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【SJ】ウォンヒョク♪「そんな君だから愛しい⑬(完)」

こんにちは、夏みかんです。



「SHOW CHAMPION」のウネちゃん、かっこよかったですね~❤️❤️❤️




「Gloomy」のヒョクちゃんの衣装がエロい❤️見えそうで見えない(何がだww)



今日は「MUSIC BANK」❗️ウネちゃんファイティン✨


なるべく観れるやつは生で観ようとすると、その時間までに家事を終わらせるためにバタバタで、ちょっと疲れてます…(笑)うれしい悲鳴✨


ヒニムのソロ、ギュったんのペンミ、SS7Sツアーなど、情報多すぎて書けませんが…

SS7Sは日本でも絶対やってほしいですよね❤️






前回の限定公開にお越しくださった皆さん、ありがとうございました❗️エロいヒョクちゃん、いかがでしたか?

本日は最終回です。応援ありがとうございました❤️



ウォンヒョク
「そんな君だから愛しい⑬」




➖3年後➖
シウォン「あ、イトゥクさん!こっちです!」
人混みの中で懐かしい人に手を振る。
イトゥク「どうも。お久しぶりですね。」
シウォン「えぇ。本当に…。」
あれから3年。
この人に会うのも3年ぶり…。
イトゥク「まったく…俺に連絡を寄越すなんて。あなたも相当変わってますね。」
シウォン「だってあなたがいなければアイツは路頭に迷ってたかもしれない。だったら俺にとっても恩人でしょ?」
イトゥク「だからって、自分の彼氏の前の男に…。まぁ、いいです。幸せそうで、何より。」
シウォン「ありがとうございます。」
イトゥクには俺が連絡した。
ヒョクチェの晴れ舞台を、この人にも見て欲しくて…。
会場に入り、隣同士の席に座る。
でもよく考えたらシュールな絵面だな…。彼氏と元彼が一緒に座るなんて。しかもこの人は…何というか、カタギではないわけで。
だけど、ヒョクチェの話ではこの人はヒョクチェに乱暴したりしなかったそうだ。
店も辞めていいし、借金も返さなくていいと言われてたそうだけど、それはヒョクチェが頑なに断ったらしい…。
きっと、本気でヒョクチェに惚れてたんだな…。
それは俺と同じだから…他人のような気がしない。
「あ…始まりますよ…!」
3年かけて、ようやくヒョクチェはダンサーとして走り始めていた。
今は有名歌手のバックダンサーをしている。その公演にイトゥクを招待した。
広いステージの上で踊るヒョクチェはキラキラして、眩しい…。
もちろん、アイツの夢はまだかなり上にある。それでも、一歩ずつ確実に進んでいた。






ヒョクチェ「ただいまっ!シウォン!」
シウォン「おかえり。お疲れ様。」
玄関から俺の胸に直行する恋人を抱きしめた。
「かっこよかったよ。最高に。」
ヒョクチェ「へへ…ありがとな!ところで…イトゥクさんは?」
シウォン「ヒョクチェに会って行けって言ったのに、もう充分だからって。帰っちゃったんだ。」
ヒョクチェ「ふぅん。久々に会いたかったのに。」
シウォン「こら!彼氏の前でほかの男に会いたいとか言うか?しかも昔の男に…。」
ヒョクチェ「そういうんじゃないって。ただ、懐かしいだけ。だって今が幸せだからさ…。昔のつらい時期も、今の俺を作ってくれたんだと思うと…。全部、大切な時間に感じるんだ。そんな風に思えるのもシウォンのおかげだよ。」
シウォン「そうか。」
ヒョクチェの柔らかな髪をくしゃくしゃと撫でた。
「ごはん、食べるか?」
ヒョクチェ「作ってくれたの?やった、お腹ペコペコ~。」
シウォン:もちろんヒョクチェはもう家政夫ではない。俺の大事なパートナーだ。家事は時間のあるほうがやる、というルールを作り、俺も協力している。
ヒョクチェ「シウォンって料理上手いよなー。掃除も洗濯も完璧だし。何で俺って家事が上達しないんだろ?」
シウォン「まぁ、俺は1人暮らし歴が長いし。」
ヒョクチェ「え?だって、俺がここに来る前は家政婦さんがいたんだろ?たまたま辞めたから俺を雇ったんじゃ…。」
シウォン「あぁ…。まぁ、もう時効かな。あれな、全部嘘だよ。家政婦なんて雇ったこともない。他人に部屋に入られるのも好きじゃないし。」
ヒョクチェ「はぁ!?じゃあ、俺を引き止めるため…?」
シウォン「そうかもな。」
ヒョクチェ「シウォン~、すげーかわいいな♡」
シウォン「そうだろ?」
実際、あの時どうしてそんな嘘をついたのか…いまだによくわからないけど。
でも今は自分の行動に感謝している。






