】
長岡さんはウネ派だったのですね。でもヘウンもいいですよね?夏みかんはどちらでもいい派なのですが、ヘウンのときは思い切りヒョクちゃんをエロく書けるので楽しいです❤️また次回、限定公開ですのでお楽しみに❤️


【マッキーさんへ】
見られて興奮しちゃうドMヒョクちゃんご堪能いただけましたか❤️そしてまた次も限定公開です(笑)まぁ、たまにはエロ満載でもいいですよねwwいいってことにしときますww
マッキーさんは東日本大震災の被災地に近いところにお住まいなのですね…。それは大変でしたね…。まだ全然終わってないですしね。本当に地震や自然災害は恐ろしいですね。



【みずさんへ】
お久しぶりでーす❗️コメントありがとうございます😊ヘウン楽しんでいただけてうれしいです❤️エロ多めですのでこの後の展開もお楽しみに~✨


※5/24までにパスワード申請をされた方にはメールをお送りしました。ご確認ください。


~これからパスワード申請をされる方へ~


必ず「限定公開のパスワードについて」のページをお読みいただき、そのページのコメント欄にて申請コメントを投稿してください。他のページのコメント欄からの申請は受け付けません。

「限定公開のパスワードについて」はこちらからどうぞ。




画像お借りしました。

ランキング参加中です🌟
ポチっと応援よろしくお願い致します❤
↓↓↓↓↓
にほんブログ村 芸能ブログ SUPER JUNIORへ
にほんブログ村







関連記事
スポンサーサイト



コメント

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

♪夏みかん♪

Author:♪夏みかん♪
夏みかんと申します。
ただただSUPER JUNIORとBL、そして韓ドラが好きです。
SUPER JUNIOR小説では18禁ありですのでそちらはパスワードを入力する限定公開とさせていただいています。

カテゴリ

筋 (5)
m:m (1)

フリーエリア

フリーエリア