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【SJ】ウネ♪「てのひらの温度⑩」

こんにちは、夏みかんです。



兄さんの「Y's STORY」全日程終了、お疲れ様でした✨無事に終わったようでよかったです❗️行かれた方、楽しかったですよね?

水曜にはヒョクちゃんも弾丸で観に来たそうで…。アルバムのこともあって兄さんを元気づけようとわざわざスケジュール調整して兄さんのためだけに行ったのかなと思うと、やっぱりヒョクちゃん優しい❤️あー、好き❤️

兄さんもうれしかったですよね❤️

っていうかヒョクちゃん、髪短くない!?夏みかん的には元の長さでベストなんですけど~。短いのももちろんかわいいですけどね✨



来月はソウルでのウネコン、5月はギュったんが帰ってくるので何かしらの動きはありますよね❗️

「完全体」って、どこまでが完全体なのか…。ようやく落ち着いたえるぷがまたザワザワしたりするの嫌なんですけど…でもそこに触れないと問題は解決しませんよね。

それにしても韓国の芸能界、大変なことになってますね?

不祥事で引退なんて、ペンにとって1番つらいことですよね…。

夏みかんはFTの曲は結構好きで聴くので衝撃でした…。






いつの間にか10話目です(笑)無邪気なドンへくんを書くの楽しくて…ww


ウネ

「てのひらの温度⑩」





ヒョク「ただいま~。」
1人暮らしを始めたマンション。でも今日はドンへに帰りに寄るように伝えてある。もちろん合鍵もすでに渡してあるので、玄関のドアを開けると灯りがともっていてほっとする。
誰かが俺の帰りを待ってるって、なんかいいな…。
奥からバタバタと走ってくる足音。そして…。
ドンへ「ヒョクっ!おかえり!!」
ヒョク:大きなワンコみたいに飛びついてくるドンへを受け止める、けど…。
ドンへの背中に回した手のひらに、違和感が…。
「ドンへ!おまえっ、裸…///」
なんとよく見るとエプロンをつけた下は真っ裸らしいドンへ。
つまり、背中からお尻までは隠すものもない格好で…。
ドンへ「新婚っぽいでしょ?ゴハン作ったよ!」
ヒョク「バカ!それより早く着替えてこい!」
ドンへ「え~?こうゆうの、キライ…?」
ヒョク「いや、嫌いじゃないけど!好きだけど!今は…。」
ドンへ母「ドンへ!あんた、何てカッコを…!」
ドンへ「うわぁぁ!母さん…!?なんで!?」
ヒョク「いや、さっき電話もらってさ…。とりあえず、着替えよう。」
俺はジャケットを脱ぐと、ドンへのお尻を隠すように巻きつけ、寝室へ連れて行く。
「あ、おばさん入って!座っててね。」





ヒョク:寝室へ入るとジャケットを取り、まじまじとドンへの姿を確認した。
「なんでそんなカッコしてんの…///」
エプロンこそ、レースがヒラヒラしてるやつじゃなく、普段から俺が使っている黒のシンプルなものだけど、綺麗な背中から腰のラインとプリっとしたお尻が丸見えで…。エロすぎだろ…。
ドンへ「だって!話があるからって言うから…今日こそエッチしてくれるのかと思ったんだもん…。」
ヒョク「はぁ…ドンへってば…。」
ドンへ「俺…ヒョクのカノジョなんでしょ?あれ?カレシだっけ…?ま、どっちでもいいや。ちゃんと腕も治ったよ?もう大丈夫だよ…?」
ヒョク「ドンへ…。とりあえず、服を着て話そう?おばさんもいるし、俺は先にリビングに行ってるから。」
ベッドの上に脱ぎ散らかされた制服や下着を拾い、ドンへに手渡した。
裸エプロンとか、目のやり場に困るっての…。
寝室を出て、ダイニングテーブルに座ったおばさんのところへ戻った。
「あはは、変なとこ見せちゃったね。今、お茶入れるから。あ、ドンへ夕飯作ってくれたんだぁ。おばさんも一緒に食べようよ。」
ドンへが料理ができるなんて意外だけど。
ドンへ母「料理もね、2年前から私に教えてくれって言って…。好きな人の胃袋つかむんだって。ホントにドンへはヒョクちゃんしか見えてないのよねぇ。」
ヒョク「ドンへ…。」






ヒョク:突然、バン!!っと寝室のドアが開き、俺とおばさんが驚いていると…。
ドンへ「俺、帰るっ!!」
ヒョク「え?」
ドンへ「もう、ヒョクなんか知らないから!!何にもしないなら、つきあってるって言わないもん!浮気してやるっ!!」
ヒョク「ちょ、ドンへ…。落ち着けって。」
ドンへ「落ち着いてらんないよっ!なんでヒョクはそんなに落ち着いてんの!?俺のこと好きじゃないんだ!」
ヒョク「ドンへ…!」
俺の制止を振り切って走り出すドンへ。サッカー部で走りこんでるだけあって、あっという間に玄関を出て行ってしまった。
「おばさん…。俺…間違えた…?でも、俺…ドンへが大事なんだよ…。手なんて、簡単に出せないくらい…。」
ドンへ母「ヒョクちゃん…。早く追いかけてやって?ちゃんと伝えればドンへもわかってくれるから…。」
ヒョク「はい…!あの、すぐ戻るんで、おばさん待っててね!」





ヒョク:走ってマンションを出ながら、ドンへに電話をかける。
もちろん出ない…。
「ドンへ…どこだよ…。」
とりあえず駅へと急ぐ。
「ドンへ…。」
俺がちゃんと言わなかったから…。ドンへにつらい思いをさせてしまった。
子供だと思っていたドンへも、もう子供ではないのだと痛感した。
静まり返った住宅街…。小さな川にかかる橋を越えれば駅への近道だ。
橋を渡っていると、下から水音が聞こえて思わず足を止めた。魚とかじゃない、もっと大きな物が動く水の音。
まさか…。
欄干に手をかけ、身を乗り出すように目を凝らす。街灯にぼんやりと照らされた橋の下に人影を見つけた。
川の中にジャボジャボと進んでいくドンへを…。
「ドンへ…!!やめろ…早まるな…!!」




続きます!

ドンへくんのオンマを前にして、手を出す出さないの痴話喧嘩をするウネちゃん(笑)コラ❗️



【パスワード申請中のPengingさんへ】
メールをお送りしましたが、宛先不明で戻ってきてしまいました。もう一度アドレスをご確認の上、コメントをお願いします。


【マッキーさんへ】
ヒョクちゃんが先生だったらめちゃめちゃ勉強するか、あえて勉強せずに手を焼かせて「しょうがないなぁ」とか言われちゃうか迷います(←妄想)
いつかスパショでいらっしゃる時にはぜひお会いしたいですね❤️夏みかんのファンと言ってくださる貴重な方ですからね✨(奇特とも言えますが…。)正直、ギュったんが帰ってきたらこのブログもどうしようとは考えていたのですが、応援してくれる方がいて、続けられる余力があるなら続けようと思ってます。


【rさんへ】
カレカレ、確かにwwモテモテなヒョクちゃんですが、毎回夏みかんはヒョクペンなのでこれが普通なのですが、皆さんついてきてくださってますかね(笑)大丈夫と信じたいww
SJ会、ぜひ実現させたいと思います✨楽しみです❤️




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Author:♪夏みかん♪
夏みかんと申します。
ただただSUPER JUNIORとBL、そして韓ドラが好きです。
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