シウォン「明日も公演だろ。早めに寝ろよ。」
ヒョクチェ「んー…そうなんだけどさ。あの大観衆の前で踊ったからか、興奮して…眠れそうにない…。」
シウォン:俺を上目遣いで見つめる猫のような瞳は欲情を含んでいた。
「誘うなよ。抱いちゃうだろ…。」
ヒョクチェ「誘ってんだから抱けよ。明日の入りは昼過ぎだから大丈夫…。」
シウォン:最後まで聞く前にその唇を塞いだ…。
「人が我慢してるのに…まったく…。」
ヒョクチェ「我慢なんてするな…。俺はいつだって…。」
シウォン:ヒョクチェの軽い体を持ち上げて寝室へ向かう。
「煽ったの、おまえだから。知らないからな…。」
ヒョクチェ「ふふ、ストリップしてやろっか?」
シウォン「それはまた今度。じっくりな。」
ヒョクチェ「早く入りたい?俺の中、好き?気持ちいい?」
シウォン「あぁ。とんでもなくいいよ、おまえの体。」
ヒョクチェ「俺なしじゃいられないだろ?」
シウォン「口惜しいけど、その通りだ…。愛してる…ヒョクチェ…。」





シウォン「…おい、余裕だな。何考えてる?」
ヒョクチェの奥を揺すぶりながら、首筋に軽く噛みつく。もちろん跡が残るような力ではない。
明日の公演のために、あまり激しくしないようにも気をつけている。
ヒョクチェ「アンタが柄にもなくゆっくりするからさ、出会った日のこと思い出してた。」
シウォン「ヒッチハイクしてたよな。」
ヒョクチェ「うん。あの日、イトゥクさんのとこを飛び出してきた。ソウルまで行けるなら、体でも何でも使うつもりだった…。」
シウォン「おまえな、俺じゃなくても寝たってことか?」
ヒョクチェ「もちろんしないで済むなら済ませたかったけどさ。でも、拾ってくれたのがイケメンで優しくて、さみしそうな顔した人だったから。俺だったらそんな顔させないのになって思ったんだ…。」
シウォン「なんだ。最初から俺に惚れてたんじゃないか。」
ヒョクチェ「どうかな。」
シウォン「おまえも、さみしかったんだろ。」
ヒョクチェ「あはは。でも…今はさみしくないよ。」
シウォン「つらくても笑えるのはおまえのいい所だけど…。俺にだけは本当の顔を見せてくれ…。どんなおまえでも、俺は絶対にこの手を離さないから…。」
ベッドの上に投げ出されたヒョクチェの両手を握った。
そのまま腰の動きを速める。
ヒョクチェ「シウォン…!大好き…離さないで…!」
シウォン:離すもんか…。
夢を追いかけて上を目指すヒョクチェを側で見守りたい。
それが、いつの間にか俺の夢になっていた…。





13話までお付き合いくださり、ありがとうございました✨

ウォンヒョク、いかがでしたか?なかなかウォンヒョクを書く方もいらっしゃらないと思いますが、あえて書きました(笑)単に好きなので❤️皆さんにもちょっとでも気に入ってもらえたらうれしいです❤️

ヒョクちゃんがストリッパーという設定はいつか書こうと思ってたのですが、ウォンヒョクなら書けそうかなぁと思いまして。ストリップやら裸エプロンやら書くのはとても楽しかったです✨

で、実は今回、ギュったんを登場させるつもりだったのですができなくて…。ちゃんと案はあったのですがお話の流れ上、入れられませんでした。もし楽しみにされていたら申し訳ありませんでした。できたら番外編としてギュったんの除隊の時にでも書こうかなーと思っております。その際はよろしくお願い致します❤️


さて、次回からはキュへになります❤️ウォンヒョクを書いたので、やっぱりキュへかなと。こちらは続編ではなく新しいお話になります。よろしくお願いします✨


【マッキーさんへ】
ヒョクちゃんは今回のウネコンとカムバの衣装がセクシーですね❤️お腹とか白すぎてエロい❤️あ、個人的に色白のほうがタイプなのです(笑)そして背中は最高です✨
皆さんがついてきてくれるか不安の中ウォンヒョクを書きましたが、いつも最後まで応援していただきありがとうございます✨


【長岡さんへ】
今回のヒョクちゃんエロかったですよねww自ら裸エプロンで煽る❤️あけすけなキャラにしたかったので本能のままに行動してもらいました❤️最終回まで楽しんでいただけましたか?


【Ponyoさんへ】
パク・ソジュンさんかっこいいですよね✨スタイルがいいので花郎の衣装が似合いすぎ❤️韓国ドラマはやっぱりいいですね❗️
ウォンヒョクもニマニマしていただけたならよかったです❤️







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ただただSUPER JUNIORとBL、そして韓ドラが好きです。
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